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性的虐待を受けた方へ。自分の人生を幸せにするコツ

性的虐待を受けた方へ。自分の人生を幸せにするコツ
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日も、読者の方からの質問にお答えするかたちで・・・

性的虐待を受けた方へ。自分の人生を幸せにするコツ」というお話をしますね♪

さて、今回頂きましたご質問は「子供の頃に親から性的虐待を受けたのですが、これはどういった意味があるのですか?」「わたしは罰を受けているのですか?」という内容でした。

実は、以前にも何度か同じ様な質問を下さった方がみえましたので、その都度個別でアドバイスをさせていただいておりましたが・・・ただ、今わたしは「人生相談の受付」はやっていないのですよね(仕事忙しすぎて)

というわけで・・・

◯親から受ける性的虐待の意味とは?
◯これは自分が受けるべき「罰」なのか?
◯虐待という辛い経験をした場合、今後どの様に生きれば幸せになれるのか?

という部分に焦点を当てて、ひとつづつ話を進めていきますね。

少々長くなりますが、なるべく解りやすく書いていきますので、お付き合いくださいませ(*´ω`*)


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親から受けた性的虐待は「罰」ではないのです

さて、スピリチュアル的に物事を考える方に意外と多いのですが、悪いことが起きると「これは罰なのか?」と捉えてしまいがちなのですよね。

まず最初に今回のご質問者様にお伝えしたい事としましては、宇宙の法則において「バチが当たる」とか「罰」というのは無い!ということです。

詳しくは以下の記事も併せて見てみてくださいね〜☆

関連記事
天罰が下る人の特徴。こんな人はバチが当たる⁉

人生には、宇宙の摂理である「因果の法則」によって、様々な出来事が起きてきます。

中には、今回のように「親から性的虐待を受ける」といったような理不尽な経験をされてしまう方もいます。

しかし、こういった現象を人間界に住むわたしたちから見ると「神が罰を与えている」と映ってしまうのです。

でも、本当はそうではないのですね。

たとえば、今回のご相談のように「子供の頃に親から性的虐待を受けた」という経験をされてしまった方は、簡単に言うと、自分が前世で親だった時に「子供を虐待した」という「因果」を作ってしまったのですね。

そして、自分が過去に作った「因果(原因)」が、今世で「結果」として現れているだけなのです。

もちろん、わたしは霊能者ではないので、その人の本当の因果までは解りません。

ただ、因果の法則に則って出来事を解釈しますと、こういう事なのですね。

では、この様な辛い経験をされてしまった方は、「自分が過去世に作ってしまった因果だから、受け入れるしかない」と諦めるのが正しい思考なのでしょうか?

実は、この考え方は少々間違っているのですね。

その理由を説明していきますね・・・

 

人は何度も輪廻転生を繰り返すことにより、少しづつ因果を解消し魂レベルを上げていく

たとえば、キリスト教などは、輪廻転生の概念が教義に含まれておりません。

ただ、正しくは、本当はキリスト教にも輪廻転生の事が聖書に書かれてあったのですが、ある者によってその部分が消されてしまったのですね。

つまり、聖書は改ざんされているのです。(とわたしは考えております)

関連記事
キリスト教とは? イエス・キリストを解りやすく解説してみた

では、なぜ聖書から輪廻転生の概念が省かれてしまったのか?というと、輪廻転生がスピリチュアル的真理として最も重要な部分であり、「人は因果を解消するために何度も輪廻転生する」と言うことが、宇宙の仕組みそのものだからです

今日は、誰が聖書を改ざんしたのか?という話はしないでおきます。

この話をしはじめると、どんどんと陰謀論的な話題になってしまいますしね♪

興味のある方は、わたしのブログの中のどっかの記事に書いてあると思いましたので、検索してみてくださいねー(*´ω`*)

で、話を戻しまして・・・

今回、ご質問いただきました方も、以前はキリスト教を信仰していたそうなのですが、キリスト教では「因果の法則」も「輪廻転生」も説かれておりません。

そのため聖書では、一回きりの人生において、いきなり天国に行けるような生き方を推奨しているのですね。

たとえば、マタイの福音書にある「右の頬を打たれたら、左の頬をも差し出しなさい」という教えは、確かに正しいのです。

この教えは、スピリチュアル的真理で言えば、「正解」なのですね。

とは言っても、多くの方には、そんな事は出来ないのですね。

わたしだって、右の頬を打たれたら、すかさず殴り返しますw

で、今回の様に「子供の頃に親から性的虐待を受けた」という出来事を、キリスト教の教えに則り解決策を書きますと、「そんな親を許してあげなさい」という事になるのですね。

