5次元世界とはどんな世界? 次元上昇と波動の振動数のお話

5次元世界とはどんな世界? 次元上昇と波動の振動数のお話




こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は次元上昇(アセンション)でよく言われる5次元世界とは、どんな次元の世界なのか?

次元上昇と、波動の振動数について、お話をしてみたいと思います☆

今日のお話もワケのわからない話となりますがw

こんな話でも喜んで読んでいただける変態さん♪に向けて書きたいと思います(*ノω・*)テヘ

ちなみに、アセンションについては以前にも記事で書いておりますので、よろしければ併せてお読み頂けましたら幸いです〜(*´ω`*)ノ

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霊や宇宙人やUFOが見えない理由は、波動の振動数の違い!?

ところで皆さんは、「霊や宇宙人やUFOがなぜ普通の人に見えないのか?」を考えたことがありますか?

この理由を、わたしなりに解釈しますと・・・

この現象は、スピリチュアルな世界で言われている「波動」の「振動数」に関係しているのだと思うのですね☆

今の地球は三次元の「物資世界」です。

これは皆さんOKですね(・∀・)?

では、四次元世界、五次元世界は「物質」が存在しないのか?

というと、そうではないのですね。

高次な世界にも物質はちゃんと存在するのです。

そして、肉体もちゃんとあるのですね。

じゃぁ、なんで我々には見えないんだ!?

というと、物質を構成する波動の振動数が高すぎて認知することが出来ないのです

ただ、この話の説明をするには「すべての物質はエネルギーで出来ている」という事実を知る必要があります。

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たとえば、指先で鉛筆を持って、左右にゆらゆらと揺らしてみてください。

人の力で左右に鉛筆を振ったとしても、鉛筆が揺れる振動のサイクルは、たかが知れています。

そのため、鉛筆はちゃんと目で見ることが出来ます。

では、鉛筆を振るスピードを更に上げて、1秒間に10万回!!の超絶スピードで鉛筆を振ったらどうなるでしょうか?

おそらく、鉛筆はもう見えなくなります(早すぎて)

実は、これと似た様な現象が、全ての次元の物質で起きているのですね。

世の中に存在する全ての物質は、素粒子が振動をする事によるエネルギーで出来ています。

そして、その振動が発する「波」のことを、一般的には「波動」と呼んでおります。

しかし、波動の振動数は各次元において上限があり、たとえば、わたしたちの住むこの三次元物質世界においては、振動数の上限が、だいたい毎秒20万サイクルくらいなのですね。

これ以上の振動数は、三次元物質世界では「存在できなくなる」のです。

じゃぁ、それ以上の毎秒30万とか40万サイクルになったときはどうなるかと言うと・・・

これがつまり「次元上昇」なのです。

つまり、霊や高次な宇宙人などは、毎秒30万サイクルとかの振動数によるエネルギーで出来ていますが、バシャールの話では、わたしたち人間は、せいぜい毎秒10万〜17万サイクルなのです。

そのため、素粒子の振動数が違いすぎるから「認知できない」のですね。

ちなみに、仏陀やキリストなど、高い霊格を持つ人は、毎秒20万サイクル以上あるとされています。

そして、人間の振動数が、毎秒33万3千サイクルを超えたときに、人は五次元に次元上昇することができると言われているのですね♪

そうなると、波動の振動数が低いと思われる地縛霊や地獄の住人なんかも、本当は波動の振動数が高いのか?という疑問が湧いてきますが、わたしはコレも正解だと考えます。

なぜなら、波動の高さと「人格(霊格)」の高さは、必ずしも一致するわけではないからです。

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そのため、4次元以上の高次な次元に存在する地球外の知的生命体の中にも、波動の振動数が高いのに悪意のある種族も存在するということなのですね。

ちなみに、レプティリアンは、わたしたちと同じ様に三次元物質世界に存在している宇宙種族であり、彼らの波動の振動数もそれほど高くないそうです。

一説では、2012年に太陽系がフォトンベルトを通過したのを境に、太陽系全体の振動数が上がったために、レプティリアンたちは太陽系に身をおくことが出来なくなり、地球からどんどん離れている・・・

とも言われております。

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太陽系の他の星にも、既に宇宙人はいる!?

さて、だんんだんと話が変な方向へ進んできておりますが、構わず続けます(*´ω`*)ノ

一説では、今現在も、火星、金星、木星、そして何と太陽にも、ヒューマノイド型の他の宇宙種族が住んでいるなんて話もあるのですね。

こんな事を書くと、天文学に詳しい人ほど、「んなワケあるけw」と思うことでしょう。

たとえば、火星は重力が地球の数分の1しかなく、大気圧も100分の1しかありません。

大気の成分もほとんどが二酸化炭素なのですが、まぁ、こういった環境でも生きていける種族は存在していてもおかしくはないかな?

