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器が大きい人とはどんな人? 器を大きくする方法とは?

器が大きい人とはどんな人? 器を大きくする方法とは?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は、読者の方からのリクエストにお答えしまして・・・

人の器(うつわ)の大きさ

についてお話しますね☆

さて、今回ご質問いただいた方は、ある方にこんな事を言われたそうです・・・

お金を手に入れるためには器がいるんだぞ

つまり、今回のご質問者様が色々と上手くいかないのは「器が小さいから」と言われたようなのですが・・・

ただ、今回ご質問頂いた方が、はたして自分に足りないのが本当に「器の大きさなのか?」というのは、ちょっと置いておきますね(・∀・)

その上で、リクエストにお答えして、「人の器の大きさとは何なのか?」「器を大きくする方法」なんかを書いていきたいと思います。

 

器が大きい人とは、どんな人?

では、皆がよく言う「器が大きい人」というのは、どんな人なのでしょうか?

一般的に言われる器が大きな人と言うのは・・・

◯寛容な人
◯懐が深い人
◯大らかな人
◯いつも冷静で平静
◯細かい事は気にしない

といった感じだと思います(*´ω`*)ノ

では、もしあなたが「もっと寛容になれ!」とか、「大らかになれ!」とか、「細かいことは気にすんな!」と上司から言われた時に、「ハィ解りました!」と、すぐにそれを実行できるか?を、ちょっと考えてみてほしいのですよね。

きっと多くの方は・・・

「そういえば寛容ってなんだろう?」
「大らかってどうすればよいの?」
「細かいこと気にするなって言われても、気にしちゃうんだよね〜」

と、また迷ってしまうと思うのですよね。

という訳で、わたしがもっと解りやすく「器の大きい人」の定義をいたしますね☆

器の大きい人というのは、簡単に言うと・・・

鈍感な人

なのです(・∀・)

さて、こんなことを書くとまた批判のコメントが来そうですが、わたし自身は「器の大きさ」を説明するには、この言葉が解りやすいのかな?と思います。

実際、自分の器の大きさを広げようと思ったら、それはかなり大変なことです。

なぜなら、器の大きさなんてものは、魂の性質によって生まれつき決まっているからです。

しかし、もしもあなたが「器を大きくしたい!」と考えるのであれば、こう考えれば自分の器の大きさを広げることも意外と出来るもんなのですよね

それでは、その理由を順を追って説明いたしますね・・・

 

人の心は「耐性」が決まっているので、全てを受け止める事はできないのです

器の大きな人・・・

こう聞くと、大らかな人であったり、寛容な人であったり、いろんな人の意見を広く受け入れる事ができる人であったり・・・

こういった人の事を「器が大きい人」として考える方は多いでしょう。

ではここで、「器の大きさとは何か?」を解りやすく説明するために、人間の心には「耐性」というものがあるのだと考えてください

で、下の図のように、器の中に「心」も入っている様な絵ズラを想像してみてくださいね(*´ω`*)ノ

たとえば人生でなにか問題が起きたり、大きな事にチャレンジをしなければならないタイングが訪れるとします。

そんな時、「器が大きな人」は、特に悩むこと無く新しいことにチャレンジしたり、大きな事を成し遂げたり出来るというのは、皆さんもよく知っているかとは思います。

ただ、器の大きな人というのは、器に穴が空いているのです!

反対に、普通の人というのは、器に穴が空いていないので、上から問題が降ってきたら全部自分で受け止めてしまうのですね

だから、ストレスに耐えられずに、心が潰れてしまうのです

器の大きな人というのは、器で全て受け止めているワケでは無いのです。

器が大きいな人は、どちらかというと、器が「網目」で出来きていて、上から降ってくる試練や困難のほとんどを、網目から下に流しちゃうんですよね。

だから、大きなチャレンジや、困難にも心が影響を受けないのです。

たとえば、スピリチュアルな話でもよくあるのですが「相手を受け入れる」という言葉があります。

しかし、真面目すぎる人がこの言葉を真に受けると、自分の目の前にいる大嫌いな奴をも全部自分で受け止めようとしてしまうのですよね。

そんな事をしてしまうから、自分自身がますます苦しくなるのです。

そうではなく、眼の前に嫌なヤツがいたら、その相手を「受け止める」のではなく「受け流せばよい」のですね。

もちろん、全部受け流してしまったら、それはそれで問題ですので、要所要所だけちょっとだけつまんで、自分の心に留めておけばよいのですね☆

相手を受け入れるとは、本当は「大部分を受け流して、大事な部分だけを心で受け止めれば良い」ということなのですよ

そうでなければ、自分がもたないのですね。

 

