神はなぜ人間を作ったのか? ダークマターと想念のお話

神はなぜ人間を作ったのか? ダークマターと想念のお話
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「神はなぜ人間を作ったのか?ダークマターと想念のお話」と題しまして〜

神と人間と宇宙の摂理、ダークマターと想念が、人間にどう関わっているのか?

なんてお話しますね~☆

今日は、かなり訳の解らないお話になるかとは思いますがw

興味のある方は、是非お立ち寄りくださいませ♪


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神はなぜ人間を創造したのか?

わたしは、人間の創造主(魂も肉体も)は神様だと思っているのですね☆

まぁ、その途中でどっかの宇宙人によって肉体のDNAは触られているだろうな・・・なんて予想もしておりますが、そのお話に関してはこちらの記事をご覧くださいませ☆

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ところで・・・

最近よく書いている神様の表現として、わたしは「神とは宇宙の法則そのものである」と、神様を定義しております。

しかし、最近になってまたいろいろと調べていたら、どうも宇宙(神)には「強い意志」が存在する様なのですね。

では、意志とは何か?と言うと「想念」なのです。

つまり「思い」なのですね。

では、人間がどうやって神に創られたのか?と言いますと、神様の「人間を作りたい!」という、思いの「想念」により創られたのです。

じゃぁ何で神様は、人間を作ったのでしょうか?

この答えとなりそうな説明に「因果の法則」があります。

因果の法則とは「原因」と「結果」の法則であり、わたしたち人間は、全員が「因果」を持っています。

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そして、わたしたち人間は、過去世で作ってしまった因果を自ら解消するために、何度も輪廻転生を繰り返すのですね。

と、ここまでは、普段わたしが記事に書いている「輪廻転生」のお話です。

ただ、そう考えると「最初の因果はどうやって生まれたの?」なんて疑問も出てくるのですよね。

実は、最初の因果を生み出したのは「神様」なのです。

神様とはつまり、「因果(原因)」の始まりなのですね。

神様は、わたしたち人間の想像を絶する大きな存在であるのは間違いがないのですが、ただ、神様は最初の因果を作りはしたものの、その因果を解消することによる「結果」を作ることは出来なかったのです

なぜなら、神とは想念であり「思い」でしかないからです。

たとえば、宇宙に想念しか存在しなかったとしたら、その世界には「結果」と呼ばれる現象は生まれないのですね。

なぜかと言いますと、宇宙(神)は「一元論」の存在であるために、この物質世界で存在するような「好き・嫌い」「幸せ・不幸」「貧乏・金持ち」「愛・無関心」と言ったような、対極の概念は存在しなかったからです。

そのため神は、二元論の世界である三次元物質空間をあえて作ったのですね。

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そして、二元性の世界である三次元物質空間には、意志によって生み出された「原因」を解消するための「因果の法則」が作られました。

神様は、原因から結果を導き出せるように、宇宙に三次元物質空間を作り、星を作り、地球を作り、そして、因果の法則の中で成長する事ができる人間という存在を作ったのです。

そして、人間一人ひとりが持っている意志の力は、神様から別れた分霊であり、それが人の魂なのですね

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では、三次元物質空間に創造された人間は、何を生み出すの事になったのでしょうか?

まず、純粋な想念でしかなかった原始の魂は、人間の肉体に入ることにより、様々な感情や哲学を学んでいきます。

たとえば、「自分が嫌な事は人にもしちゃいけない」とか、「人を好きになる気持ち」とか、こういった感情は、三次元物質空間の人間界で作られ、人間界において人間の魂が何度も輪廻転生を繰り返す過程において、魂が学び獲得していった「心」なのですね。

魂が学びを行うためには、どうしても三次元物質界である「人間界」が必要だったのです。

そのため、人間界では、行動をしないと結果が解らないような仕組みになっており、行動することの大変さによって、魂が成長するのだと言えます。

ただ、わたしたちの魂というのは、そもそも神様から分霊なのですね。

という事は、実は、人間が、人間界で魂レベルを上げていくことにより、人間の魂と繋がっている神様自身も、どんどんと進化しているのです

たとえば、わたしたちは、人に親切にするとなんだか良い気分になります。

すると同時に、こういった気持ちが良い体験を、神様自身も味わっているのです。

美味しいものを食べて幸せになるのも、旅行に行って楽しい気分になるのも、すべての事を、神様も一緒に体験しているのですね。

つまり、神様は人間の魂を使って様々な体験をするために、自らの分霊を宿すことが出来る人間の体を作った。と言えるのです☆

これが、宗教などでもよく言われる「人間は神によって生かされている」という言葉の意味でもあるのですね(・∀・)ノ

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ダークマターと想念の力

ところで皆様は「ダークマター」という言葉はご存知でしょうか?