と言ったあたりまでは、考えられなくもありません。

しかし、金星においては、二酸化炭素を主成分とする大気があり、その気圧は90気圧。

気温はマイナス50℃から摂氏500℃と、大変過酷な環境です。

木星なんて、そもそも気体の星ですので、地面がありませんw

太陽については、表面温度が5500℃だと言われておりますし、太陽も地面もありません。

しかし、こういった地球外の星を見た時に「そんなとこに生物が住めるわけねーだろ」と考えてしまうのは、わたしたち地球人が「三次元物質世界」で生きているためなのですね。

火星にも、金星にも、太陽にも、そしてもちろん地球にも、高次な次元空間は存在するのですね

しかし、そういった高次な次元は、わたしたち人間が認知できる波動の振動数を遥かに超えているため、わたしたちには見えないのです。

そして、地球上のテクノロジーによって作られる様々な検知装置も、そもそも地球上の三次元物質空間における物理法則に則って作られているので、高次な次元に物質として存在する様々な宇宙生物やUFOも認知することが出来ないのですね。

つまり、わたしたちの周りには、本当は様々な宇宙人やUFO、霊なんかもウジャウジャいるのですが、波動の振動数の違いによって「見えない」ということなのです。

地球人の皆様が、いくら高性能な望遠鏡を使おうとも、わたしたちを発見することはできません。
地球人の皆様は、わたしたちにアクセスする方法を間違っています。
わたしたちにアクセスする為は、もっとスピリチュアルを理解し、地球人の集合意識が物質的価値観から開放されることが必要なのです。
スピリチュアル・ハイラーキー:宇宙からのメッセージより

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5次元世界とはどんな世界なのか?

よく言われるのは、わたしたちが死んだらお世話になるあの世の「幽界」は4次元世界、その上の「霊界」は5次元世界だとされております。

そして、この宇宙には現状で11次元までの次元空間が存在し、今まさに、12次元目の時空が誕生しようとしているらしいです。

ただ、次元の話をややこしくしている要因の一つとして「時間」という概念があります。

数学的には、3次元に時間をプラスすると4次元と言われております。

そしてスピリチュアル的にも、4次元世界に行くと「時間の概念が変わる」とされておいます。

ここは、科学とスピリチュアルが一致している部分でもあります。

スピリチャル的には、四次元以上の世界は、過去も未来も瞬間として同時に認知できる世界です。

そのため、4次元以上の世界では、思考は瞬時に現実化します(未来がないので)

しかし、五次元以上の話になると、数学の話とスピリチュアルな話では違った意味になるのですね。

映画「インターステラー」では、五次元世界を本当に上手いこと映像に表現できていたと思います。

では、五次元世界とはどんな世界なのか?

人類が五次元に次元上昇したとしても、肉体が無くなるわけではありません。

ただ、次元上昇出来なかった人には、次元上昇したあとの人の姿はもう見えなくなります。

なぜなら、波動の振動数があまりにも違いすぎるためです。

五次元世界には、普通に海や山や空や家も存在しますし、その場にいる人にとっての見た目は、今の地球上となんら変わりはありません。

しかし、すべての物の波動の振動数が高いので、その世界は、三次元物質世界に住む人達には見ることも触る事も出来ないのですね。

というか、三次元のような低い次元から、四次元、五次元のような高次な次元に存在する物を見ると、「魂」にしか見えないのですね。

で、話を火星とか金星とかの他の惑星の話に戻しますが・・・

他の惑星においても人類が存在しているという説は、「他の惑星上の高次な次元に存在している」と言うことなのですね。

わたしたち三次元世界の住人には、金星は灼熱地獄に見えますし、火星は極寒の世界に見えます。

しかし、そう見えるのは、三次元上での金星や火星を見ているからなのです。

他の星にも、高次な次元には、ちゃんと生命が存在するような環境が存在しているのですね。

太陽は、現在の人類の物理法則では、「水素とヘリウムが核融合をし続けている恒星」という事になっております。

しかし、「実は、太陽は燃えているのではない!」という説もあるくらいです。

実際、人類は何らかの探査機を使って太陽の表面を調査したことは一度もありません。

太陽の近くまでは探査機が行っていますが、表面までは熱くて行けないのですね。

太陽の表面温度が5500℃だと言われているのも、その外側のコロナの温度が何故か100万℃を超えている理由も、おそらく「核融合しているからだろう」という予想で喋っているのですね。

そう考えると、「太陽にも宇宙人が住んでいる」なんていう突拍子もない説も、少しづつリアリティーを帯びてきます(*´ω`*)ノ

 

最後に

今日も、ワケのわからない話をしてしまいましたw

次元と波動の振動数の関係が、少しでも皆様に伝わりましたら幸いです☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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