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スペースプログラム(人類救済計画)は実在するのか?

スペースプログラム(人類救済計画)は実在するのか?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「スペースプログラム(人類救済計画)は実在するのか?」と題しまして~

陰謀論や都市伝説界だけでなく、スピリチュアルや一部の宗教でも言われ続けている人類救済計画、「スペースプログラム」についてお話していきますね~☆

よく言われるスペースプログラム(地球人類救済計画)は、大抵は、人類が滅亡するような大災害が起こり、一部の心の綺麗な人だけが、宇宙人か高級霊か神様によって救われる・・・なんてストーリーになっております。

解りやすいのは、UFOが空からやってきて一部の人を他の惑星に連れていく事により救済する・・・なんてストーリーですね(*´ω`*)ノ

ただ、わたしとしては上に書いたようなスペースプログラムは信じておりません。

しかし、人類を救済し正常進化に導く為のスペースプログラムは、実際に今も行われている。とは考えているのですね☆

ちなみに今日のお話は、1950年代に活躍していたUFO研究家のジョージ・アダムスキーの唱える宇宙哲学と、わたしの見解を交えて解説していきますが・・・全然信じてもらわなくてもOKです(・∀・)ノ

というわけで、テキトーに楽しんでいただけましたら・・と思います♪


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人類救済計画「スペースプログラム」とは?

近い将来にハルマゲドンがやってきて人類は滅亡する!

なんてお話は、昔から沢山ありますよね☆

まぁ、わたし自身は、人類が滅亡してしまう様な可能性はめちゃくちゃ低いと思っておりますが♪

とは言っても、やっぱり人類滅亡説とかって結構皆んな好きなので、こういった話は後を絶たないんですけどね(・∀・)

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で、こういった話と必ずセットになっているのが地球人救済計画、つまり「スペースプログラム」のお話なんですよね☆

たとえば、聖書予言で言われている人類滅亡のお話を簡単に説明しますと・・・

聖書では、艱難時代と呼ばれる人類にとっての最悪の時代が、近い将来やってくるとされております。

しかし、イエスを信じるキリスト教の信者だけは、この世界的な大災害の前に、空から現れた救世主(メシア)によって救われるとされているのですね。

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と言っても、こういった「世界的大災害が起きても、一部の心の綺麗な人だけは宇宙人に助けられる・・・」というストーリーは、キリスト教に限らず、ほとんど全ての宗教に存在するのです。

それは、何故なのか?

あらゆる宗教がハルマゲドンを予言する理由を、最初わたしは「うちの信者なれば救われますぜ~」という、宗教法人としての新規顧客獲得の為のマーケティング戦略だと思っていたのですねw

しかし、最近になって色々と調べていたら、どうも少し違うのかな?という事が解ってきたのです。

確かに、色んな宗教の教祖になる様な人は、実際に霊能力もあると思いますし、何らかのメッセージを受け取っているとは思うのです。

そうでもなければ、宗教団体を立ち上げると言った大変な事業を達成できるような行動力は、なかなか継続できませんからね~。

では、誰がスペースプログラムの指揮を取っているかと言うと、たぶん、どっかの宇宙人さんか、あの世の高級霊さんなのですよ(‘ω’)ノ

まぁ、そのへんの真相なんて解りませんが、ただ「高次な存在が、何年もかけて人類を導いている」というスペースプログラムはあるとは思うのですね。

ただ、それをやっているのがアンドロメダ星人なのか?プレアデス星人なのか?そんな事は、誰にも解らないのですけどね♪

 

ジョージ・アダムスキーが唱える人類救済スペースプログラムとは?

ジョージ・アダムスキーは、1930年頃から1960年くらいにかけて活動していたUFO研究家です。

アダムスキーの唱える「宇宙哲学」は、今見返してみても、現在の最新スピリチュアリティーの考え方に則っているところが注目できるポイントです。

たとえば、アダムスキーは「相手を批判したり、相手を変えようとすることはしてはいけない」と唱えていますし、「未来は各々の思考によって作られる」と言ったような、現在の「引き寄せの法則」に繋がるような考え方も唱えていた様です。

更には、「因果の法則」ともいえる「原因」と「結果」が、人生に作用する仕組みも解説していたりします。

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アダムスキーの唱える宇宙哲学は、スピリチュアル的真理にも適っており、「言っていることは正しい!」と、わたしも思います☆

今の時代、宇宙人と言えば、多くの方は、善玉宇宙人である「プレアデス星人」や、悪玉宇宙人である「グレイ」や「レプティリアン」を想像するかと思います。

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しかし、アダムスキーは、なんと「太陽系の全ての惑星に宇宙人が住んでいる!」と唱えていたのですね♪

