ADHDという病気は存在しない!? 精神疾患でお悩みの方は読んでください

ADHDという病気は存在しない!? 精神疾患でお悩みの方は読んでください
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日はADHDでお悩みの方に、わたしが伝えたいことを書きますね☆

先日、読者の方から「ADHDについてどう思いますか?」とご質問をいただきました。

実は、ADHDなどの精神疾患についてのご相談は結構多いのですが、まず言えることは・・・

あなた、別に病気じゃないですよ(・∀・)ノ

という事を伝えたいのですね♪

なぜなら、わたしの中では、ADHDなどの精神的な病は「本当は存在しない」と考えているからです

そして、もしもあなたがADHDと診断されたのだとしても、ぜひとも「本当は自分はADHDなんかじゃない!」と自分を肯定してほしいのです☆

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ADHDなどの精神病は存在しない!?

さて、あくまでもわたし自身の考えとしては、ADHDなどの「精神的な病は存在しない」と考えております。

ただ、今日のお話は「精神科医があらゆる精神病を意図的に作っている」とか、そういったことには、わたしは苦言しないことにしますね〜。

このへんは、ネットや書籍でもよく言われていることになりますが、ぜひ、皆さん自身の感性で「真実」を感じ取っていただきたいです(・∀・)ノ

たとえば、ちまたでよく言われている事としては、精神科医が患者を病気かどうかを判断する「DSM」と呼ばれる精神科の教科書のようなものは、科学的な根拠がまったく無い!とも言われております。

簡単に言うと・・・

もしかしたらADHDかも?と思って健康な人が診察を受ける

精神科医は、DSMに書いてある数百の精神病名の中から、患者の症状に一番近い病気を選んで病名を決める

精神科医は「あなたはADHDです」と診断して、患者に向精神薬を投与する

患者は、向精神薬を飲み続けることになる

とまぁ、こんな流れなのですね。

で、私はと言うと、別に何の精神疾患もありません☆

いや、もしかしたら、本当はいろんな精神疾患を抱えていて、自分では気づいてないだけかもしれませんがw

というのも、わたし、小学校の頃から、授業中にじっとしていられないとか、奇声をあげるとか(←おぃw)

そういった問題行動が見られたので、よく親が学校に呼び出されていたのですね(*´σー`)エヘヘ

では、当時のわたしが、もしも精神科医に行っていたら、どうなっていたかと言うと・・・

◯落ち着き気がない →「多動性障害」
◯授業に集中できない →「注意欠陥障害」

つまり、ADHDと診断され、おそらくわたしは、今でも向精神薬を飲み続けている事になっていたでしょう。

しかし幸い、私が子供の頃はADHDなんて病気は医学的にも存在しなかったので、わたしは今も普通にのほほん♪と暮らしているワケなのです(・∀・)ノ

で、何が言いたいのかと言うと・・・

ADHDに限らず、うつ病などのあらゆる精神疾患は、そもそも病気ではないのですよ。

その証拠に、「じゃぁ、江戸時代にADHDや、うつ病がありましたか?」という事なのですね。

わたしから言わせれば、自分でADHDだと思っている人というのは、ただの「変わりモン」というだけです。

簡単に言うと、仮に「あなたはADHDです」と医者が診断したとしても、それはあなたの「個性」というだけなのです。

ちなみに、野球のイチローもADHDだと言われております。

実は、ADHDと診断をされる人は、特定の能力が優れている傾向にあるのですね。

わたしは、医者に行ってないのでADHDと診断されておりませんが、かくいうわたし自身も、自分では「かなり能力の高い人間だ☆」と自分で思い込んでいる、自己評価が高い幸せな人だったりしますw

そう考えると、昔と違って今の時代は「正しい知識」を知らないと、自分から不幸に進んでしまう危険性が高いとも言えます。

なぜなら、「もしかしたら自分はADHDかも!?」なんて思って、うっかり精神科医に出向いてしまったら、簡単にADHDと診断されて、めでたく一生を薬を飲み続けなければならない人生になってしまう危険もあるからです。


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向精神薬の飲み方には注意が必要です

といっても、わたしは、向精神薬を全否定しているわけではありません。

ただ、飲み方には注意したほうが良いと思うのですね。

向精神薬に限らず、西洋医療の薬というのは、病気を治す効果もありますが、反対に、自分の体に新たな病気を作ってしまう危険性もあるのです。

なぜなら、副作用の無い薬など存在しないからです

特に、向精神薬は「脳」に作用する薬ですので、その扱いは慎重にならなければいけないと思います。

あまり怖がらせることは書きたくありませんので、ここでは詳しい話は控えますが・・・

気になる方は「精神医療 悪魔」とか、「精神医療 ビジネス」とかで、ぜひご自身でググってみてくださいね〜♪

といっても、向精神薬などの強い薬が、沢山の人を助けてきたのも事実です。

では、こういった薬と、わたしたちはどのように向き合えばよいのでしょうか?