器の大きな人が、大きな事にチャレンジできる理由

一般的には、器の大きな人は、組織のリーダーになったり、沢山のお金を稼いだり・・・

普通の人に比べて「大きな事を成す」のが、器の大きな人の特徴です。

では、彼らの様な器の大きな人は、なぜそんな大義が務まるのかというと、「鈍感」で「雑」な性格をしているからなのですね。

たとえば、戦国時代では、武将が「突撃〜!」と一声出せば、味方の兵が数千人単位で死ぬことなるのですね。

では、当時の戦国武将が、戦で死んでいった一人ひとりの兵に対して「本当に可哀想な事をしてしまった〜」と心から悔いていたか?というと、そんな事はないのです。

組織のトップに立つ人が、そういった出来事のひとつひとつに自分の心を動かされていたら、自分の心がもたないのです。

もう一つ例を出しますね。

会社の社長になるような人は、実際は何万人もの社員の生活を握っていると言えます。

では、大きな会社の社長は、一人ひとりの社員や、更にはその家族の幸せのことを四六時中考えているのか?というと、そんな事もないのですね。

もしも組織のトップに立つような器の大きな人が、下の人たち全員の気持ちを本当に心から汲んでしまったら、自分の器がパンクしてしまいます。

というわけで、器が大きな人は、一見すると大きな器に物凄く多くの情報を貯め混んでいる様にも見えますが、実際は、器に穴が空いていて、大半は穴から外に出てしまっているのです

ただ、ちゃんと大事な情報は、ほんの少しだけですが自分でしっかり受け止めているので、社員に対して愛のある優しい言葉もかけることは出来るのですね

その結果、下の人間に対して、ちゃんとケアが出来る器量の良さもまた、器が大きい人の特徴だと言えます。

とは言っても、器の大きな人に「あなたは本当は鈍感なだけなんですよ」なんてことは言っちゃ駄目ですよw

何故かと言うと、器が大きい人は、自分では「コレが普通」と思っていますので、自分では、ちゃんと周りの出来事に対して「真摯に受け止めている」と感じているからです。

器が大きい人は、自分では、自分の器に穴が空いているなんて思っていないのです。

実際、器の大きさを人と比べることは物理的に不可能ですので、この記事では「穴が空いている」と表現しておりますが、外部要因に対してその人の心が「どれだけ感じているか?」なんてのは、図りようがないのですね

それと、器が大きい様に見える人の中にも意外と多くいるのが、「サイコパス」と呼ばれる人の心の痛みを感じない特殊な脳を持った人たちなのですね。

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サイコパスとは? 他人の心の痛みを感じないサイコパスの特徴

サイコパスと聞くと、多くの方は「凶悪な犯罪者」を連想してしまうかもしれません。

しかし、世の中には「サイコパス」と呼ばれるような、特殊な人格を持った人もある程度必要だとも言えるのですね。

なぜなら、サイコパスのような人の気持ちが解らない人は、人の気持ちが解らないがゆえに、年間に何百億円も動かしたりするような企業のトップとなって、経営の旗振りが出来るという長所もあるからです。

と言っても、器の大きな人は、人の気持ちはちゃんと解るけど、不要な情報は無意識に受け流している人。

それに対して、サイコパスは、人の気持ちを理解する機能を最初から持っていない人。

という事が出来ます。

 

人の器とお金の関係

今回ご質問頂きました方は・・

「お金を手に入れるためには器がいる」

と、ある方からアドバイスをされたそうです。

では、器の大きさとお金について、わたしの見解を書きますね。

まず、この方が、はたしていくら稼ぎたいのか?という部分が解らないのですが、たとえば、この方が会社を経営されていて、年間売上10億くらいの事業を作りたいと考えているとしますね。

