人は人生の旅人なのです

人は人生の旅人なのです
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「人は人生の旅人なのです」というお話をしますね♪

さて、人生とは旅である・・・

というお話を聞いたことがある方も多いことでしょう☆

では、人生とは、どう言った旅なのでしょうか?

そもそも、旅の目的は何なのでしょうか?

人は何故、旅をしなければならないのでしょうか?

今日は、そんなお話です〜(*´∀`*)ノ


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人生という旅を楽しむ

皆様の中にも旅行が趣味の方も多いことでしょう☆

わたしも、旅行は割と好きな方で、特に国内の日帰り旅行なんか、気が向いた時にちょくちょく出かけています♪

では、皆様にとって旅行の目的とは何でしょうか?

きっと、ご当地の美味しいグルメだったり、綺麗な景色だったり、温泉だったり・・・

こういった、普段の日常生活では味わうことが出来ない「特別な経験」が、旅行の目的だと思うのですね。

そして実は、わたしたちの人生も「旅行」と同じなのです。

わたしたちが旅行に行く目的は、旅行そのものを楽しむためです。

旅行の目的は、「旅行に行って楽しかったね☆」という思い出を、後から語るために旅行に行くのではありません。

もちろん、旅行先でスマホで写真を撮ったりなんかしますが、多くの方にとって、旅行の目的は写真を取ることではなく「経験を楽しむため」のハズなのですね☆

つまり、人生の目的も「人生という旅行」を楽しむためなので、旅行期間内は、なるべく色んな経験をし、全力で楽しむことを考えた方が良いのですね

実際、せっかく旅行に来たというのに、一日中ホテルで寝ている人なんていませんw

これと同じ様に、せっかく人生という旅行に来たのだったら、限られた旅行期間のうちに、なるべく色んな場所へ行き、色んな経験を積んだほうが、より中身の詰まった楽しい旅行になるのですね(*´∀`*)ノ

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わたしたちは「人間界」という仮想現実空間に遊びに来ている旅行者なのです

わたしたちの魂は、元々は霊界に存在しています。

この世は人間界という「仮想現実空間」であると言え、わたしたちは霊界という日常から逃れて、色んな経験や感動をするために、この人間界「仮想現実空間」に遊びに来ているのですね

では、霊界にいる魂は、何故わざわざ人間界という仮想現実空間に遊びに来ているのでしょうか?

この理由のひとつを説明しますと、実は、霊界が平和すぎて退屈だからなのですw

霊界には、この世のような時間の概念がありません。

霊界では「未来」という概念もないため、思ったことはすぐに現実化できます。

つまり、思った瞬間に未来が作られるのが、霊界での物理法則です。

ということは、霊界では、欲しいものは何でも手に入るし、願い事でさえも、大抵の場合は思った瞬間に叶うのですね。

しかし、魂が長いこと霊界にいると、ある問題が発生するのですね。

それが、「魂が成長しない」と言う問題です。

「この世はトレーニングジムだ」なんて例え話をする人もいるように、実際この世は、あらゆる感覚を制限された仮想現実というトレーニングジムです。

この世では、時間は一定方向にしか進みませんし、思ったことを現実化させるにしても、かなりの労力と時間がかかります。

これは、「この世は、あの世と比べると何倍も負荷がある」と言うことです。

しかし、この「負荷」があるからこそ、この世に来た魂は、霊界では経験することが出来ない様々な体験や大きな感動を得ることが出来るのですね☆

実際、「感動」というのは、滅多にしか起きないから得られるものです。

「嬉しい」という感情が湧くのも、嬉しいことが滅多にないから、嬉しいのです。

たとえば、いくら美味しい物が好きな人でも、毎日フランス料理のフルコースを食べていれば、せいぜい1週間もすれば飽きてしまうでしょう。

毎日お寿司を食べていると、たまには、お茶漬けに沢庵の様な質素な食事がしたくなるものなのです。

つまり、霊界にいる魂というのは、毎日フランス料理のフルコースを味わっており、毎日お寿司を食べているような状態なのですね。

仮に、過去世においてどれだけ不自由な暮らしを強いられていたとしても、霊界に戻ってきて長いあいだ平和な暮らしていると、どんな魂でもこう言い出すのね・・・

「何か、面白いこと無いかなぁ〜(*´ω`*)」

すると、この言葉を聞いた守護霊は、「じゃぁ、そろそろ人間界行ってみる?」と持ちかけ、あなたは次の感動を求めて、再び人間界という仮想現実空間へ旅行に出かける事になるのですね☆

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仮想現実空間への旅行は、綿密な計画のもと行われます

あなたの魂が、人間界という仮想現実空間に旅行に行くのは、かれこれ9万回目を迎えようとしていました。

これほどまでに人間界への旅行経験が多い魂とっては、いくら刺激に満ちた人間界であってもマンネリを感じてしまいます。

そのため、今回は旅はちょっと難易度を上げることにしたのですね♪

まず、旅に使用するアバターは、あえて性能の低いものを選ぶことにしました。

もちろん、あなたには「容姿端麗」や「頭脳明晰」や「優れた身体能力」と言ったような、性能が高いアバターを選ぶことも出来たのです。

しかし、旅の経験が豊富なあなたからしてみれば、性能の高いアバターで仮想現実空間を旅するのは、言ってみれば余裕過ぎて面白くないのですね♪

と言うわけで、あなたは、今回の旅をよりスリリングに楽しむために、あえてスペックの低いアバターを選択することにしたのです。

次に、今回の仮想現実で、共に旅行を楽しむメンバーをソウルメイトの中から選ぶことにしました。

すると、隣りにいたAさんという魂が話しかけてきました・・・

「あなたの旦那役を、わたしにやらせてよ〜」

Aさんは、霊界であなたがいつも仲良くしていたソウルメイトの一人でした。

Aさん:
「わたし、前回の仮想現実の旅の時、あなたの娘役をやらせてもらったんだけど、その時は、身体が不自由なアバターを選んだおかげで、なかなかスリリングな旅だったわ☆」
「だから今回の旅も、スペックの低いアバターを選んで、途中から病気になってあなたに迷惑をかける旦那の役をやるから、わたしの生まれる年代を、あなたの生まれる年代の近くに設定するね〜☆」