ダークマターとは、宇宙の95%以上を占めると言われている、現在の科学では検知することが出来ない「何か」の事です。

現代の科学力にて宇宙を詳細に調べますと、この宇宙には、人間がまだ知らない何らかのエネルギーや物質が95%以上も存在するそうです。

そうでないと、宇宙が存在出来ている理由自体が、科学的に説明できないのだそうです。

たとえば、一般的には宇宙空間は真空だとされております。

しかし、計算上では宇宙空間にはダークマターと呼ばれる何らかのエネルギーが満ちているそうなのですね。

そうでないと、「光」が真空空間を進むことは出来ないそうです。

たとえば、「音」というのは、空気があるからこそ伝わることが出来ます。

そのスピードは秒速約340mで、いわゆる「マッハ1=音速」の速度になります。

音は、空気よりも密度の高い「水中」では、更に速く伝わり、秒速約1500mになります。

ちなみに、地震の波が地面を伝わる速度は、秒速3000〜7000mです。

この様に、エネルギーが伝わる為には、そこに何らかの物質が存在している必要があり、何もない空間ではエネルギーは伝わらないのですね。

ということを考えると、宇宙が真空だからといっても、そこには何も無いわけでは無いのです。

ただ残念なことに、現代の科学力では宇宙空間に充満している何らかのエネルギーや物質というのを検知できないのですよね。

ちなみに宇宙空間では、光は秒速約30万キロで進みますが、バシャールの話では、光の速度は本当は「無限大」なのだそうなのです。

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光が進む速さが秒速30万キロに制限されてしまっている理由は、宇宙に何らかのエネルギーが充満しているからなのですね。

という事は、アインシュタインの相対性理論(E=mc2)という、現在の物理学の元になっている基本の方程式が、そもそも間違っている!という事になってしまいます。

※アインシュタインの相対性理論では、光の速度は秒速30万キロで絶対に変わらない!とされているからです。

そして、わたしたち人間が、宇宙に充満する「ダークマター」を、様々なセンサーを使っても検知できない理由も、わたしたちの現代科学が、そもそもアインシュタインの相対性理論を元にしているからなのですね。

しかし最近になって「量子力学」という分野の学問が注目されてきており、量子力学の世界では、人間の意志が素粒子に影響を与えるという事が、世界中のラボで実験により確認されてしまったのですね

量子力学についての詳しくは、以下の記事を参照してみてくださいね☆

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では、話を戻して・・・

ダークマターとは何なのか?

この答えの回答をしますと、ダークマターとは「想念」なのです(・∀・)ノ

では、この「想念」は、宇宙や人間にどう作用しているのかと言いますと・・・

まず最初に、人間と人間が暮らす人間界、地球を創造した神様自身が、想念なのですね☆

その想念は、「宇宙を創造したい!」と思う力であり、「人間を創造したい!」という力です。

そして今でも、想念の力は宇宙中に満ちており、その結果として、宇宙全体が膨張し、天体が運行できているのです。

想念の力によって太陽系が自転をし、惑星が公転し、そして地球も自転をして、人間が暮らしているのですね。

宇宙に溢れる想念の力の中には、もちろん、わたしたち人間が発する想念も含まれます。

そのため、わたしたち人間にも、本当は思考を物質化させる能力があり、人間の想念の力によって様々な発明品が生まれたり、戦争を起こしたり、更には、想念は地球環境にも影響を与えてしまうのです。

というわけで、わたしは普段から「明るくプラス思考でいましょうね♪」という事を何度も書いて、宇宙にポジティブな想念を増やすようにしているのですね☆

なぜなら、ポジティブな想念の力によって、人類全体が幸せな未来へ進むことが出来るからです。

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想念とは魂そのものなのです

さて、話がだんだんとワケ解らない方向へ進んでおりますので、付いてきてくださる方がいるのか、いささか心配ではありますがw

想念についてもう少しお話しますね♪

実は、想念とは「魂そのものである」とも言えるのですね。

そして魂は、あらゆる空間に満ちております。

それだけではありません。

魂は、全ての生命体だけでなく、物質にも宿っているのです。

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そのため、本当は石や岩にも僅かながらですが「想念」があり「意志」もあると言えるのです。

そう考えると、パワーストーンが人間に影響を与えるメカニズムも納得できますね♪

もちろん、植物は鉱物よりも、より魂が進化した状態ですので、植物の想念は鉱物よりも強くなりますし、更には、植物よりも動物の想念はもっと強くなります。

そして、一番強い想念の力を持っているのが「人間」なのです。

世の中には、想念の力によってスプーンを曲げてしまったり、想念の力によってテレパシーを使う人もいます。

更には、違う次元の想念と共鳴することにより、霊界と交信できる人や、宇宙人と交信できる人も実際にいるわけなのですよね☆

しかし、人間の持つ想念の本来の力というのは、実はこんなもんではないのですね。

わたしたちは、三次元物質世界で生きていて、尚且「霊も超能力は存在しない」なんていう教育を子供の頃から受け続けているために、想念の力で物質を自由自在に操るということが出来るということも、忘れてしまっていると言えます。

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イエス・キリストやお釈迦様のように大変な修行に挑んだ魂は、「奇跡」と呼ばれるような物理現象を引き起こしたりしたそうです。

もしかしたら、わたしたちも修行をすることにより、想念の力を物理世界に反映させる能力が少しは身につくのかもしれません。

本来の人間の魂は、「思い」であり「想念」ですので、この事に気づき覚醒した魂が、アセンションを迎える事が出来るのかもしれません。

まぁ実際のところは、自分が体験したわけではないので解りませんけどね(*ノω・*)テヘ

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最後に・・・

今日もワケのわからない話になってしまいましたが・・(*´ω`*)

わたし自身としては、人間とは想念の力であり、そして魂である。

と、ここまでは確信しております☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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