Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

自信がない人が簡単に自信をつける方法

自信がない人が簡単に自信をつける方法
FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は、「自信がない人が簡単に自信をつける方法」と題しまして、自信がない方、自信を付けたい方などにぜひ読んでいただきたく「自信を付ける方法」を色々書いてみますね☆

今日の記事はちょっと自己啓発的な内容となりますが、興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ♪


スポンサーリンク




幸せになるためにも「自信を持つ」ということは大切なのです

異性にモテる人、組織のリーダーになる人、クラスで人気者になる人、お金を沢山稼ぐ人・・・

こういった人には特徴があります。

それが、「自分に自信がある」という人なのです。

つまり、「どっちが人生で得か?」とか、「どちらが楽しい人生を送れるか?」を考えると、自信が無いよりも自信満々のほうが絶対にお得なのですよ(・∀・)ノ

ということは、「自分に自信がない」というのは、実はそれだけで結構人生損しているとも言えるのです。

まずは、皆さんも「人生を楽しく生きていくためには自信があったほうが良い」という事を知って頂けましたらと思います。

実際、自信がない人というのは、それだけで人生で損をしてしまうのは事実なのです。

いくらスピリチュアル的な真理に詳しくて、真理に則った神的な生き方をしていたとしても、三次元物質世界であるこの世界で「豊かになる」という事とはまた別の話になります。

人間関係の充実や、物質的な豊かさの達成・・・

人は、こういった豊かさがあるからこそ、自己肯定感や幸福感などの精神的な豊かさも得られるようになると言えるのですね。

というわけで、幸せな人生を実現するためには「自分に自信をつける」ということは結構大切であり、自信によって人生は飛躍していくのです☆

 

最強の成功法則は「根拠のない自信を持つ」という事!?

では、自信を付けるためにはどうすればよいのでしょうか?

実は、これはそんなに難しくは無いのです。

なんでかって言いますと「自信」というものを持とうと思ったら、統計的なデータや過去の成功体験などの記憶も、本当は必要ないからです。

以前わたしは、成功するためには「過去の成功体験」というものが重要だ。というお話を書かせていただきました。

関連記事
脳科学が解明! 人生で成功するために必要な“過去の小さな成功体験”

リンクの記事では、擬似的にな成功体験を脳に刷り込むことによって、「成功体験を作る方法」が書かれておりますが、今日のお話は、実践するのはもっと簡単です(・∀・)ノ

それが「根拠のない自信を持つ」という事なのです。

ただ、こんな事を言うと、根拠のない思い込みだけで自信がついたら世話ないわ〜と思う方もいることでしょう。

しかしこの理論も、ちゃんと紐解いてみると、脳科学的には正しい思考方法だと言うことが解ってきます。

ただ、いきなり「根拠のない自信を持つことが大切です!」なんて言われても、「いやいや、ちゃんと根拠のある自信の方が、絶対効果あるだろ〜!」と思う方も少なくないと思います。

ではここで解りやすい例を出しますね・・・

たとえば、営業職をしている人がいるとします。

その人は、毎月の売上平均が100万円前後で、今までの最高売上でも150万円くらいだったとしますね。

こんな時に「根拠のある自信」によって来月の売上目標を立てると、その人は、過去の経験法則から「来月の目標は、自分の過去の最高売上記録150万円が上限だ」と、自分自信でセルフイメージを作っちゃうわけです。(無意識に・・)

では仮に、過去の売上記録が30万円だった営業マンはどうなるのでしょうか?

この営業マンの場合は、過去の成功体験から、自分の上限記録である30万円が、来月の売上目標になってしまうのです。

なんでかって言いますと、この営業マンは、過去のデータ分析による「根拠のある自信」で物事を考えているからです。

という事は、「ちゃんと根拠のある自信を持つ」という方法論でいくと、過去に大きな目標を達成したことがない人や、大きな成功体験がない人は、何時まで経っても、自分のセルフイメージ内にしか収まることが出来ないのですね。

いくら意識が高い人でも、これでは自分の限界を打ち破ることは出来ません。

というわけで、これを「根拠のない自信」という思考方法に変えることにより、過去の統計データや経験法則なんてものも関係なくなるわけです。

しかし、根拠のない自信を持ったからと言って、本当にその目標を達成できるのでしょうか?

