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上司が日常的に部下を怒鳴りつけている様な会社はいずれ倒産する!?

上司が日常的に部下を怒鳴りつけている様な会社はいずれ倒産する!?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「上司が日常的に部下を怒鳴りつける様な会社はいずれ倒産する!?」というお題目でお話ししてみますね☆

皆さんの会社にも、もしかしたらこんな上司いませんか?

●業務時間内に日常的に部下を30分以上叱責し続けている
●上司が怒鳴り散らすような会議を1時間以上やっている
●上司がイジメや嫌がらせ行為を日常的にやっている

実は、こんな上司がいる会社は、会社自体がもう生き残れないのです。

倒産も近いです。

それでは、その理由を書いていきますね〜


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生産性の向上が出来ない会社は存続できないのです

これはある意味アタリマエのことだとは言えますが・・・

会社は、生産性が高くないと生き残れません。

生産性が低く、生産効率の悪い会社は、市場原理により勝手に市場から淘汰されていきます。

では、会社の生産性の高さとか何か?

それは、社員ひとりひとりが最高のパフォーマンスを発揮することにより、もたらされる結果なのですね。

人は、基本的には否定をされるとパフォーマンスが下がります。

「バカヤロー!」と毎日怒鳴られ続けて、喜んで仕事をする社員などいません。

どんな社員でも「よく頑張ってくれた、ありがとう!」と褒められる事により、その人はパフォーマンスを最大限に発揮できるものなのです。

よく「自分は褒められると伸びるタイプなんです☆」という人がいますが、これは、別にその人にだけ当てはまるのではなく、本当は全ての人がそうなのですね。

そのため、社員が最高のパフォーマンスを仕事で発揮しようと思ったら、上司がやらなければいけないことは「社員の良いところを見つけて褒めてあげる」というのを続けないければならないのです。

これが、本来あるべき、正しい組織の在り方なのですね。

ただ、昭和育ちの考え方が古いジジイとかは、自分たちが「根性論」で教育を受けてきたため、若い人たちにも「苦労は自ら望んでするものだ」という間違った考え方を教え込もうとしてしまっているのですね。

そのため、こういった間違った思考のジジイ達が、若い人を怒鳴りつけて育てようとしてしまうのが、今の会社組織の在り方の間違いでもあるのです。

それに、業務中に仮に30分間、部下を叱責していたとしたら、その社員は30分間の実務的な労働時間を奪われていることになります。

会議も同様で、怒鳴り合うだけの会合を何時間も続ける会社がありますが、こんなものは無駄でしかありません。

つまり、頭が古い昭和の上司が部下を怒鳴りつけたり、何時間も無駄な会議をしているということは、その会社は、業務全体の時間を奪っていることになりますし、メンタル的にも社員一人ひとりのパフォーマンスを下げ続けている事になるのです

というわけで、日常的に部下を怒鳴りつけたり、怒号を飛ばす会議を何時間もやっているような会社は、じわじわと生産性が落ちていき、いづれ倒産する。という事なのですね。

ただ、この法則が当てはまらないのが大企業です。

大企業の場合は、人数が多いため、日常的に部下を叱責するような能力の低い上司が仮にいたとしても、他には、部下をちゃんと褒めて使えるような優秀な上司もいるわけです。

そのため、大企業の場合は、こんな上司がいるから会社が倒産するということはありません。

では中小企業の場合はどうか?

社員規模が50〜200人位の中小になると、こういった上司がいる会社は結構危ないですね。

社内にこんな上司が一人か二人くらいしかいないのでしたら、そいつの無能さも他の優秀な上司によって相殺されてしまいますが、怒鳴り散らすような上司が何人もいる中小企業も、いづれは倒産しまします。

では零細はどうでしょうか?

社員数が10人とか20人の零細企業の場合、こんな無能な人間がトップに立っていたとしたら、その会社は100%必ず倒産します


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中小零細の倒産の予兆は上司の言動で解る

わたしが昔勤めていたブラック企業には、日常的に社員を怒鳴り散らしたり、何時間も拘束して社員を叱責したりする上司がいました。

会議は、夕方の5時から次の日の深夜3時になることもあり、その会議の間、ひとりの社員を正座させて傘で殴りつけたりといった暴行も行われていました。

ちなみにその会社は、上司の叱責が激しさを増し始めてから、約3年後に倒産致しました。(おめでとう♪)

つまり、上司が部下に罵声を浴びせたり、罵声の飛び交う会議を何時間にも渡り行うようになってきたとしたら、その会社はもうすぐ倒産しますよ。というサインなのです。

サインと言っても、このサイトによく書いているような宇宙からのサインではもちろんありません(・∀・)

これは、社会がその組織と上司に出した「答え」なのですね。

つまり、中小零細企業は、上司の行動を見ていれば「あ、この会社もうアカンのやな」ということが解るのですね。

上司や社長がこんな行動を取り始めたらその会社は倒産します

●何時間にも及び部下の叱責し続ける
●怒号の飛び交う会議を深夜や朝方まで続けるようになる
●月末になると、社長が銀行からの電話対応に追われている
●幹部社員から給料を減らされる
●幹部社員のボーナスが出なくなる
●見た目の(数字)を作るために、利益ではなく売上に拘るようになる
●1円単位で売上を上げるようなノルマが上司から出される
●会社に頻繁に会計やさんや税理士がやって来るようになる
etc…

こうなりだしたら、その会社はもう駄目ですので、早々に見切りをつけてオサラバしましょう♪

ちなみに、会社が倒産すると、玄関に張り紙がはられたり、何やら黒塗りの車が玄関に横付けされる様になったりと、映画みたいになってナカナカ面白かったりもします。

わたしは、こんな現場が見たくて、わざと最後まで会社に残っておりましたが♪

 

理想は、皆で承認し合える会社なのです

特にこれからの時代は、もう、相手を否定し罵声を浴びせて仕事をするような時代ではないのですね。

では、これからはどういった会社が伸びるかというと、やっぱり、社員同士も仲が良くて、上司と部下の関係も良好な会社なのです。

こういった社員の人間関係が、そのまま仕事のパフォーマンスに直結するのはもう間違いないのです。

ただ、例外をあげるとしたら、社長が万に一人の天才的ビジネスセンスを持っているような人で、社員を単なる「コマ」として組織編成を行っている場合もあります。

こういった組織は、社長の才能によりたしかに業績は伸びますが、奴隷のように使われる社員はたまったもんじゃありません。

こんな会社の場合も、とっとと辞めるのが正解だと言えます。

様は、「お前は俺の言った事だけを正確にこなしていればいいんだよ!」と、社員を使うタイプの会社ですね。

これでは、社員の才能が開花することもないですし、社員の良いところが伸びる前に、その社員は潰れてしまいます。

まぁ、大抵の場合、怒鳴り散らすような上司がいる会社は、イコール「無能な上司がいる会社」という事ですので、もしも皆さんの中に、こんな上司のいる会社に努めている方が見えましたら、会社の規模が小さければ小さいほど、その会社の倒産する確率は高くなると言えます。

というわけで、そんな会社は後先考えずにとっとと辞めしまってOKだとわたしは思うのですね♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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