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人生の美学と成功哲学。ナルシストのススメ

人生の美学と成功哲学。ナルシストのススメ
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「人生の美学と成功哲学。ナルシストのススメ」と題しまして、わたしが実践している「生き方」のお話をしたいと思いますね☆

ところで皆さんは、自分の人生に美学を持っていますか?

実は、わたし自身はと言うと結構ナルシストなところがありまして・・・w

人生の様々な部分に自分の美学を持って生きていますし、また、美学を持って生きる様に、普段から意識もしています。

そして、この年になると解るのですが、人生を上手く行かせようと思ったら、各々が何かしらの美学を持っていたほうが良いのですね☆


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日本人は、人生の美学を持たない傾向にある?

日本人はとても謙虚な民族です。

日本人は欧米人と違って、周りの人との協調性を重視しますし、それはそれでとても良いことであるとは思います。

しかし逆に言えば、日本人の「周りの人と協調する」という性質は、一人ひとりの個性を押し殺してしまい、その結果として、人生に美学を持たない様な生き方をしてしまっている人が多いようにも感じます。

実際、わたしの周りを見渡してみても、ちゃんと美学を持って生きている人もいる反面、「皆と同じ行動をし、目立たないようにする」といったような、「個性を隠してしまう生き方」をしてしまっている人もいます。

ではここで皆様に質問です。

周りと協調して自分の個性を押し殺し、自分に嘘をついて生きている人と、周りの人なんて気にしずに「自分だけの生き方」を実践できている人と、どちらが幸せな人生を送れると思いますか?

これはもう、「自分だけの生き方」をちゃんと実践できている人のほうが確実に幸せになれる。という事はよく理解出来ると思います♪

では、なぜ自分の生き方をちゃんと実践できている人が、幸せになれるのでしょうか?

その理由としてあげられるのは、まず、そもそも人には「個性」があるから。というのが解りやすいかもしれません。

更に、スピリチュアル的に言えば、人は前世からの因果も含めて、すべての人が違った人生を送る宿命を持っていると言え、「全員が違う」のが当然なのです。

つまり人は、性格や考え方など、最初からすべての人で全然違うのが当たり前なので、「皆に合わせる」という事をしていると、苦しくなるものなのです。

確かに、人間関係を円滑にする為には「協調性を大切にする」というのも大切なのは間違いないでしょう。

しかし、全ての人が正しく魂の成長を行えていれば、実は「協調性」なんてものも必要ないのです。

ちょっと解りにくいと思いますので、もう少し詳しく説明しますね・・・

たとえば、協調性を大切にして生きている人は、なぜ「協調性」が大事なのか?という部分を考えてみると解りやすいかもしれません。

協調性を大切にしている人というのは、おそらくは「争いを避ける」と言うことを望んでいるのではないでしょうか?

また、職場の人間関係なんかでは、協調性を大切にすることにより職場全体のパフォーマンスを上げて、より沢山の利益を出すために協調性が大事だと考える人もいるでしょう。

しかし、さきほども書きました通り、正しく魂を成長させることが出来ている人は、協調性なんていらないのです。

なぜなら、魂を正しく成長させている人は、そもそも他人を批判しないからです

つまり、協調性とは「批判を避ける」という目的が大きいのですが、最初から「他人を批判しない」ということさえ決めていれば、個性を押し殺す必要もありませんし、各々が人生に美学を持って楽しく生きていけるハズなのですね☆(本当なら)

いくら自分が他人とは違っていても、「あの人は自分と違うな」と認識するだけで、批判はしなくてよいのです。

更に言うと、自分と違う相手を見ても、別に、相手を認める必要もありまありません

ただ、「人は人」「自分は自分」で、よいのですね♪

これが、自分の人生を楽しく幸せにするための考え方なのですよ(・∀・)ノ

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人生に美学を持つと、なぜ人生が上手くいくのか?

人生で成功したい!人生をもっと幸せに生きたい!と考えてるのなら、自分自身の美学を持つことは重要です。

実際、人生で成功をし、幸せに生きている人は、何かしらの美学を持っているものです。

簡単に言うと、「幸せな人はナルシスト」なのですよ(・∀・)ノ

では、なぜ人生に美学を持ち、ナルシストに生きている人は、人生がうまくいくのでしょうか?

その理由を簡単に言うと、「自分の価値を自分で認めているから」なのですね☆

実際、この世界には、わたしたちの価値を下げるような情報が溢れかえっています。

学校のテストで悪い点数を取れば、先生や親から怒られ「自分は馬鹿なんだ・・・」と、自分の価値を下げてしまいます。

社会に出て就職すれば、今度は他の社員と比べられたり、売上目標を突きつけられたりして、上司や先輩から「なにやってんだ〜!」とドヤサれます。

この様に、わたしたちの社会には、わたしたちの価値を下げるような外部的要因がゴロゴロ溢れているのです。

そして、「自分には価値がない」と思わされてしまうような様々な情報に何年も触れ続けることによって、人は「自分には価値がない」と、どんどんと思い込まされて、その結果、人生が不幸になります。

ただ、人間的に成熟した親だったり、魂がちょっと進んでいる上司に巡り会えれば、上手いこと「自分の価値を認めてくれる指導」というのが受けられることもあります。

そんな人は、自分の自己評価を落とすことなく、自己肯定感が高いまま大人になっていきます。

自己肯定感が高いまま大人になると、「自分は何をやってもうまくいく」というプラスの思考が潜在意識にどんどんと入っていくので、結果的に、本当に人生が上手くいくのです。

そしてこの話は、わたしが普段から書いている「常にプラス思考を維持する」というお話に繋がってくるのですね。

ただ、世の中には、うまい具合にこういった良い先生や上司に巡り会える人ばかりではありません。

割合的には、自分の自己肯定感を下げられてしまうような相手に巡り合うことのほうが多いでしょう。

しかしそんな時でも、普段から、自分自身で自分の価値を常に認めていたらどうでしょうか?

