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戦争ゲームが好きな人の心理。不穏な趣味は悪影響があるのか?

戦争ゲームが好きな人の心理。不穏な趣味は悪影響があるのか?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は「戦争ゲームが好きな人の心理。不穏な趣味は悪影響があるのか?」というお話をしたいと思います。

さて、皆さんの周りにも、戦争のゲームとかが好きな人っていませんか?

ゲームに限らず、特に男子は、軍事オタクであったり、大人になってもミニタリー物が好きな人が結構多いですよね。

モデルガンが趣味だったり、サバゲーが趣味だったり、戦闘機や戦車が好きだったり・・・

こういった男子の趣味趣向というのは、女子にはまったく理解が出来ないことでしょう。

だって、どれも「人を殺すための道具」ですからね。

特に、スピリチュアルな人にとっては、こういった趣向の人は、出来たら避けて通りたいと考えるのではないでしょうか?

しかし、わたしの見解では、「戦争モノに惹かれる」といった一見すると不穏な趣味趣向は、なんら問題がないと考えております。

その理由なども含めて、「なぜ、殺人を匂わせるような不穏な物に惹かれる人がいるのか?」というお話をしたいと思いますね〜(・∀・)ノ


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不穏な趣味に傾倒するのは「過去世の記憶」の影響!?

ところで皆さんは、大人になっても戦争ゲームをやるような人や、趣味でモデルガンを集める様な人って、どんな人なんだろう?と、よく観察したことがありますか?

わたしの周りにもこんな人は沢山いますが、わたしの経験上、こういった人の多くは、虫すらも殺せないような心が優しい人であることが多いのですね。

同様に、エアーガンで相手と撃ち合いをするサバイバルゲームが好きな人や、戦闘機や戦車が好きな軍事オタクの様な人って、簡単に言うと「ヲタ」なんですよね。

そして、ヲタだから、むしろ普通の人よりも大人しくて、どちらかというとクラスで目立たなかった様な「お前いたの?」ってタイプが、こういった不穏な趣味にハマる傾向にあるのです。

それはどうしてなのでしょうか?

この理由を説明いたしますね(・∀・)ノ

実は、全ての人間は輪廻転生の過程において、等しく皆が戦争を経験しているのですね。

ちょっと衝撃的なことを書きますと・・・

わたしたちの魂は、何万回と生まれ変わってきています。

そのため、言ってしまえば、輪廻転生の過程で、戦争に参加していない魂や、人を殺したことがない魂なんて、ほとんどいないのです

ちょっと衝撃的でしたね(*´ω`*)

なんでかって言いますと、今の世の中でも中東とかでは戦争は継続的に起きていますが、わずか70年前までは、世界大戦が行われていましたし、それ以前の有史上の歴史では「戦争をする」というのが当たり前の世の中だったのです。

これは、このサイトでもよく書いていることになるのですが、20世紀までの地球は「いつも戦争をしている時代」であり、それが普通だったのです

しかし人類は、何度も輪廻転生を行うことにより、少しづつですが、人類全体の魂は進化してきたのですね。

つまり、戦争を何度も繰り返し経験して、いいかげん「人を傷つけるのは良くないことなのだ」という事を理解し、人類全体の精神レベルは少しづつですが、上がってきているのです。

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その結果として、日本という国はもう70年も戦争をしていないですし、こんな国は世界的に見ても本当に稀なのです。

とは言っても、輪廻転生の過程で「過去世の記憶」と言うのは魂に蓄積されていきます。

そのため、ほとんどの全ての人の魂には「戦争の記憶」が残っているのです。

では、そういった「過去世の戦争の記憶」とは、どういったものかと言うと・・・

◯戦争 = 出世をして立派な人になる方法
◯戦争 = 食べていくための仕事

◯戦争 = 自分や家族を守るための手段
◯戦争 = 幸せになるための方法

と、こんな感じに「戦争とはポジティブな事」として、魂の記憶に刻み込まれているのです。

これ、今の時代だったら誰が見たって、てんでデタラメな考え方だと解るのですが、昔はこう考えるのが普通であり「正義」だったのですね。

そのため特に男性は、魂の記憶に「戦い」という記憶が「習慣」として残っており、闘争本能というのも魂の記憶として入っているわけなのです。

しかし、今の世の中では、多くの国で戦争はもう無いのですね。

でも、魂には「戦う事は正義である」という記憶が薄っすらと残っているので、そういった傾向が、普段の生活に出てくるわけです。

そして大抵の場合、こういった過去世の記憶は「仕事」という活動の場所で上手く発揮することができれば、職場で戦うことでお給料を貰い、生活していくことが出来、家族を養っていくことが出来るのです。