そして、「そんな親を許すことによって、あなたは永遠なる天国に行けますよ〜」というのが、キリスト教に基づく教えなのです。

ただ実際は、魂は何度も輪廻転生をします。

では、なぜ魂が何度も輪廻転生をするかと言うと、たった1回の人生で、そんな立派な人になることなんて不可能だからです

まぁ、中にはマザーテレサの様に、1回きりの人生で最高に魂レベルを上げてしまい、もうこの世に生まれ変わってくる必要の無い人もいるんですけどね♪

ただ、ほとんどの人にとって、そんな事はそもそも無理なのです。

誰もが、マザーテレサになれるわけでは無いのです

そのため、人の魂は何度も輪廻転生を繰り返し、1回の人生では、ほんの少ししか魂レベルを上げることが出来ないようになっているのが、宇宙の仕組みなのです。

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人は何度も生まれ変わる! 輪廻転生のお話


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虐待をした親を許す必要は無いのです

先程も書きましたとおり、人は、何度も輪廻転生を繰り返す必要があるほど未熟な存在であり、未熟であるがゆえに間違いを犯し、過去世に作った因果を解消するために何度もこの世に生まれてきます。

極端な事を言いますと、ほとんど全ての人間は、性的虐待どころか、過去世において殺人も犯しています。

なぜなら、昔は今のように平和な世の中ではなく、世界中で常に戦争が起きており、仲間や家族を守るために敵を殺すことなんて当たり前の世界だったからです。

簡単に言うと、何世代にも渡る過去世において、人を殺していない魂なんていませんし、誰もがそういった因果を持っています

そのため、過去世に作った因果の事なんていちいち気にしてたら、この世でやっていけなくなってしまうので、必要のない過去世の記憶なんて、綺麗サッパリ消えてしまう様になっているのです。

関連記事
前世の記憶は何故消えてしまうのか? ちょっと変わった前世のお話

という訳で、わたしとしては、前世を知る事も無意味だと思っています。

もちろん、レクリエーションとして「前世療法」とか「退行催眠」とかで、自分の前世や因果を知るのは良いと思いますが、そんなことよりも「今の人生をいかに幸せに生きるか?」を考える方が、はるかに大切なのではないでしょうか

人とは、どうせ未熟な存在なのです。

誰もが神様のように立派に生きれるわけ無いのですね。

というわけで、自分に酷いことをした親なんて許す必要も無いですし、縁を切ってしまえばよいのですよ(・∀・)ノ

今回のご質問者様も、自身がキリスト教徒だったということもあり、「父親を許さなければならない」と教えられていたのですが、許す必要なんて無いのですね。

そして、今回の相談者様が、既に親と別居をしているのなら、それはラッキーなことです。

それでも、親からたまに電話がかかってくるのでしたら「うるせークソジジイ!」と、相手をこてんぱんにやっつけて電話を切ればよいのです(・∀・)ノ

なぜこの様に「親を否定する」という事をやった方が良いのかと言うと、今回のように親から虐待を受けるという経験をされた方は、おしなべて自己肯定感が下がってしまっている傾向にあるからです。

これについては、順を追って詳しく説明しますね♪

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性的虐待を経験された方は、今後どのようにして人生を幸せに生きればよいか?

