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先祖の祟りって本当にあるの? 先祖供養とたたりのお話

先祖の祟りって本当にあるの? 先祖供養とたたりのお話
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「先祖の祟りって本当にあるの? 先祖供養とたたりのお話」と題しまして、先祖の祟りや供養についてお話しますね☆

さて、そもそも先祖の霊が子孫を祟るなんてことはあるのでしょうか?

この答えを先に書いてしまいますと、実は、先祖の霊が子孫を祟るという事は無いのです

ただ、現象としましては「先祖が祟っている様に見える」という事は、実際に起きると言えます。

では、なぜ先祖が子孫を祟っているような現象が起きるのか?

先祖を供養すれば、祟りのような現象は無くなるのか?

このへんを詳しくお話をしていきますね(*´ω`*)ノ


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先祖の霊は祟らないのです

まず、先祖の霊が子孫を祟ったりするという事は、本当は無いのですね。

魂は輪廻転生により、永遠に命を繋いでいきます。

ということは、自分自身もいずれは「先祖の霊になる」ということです。

では、自分が死んで先祖の霊になったと仮定して、その時に「子孫は誰か?」と言うと、自分の子供や、孫、曾孫が、自分から見た子孫ということになります。

で、この状況になった時にちょっと考えてみてほしいのですが、そもそも「自分の子供を祟りたいと思いますか?」という事なのですね。

どんな人にとっても、自分の子供は可愛いですし、愛すべき存在のはずです。

その子供の子供である「孫」だって、同様に、愛する存在なのですね。

つまり、大抵の場合、自分が死んで先祖霊になったとしたら、どんな人にとっても子孫は可愛いのですよ☆

ここまでは、皆さん納得できる事かとは思います。

ただ、他の記事でも書いておりますが、あの世の世界には「天国」や「地獄」と呼ばれるような世界があるのですね。

この辺を細かく説明すると、明確に「天国」「地獄」という2つの世界があの世に存在するわけではないのですが、霊界の上層部が「天国の様な世界」。霊界の下層部が「地獄の様な世界」という事が出来ます。

そして、ほとんどの人は、死ぬと、どちらかというと「地獄に近い階層」に行きます。

関連記事
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霊界の中でも地獄に近い階層は、比較的この人間界と様相が似ていて、更に、霊界の下層部へ行けば行くほど、住心地があまり良くない世界だと言えます。

つまり、死んでから地獄に近い階層へ行ってしまう霊は、あの世でも色々と苦労をするわけなのです。

そんな地獄に堕ちた霊たちは、いつも「悪い想念」を出しています。

「苦しい〜!」「辛い〜!」「ムカつく〜!」「早くこの状況を脱したい〜!」etc..

地獄に近い階層へ行く霊ほど、あの世に行っても普段からこんな事ばかり考えているのですね。

では、地獄に暮らす霊たちのそういった「悪い想念」はどうなるか?というと、その悪い想念は、人間界に生きている人の魂に直接影響を与えてしまうのですね

この現象は、ラジオやテレビなどの電波の周波数に似ていると言えます。

つまり、本人が意識をしなくとも、周波数が合ってしまうと、勝手に繋がって影響を受けてしまうのです。

そして先祖の霊というのは、もともとが自分と繋がりのある「魂」ですので、まったく関係の無い魂よりも、より繋がりやすいのですね。

仮に、あなたの先祖の霊が地獄に堕ちているとして、地獄で先祖が苦しんでいるとしますね。

すると、先祖の出す「苦しい!もうやだ!」という悪い想念が、人間界で生きている子孫に影響を与えてしまい、それが結果的に、「先祖の祟り」という現象に見えてしまうのです

つまり、先祖が祟って来ている様な現象は実際に起きるのですが、ただ、先祖本人からすると全然悪気はないワケです。

決して、先祖が子孫であるあなたを名指しで祟ってきているわけではなく、地獄からの悪い想念が、宇宙の法則によって勝手に同調しちゃうんですね。

その結果、先祖が地獄から出す悪い想念の影響を受けて、病気になったりとか、人生が上手くいかなくなるような悪影響も、実際起きてしまうのです。(迷惑な話ですが(・∀・))

