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オーラとは何か? オーラの色や種類を解説

オーラとは何か? オーラの色や種類を解説
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

そういえば、オーラについては一度も書いていませんでしたので、今日は、オーラのお話をしますねー♪

よく言われるオーラの色、種類などを詳しく解説し、オーラを知ることによってどんな事が解るのか?

なんてお話もしていきたいと思います(`・ω・´)ゞ


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オーラってなぁに?

そもそもオーラとは何なのでしょうか?

簡単言うと、オーラとは魂が発する霊的エネルギーです

それを霊能者が「視覚化」して見ているものなのですね。

とここで、わたしが普段からお話していることになるのですが・・・

魂は、すべての物に宿ります。

ということは、実は、物にもオーラはあるのです!

関連記事
全ての物に魂は宿る〜宇宙規模で行われる輪廻転生のシステム〜

とはいっても、物のオーラと人間が放つオーラはちょっと違うのですけどね♪

まぁ、物のオーラについては、なんも面白い話はないので・・・

今日は、人間のオーラについて説明していきます(・∀・)ノ

人間の放つオーラは大きく分けると・・・

◯アストラル体(幽体)が放つオーラ
◯エーテル体(霊体)が放つオーラ

この二種類があると言えます。

アストラル体の放つオーラの特徴としましては、その人の「その時の感情」や「健康状態」などが反映されるオーラであり、常に変化するものであると言えます

対して、エーテル体(霊体)の放つオーラは、その人の魂が持つ性質的な部分が放たれるオーラであり、その人が持つ前世の因果などによって宿命的に決まっている「魂の性質」を見ることが出来ます

そのため、エーテル体(霊体)の放つオーラの色などは基本的には決まっていますが、ただ、魂が成長してくると、それに合わせてオーラの色や輝き具合も、少しづつ変化をしていきます。


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オーラには「良い悪い」はないのです

オーラには、良いオーラや悪いオーラと言ったものはありません。

オーラは、人の性格と似たようなもので、情熱的な性格の人、消極的な性格の人、といった具合に、「性質」が違うだけで、どんなオーラが良くて、どんなオーラが悪いとか、そういうことは無いのですね。

そして、霊能者などが見るオーラというのは、大抵はアストラル体が放つオーラであり、その人の感情や健康状態を判断していることが多いようですね。

ただ、江原さんくらいの霊能者になると、アストラル体、エーテル体のそれぞれのオーラを見て細かな分析できるようですね♪

そして、オーラには善悪はないのですが、「強弱」というのはあります。

たとえば、赤色のオーラを持つ人は「情熱的」と言えますが、赤いオーラが強い人は「激しく情熱的!」と言えますし、赤色のオーラが弱く出ている人は「情熱的な部分を少し持っている」ということが出来ます。

そして、オーラの全体的な強さというのは、そのまま「生命エネルギーの強さ」といえます。

江原さんが過去に「オーラの泉」で、新庄剛志さんのオーラを見た時に、「20メートルくらい遠くまでオーラの光が届いている!」と言って、本人も驚いておりました。

関連記事
江原啓之とはどんな人? 江原さんの凄さは霊能力ではない!?

 

オーラの色で解るその人の性質とは?