こうなると、器の大きさは非常に重要で、大きなお金を動かすだけの「鈍感さ」が必要になってくるのです。

何故かと言うと、年間10億の事業を作ろうと思ったら、最初に何億かの元金も必ずいるからです。

仮に、YOUTUBERとかになって年間10億稼ごうとしているなら話は別ですが、10億円の事業を作ろうと思ったら、普通は最初に何億か借金をしなければならないのですね。

というわけでこの場合は、「最初に大金を借金する」という、器の大きさが必要であり、その器とは何か?と言うと、借金することの重みを感じない「鈍感さ」なのです

では、仮に年間2000万くらい稼ぎたいと思ったらどうでしょうか?

わたし自身は、この程度の金額を目指すなら、器の大きさは関係ないと思っております。

これはちょっと感覚的な話になるのですが・・・

たとえばスモールビジネスで起業するとして、年間荒利2000万円くらいを目指すなら、このサイトに頻繁に書いてあるような事を地道に実践していけば、普通に達成できると、わたしは考えているのですね。

簡単に言うと、お客さんに愛を出して、頂いた金額以上の価値を提供することを心がけ、世のため人のために自分の力を尽くしていれば、年間2000万くらいは一人で作れると思うのです。

で、今回ご質問いただいた「お金が入ってくるにも器がいる」とアドバイスされた件に付きましても、10億の事業を考えているのなら器の大きさ(つまり鈍感さ)も必要ですが、普通のサラリーマンよりもちょっと稼ぎたいと考えるくらいでしたら、器の大きは関係ありません。

この場合、「器の大きさ」を考えるよりも「お金とは何か?」をちゃんと理解して、真面目に仕事をすれば良いだけなのですよね☆

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わたしの周りにいる器が大きい人

それでは次に、わたしが尊敬する「器が大きな人」であるCさんのお話をしますね♪

Cさんは器がめちゃ大きく、困ったことがあったら必ず助けてくれるような、すごく頼りになる人です☆

愚痴や文句、人の悪口なんてほとんど言いませんし、多くの人から愛され、また異性にもすごくモテる人です。

反面、だらしのないところがあり、服は脱いだら脱ぎっぱなしで、部屋は散らかっていて片付けが苦手w

貯金することに意味がないと考えているので、稼いだら稼いだ分だけ自分の事業に使ってしまいます。

お金の管理が苦手で、細かいお金の計算ができず、事業家なのに大雑把。

なにか問題が起きた時は、当事者に対してはとても真摯に相談に乗りますが、実際、自分自身は細かいことはまったく気にしない♪

というような人です。

こうして「器が大きい人」を分析してみると、上に描いた図の様になることがご理解いただけるのではないか?と思います(・∀・)

 

最後に・・・

今日はリクエストにお答えしまして「人の器の大きさ」について書いてみました。

少々乱暴な書き方になってしまいましたが、「器の大きさとは、鈍感さである」という意味が何となく伝わったのではないかと思います。

では、器の大きな人に対する「対極の特性」は何か?と言うと、それがエンパスと呼ばれる人であると言えます。

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エンパスの人は、周りの情報を受け流すことが出来ず、全部自分で受け止めて溜め込んじゃうんですよね。

だから、エンパスの人は、普通に生きているだけでも苦しみがちになってしまうのです。

ただ、器の大きさというのは、もう生まれた時にある程度決まっているんですよね。

そのため器を大きくしようと思ったら、めちゃくちゃ大変なのです。

しかし、最初に書いたように。「器の大きい人」とは、実は「器に穴が開いてるだけだった!」という事を知れば、誰だって器を大きくすることは出来るんですよね

器の大きさとは、周りの情報の9割を受け流すことだという事を理解して、物事を深く考えないようにすればよいのです♪

ただ、その時に、周りの人に対して「愛のある言葉と行動」をちゃんと実践できれば、それでよいのですね

これさえ出来れば、この物質世界では、その人の人生はとりあえず成功なのですよ(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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