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アセンションとは死ぬことなのか!? 次元上昇と死の関係とは?

アセンションとは死ぬことなのか!? 次元上昇と死の関係とは?
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「アセンションとは死ぬことなのか!? 次元上昇と死の関係とは?」というお話をしますね〜☆

と言っても、今日のお話はスピリチュアル的な真理というよりも、「わたしの説」がだいぶ混ざっておりますので、まぁテキトーに読んで頂けましたらと思います(*´ω`*)ノ

今日も、ワケのわからないお話となりますが・・・w

お時間ある方はお付き合いくださいませ♪


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アセンションとは死ぬことなのか?

実は、以前からわたしは「アセンションとは死ぬことなのではないか?」という事を考えていたのですね。

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しかし、その答えは暫くの間解らなかったのですが、ただ、最近になって日月神示の事を調べていたら、どうも「アセンション=死」という捉え方で間違いがないような気もするのですね。

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たとえば、日月神示には、こんな事が書かれております・・・

灰になる肉体であってはならん、原爆にも水爆にもビクともしない肉体となれるのであるぞ。
今の物質で作った何物にも影響されない新しき生命がうまれつつあるのぞ。
岩戸開きとはこのことであるぞ、少しくらいは人民つらいであろうあれど、勇んでやりて下されよ。

この文章を読み解いてみると、岩戸が開かれると、人間の身体の波動の振動数が高くなり、4次元以上の世界で生きられるように進化する・・・と捉えることが出来ます。

しかしそれは同時に「今の3次元世界では生きていくことが出来なくなる」という意味でもあります。

また、日月神示には・・・

◯岩戸が開いた後の世は、政治も宗教も無くなる。
◯上に立ち指導していた者が落ちぶれて、下で虐げられてきた人たちが輝くようになる。
◯岩戸が開いた後は、4次元世界が消滅する。

なんて事も、書かれているのですね。

ちなみに日月神示の「岩戸開き」とは、「人類にとっての新しい時代の幕開け」ということであり、すなわち「アセンション」のことだとは言われております。

そして、これらの情報を読み解いていきますと、未来の世界は、今わたしたちの目に見えている世の中の姿とは、だいぶ違った様相になりそうなのですね。

特に「4次元世界が消滅する」という記述は興味深いです♪

日月神示では「4次元世界」のことを「幽界」と呼んでおり、幽界は人間界で暮らす人間の想念によって作り出された「あの世」の世界だとされております。

つまり、4次元世界が消滅する理由は、3次元世界が消滅するからと捉えることも出来、幽界が消滅するという事によって、3次元世界(人間界)の魂が、5次元世界に次元上昇する・・・と捉えられるのですね。

ということは、それって「皆んな揃ってあの世行き♪」ってことなのではないかな!?

と、わたしは思っちゃうワケのですね。

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死んであの世に行くということも、人類進化の一貫なのカモ?

わたしはよく、このブログで「この世は仮想現実である」と書いております。

宇宙でメインとなっているのは、あくまでも「あの世の霊界」であり、わたしたちが暮らす3次元物質世界は、霊界の中に内包される、感覚を制限されたごく一部の世界に過ぎません。

と、ここまでは、わたし自身も「おそらく間違いないだろう」と信じている部分でもあります。

そして、霊界はさらに何回層にも別れております。

日月神示では、5次元世界の上には更に上の次元(6次元世界)があり、死んであの世に行った魂は、あの世仕様の肉体を持って、普通にあの世生活を送ることになる・・・とされています。

更にその時に、5次元世界のあの世で暮らす人にとっては、一段上の6次元世界の住人達が「霊」の存在となり、5次元霊界で人生修行を終えた魂は、一段上の6次元世界へと昇っていくことが「死」という事になる様です。

つまり、5次元(霊界)で暮らす魂は、5次元世界自体が現実の世界で、その上の6次元世界が、5次元世界の住人にとっての霊界になるわけです。

というわけで、わたしたちには全員守護霊がついておりますが、その守護霊にも、さらに上の次元の守護霊がついているのですね♪

なんだか、ややこやしいですね(*´ω`*)

聖書にも、人には第二の死があると書かれてありますが、日月神示の知識を元に考えると、第二の死どころか、「第三の死」「第四の死」と、魂はどんどんと上の世界に昇っていくのではないか?と読み取れるのですね。

では、霊界の階層を昇りきった頂点にいる宇宙の中心グレート・スピリット(神様)から見た時に、わたしたちのように3次元物質世界(人間界)で暮らす魂はどの様に映るでしょうか?