では、オーラの色によってわかる、それぞれの性質を見てみましょう☆

まず、アストラル体の放つオーラに関しては、赤やオレンジなどの「暖色系」のオーラは、健康な人。

ブルーなどの寒色系のオーラは、不健康な人。

と言った具合に、オーラで体調を見ることが出来ます。

ただ、これは先程も書きました通り、日々変化するものであり、言ってみれば、その人の顔色を見れば健康状態が解るのと、同じことだったりしますw

では次に、エーテル体が放つオーラによって解る、魂の性質について書いてみますね(*´ω`*)ノ

それぞれのオーラの色が持つ性質について、「プラスになる面」と、反対に「気を付けたい面」を、それぞれ書いてみます☆

ちなみに、エーテル体の放つオーラは、主に「頭」から多く放たれているようです。

赤色のオーラ

バイタリティーがあり、生命力も強く情熱家。

積極的な性質で、自分の感情(愛情)をストレートに表現します。

反面、感情の起伏も激しく、自己中になりやすく、怒りっぽいところもあります。

オレンジ色のオーラ

陽気な性格で、人懐っこさがある。

そのため、人から可愛がられ、特に女性の場合はモテるタイプです。

反面、ドジっ子なところもあり、人生で、ちょくちょく失敗しやすい。

黄色のオーラ

ユーモアのセンスがあり、お笑い好き。

そのため、友達が多く、多くの人から好かれます。

反面、人に依存しがちな性質で、押しも弱く、自分を表現するのが苦手。

黄緑色のオーラ

この色のオーラを持つ人は、落ち着いている人が多く、精神も割と安定しています。

人からも人気のあるのですが、反面、八方美人になりやすく、周りに流されやすい。

緑色のオーラ

黄緑色のオーラと同じく、このオーラを持つ人は、落ち着きがある人です。

反面、欲が少ないために、多くのことに「無関心」になってしまう傾向もあります。

青緑色のオーラ

インテリ気質で、常に冷静さを持ち合わせています。

クールな性質を持つオーラですが、反面、「何を考えているのかわからない」なんて言われるタイプ。

青色(ブルー)のオーラ

冷静沈着な分析家です。

反面、人からは「冷たい人」に見られてしまうことも。

青紫のオーラ

現実主義者のしっかり者と言えます。

自分の利益を冷静に計算するところがあるので、ちゃんとした仕事に付き、ちゃんと真面目に働きます。

この色のオーラを持つ人は、本当はとても優しい人なのですが、ちゃんとしている部分もあるため、時に、「面白みのない人」と見られてしまうことも。

赤紫のオーラ

協調性があり、周りとの調和を上手にとることができる人です。

真面目で責任感もあり、優しさも持ち合わせています。

なおかつ、赤色オーラの「情熱」も持ち合わせており、バランスが良い人と言えます。

ただ、まわりに遠慮をしてしまう様な「出来た人」が多いので、時に、「水臭い」なんて言われてしまう事も。

金色(ゴールド)のオーラ

知的であって、尚且、志も高い。

基本的にポジティブで自由を愛するのですが、反面、浮世離れしているところがあり、周りからは「破天荒」に見られがちです。

プライドが高く、名誉を重んじるタイプです。

銀色(シルバー)のオーラ

知的でプライドが高いのは金色オーラと同じですが、ただ、銀色オーラの場合は、「おとなしい」のですね。

崇高なものに惹かれるのですが、おとなしくて自分を前に出さないために、その知的な部分が回りに理解されにくく、変な意味で「あの人は悟っている」と思われてしまいがちです。

 

いかがでしたでしょうか?

オーラの色によって、その人の「魂の性質」が解るのですね☆

そして、1色だけのオーラが出ている人というのは存在せず、誰でも色んな色のオーラが混ざりあって出ていると言えます。

たとえば、精神が成熟した人格者は、人間的にとてもバランスの取れた人という事ができますが、オーラもこれと同じで、人間的に成熟した人は、全ての色のオーラがバランス良く発せられていると言えます

 

オーラの見方

では次に、「オーラの見方」を、一応書いておきますね〜(*´ω`*)

なんで「一応」なのかと言いますと、「オーラを見れるかどうか?」というのは、その人の持つ「霊的な性質」によって、ほとんど決まるからです。

霊的な性質とは、すなわち「霊能力」であり、霊能力は先天的なものなので、訓練して身につけられるものではありません

そのため、生まれつき霊感が弱い人というのは、練習すれば、少しはオーラを見ることが出来ますが、オーラの色や大きさをはっきりと見るのは多分無理ですw

そんな事を踏まえていただきながら、一応、オーラの見方を書きますと・・・

【1】部屋の電気を消して薄暗くする
【2】白い壁に手のひらを当てて、リラックス
【3】5〜10分、ただひたすらリラックス(*´ω`*)♪
【4】指先からゆらゆらと「湯気」のようなものが立ち上っているのが見えたら、それがオーラです

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オーラと波動は違うの?

先日コメント頂きました方から「オーラには負のオーラもあるので、オーラに善悪はあるのでは?」とご質問いただきましたので追記いたしますね〜(*´ω`*)ノ

このお話はちょっとややこしいのですが・・・

スピリチュアリストの中には「オーラ」と「波動」を別けずに同じ様なものとして解釈する人もいるのですね。

しかし、わたし的には、オーラと波動は別物で考えているのです(・∀・)

たとえば、波動とは、すべての物を構成するエネルギーの振動が起こす「波」です。

そして、波動は、人間からも出ていますが、それ以前に、この宇宙に存在する全ての物質は、そもそもが波動なのですね。

なぜなら、この世のすべての物はエネルギーで出来ているからです。

関連記事
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波動とは? 波動の上げ方。波動を下げると自分が損する!?

そして、波動には、振動数の高さによって「良い悪い」があると言え、一般的には、高い振動数の波動が良い波動ということになっております。

対して、オーラというのは、人間(物も)が発する霊的エネルギーの「状態」が「見えるだけ」のものなのですね。

簡単に言うと、オーラも波動に含まれるのですが、オーラは、霊能者によって視覚化されるだけなので、オーラ自体には、良いオーラや悪オーラはないのです。

解りやすい例え話としましては、たとえば、熱く沸騰したヤカンを見ているだけでは自分は火傷しませんが、触ると火傷をします。

オーラというのは、「沸騰したヤカンを見ているだけ」の状態なのですね。

「あ、あの人怒ってるから、赤いオーラ出てますわ」ってな感じに、怒った人をただ見ているだけなら、こちらは影響を受けません。

しかし、怒った人を見てしまった事によりこちらも嫌な気分になり、自分からネガティブな波動が出た時に、相手のネガティブな波動と共鳴して、自分に悪影響が出るのですね。

 

オーラを見ても意味はない?!

とまぁ、こんな感じで、霊感の少ない人には、オーラはしっかりとは見えませんし、正直なところ、オーラが見えたところで「で?」とわたしは思ってしまうのですけどねw

だって、オーラなんて、その人の魂の性質がそのまま現れているだけなので、オーラが見えたからと言って、未来を知れるわけでも無いですからね♪

そのため、江原さんが昔よくやっていた「オーラ診断」というのも、後に本人も語っていた通り、ただのパフォーマンスなのですよw

確かに、オーラを見れば「あなたは情熱的な性格です!」なんて事がわかりますが、そんなことは別にオーラを見なくても、その人を見れば解るでしょw

というお話なのですね♪

というわけで、今日はネタ的にオーラのお話でした〜(・∀・)ノ

読んでいただき、ありがとうございました☆


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