それがどうやら出来るらしいのですね( ̄ー ̄)ニヤリ

その理由を説明いたしますと、人間の脳は、実際に起きる現象よりも、セルフイメージとして普段から考えていることの方を重要と捉えるからです

この事は、以下の記事を読んで頂けますと、人間の脳の構造によって「そうなっているんだ!」という事が、何となくご理解いただけるのではないかと思います。

関連記事
脳をフル活用して夢を叶える方法。人間の脳は常に怠けようとしている!?

つまり、普段の自分の周りの現象よりも、心の中で思っている「セルフイメージの高さ」の方が重要なのです。

たとえ、普段から考えているイメージが、現在の自分の状況とはかけ離れた成功者のイメージだとしても、それを考え続けている人は、やがてそのセルフイメージに自分が収まる様に、周りの状況を無意識に変化させていくのですね

なぜなら、人間は「潜在意識」に入っている情報通りに、無意識に行動する生き物だからです。


スポンサーリンク




根拠のない自信を持って、心の汚れを綺麗にする

わたしたちは子供の頃から事あるごとに「否定」をされて育ってきたと言えます。

学校のテストの点数が悪ければ親や先生から怒られ、部活で結果が出せなければ、監督に怒られてきました。

そんな昔のことは、多くの人は覚えていないのかもしれませんが、ただ、潜在意識の中にはガッチリと記憶が入っているのです。

「自分は、駄目な人間なんだ」

こんな記憶が、自分では無意識のうちに、潜在意識に染み込んでいると言えます

そのため、まずはこういった「過去の否定された記憶」というのをキレイに消し去る必要があるのですね。

そもそも、学校教育なんてものは、学校の授業でやる内容しか褒めてもらえないと言う仕組みであり、わたしたちは、そのなかでずっと生きてきてしまったのです。

こんな事は少し考えればわかると思いますが、社会に出てから沢山のお金を稼ぐようになる人や、社会的に活躍する人達が、学校の成績が一番だったか?と言うと、そんな事は絶対にないのですね。

どちらかというと、学校の授業なんてサボりまくってヤンチャしてた人のほうが、社会に出てから活躍しているはずです。

つまり、学校教育とは、社会に出て活躍するためには、まったく意味のないことを教えていたのです。

そんな意味のない授業で「否定」をされた経験など、そもそもが気に病むことではないのです。

更に言うと、わたしたち日本人が昔から持つ「日本人独特の性質」も、わたしたちを飛躍させるための足かせになっているのです。

日本人はとても謙虚です。

謙虚なことは素晴らしのですが、ただ、「人を褒める」ということや、「褒められたら素直に喜ぶ」ということをしちゃいけないような空気があるのですね。

試しに、皆さんも自分の親に向かって、「自分は天才だから、これから何をやってもうまくいくよ」と言ってみてください。

わたしは実際にこの言葉を親に言ってみたら「そんな事を言うもんじゃない!」と諭されました。

これ、もう「否定」なんですよね。

ただ、わたし自身は既にこういった日本人の性質をよく理解しているので、周りが何と言おうと「自分は何をやっても上手くいく優秀な人間だ」と思い込んでいますので、人から否定されても気にもなりません。

そして、わたしたちは、新しい時代に向けて、こういった思考を広めなくちゃいけないのですね。

団塊世代の「自分を卑下するのが美徳」という考えは、そろそろ辞めちゃった方がよいのですよ(*´ω`*)

 

皆で承認し合って、皆が自信を持てる世の中に!