しかし、これとはまったく逆に、先祖が天国に行って幸せいっぱいの天国生活を送っている場合は、天国にいる幸せな先祖の良い想念の影響を受けて、この世で暮らす子孫の人生がうまく行く。という事も起きるのワケです☆

そのため、霊界の住人からすれば、ひとりでも多くの魂に天国に行って欲しいワケですし、そのためにも、わたしたち自身がこの人間界で生きている間に「天国に行けるような行動を心がける」ということが、人類全体、宇宙全体で考えた時の「進むべき魂の使命だ」と言えるワケです。


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地獄にいる先祖の悪い影響を受けないようにするには?

では仮に、霊能者などに「先祖の霊が祟ってきてますぞ!」なんて言われたらどうすれば良いのでしょうか?

この解決策は、もちろん壺や御札を買うことではありません(・∀・)

そんな事しなくても、先祖霊の出す悪い想念の影響を受けないようにすることは出来るのです☆

それが、「自分自身がいつも明るく元気でプラス思考で生きる」という事なのですね

先程も書きましたとおり、想念というのは電波の周波数みたいなもんです。

ということは、同じ周波数の魂同士が引かれ合い同調するのですね。

つまり、仮に地獄にいる先祖霊の悪い想念の影響を受けちゃっているとしても、その原因は、自分自身も普段から悪い想念を発しているからなのです。

たとえば、普段から人を恨んだり、文句や愚痴や泣き言ばかり言っていたりとか・・・

こういった自分自身の普段の思考が、地獄にいる先祖の悪い想念と同調して、自分自身の人生を悪い方向へ進めてしまうのですね。

というわけで、結局の所、このサイトでも普段から書いている・・・

◯愚痴や文句や泣き言を言わない
◯人の悪口を言ったり、人を恨んだりしない
◯いつも元気に明るく生きる
◯周りの人に対して笑顔で親切に接する

と言った普段の思考が、地獄にいる先祖霊の悪い影響を受けない方法なのですよ(・∀・)ノ

 

先祖の霊の供養は必要なの?

では、地獄に堕ちている先祖霊に対して供養は必要なのでしょうか?

こんな事を言うとお坊さんに怒られそうですが、わたしは供養なんて必要ないと考えています。

なぜかと言いますと、先祖の霊は、先祖自身の魂が未熟であるから、勝手に地獄に行っているからです。

それは決してあなたのせいではなく、先祖自身が作ってきた因果の結果なのですね。

というわけで、少々乱暴ですが、地獄に堕ちた先祖なんて、勝手に地獄に落としときゃいいんですよ

それよりも、自分自身が今この瞬間を幸せに生きる努力をすることが、はるかに大切なのです

そして、「わたしは今この瞬間を精一杯幸せに生きています!」と宣言をすることが、先祖供養になるのです(・∀・)ノ

なぜなら、この世に生きるあなたの魂も地獄に堕ちた先祖の魂も、住んでる時空は違えど繋がっているので、自分自身が幸せになることが、すなわち、地獄に堕ちた先祖の魂の浄化にも繋がるからです。

というわけで、もし「先祖を供養したい」と思うのであれば、お墓に行ってお参りするときも、「お陰様でわたしは元気に幸せに生きております☆ありがとう!」という気持ちで手を合わせることが、先祖供養になるのですね♪

関連記事
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最後に・・・

今日は先祖の祟りや、先祖霊の供養について書いてみました(・∀・)ノ

まぁ最近は少なくなってきたとは思いますが、「先祖が苦しんでいるので〜」と相談者を怖がらせて、壺や御札を買わせようとするインチキ霊能者もまだいるようですので、もし、そういったインチキ霊能者に会ったら、このサイトに書いてある霊界や宇宙の法則の知識を元に、論破でもしてやってください♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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