霊能力がある人が存在する理由。霊能力と精神性の高さは比例しない!?

霊能力がある人が存在する理由。霊能力と精神性の高さは比例しない!?
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「霊能力がある人が存在する理由。霊能力と精神性の高さは比例しない!?」というお話をしますね☆

さて、スピリチュアルやオカルトに傾倒する方で意外と多いのが・・・

●霊能力を得たいと思っている
●霊能力がある人が精神性が高いと思っている
●超能力を使えるようになることがアセンションだと思っている

なんて、考えてしまう方がいるんですよね〜

しかし、こういった考え方は間違っているのです!

なぜなら、霊能力とは、あの世の霊の力によるものであり、自分の力ではないからです

そんなわけで・・・

人間にとって霊能力とは何なのか?

なぜ霊能力を持った人が生まれてくるのか?

なんてお話をしていきますね〜☆

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霊能力は、あの世の霊から与えられるものなのです

世の中には少数ですが、先天的に霊的な能力を持ち合わせている人が実際にいます。

では、世の中には、なぜ霊能力がある人が一定数いるのでしょうか?

この答えを先に書きますと、霊能力というのは「世のため人のために役立つために、あの世の霊から与えられる」と言えるのです

ただ、更に詳しく書きますと、魂には「霊能力を得やすい性質を持った魂」というのが最初からいるんですよね。

そして、霊能力が強いかどうかというのは、先天的な部分であり、遺伝的に決まっているとも言えるのです。

といっても、霊能力は、本当は全ての人が少なからず持っているのですけどね♪

ただ、霊能力の力の強さは人によってバラツキがありますし、ちゃんと高次な霊と交信できるか?という能力も、人によって様々です。

そのため、霊能者の中には、自分では高次な霊と交信しているつもりになっていても、実は、低次な動物霊と交信しているだけだった!

なんて、残念な霊能者もいるのですね。

もちろん、霊界から送られてくるメッセージを人に伝えるだけが霊能力ではありません。

透視能力や、予知能力、アカシックレコードリーディングなど、霊能者の持つ能力は様々ですが、こういった能力も、「あの世の霊から与えられている」と言えるのですね。

霊能力というのは、決して自分の力ではないのです。

正しくは、「霊能力を得やすい性質を持った人」に、「霊能力が与えられている」という事なのですね。

もう少し詳しく説明しますね・・・

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霊能力の仕組み

それでは、霊能力の仕組みについてもう少し詳しく説明していきますね☆

まず、人は誰しも、霊界と交信するためのアンテナの様なものを生まれつき持っているのですね。

といっても、人によってアンテナの感度はバラバラで、生まれつき高感度なアンテナを持っている人もいる半面、多くの人は少し感度の悪いアンテナしか持っていないと言えます。

そして、ここで言う「高感度なアンテナを持っている人」と言うのが、生まれつき霊能力を得やすい人なのです。

こういった特性は、魂が何度も輪廻転生を繰り返すことにより、その過程において自然に身についてきた特性だと私は考えております。

しかし、いくら高感度なアンテナを持っていたとしても、上手く使わないと、ちゃんと高次な霊と交信することはできません。

たとえば、高感度なアンテナを持っている人が、普段から恨み心や妬み心を持って生きていると、簡単に地獄界の悪霊と周波数が合ってしまうのですね。

つまり、生まれつき高感度なアンテナを持っている人というのは、普通の人と比べて、悪霊や浮遊霊に憑依されたりする確率も格段に高いわけなのです

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そのため、生まれつき高感度なアンテナを持っている人は、ちゃんと高次な霊とだけ交信が出来るように、自分自身の精神性を高める鍛錬を積極的に行ったほうがよいのですね。

それを行わないと、ただの「霊感の強い人」で終ってしまい、幽霊や心霊現象にビクビクするだけの人生になってしまいます。

ただ、生まれつき高感度なアンテナを持っている人の多くは、精神性を上げる為の鍛錬を行うことも、生前に自分自身の宿命として決めてきていると言えるのです。

なぜなら、高感度なアンテナを持っている人の多くは、自分の精神性を上げることによって「世のため人のための活動をする」ということを、生まれる前に自分で決めてきているからです。

そして、それが出来るようになって、はじめて「人助けが出来る霊能力」を得られるようになるのですね。

たとえば、江原啓之さんや、木村藤子さんのような方は、自分自身で決めた宿命通りの人生をちゃんと生きることが出来ている霊能力者だと言えます。

つまり、霊能力が強いかどうか?というのは、霊界と通信するための感度の良いアンテナをちゃんと正しく使えているかどうか?と言う事であり、アンテナを上手く使うためには、人間界でそれ相応の修行が必要だと言えるのですね。

と言っても、生まれつき高感度なアンテナ持った方は、自分で修行を望まなくても、宿命的に過酷な人生を歩むことが多いのです

その理由は、過酷人生を歩まないと、人助けをするための霊能力を得るまでに至らないからと言えます。

しかし、その人が過去の辛い人生経験を生かすことにより、結果的に精神性を上げることができでば、生まれつき持ち合わせた高感度なアンテナを上手く使って、ちゃんと高次な霊と交信ができるように成長していくわけです。

つまり、高感度なアンテナを持ち合わせた方の中でも、精神性を上げる為の学びをちゃんと行ってきた人だけが、あの世の高次な霊からの力を受け取れるような霊能力を得て、本来の目的である「人助けをする」という活動を行える霊能者になれるわけです

反対に、高感度なアンテナを持っていても、我欲に溺れる精神性の低い人は、簡単に地獄の悪霊に憑依されて、そんな人がカルト宗教の教祖となったりするのですね。

というわけで、霊能力がある事と、精神性の高さは関係ないのですね(・∀・)

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霊能者によって言ってることが違うの何故なのか?