きっと、広大な宇宙の中で、あらゆる感覚と時間も制限された「狭い瓶」の様な場所に押し込められている、酷く窮屈な存在に映ることでしょう。

同様に、5次元霊界で人生修業をしている魂たちも、6次元世界で暮らすもっと進化した魂から見たら「窮屈な場所に押し込められている」と見えることでしょう。

つまり、5次元霊界から6次元世界へ魂が登る時もまた「死」であり、「魂の解放」なのです。

そして、すべての魂は、最後の最後は、宇宙の中心である「神」の元へと還っていくわけなのですね(*´ω`*)ノ

ちなみに、この様に魂が上の次元に昇っていく階層は、現代の所「11次元まで存在する」と言われています☆

 

映画マトリックスで理解する、霊界とこの世の関係

ところで、こういった霊界と人間界の関係は、まるで、映画「マトリックス」の様です☆

映画マトリックスでは、「人間は、コンピュータが作り出した仮想現実空間の中に暮らしていている」という設定です。

そして、仮想現実空間の中で暮らす人間は、コンピュータプログラムの中で「意識」だけが生かされている状態で、誰一人として「ここが仮想空間だ」と気づくこともなく一生を終えていくのですね。

ここで面白いのは、昔、マトリックスがテレビでやっていた時に、当時はまだ生きていた父親と一緒に観ていたのですが、わたしは映画の意味がすぐに理解できたんですよね。

ところが、父親は映画の意味が解らなかったそうなのです。

何が言いたいのかと言いますと・・・

おそらく、わたしくらいの年代(40代)くらいだと、マトリックスのような映画を観ても、すぐに理解できるのです。

でも、わたしより二回り上の60代、70代の世代になると「なんだかワケのわからない映画だなぁー」と思う様なのですねw

では、今の10代、20代の子たちがマトリックスを観たらどうなるかというと、おそらく、わたしの世代よりも、もっと直感的に映画の世界観を理解すると思うのです。

なぜなら、魂というのは、少しづつですが「進化」してきているからです。

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映画マトリックスは、「この世が霊界に内包された仮想現実空間である」という宇宙の仕組みを、コンピュータと仮想現実に置き換えて、上手いこと表現している・・・と、わたしは感じるのですね☆

というわけで、映画マトリックス観たこと無い方は、ぜひ観てみてくださいね〜(*´ω`*)ノ

つまり、この人間界というのは、何処まで行っても「仮想現実」でしかなく、やっぱり、あの世の霊界がメインの世界なのですね。

こう考えると、「死」とは、まさに「魂の解放」であり、狭い瓶を抜け出して「自由になる!」と考えられるのではないでしょうか?

霊界のことをよく知りもしない私たち人間は、この3次元物質空間が全てだと思ってしまっております。

しかし、本当はあの世がメインだとしたら、日月神示で言われる「岩戸開き」も、スピリチュアルで言われる「アセンションとは死ぬことなのか?」という話も、もっと言うと、キリスト教で言われる「メシアの復活」も・・・

全部、死ぬことなのでは?とも思えてくるのですね☆

つまり、アセンションとは、全ての人類が3次元質世界で死滅して、5次元霊界に魂が大移動した時に、今度は5次元霊界を新たな人間界として、更に一段上の「6次元世界」をあの世と設定して、次なるアセンションの行き先として目指すのではないか?!

なんて、考えているのですね(*´ω`*)♪

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最後に・・・

さて、今日もワケのわからない話をしてしまいましたw

もちろんこのお話は、わたしの見解が含まれますので、信じてもらわなくても全然OKなんですけどね(*´σー`)エヘヘ

ほとんどの方は、「死」に恐怖心を持っていると思いますし、死ぬことを悲しい出来事だと捉えていると思います。

しかし、わたし自身は以前から書いておりますように、何故だか「死」に対する恐怖心はまったくなく、これは子供の頃から変わらないのですよね(*´ω`*)♪

自分が死んだら、「仮想現実空間を抜けて、魂が霊界へ次元上昇するだけでしょ?」なんて気楽に考えております☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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