Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

松下幸之助とは? 経営の神様から学ぶ成功のマインド

松下幸之助とは? 経営の神様から学ぶ成功のマインド
FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する




こんにちは☆NORIです(*´ω`)ノ

今日はわたしが尊敬する経営者で実業家の「松下幸之助さん」のお話をしますね☆

松下幸之助と言えば、日本を代表する企業の一つでもある松下電器の創業者なのですが、実は、松下幸之助さんの思考や考え方は、わたしたちの様な一般人にあてはめても、人生をよりよくするための「ノウハウ」として、とっても為になるお話ばかりなのですよ♪


スポンサーリンク




松下幸之助が語る成功の理由は、全てマイナス的要素から生まれた⁉

松下幸之助さんの成功秘話として有名なお話をしますね☆

このお話は知っている方も多いかもしれませんが・・・

松下幸之助さん自身が語る「成功の秘訣」というのには、3つの要素があるのですね。

1、自分は家が貧乏だった
2、自分は昔から病気がちで体が弱かった
3、自分は学歴が無く頭が悪かった

松下幸之助さんが語る「自身の成功の秘訣」は実は、上の3つの事だそうなのです。

どうでしょうか(*´ω`*)?

これって全部、マイナス的な要因だと思いませんか?

しかし、松下幸之助さんは、上に書いたこそが「自分を成功に導いた理由だ」と断言しているのですね☆

その理由を詳しく説明いたしますね・・・

1.松下幸之助の家は貧乏だった

松下幸之助さんの家は、とても貧しかったと言います。

というか、正確には、昔は結構お金持ちだったそうなのですが、途中から両親の経営する会社の事業が上手く行かなくなり貧困状態になってしまった様なのですね。

そして、昔は大家族が当たり前だったこともあり、松下幸之助さんの家も例外なく兄弟が沢山いたそうです。

で、兄弟が沢山いると当然食費がかかるわけなので、松下幸之助さんは、小学校4年生の時に丁稚奉公に出されました。

ちなみに丁稚奉公とは、今の日本ではほぼ消滅した制度ですが、全然知らない人の家に子供が預けられ、衣食住は保証されるものの、給料ゼロ、休みもあってないような状態で、働き手として預けられることです。

簡単に言うと、昔の日本の奴隷制度みたいなもんだったのですね。

小学校4年の時に丁稚奉公に出された松下幸之助さんは、その時に学校も辞めておりますので、最終学歴は小学校中退となりますw

しかし、11歳のころから商人の家に住み込みで無給で働き続けて来たことにより、松下幸之助さんは、自然と商売の原理原則を学ぶことが出来たのですね。

つまり、松下幸之助さんいわく・・・

自分は、家が貧乏だったお陰で子供のころから商売に触れることが出来、その結果として、商売のノウハウを若い頃に身に付けることが出来た」という事なのですね☆

2.松下幸之助は体が弱かった

体力というものは、おおむね生まれつき決まっているものです。

わたしも昔から病気がちで体が弱いのでとてもよく理解できますが、体が弱いという事は、それだけで人生を生きる上でハンディになります。

しかし、松下幸之助さんは、自分が病気がちで体が弱いという事をハンディとも思いませんでした。

どういうことかと言いますと・・・

松下幸之助さんは後に会社を作って経営者となっていくわけですが、その時に、体が弱いと会社の工場を見て回ったり、工場の一つ一つの工程を指揮監督するという事が、体力的にキツくて出来なかったのですね。

昔はインターネットもありませんし、もちろん、メールもFAXもありませんでした。

そのため、昔は、ひとつの会社が運営できる工場の数は3つまでが限界と言われていたのですね。

そこで松下幸之助さんは知恵を絞り、日本で初めて「事業部」という制度を作ったのです

今では当たり前となっている会社の「事業部制度」というのは、松下幸之助さんが最初に始めたのですね☆

そして、松下電器は事業部制を作ったことにより、各事業部のトップがそれぞれの工場の視察をし、社長である松下幸之助さんに「報告をする」といった仕組みで会社を運営したのです。