これは、わたしの意見なので、参考程度に聞いていただきたいのですが・・・

わたしは、こういった「強い薬」と言うのは、「救急性のある場合のみに服用する」とうのが正解だと考えております。

たとえば、「痛みを抑えられなくて死にそうな時」とか、「眠れないけど、どうしても寝る必要がある場合」とか・・・

こういった場合に一時的に薬を服用するのは、実際に効果がありますし、良いと思います。

ただ、薬を「何年も飲み続ける」というのは良くないと思うのですよね(*´ω`*)

なぜなら、先程も書きましたが、副作用のない薬は存在しないので、何年も薬を飲み続けていると、必ず、自分の望まない症状が身体に現れるからです。

たとえば、アメリカでは、抗うつ剤を飲んでいる人の自殺率は、飲んでいない人の自殺率と比べて65倍も多いのです。

この調査結果は一体何を意味しているのか?

気になる方は、ぜひ、ご自身で更に詳しく調べてみてください(・∀・)ノ

 

薬には、病気を治すことはできないのです

これ、多くの人が見落としている点でもあるのですが、ほとんどの薬は、病気を治すことは出来ません。

よく知られている話としては「風邪薬」がありますが、風邪薬を飲むと、風邪の症状を抑え込むので、結果的には風邪が治るのが遅くなるのですね。

それもそのはずで、風邪は身体が発熱する事によって自ら風邪の菌を殺そうとしているのに、薬で発熱を無理やり抑えてしまうと、その分、風邪は長引くのは当然なのです。

つまり、風邪の特効薬なんてものは世の中に存在せず、現存する風邪薬というのは「風邪の症状を抑える薬」なのです。

ただ、薬を飲むことによって風邪の症状を抑えることができれば、症状が抑えられたことによって、仕事に行ったりとか活動をする時間も増やせるのですね。

そのため、一概に「風邪薬が悪い」と言っているわけではないのです。

そしてこれは向精神薬も同じで、向精神薬にできるのは、身体の不調によって現れた「症状」を抑え込むことだけなのです。

で、症状を抑え込むわけですから、そこには必ず歪みが生まれるのですね。

そして、薬には副作用もあります。

するとどうなるかと言うと、不調が長引き体力も消耗し、更に不調になります。

更に不調になると、症状も酷くなるので、更に薬を増やして・・・

と、負の無限ループになってしまう危険性もあるわけなのです。

そのため、薬の飲み方には注意が必要と言うことなのですね。

 

自称パニック障害の友人の話

わたしの友人に「自分はパニック障害だから〜」というのが口癖の奴がいます。

と言っても、わたしから見たら彼のどこが病気なのか、サッパリ分からないのですね。

彼は、昔から周りに気が利くイイ奴で、イケメンで女の子にもモテて、今は結婚して4人の子宝に恵まれ、自営で仕事をしてお金も結構稼いでいる奴です。

でも、なにかにつけて「自分はパニック障害だから」と言うのですね。

で、わたしは彼に言ったのですよ。

「(・∀・)<で?」と・・・

そしたら、彼からの返事はなかったのですがw

まぁ、簡単に言うと、彼は「自分はパニック障害だ」と皆に思われたいのですね。

それは何故か?

こんな事を書くと、反論する人も多いかも知れませんが、自分で「自分は病気だから〜」という人は、「病気を理由に世間に甘えたい」と思っているのですね。

なぜなら、大抵の人は、「わたしは〇〇という病気で・・・」という人には、「それは大変ですね・・・」と、労いの言葉を返しますからね。

仕事をしていなくても、「わたしは病気で・・・」と言ってしまえば、「病気じゃしょうがないですね」という事になるのです。

もちろん、痛みに絶えられなくて日常生活もままならないとか、そういった病気の場合は本当にしょうがないですよ。

わたしが言っているのは、本当は病気ではないのに「自分から病気になりたがっている人もいる」と言うことなのです

わたしから言わせれば、落ち着きがないADHDだろうが、急にヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワしてしまうパニック症だろうが・・・

そんな人も本当は病気などではなく、「ちょっと変わり者のお茶目で面白い奴!」というだけなのですよ☆

 

最後に・・・

今日はADHDについて、わたしの考えを書いてみました。

もちろんこの記事について反論していただきてもかまいませんし、わたし自身も、西洋医療や製薬を全否定しているわけではありません☆

わたし自身も以前は、精神疾患ではないですが、とある疾患にかかっていて結構な量の薬を飲んいましたしね♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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