太陽系には、全部で1700億人のヒューマノイド型宇宙人が生活しており、そして、太古の昔から地球人を関わり合いながら生きてきたそうです。

アダムスキー曰く、何と太陽にも「太陽人類」と呼ばれる宇宙人が住んでいるそうなのですね。

しかし、普通に考えれば「太陽なんかにどうやって生物が住めるんだ⁉」って事になっちゃうのですが、この疑問の答えとなるのが、物質を構成する「波動の振動数と次元の関係」なのです。

以前の記事「5次元世界とはどんな世界? 次元上昇と波動の振動数のお話」でも書きましたが・・・

地球だけでなく、各惑星にも波動の高い次元空間が存在し、宇宙人たちはそこに住んでいるのではないか?とわたしは思うのです。

この宇宙のすべての物質はそもそもエネルギーで出来ていますが、物質を構成する波動の振動数が高くなると、その物質は、三次元空間では見えなくなります。

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そのかわり、4次元空間以上の高い次元の領域では、四次元世界としての物質として、ちゃんと存在することが出来るのですね。

これが、わたしたち人間には、宇宙人やUFOが見えない理由なのです。

そして、各惑星に住む宇宙人の中でも、「進化の度合い」にはバラツキがある様で、どちらかと言うと「火星人」や「金星人」が、他の惑星宇宙人と比べて精神性が低かったそうなのですね。

で、そんな精神性の低い宇宙人達の中でも、とくにロクでもない奴が、地球に捨てられた・・・ということなのです。

そしてこれが、「地球の人類史が狂い始めた原因だ」という事なのですね。

よく、「地球は牢獄である」なんて表現がされますが、これはある意味正解なのかもしれません。

もちろん、それまで地球にはちゃんとした地球人が住んでおりました。

かつての地球人は、戦争や争いを知らず、皆が与えあい、お互いに称賛し合う平和な社会文明が営まれていたと言います。

おそらく、レムリア文明やアトランティス文明の初期の頃のお話でしょう。

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そんな中に、いきなり精神性の低い好戦的な人種が混ぜられてしまった・・・というのが地球の人類史なのだそうです。

たとえば、アーリア人は歴史上にいきなり現れた好戦的な人種であると言えます。

現在の日本人と比べてみれば解ると思いますが、東北大震災が起きた時なども、日本人はちゃんと行列に並んで配給を受けますし、暴動や略奪がほとんど起きませんでした。

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ところが、こういった日本人の性質は、世界的に見るとかなり特異な例であり、他の国では、災害が起きると必ず100%の確率で、暴動や略奪が起きるのです。

つまり、アーリア人の祖先が、地球に捨てられた他の惑星からの種族らしい・・・ということなのですね。

とは言っても、地球はこういった好戦的な人種を受け入れるしかなかったのです。

その理由は、わたしたちの太陽系が「二元性の世界」だからです。

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わたしたちの暮らす太陽系は、宇宙全体の進化の段階で言えばまだまだ未熟な段階にあり、「善と悪」「貧乏と金持」「強者と弱者」と言ったような、二極の世界に分かれてしまっています。

もちろん、宇宙の本質の話をしますと、この宇宙はそもそも一元論の世界であり、本当は、全も悪もありません。

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わたしたち人類も、今後進化を進めるにあたって、「一元論」に向かわなければならないのですね。

そして、一元論を目指し、魂レベルを進化させることが、アセンションなのです。

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しかし、今の太陽系は、まだまだ進化の途中ですので、太陽系全体で考えると、魂が未熟な人たちが住むエリアをどっかに作らなければならないのですね。

それが地球だったのです。

そして、太陽系の中でも最も進化が遅れている事になってしまっている地球人を救済して、正常進化に導くためのスペースプログラムの指揮をとっているのが、わたしたちの太陽系に住む、各惑星の宇宙人達・・・だそうなのですね。

ちなみに、ジョージ・アダムスキーの宇宙哲学については、Halley山科さんという方がYoutubeで情報発信しておりますので、興味のある方は観てみてくださいね(*´ω`*)ノ

Halley山科さんのチャンネルはコチラ


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宇宙人のコンタクティーは、なぜ人類滅亡を唱えるのか?

では、世界中に沢山いる宇宙人のコンタクティーの多くは、何故、皆が口裏合わせた様に「人類滅亡」を唱えるのでしょうか?