それにより、社長である松下幸之助さん自身は、1日中社長室にいるだけで、各事業部からの報告を聞いて、何十個もの工場を同時に運営することが出来たのですね。

3.松下幸之助は学歴が無く頭が悪かった

先にも書いた通り、松下幸之助さんは小学校中退です。

そのため、勉強なんて出来るわけがありませんw

では、どうしたのか?と言うと、自分の会社に入社させる社員は、全員自分よりも優秀な人ばかりを採用したのでした。

これは、今でもやり手の会社では普通に行われていることになるのですが、賢い社長は、かならず自分よりも能力の高い人間を採用するのですね。

そして、松下幸之助さんは、そんな優秀な社員一人一人に対して・・・

「ウチの会社に来てくれて本当にありがとう!」
「君のお陰で、会社が本当に助かっているよ!」

と、心からの感謝の気持ちを示していたそうです。

つまり、この例から分かるように、松下幸之助さんは、「家が貧乏だった」「病気で体が弱かった」「学歴が無く頭が悪かった」という、一般的にはマイナス要素となるような理由を、すべて「成功の理由」に変換してしまったのです


スポンサーリンク




松下幸之助を成功に導いた超絶プラス思考な考え方とは?

松下幸之助さんが、まだ若かった頃の話です。

松下幸之助さんは、船に乗っていた時に、船の淵を恐る恐る歩いていました。

松下幸之助さんは泳ぎも得意でないし、海に落ちたら大変ですしね。

しかし、船員さんは慣れたもんで、手すりのない船の淵をひょいひょい~と歩いていたのですね。

この時事件が起きました。

調子に乗った船員が、足を滑らして海に落ちてしまったのです。

その時運悪く、海に落ちそうになった船員が、松下幸之助さんの服の袖をつかみ、松下幸之助さんも船員と一緒に海に落ちてしまったのです。

体が弱く泳ぎも得意でない松下幸之助さんでしたが、すぐさま他の船員に助けられ、海から引き上げられました。

そして、この時の松下幸之助さんの言った言葉がすごいのです。

自分ほど、運がいい奴はいない!

何故かと言うと、「自分は、体も弱く泳ぎも得意でないのに海に落ちてしまった」。

「本来なら溺れ死んでもおかしくなかったのが、今こうして無傷で生きている」。

「だから、自分ほど運がいい奴はいないのだ☆」

と答えたそうです。

こうした、松下幸之助さんの超プラス思考は、松下さんが経営者となってからも、そのまま継承されました。

たとえば、松下幸之助さんが社員を採用する時、面接に来た学生に必ず尋ねることがあるのですね。

それが、「君は運がいいか?」と言う事を聞くのだそうです。

松下幸之助さん曰く、「運の良さ」と言うのは、何事にも勝る成功の要素とも言え、「自分は運が良いと思っている」という人を率先して自分の会社に入社させていたそうです。

ちなみに、松下幸之助さんの考える成功するための「運の割合」というのは・・・

〇才能 1割
〇努力 2割
〇運の良さ 7割

だそうですw

つまり、才能があっても、その2倍は努力することは当然として、更に、「自分は運がいい」と思い込んでいるマインドこそが一番大事なのだ

という事なのですね♪

関連記事
運を良くする方法。運のいい人、運の悪い人の違いとは?
明るくプラス思考な人は価値があり、人生で悩むことも無くなる
マイナス思考は自分も他人も不幸にする。プラス思考のススメ

 

松下幸之助の格言集

今日はわたしの好きな経営者である「松下幸之助さん」について書いてみました☆

最後に、松下幸之助さんの数ある格言の中から、わたしが好きな言葉をシェアさせていただきますね(*´ω`*)ノ

世の為、人の為になり、
ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します

「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい。
「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく

現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。

商売とは、感動を与えることである

誰も争うために商売しているわけではありません

自分の金、自分の仕事、自分の財産。
自分のものと言えば自分のものだけれど、これもやっぱり世の中から授かったもの。
世の中からの預かり物である。

志低ければ、怠惰に流れる。

視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。

自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広いときもある。
狭いときもある。
のぼりもあれば、くだりもある。
坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。
なぐさめを求めたくなるときもあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。

苦しかったらやめればいい、無理をしてはならない。
無理をしないといけないのはレベルが低い証拠。
真剣に生きる人ほど無理はしない。
無理をしないというのは消極的な意味ではない。
願いはするが無理はしない。
努力はしても天命に従う。
これが疲れないこつである。

読んでいただき、ありがとうございました!

関連記事
価値を生み出さずにお金を稼ぐのは、本当の成功者ではない
なぜ馬鹿の方が出世するのか? 真面目で良い子が成功できない理由
脳科学が解明! 人生で成功するために必要な“過去の小さな成功体験”
宇宙的正義に基づいて行動すれば、幸せな人生の成功者になれる


スポンサーリンク