いくら、上司や先輩に「お前はダメな奴だ!」と毎日言われ続けていても、家に帰ったらひたすら「いやいや、自分は本当はすごい人間なんだ!」「自分は何をやっても上手くいくんだ」と考え続けていられる人は、周りの発するマイナスな情報よりも、自分の発するプラスのエネルギーのほうが勝つのです。

そのため、「自分は何をやってもうまくいくんだ!」といった具合に、常に自分を肯定し認めるという思考は、人生でとっても大事な事なのですよ。

そしてこれをめちゃくちゃ簡単に言うと、「みんな、もっとナルシストになりましょう☆」ということなのです(・∀・)ノ

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美学を持って生きる! 具体的なナルシスト実践法

たとえば、私は車が好きなので結構高額な車に乗っています。

車にお金をかける事は時代に逆行していますが、わたしからすればこれも自分の「美学」なのです。

人がどう言おうと、そんな事は関係ないのですね☆

車好きな人間からすれば、自分の年収以上の値段の車を買うのも全然普通なのですが、しかし、私の友人には、同じ様に車が好きでもお金は無いから100万円くらいの車に乗っている奴もいます。

しかし彼は「お金がないから100万円の車しか買えない」なんて事は自分では絶対に口にしません。

逆に「俺はこの車が大好きだから、この車じゃないとダメなんだ!」と物凄いこだわりを持っている事をアピールしてくるのですね。

彼のこういったこだわりも、まさに「美学」と言えますし、人生をうまく行かせようと思ったら、彼の思考方法や言動が正しいのです。

あくまでも、「自分がどう思うか?」が重要なのですね

前回の記事の相談内容で例え話をしますと・・・

「今まで一度も異性と付き合ったことがない」という方は、結構いるのですね。

でも、そんな方は「自分は異性と付き合えない・・・」という思考ではダメなのです。

逆に「自分は二次元しか興味が無いので、実物の異性なんかと付き合えるか〜!」といった、自分なりの「美学」を持つことが大切なのですね。

つまり、世間一般で言われている「マイナス要素」さえも「美学」に変えちゃえばいいんですよ

そうすれば、自己肯定感も上がりますし、笑いも取れるから、人気者になれるのです。

人間関係なんてそんなもんですし、大切なのは「自分の波動を下げるような発言を自分でしないこと」なのですね

わたしは「食べる」という事に昔から全然興味がありません。

わたしは、焼きそばUFOほど美味しい焼きそばは無いと信じておりますし、1日1食しか食べなくても全然ヘーキですし、1週間連続カレーライスでも何の不満もありません。

ただ、高い料理を食べようと思えば、お金はあるので全然食べに行けるんですけどね。

でも興味がないのです。

そして、わたしの「食に興味がない」というのも、これも「美学」なのですよ☆

なぜなら、わたしは「食に興味がない」と言うことを、自分で勝手に「カッコいい」と思い込んでいるからですw

ただ、わたしのこういった歪んだ食の感覚は、周りの人たちには全然受け入れられませんが・・・(*´ω`*)

それでも「人は人」「自分は自分」なのですね。

わたしは、自分を人と比べることもしなければ、自分と違う人を見ても批判もしません。

かと言って、無理して、「自分と違う人を認める」という必要すらないのです

ただ、「日本には1億3000万通りの性質の違う人間がいる」ということを知っていれば、それで良いのですね。

その中で、「自分だけの美学」というのを持つと、「コレがあるから自分は凄いんだ☆」という具合に、美学によって自己肯定感を高めることが出来るのです。

もうひとつ例を出しますね・・・

以前にネットで見かけたのですが、二十代の女性で普段は普通にOLをしている人なのですが、その人は、腕や足に入れ墨をしていたのですね。

と言っても、会社の制服を着れば隠れる場所に彫ってあるのですが、彼女いわく「わたしはコレ(入れ墨)があるから、自分が自分でいられる」なんて事を語っていたのです。

わたしから見れは、彼女の入れ墨も美学ですし、彼女は自分の美学を持ち、入れ墨によって自己肯定感を高め、うまい具合にナルシストになれているように見えました。

きっと彼女は幸せな人生を送れていることでしょう。

更に、普段は見えないところに墨を入れているとこが、またチャッカリしていて素晴らしいとさえ思いましたしね(・∀・)♪

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まとめ

今日は「人生の美学と成功哲学。ナルシストのススメ」と題して、人生を幸せにするための考え方のお話をしてみました。

最後にまとめますね〜

1.  わたしたちの周りには、自己肯定感を下げられてしまうような情報が蔓延している。
だから、せめて自分自身で「自分の価値」を認めて、自己肯定感を高めることが大切。

2. 人生に美学を持つことにより、自己肯定感を高めることが出来る。
その時に気をつけたいのが、「他人を否定しない」「自分と違う相手を認める必要もない」という事を意識する。
ただ、日本には1億3000万通りの人間がいるだけ。という事なのです。

3. 自分をナルシストにする材料は何でもよろしい(・∀・)ノ
たとえ他人が何と言おうと「自分は凄い☆」と心から思えるような事を見つける。

というわけで、わたしはナルシスト大賛成なので、皆さんもどんどんと幸せなナルシストを目指していただければと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!

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