というわけで、自分を虐待した親なんて許す必要はありません。

大嫌いな奴と一緒に暮らす必要もありません。

とは言っても、様々な理由で、今もまだ親と同居をしなければならない方もいるとは思います。

では、そんな場合どうすればよいかと言うと・・・

まず、自分を虐待した親の存在を、頭から消す事なのですね。

自分の家に、亀か昆虫を飼っていると思うか、親のことを置物だと思えばよいのです。

どうせ、人間には寿命がありますので、親のほうが先に死にます。

だから、それまでは、「自分が今の人生をいかに幸せに楽しく生きるか?」ということを考えていればよいのですね。

ただ、この時に注意点を書きますと・・・

自分を虐待した親を許す必要は無いと言っても、親を恨み続けるのは良くない行為です

何故かと言いますと、人間には想念を物質化させる能力があるので、あなたが「恨み」の想念を持っていると、それが現実として現れてくるからです。

簡単に言うと、自分が「恨み」などのネガティブな想念を持っていると、自分自身の人生に悪いことが起きるのです

そのため、親を恨むのではなく、親の存在自体を、自分の記憶から消してしまえばよいのですね。

そしてもう一つ・・・

もしこれが出来るのなら試してほしいのですが、「過去の記憶を書き換えるテクニック」というものがあります。

関連記事
過去の記憶を書き換えて人生を幸せにするテクニック

詳しくは、上の記事に書いてありますが、自分が過去に経験した辛い記憶なんて、自分自身で改ざんしちゃえばよいのですね☆

たとえば、今回のように「親から虐待をされた」という事実があるのだとしたら、この記憶を書き換えてしまい、「自分の親は本当は優しくていい人だった」と、自分自身の記憶を改ざんするなんて方法もあります。

もしくは、「自分の親は、自分が子供の頃に既に死んでたから最初からいないんだ」と、過去の記憶を書き換えるなんて方法もあります。

ただ、今回のように、親から性的虐待を受けたという経験をされた方には、この手法は難しいかもしれませんが、もしこれが出来るのなら試してみてくださいね♪


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虐待を受けた方が、今後の人生を幸せにしていく方法

では次に、性的虐待を経験されてしまった方が、今後どの様にして自分を幸せにしていくか?

という方法を書いていきますね☆

自己肯定感を高めよう!

まず、今回のように、親から性的虐待を受けるような経験をされてしまった方は、平均的に「自己評価」が下がってしまっているのですね。

その理由を説明いたしますと、子供の頃の「心」が成熟する前に親から虐待を受けますと、多くの子供は「何故自分が虐待を受けているのか?」という理由が解らずに、「虐待されるのは自分が悪いんだ」と考えてしまうのですね。

これは、虐待をされてしまった子供に限らず、親が教育熱心すぎて、とても厳しく育てられた人や、子供の頃の仕付けが厳しかった人にも当てはまります。

自我が成長する前段階である子供の頃に、意味もわからずひどい仕打ちを受けると、大抵の子は「自分が悪いんだ」とか「自分には価値がないんだ」と思ってしまうのです。

そして、「自分には価値がない」という情報が潜在意識に深く入り込んで、そのまま大人になっていくわけです。

すると、こういった「自分には価値がない」と思っている子供が大人になると、今度は、自分の価値を見出そうと、いろんな事をし始めるのですね。

その結果、ボランティアを始めたり、宗教にハマったり、菜食主義になったり・・・と言ったような、普通の人がやらないような「世間一般で言われる正しい事」に興味を持ち、なんとかして自分の価値を見出そうとするわけなのです

しかし、こういった、一般的に言われる「正しいこと」をする人たちも、その行動の原動力となっているのが、子供の頃に受けた理不尽な仕打ちによる「劣等感」が原因になっていると言う事に、自分で気づいていないのですね。

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本当はボランティアも宗教活動もする必要が無いのに、潜在意識に入った「自分には価値がない」という情報を打ち消すために無意識に行動してしまっているので、心のどこかで「自分の行動は本当に合っているのか?」という疑問を持ち続けてしまうわけです。

するとどうなるかと言うと、今度は、ボランティアをやらない人を批判したり、宗教を信じない人を無理やり勧誘させたりと言ったような「我」が目立つようになるわけです。

もちろん、ボランティアや宗教をやっている人の全員がそうだとは言いませんが、子供の頃に親から虐待を受けるなどの理不尽な出来事を経験してしまった方には、こういった行動をとってしまう人が多いのです。

そして、そんな人の場合、心から好きなことをやっている訳ではないので、「正しい行いをしよう」という自分の行動とのギャップによりストレスが溜まってしまい、一向に幸せになれないのです

更には、「自分に価値がない」と思ってしまっていることにより、その矛先が自分の魂に向かうと、今度は自傷行為に走ったり、自分を否定する相手を自分で作り出すわけです。

そのため、性的虐待を経験された方に多いのは、価値がないと思っている自分にちょうどふさわし「暴力男」や「ダメ男」を、自分自身で引き寄せてしまうのですね。

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もっと自由に、破天荒に生きてみよう!