まずは、皆で「否定」をするのを辞めて行こうではありませんか(・∀・)ノ

皆が自信を持ち合える様にするためには「お互いに承認し合う」というのが大切なのですね☆

友達とカラオケに行って、めちゃくちゃ音痴だったとしても「最高☆」「最高☆」とお互い馬鹿になって褒め合うのが承認です。

部下が仕事の企画書を持ってきて、てんでデタラメな内容だったとしても、とりえず「面白い企画だね〜!」と承認してあげるのですね。

恋人や旦那が、どう見ても似合わないような服を着ていても「珍しい服だね〜!どこで買ったの?」と取り敢えずは承認です。(似合うとは言っていないw)

こうして、お互いに承認し合うと言うのが、お互いに自信をつけ合うことが出来る方法なのです

この様に、お互いに「褒め合う」ということをしていると、子供の頃から潜在意識に溜まった「否定」の記憶がだんだんと押し出されていきます。

そしてある時、心の中が「承認」というポジティブな情報で溢れ出すのです。

自分の心の中の承認が溢れ出すと、その人はもう「相手を承認してあげる」という事を、したくてしたくてしょうがなくなります。

その結果「幸福感の連鎖」が生まれ、全ての人達が承認され、皆が自分に自信を持てる社会へとなっていくのですね(・∀・)ノ

わたしは、世の中の人たちが幸せになっていく過程を、こんな風にイメージしています☆

そして、自分に自信がついてくると、やること全てが上手くいくようになって行きます。

なぜなら、自信のある人には、人が付いて来るようになり、自信のある人はどんどんと人気者になるからです。

そんな人は、周りの人からも助けられますし、何より、宇宙からも愛され助けられるのですね

だから、自信満々の人は事業も仕事も上手く行きますし、経済的にも成功できるのです。

自信なさげにビクビクと恐る恐るビジネスをしている人が大きな結果を出す。何てことは無いのですね。

ただ、ここで注意点を書いておきますね。

たとえば、鬱病の人や引きこもりの人など、極端に「自分には価値がない」と思い込んでしまっている人には、承認の言葉が届かないことがあります。

なぜなら、そういった人は心のバケツに穴が空いており、いくら承認のシャワーを浴びせても、その人の心が満たされることがないからです。

そんな人の場合は、「過去の自分の記憶はすべて勘違いだった」という事を教えてあげる必要があります。

関連記事
過去の記憶を書き換えて人生を幸せにするテクニック

あなたが今まで体験してきた色んな出来事は、本当は、あなた自身が落ち込むようなことではなく、全て、勘違いの記憶から来ているんですよ。

ということを教えてあげなくちゃいけないのですね。

関連記事
全ての人間には価値がある。価値がない人なんていないのです!

 

最後に・・・

今日は「自信がない人が簡単に自信をつける方法」と題して、いろいろと書いてみました(・∀・)ノ

特に日本人は「自分を承認しないで蔑むのが美徳」と考えてしまう傾向にあります。

こういった謙虚な精神はたしかに素晴らしいのですが、あまり度が過ぎると自分の自己肯定感をどんどんと落としてしまい、その結果、ますます自信が持てなくなってしまうのです。

最初にも書きましたが、ぶっちゃけ、人生が上手くいく人というのは「自信がある人」なのですね。

たとえ、過去の確固たる経歴や成功体験が無くても、確かなスキルがなかったとしても、自信があると、そういったものは後から付いてくるのです。

というか、脳の構造上、自信がある人というのは、自分を飛躍させるために必要なものを無意識のうちに集めだし、行動し実践していくようになるのですね☆

そして、すべての人が承認し合い、全ての人が自信を持って行きていける社会にしていくために、まずは、わたしたちの周りから「お互いに自信をつけ合えるような言葉をかけてあげる」ということを始めて行こうではありませんか(・∀・)ノ

皆で褒め合い、承認し合える人間関係を作っていきましょう☆

読んでいただき、ありがとうございました!

関連記事
短所は魅力!? 短所を無理して直す必要は無い
劣等感の原因と克服
コンプレックスを克服する思考方法


スポンサーリンク