その理由としてのわたしの考えを申しますと「人々の精神性を上げるため」だと思うのですね。

たとえば、宗教にしろ、スピリチュアルの団体にしろ、大きなコミュニティーには必ず「教祖」と呼ばれるような、高次からのメッセージを受け取れる能力を持つ人がいるわけです。

教祖は、大抵の場合で、予言者であり、イタコであり、霊能者なのですね。

そして、彼らが唱える「もうすぐ人類は滅びるぞ!」という話を切り口にして、宇宙の真理を信者に広めるわけです。

どんな宗教でも、大抵の場合は良いことを言っていますし、教典や聖典どおりの生き方をしていれば、その人の精神性(魂レベル)は上がっていきます。

つまり、この「魂レベルを上げる」というのが、コンタクティーにメッセージを伝える宇宙人の目的なのです

宇宙人が人類に対してやろうとしている事と、高級霊があの世から人類に働きかける活動と言うのは、目的は同じで、それが「人類の魂レベルを上げる事」なのです。

先ほどわたしは、人類滅亡を唱える人は、自分んとこの宗教に人を集めたいという宗教家のマーケティング戦略なのかな?と話をしましたが・・・

正しくはそうではなくて、どうやら、地球人類の精神性や魂レベルを上げるための、宇宙人たちのマーケティング戦略の様なのですね(・∀・)ノ

つまり、宗教もスピリチュアリティーも陰謀論もオカルトも、人類全体の精神性を上げるための戦略として、高次に進化した宇宙人や高級霊たちに利用されている・・・というのがわたしの今の考えです☆

そのために、多くの人が興味を持ちやすい「人類滅亡」や「ハルマゲドン」の脚本をこしらえたり、たまに、特定の人を選んで霊媒として利用し、奇跡的な所業を大衆に見せたりするわけです☆

たとえば、江原啓之さんだって、有名になった理由は、オーラが見えたり、あの世の霊と交信できる能力を、メディアを使って大衆に知らしめたからなのですね。

でも今は、江原さんは霊能力を使ってないのです。

世の中に真理を広めるためには、最初の取っ掛かりとして、こういったマーケティング手法が必要なのですね。

なぜなら、多くの人は、経典や聖書とかのコ難しいものなんて、そもそも読もうとは思わないからです

そんな人たちの心を動かすために、超能力とか、霊能力とか、オカルトとか、都市伝説とかの、解りやすいエンターテイメントが必要なのですね。

これと同じように、高次な宇宙人も、あの世の高級霊たちも、人類に向けてスピリチュアリティーや宗教という解りやすい取っ掛かりを利用して、真理に目覚めさせようと頑張っているわけなのですよ☆

ちなみに、宇宙人や高級霊たちによるスペースプログラムに含まれる様々なマーケティング手法は、人類の歴史の至る所で実践されている様です。

たとえば、200年前に突如起こった産業革命も、宇宙人達のスペースプログラムの一環だそうです。

人類は産業革命をキッカケに、一気に文明を進化させました。

人類にとって、文明の進化がなぜ必要だったかと言うと、知的生命体が精神性を進化させるためには、原始的な生活をしていては無理があるからです。

知的生命体の進化というのは、テクノロジーの進化と、スピリチュアリティーの進化が、比例して行われるものなのですね。

イエス・キリストが突如現れたのも、お釈迦様が生まれたのも、これもスペースプログラムの一環であり、人類の魂レベルの進化を促すための、高次な存在達の戦略なのですね。

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最後に・・・

今日は、「スペースプログラム(人類救済計画)は実在するのか?」と題しまして、陰謀論や都市伝説界、スピリチュアルの世界でよく言われる「人類救済計画」について書いてみました☆

わたしの結論としましては、「人類が滅亡するような大災害が起きて、そして、一部の人が宇宙人によって救われる・・・」なんていストーリーは無い!と考えております

ただ、宇宙人や、あの世の高級霊達による、人類救済計画(スペースプログラム)はあるのです☆

と言っても、スペースプログラムは、たかだか数年で完了できるような簡単な事ではないので、何千年もかけて少しづつ人類に対して行われている・・・というのが、わたしの見解なのですね(*´ω`*)ノ

スペースプログラムは、産業革命などの歴史的に見られる人類の転換期に「痕跡」として残っています。

400年前の日本に戦国時代があったのも、その後の徳川政権によって平和な江戸時代が200年続いたのも、坂本龍馬のような人物が現れたのも・・・

宇宙人か、高級霊の仕業なのかは分かりませんが、人類をより良い方向へ進化させるための「スペースプログラムの一環だった」とわたしは考えております(・∀・)ノ

もちろん、このお話は、全然信じてもらわなくて構いませんが♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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