ところで皆さんは、霊能者によって言っていることがそれぞれ違うのは何故だと思いますか?

その理由を説明いたしますね☆

わたしのサイトへの問い合わせでも多いのですが、「ある霊能者にはこんな事を言われた」という反面、「別の霊能者には、違うことを言われた」なんて人、結構いるのですよね。

なぜ、こういった事が起きるのかと言うと、その理由の1つに、霊能者の方が持っているアンテナの感度の違いがあります。

例えば、江原啓之さんなんかは、守護霊の中でもメインとなる守護霊、ガイドとなる指導霊など、色んな守護霊をちゃんと別れて認識できるそうです。

しかし、霊能者の中には、守護霊の中の一部の霊としか交信できない人もいるのですね。

2つ目の理由としては、霊能者の方が交信する「霊」のレベルもまた、人間同様、段階的なレベルがあるからです。

よく、「わたしは自分の守護霊と交信している」なんて霊能者の方がいますが、守護霊のレベルというのは、その人の精神性のレベルに比例するのですよね

簡単言うと、立派な人には、その人よりも更に一段立派な守護霊様がついています。

普通の人には、その人より一段上の、ちょっとだけ良い守護霊様がついています。

ロクでもない人には、その人より一段上の、ちょっとマシな守護霊様がついていますw

といった具合に、守護霊は、その人より一段だけ上の霊がついているのですね。

このことからも解るように、一口に霊と言っても、立派な霊もいれば、普通の霊もいますし、ロクでもない霊もいるのです。

霊の中には、宇宙の仕組みをかなり勉強している物知りの霊も言れば、宇宙の仕組みをあまりよく解っていない霊もいます。

そして、これらの「どんな霊と交信しているか?」の違いによって、受け取れるメッセージの「質」が違うわけなのですね。

たとえば、シルバーバーチなどは、自身を何千年も霊界にいる高級霊だと言っておりました。

逆に、日月神示の国之常立神は、自分のことを高級霊という言い方はしていなかったと思います。

また、精神性が低く霊能力だけある人は、ロクでもない霊としか交信できないのですが、そんなロクでもない霊に限って、自分のことを「わたしは◯◯の神様だ!」なんて、嘘ぶる傾向もあるようです。

じゃぁ、その霊能者が「どのくらいのレベルの霊と交信しているのか?」というのは、どの様に判断すればよいのでしょうか?

と言っても、これは、その霊能者自身を見ればある程度解るんですけどね♪

何故かと言いますと、人は写し鏡と言われるように、魂(霊)も移し鏡だからです

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ということは、人格が高く立派な人は、ちゃんと高級霊からのメッセージを受信できていますが、反対に欲にまみれた金儲け主義の霊能者は、ロクでもない低級霊としか交信ができないのですね。

これが、霊能者によって言っていることが違う理由なのですね(*´ω`*)

 

霊能者の魂があの世で約束してくること

生まれつき霊能力が強い特性を持った人も、死んであの世に行くと、普通の人と同様に、次の転生先の肉体を探すことになります。

こういった、霊能力の強い特性を持った魂(アンテナの感度が良い人)は、「霊能力を使い多くの人々にスピリチュアル的真理を伝える」とか「人々を幸せにするために働く」という目的を与えられて、来世でも活動することになるのですね。

霊能力を得やすい特性を持った人は、この世に生まれてくる前に「高感度なアンテナを使って上手く受信するから、あの世からメッセージ、ちゃんと伝えてね〜!」と、あの世で高級霊や自分の守護霊となる霊と約束をしてから生まれてくるのです。

ところが、宇宙の構造上、魂は三次元物質世界にやってきて人間の体に入ってしまうと、過去世やあの世にいた時の記憶を忘れてしまう様になっているので、高感度アンテナを持った一部の魂の中には「霊媒となって、世のため人のためになる活動をする!」という自分の宿命を忘れてしまう者もいるのですね。

そんな人に対し、あの世の霊たちは、何とかその人が本来の宿命を思い出すようにバンバンメッセージを送るのですが、中には、そういったメッセージに気づくこと無く、あの世で高級霊たちと果たした約束を何時まで経っても思い出すことが出来ずに、低級霊の手先になってしまう人もいるのです。

そして、私たちの様な普通の人も、アンテナを使ってあの世にいる霊(主に守護霊)からのメッセージを随時受信していると言えます。

ただ、ほとんどの人は、アンテナの感度が悪いので、霊のメッセージに気づかないのですけどねw

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最後に・・

今日は「霊能力がある人が存在する理由。霊能力と精神性の高さは比例しない!?」と題しまして、「霊能力とは何なのか?」というお話をしてみました☆

霊能力とは、あくまでも、霊界にいる霊により与えられているものである。と言うことが解って頂けましたと思います。

霊能者は、アンテナを使って、それを受信しているだけなのですね。

そして、霊能力とは「人助け」の為に与えられるものであり、人助けが出来るように自らの精神性を上げる努力を行わなければ、低級霊からのデタラメなメッセージを伝えるだけの残念な霊能者になってしまうのです。

そのため、霊能力を生まれつき持ち合わせてしまっている人というのは、精神性を上げるために辛い人生を送る傾向があり、色々と大変なのですよね・・・

というわけで、霊能力がない人が霊能力に憧れるなんて考えは、捨てたほうが良いのです(・∀・)ノ

普通の人の人生ほうがラクちんなのですよ☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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