ただ、魂の性質的に、職場などで上手く自分の闘争本能や、戦いの記憶を出せない人もいるのですね。

簡単言うと、「優しい人」とか「おとなしい人」は、それを仕事という活動の場でうまく発揮する事ができないのです。

そんな人は、戦争ゲームをやったり、ミニタリー趣味や軍事オタクになって、「魂に刻まれた戦争の記憶」を今世で再生しようとしているのですね。

そのため、軍事オタクになるような人や、エアガンなどのミニタリー趣味な人は、どちらかと言うと内向的な人が多く、おとなしくて優しい人が、こういった不穏な趣味にハマることが多いのですね。

というわけで、戦争ゲームをやりたがるような人や、軍事オタクの人というのは、「過去世において、戦争が生活の一部になっていた時代の習慣」が癖のように再生されているだけなので、わたしは何も問題無いと考えているのですね

そして、自身も戦争軍事オタクでありながら、同時に「環境と人類の共生」をテーマにした様な作品を多く描いている、一見すると矛盾した活動を行っている様に見える方が、あの宮崎駿先生なのです☆

宮崎駿先生も、多くの人と同じ様に「過去世の戦争の記憶」を持っていると言えるでしょう。

と同時に、宮崎監督の場合は、幼少期の経験が影響している割合も大きいのですけどね(・∀・)

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ライトワーカーには、戦争の記憶がない!?

では、ライトワーカーと呼ばれる他の高次な星から転生してきた魂を持つ人はどうなのでしょうか?

実は、こういった人でも、まったく戦争の記憶が全く無いわけではないのですね。

なぜなら、高次な星で暮らしていた魂も、最初から高次な存在だったわけではないからです。

スピリチュアルな話題によく出てくる「プレアデス星人」や「アンドロメダ星人」だって、何万年も前には戦争を経験しているのですね。

しかし彼らは、もうかなり昔に「戦争は良くないことだ」と種族全体が魂レベルで理解できたことにより、アセンションに成功しているわけなのです。

そのため、彼らのような高次な魂でも、戦争の記憶は薄っすらと残っているのですね。

といっても、その記憶は、普通の地球人よりは、はるかに少ないと言えるでしょう。

そのため、ライトワーカーと呼ばれるような魂を持つ人は、戦争ゲームを見るだけでも気持ち悪くなるし、「戦い」や「殺人」を連想させる様なゲーム、映画、漫画など・・・

こういったものに一切の興味を示さないのですね。

いわば、魂レベルで「戦い」を拒絶しているのです。

ちなみに、わたしも戦争のゲームとかをほとんどやったことないですし、興味もありません。

ただ、ちょっと軍事メカヲタ的なところはありますw

おそらく、過去世では軍事工場で整備士でもしてたのではないかな?なんて勝手に想像しておりますが(・∀・)

格闘技やボクシング、プロレスなどの「戦い」のパフォーマンスやショーも、子供の頃から「なんでこんな不穏なものを皆見たがるんだろう?」と不思議でしょうがありませんでした(*´σー`)エヘヘ

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最後に・・・

今日は、戦争ゲームが好きな人など「不穏な趣味に惹かれてしまう人が多くいる理由」を書いてみました☆

わたしたち人類も、あと何度かの輪廻転生を繰り返せば、「戦争」などの戦いにはほとんどの人が興味を示さなくなるほど魂が進化すると思われます。

そして、人類全体の魂レベルが平均的に底上げされたときに、アセンションに向かう人が増えて、人類は、次の次元に次元上昇することが出来るようになるでしょう☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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