動物と会話ができる女性のお話。黒豹との会話で判明した意外な事実とは?!

動物と会話ができる女性のお話。黒豹との会話で判明した意外な事実とは?!
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「動物たちとお話ができる女性」のお話をしたいと思います☆

さて、「動物と会話をする」なんていうと、信じられない方も多いかもしれませんね♪

まぁ、このサイトによく遊びに来てくださる方は、「動物とはふつーにコミュニケーションが取れる」と感じている方は多いかとは思いますが(・∀・)

もちろん、わたし自身も、動物(特にペット)とは、普通に会話ができると感じております☆

そして今日のお話は、動物は、わたしたちの想像以上に「自己意識」を持っており、「高い思考力を備えているのだ!」ということを知るのにはとても良いお話かと思います。

興味にある方は、ぜひお付き合いくださいませ〜♪


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マントヒヒとコミュニケーションを取って、人間とのイザコザを解決!

アフリカのとある地方のお話です・・・

そこでは、人間と野生動物とが上手く共存をしていたのですが、年々人間が活動領域を広げてきたために、一部の野生動物たちは、人間に対して敵対心を持ち始めていました。

そんな中、マントヒヒの群れが「人間を攻撃する」という事件が増え始めていたのですね。

そして、この問題の解決のために、人間を攻撃する危険のあるマントヒヒを止むを得ず射殺するという事態に発展していきました。

しかし、動物を銃で撃ち殺すのは、その種の絶滅にも繋がってしまうという問題がありますし、何より可哀想です!

そんなわけあって、この問題を解決するために呼ばれたのが、動物と話ができる女性「アンナ」だったのです

アンナは、アフリカに住んでいる白人女性ですが、子供の頃から「様々な動物とコミュニケーションが取れる」という不思議な能力を備えていたのですね。

アンナは、警官やハンターたちと一緒にマントヒヒの群れの生息地域に向かいました。

そして、マントヒヒの群れを見つけたアンナは、心配する警官やハンターをよそに、早速、マントヒヒ達と会話を始めます。

最初は牙をむき出しにして人間を威嚇していたマントヒヒでしたが、アンナが近づいていくと、後ろから群れのリーダーらしきマントヒヒが現れました。

アンナは、マントヒヒの群れに更に近づきます。

すると、リーダーマントヒヒは、アンナが近づいた瞬間に威嚇をやめ、まるで子猿の様に大人しくなったのです。

アンナは、リーダーマントヒヒと対話を始めました。

対話方法はもちろん「言葉」ではありません。

おそらく「テレパシー」でしょう。

そして、しばらくの間、アンナとマントヒヒはテレパシーでお話をした後、マントヒヒの群れは静かに森へ消えて行きました・・・

アンナは、同行していた警官とハンターに言いました。

「最初に手を出してきたのは人間だ」
「だから、我々(マントヒヒ)は、自らを守るために、人間を攻撃しただけ」
「しかし、人間が我々に手を出さないのであれば、我々も人間には手を出さない」

つまり、マントヒヒは「共存」を願っていて、アンナによってそれが約束されたことが分かったので、大人しく森へ帰っていたのですね。

科学的には、チンパンジーなどの霊長類は、人間の3〜4才児くらいの知能は持っており、「自己意識」も持っていると言われております。

自己意識とはつまり「自分と他人とは違う存在なのだ」ということを、自分の脳で理解するということです。

しかし科学的な見解では、犬や猫は、この「自己意識」を持っていないとされているのですね。

ただ、次の「黒ヒョウお話」は、そんな科学的見解を覆す出来事が起きたと言えるのですね・・・


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引きこもりから一躍人気者になった黒ヒョウのお話

アフリカのとある動物園に1頭の黒豹がいました。

しかし、この黒豹、非常に気性が荒くて、飼育員にも全然なつきません。

いつも檻の奥の方に身を隠すようにしていて、お客さんが観に来ても姿を表さないので、動物園のオーナーは困り果てていました。

そこで、動物と会話ができるアンナ女子の登場です!

動物園のオーナーは、内心は「どうせインチキだろ〜」と笑っていたのですが、黒豹が理由もわからず攻撃的な性格で、檻からまったく出ようともしないのを何とかしたいと思う一心で、半信半疑でアンナに頼むことにしたのですね。

早速、黒豹と面会して、対話を始めるアンナ・・・

すると、意外な事実が判明したのでした。

ここからのお話は、アンナが「黒豹から聞いた、事の真相」です。

決して、他の人間から聞いたのではなく「黒豹から聞いた事実」ですよ〜(・∀・)ノ

アンナは、黒豹に訪ねます・・・

「どうして、いつもそんなに怒って不貞腐れてるの?」
「檻の外に出て来て、お客さんに自慢の身体を見せてやってよ」

すると、黒豹は答えました・・・

「なんで俺が怒っているかだって?」
「じゃぁ、教えてやるよ」
「どっかの馬鹿が、こともあろうに、俺にDiabloなんて名前をつけやがったんだ!」
「ひどい名前だろう?」
「こんな名前つけられたら、そりゃ誰でも怒るだろ!」

Diablo(ディアブロ)とはつまり「悪魔」という意味です。

つまり、この黒豹は自分が「悪魔」という名前で呼ばれることが一番気に入らなかったそうなのです。

実は、この黒豹・・・

数ヶ月前には別の動物園にいたのですが、その動物園が財政難のために、破産してしまったのですね。

そしてこの動物園にやってきたのですが、ここで新しい名前を付けられてから急に性格が凶暴になり、お客の前に姿を表さなくなってしまったのです。

黒豹は更に続けます・・・

「実は、心配なことがあるんだ」
「前の動物園にいた時に、隣の檻にライオンの赤ちゃんがいたんだけど、あの子が今どうなっているか心配で心配でしょうがないんだ」
「あのライオンの赤ちゃん、今も元気に暮らしているのだろうか?」

黒豹の話を聞いて、心配になったアンナは、すぐに動物園のオーナーに訪ねました。

「前の動物園で一緒にいたライオンの赤ちゃんは、今どうなっていますか?」
「その子のことを、この黒豹はとても心配しているそうです」
「あと、Diabloって名前が嫌なんだって」

これを聞いた動物園のオーナーは驚愕。

「なんでそんな事知ってるんだ!?」

しかし、すぐに冷静さを取り戻し・・・

「前の動物園にいたライオンの赤ちゃんだな」
「大丈夫、別の動物園にちゃんと引き取られているよ」

アンナは、その事を黒豹に伝えました。

そして黒豹は、Diabloという名前をやめ、「Spirit」という新しい名前を与えられたのでした。

次の日から黒豹は、飼育員を威嚇することは無くなり、檻の外に出て岩に登り「どうだ〜!」と言わんばかりに、その美しいく靭やかな肢体と黒毛を、惜しみなくお客さんに自慢するようになったそうです。

 

最後に・・・

今日は、動物とコミュニケーションがとれる女性のお話でした☆

輪廻転生のお話をすると、動物は、魂の成長段階としては「人間に宿る前の魂」と言えます。

そして、ペットの魂、馬など、人間のために働く動物の魂、そして、動物園などで常に人間に接している動物の魂というのは、動物として輪廻転生を繰り返す魂の「最終段階」に来ているのです。

つまり、あと何回か動物としての「生」を経験したら、次は、人間に転生する様な魂なのですね。

そして、こういった人間の近くにいる動物は、特に「進化した意識」を持っていると言え、まんま野生の動物よりも、人間とのコミュニケーションをより深く取ることが出来るのですね☆

もちろん、今日のお話を信じるか信じないかは、皆様次第です(・∀・)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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