子供の頃に性的虐待を経験をされてしまった方は、親から抑圧された幼少期を過ごしているわけです。

そのため、親に反応したりすることも他の子供に比べて少ないのですね。

簡単に言うと、反抗期を経験してない場合が多いのです。

たとえば、思春期に不良になるような子の中には、家庭に何かしらの問題がある場合が多いと言えます。

しかし、思春期に不良になるような子供は、グレることによって「自己肯定感」を高めることができているのですね。

何故かと言いますと、仮に親から虐待を受けたことにより、その子の自己肯定感が下がってしまったとしても、不良になって暴れることが出来る子供というのは、不良になることで「自分って最強!!」と、自分には価値があるということを思い出すことが出来るからです

そのため、思春期に不良を経験した子供が大人になってから改心すると、不良だった頃の経験により勝ち得た「自己肯定感」が高まっている状態で様々な人生経験していくので、意外と立派な大人になるのですね。

こんな人が、大人になってから会社を経営したり、組織のトップで活躍したり、講演会やセミナーで人々の心に光を灯す活動をしたりと言ったような、社会的に影響力のある人になったりする傾向にあるのです。

皆さんも、周りを見渡してみると解ると思いますが、社会的に活躍している人というのは、大抵の場合で、思春期にちゃんと反抗期を経験し、ヤンチャな経験をしている人が多いのです。

そのため、反抗期やグレると言った経験も、ある意味、思春期には必要だったりするのですね。

しかし、今回のご質問者様のように、大人になってからもまだ悩んでいるという事は、自分の自己評価が低いまま大人になってしまってるのですね。

つまり、思春期に、反抗期や、不良になって暴れるという経験をしていないのです。

では、こんな方はどうすればよいかと言うと・・・

今から不良になればよいのです(・∀・)ノ

と言っても、もちろん法律を犯しましょう!と言っているのではありません。

そうではなく、世間一般に言われている「正しいこと」というのを意識せず、もっと自分の心に従って自由に生きたほうがよいのですね

たとえば、なにか趣味をやられているのであれば、その趣味にもっと「欲」を出してみることです。

音楽が趣味なら、Youtubeに自分の演奏をアップしてお小遣いを稼いでみるとかでも良いですし、若い男性アイドルのコンサートに行ったり、ジャニーズの追っかけをしてみるのも良いでしょう。

「正しい行い」を意識せずに、もっと「自分の欲」に正直に生きるのですね。

旅行が趣味なら、いままでは仕事の事を心配して近場で済ましていたのを、後先考えずに泊まりで旅行をして、後から会社に「すいません急病で休みますヾ(||´ロ`)o=3ゲホゲホ」と、瞬間嘘つきするくらいの図々しさも、あえて身につけてたいものです☆

他には、今までにしたことがないファッションや髪型にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

着飾るということは、それだけ自己肯定感を高めることになります。

副業で水商売をやってみるのも良いと思います。

そうすればお金も稼げますし、テキトーに男をあしらっているだけで「自分ってこんなにチヤホヤされるんだ☆」という自分の価値にも気づけると思います。

このように、あえて「良い子」にはなろうとせずに、ルールを逸脱してもっと自由に楽しく生きることです

そうすることで、自己肯定感が高まっていきますし、自分に自信がついてくるのですね。

そして、「自分は価値のある人間なんだ!」と心から思えるようになった時、もう過去に経験した辛い出来事なんて、気にならなくなってしまうのです

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最後に・・・

今日は、子供の頃に親から虐待を受けてしまったという方のご質問にお答えして、色々と書いてみました☆

今回の記事で、皆様に伝えたい一番大切なことを書きますと・・・

◯因果も前世も気にしなくてOK
◯自分を虐待した親を許す必要も認める必要もない
◯正しく生きようとせずに、明るく楽しく生きることを意識する

という事です☆

この記事を読んでくださる方の中には、今回のご質問者様と同じ様につらい経験をされた方もいるかも知れません。

そんな方が、一日も早く幸せな人生に向かうことを、わたしは願っております(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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