Aさんの申し出を聞いたあなたは「それはイイね☆」「面白い経験がいっぱいできそうだ♪」と胸を躍らせました。

すると今度は、別のソウルメイトであるBさんが話に入ってきました・・

Bさん:
「わたしは、前回の旅の時に、あなたの姑役をやらせてもらったんだけど、まだまだ、やり残した事があるんだよね〜」
「当初の予定では、あなたの優柔不断な部分を改善して決断力を高めてあげる役割があったのだけど、それがうまく達成できなかったんだ」
「だから、今回の旅で、あなたの優柔不断な部分を治せるように、ワガママで言うことを聞かない娘の役をやらせてくれないかな?」

Bさんの申し出を聞いたあなたは「それはいいね〜☆」「今度の旅は益々面白くなりそうだ♪」と、更に胸を躍らせました。

「じゃぁ次は、生まれる場所だね」「どの家庭に生まれようか?」と、あなたが言うと、守護霊が話し始めました・・・

守護霊:
「既に仮想現実空間の旅に先行しているソウルメイトのCさんチ夫婦がいいんじゃないかな?」
「Cさんチは貧乏だし、おまけに、ソウルメイトのHさんがギャンブル好きの兄貴役をやるらしいから、この家族構成なら、手っ取り早く魂レベルも磨けるし、楽しいと思うよ」

守護霊のアドバイスを聞いたAさん、Bさん、そしてあなたも、このプランを承諾いたしました。

守護霊:
「と言っても、このプランはちょっと難易度が高いかもしれないから、途中で旅を諦めてしまう事だけは無いようにしてね!」
「自分の判断で旅を終わらせてしまうと、わたしの力では、魂を霊界に戻してあげる事も難しいし、下手すると二度と霊界に戻れないかもしれないしね・・・」

すると、守護霊の話を聞いていた別のソウルメイトであるDさんが話に入ってきました・・・

Dさん:
「そうそう、わたしも700年前に、自分で旅を終了させてしまった経験があるけど、あの時は、本当にもう駄目かと思ったもんね」
「アバターを自分で壊しちゃったから人間界にも戻れないし、かと言って、霊界に戻ることも出来なかったし・・・」
「運良く、わたしのソウルメイトたちが、各々に魂レベルを上げるような努力をしてくれたおかげで、何とか霊界の戻ることが出来たから良かったけどね♪」

Dさんは、過去の仮想現実での旅の失敗談を、皆に語って聞かせました。

そんなDさんの失敗談を聞いた守護霊が、あなたを安心させるために言いました。

守護霊:
「大丈夫!」
「今度の度は、わたしがアドバイザーとしてついてるから、あなたが途中で旅を挫折しそうになっても、ちゃんとサポートするから☆」

「だから、わたしのサポートを受け取れるように、ちゃんとアンテナを立てておいてね!」

こうして、あなたの魂は、霊界から仮想現実空間への旅に出かけるのでした・・・

 

旅の主要目的は「因果の解消」なのです

といっても、あなたがこれから旅行に行こうとしている仮想現実空間は、神様が作った完璧なシステムです。

そのため、仮想現実空間に入った魂は、その瞬間に「自分が何者であるか?」という記憶が消えてしまうのですね。

そして、記憶が消えることにより、仮想現実空間に入った魂は、この仮想現実空間が「現実世界だ」と、完全に信じ込んでしまうような仕組みになっています。

というわけで、このリアルすぎる仮想現実空間を、危険が無い様にちゃんと楽しむために、かなり綿密な「旅行計画書」が作られました。

旅行計画書の表紙には、大きな文字で「宿命」と書かれてありました。

今回の、仮想現実空間へ行くための旅行計画書の製作には、沢山の魂達が協力してくれました。

旅行計画書には様々な役職が名前を連ねています・・・

まず、今回の旅の志望者であるあなた自身は、旅行計画書には「ハイヤーセルフ」と書かれてありました。

もちろん、今回の旅でも、あなた自身は霊界にとどまり、自分の意識のごく一部だけを仮想現実空間に送り込むことになっています。

そして、旅行アドバイザーには守護霊が就きます。

アドバイザーである守護霊の役目は、あなたが本当に危険な状況になったときだけ、アバターが壊れないように霊界からサポートすることです。

守護霊は、霊界からあなたをサポート出来るように緊急用の「ヘルプ機能」を設定しました。

このヘルプ機能は、あなたのアバターが壊れそうになった時などの緊急時のみ作動するようになっています。

ちなみに、ヘルプ機能を作動させる方法は、心から守護霊の存在を信じて「守護霊様、助けてください」と真剣に願えば、その想念が守護霊に伝わり、サポートを受けるような仕組みになっている様です。

さらに、旅行計画書には、あなたが今回の旅で成すべきミッションが「因果の解消」という題目で、いくつか書かれてありました・・・

◯もっと人に親切にする
◯自分の力を出し切る努力をする
◯感謝をする
◯人を傷付けない
◯浮気をしない

旅行計画書を見たあなたは、「そうそう、これ全部、前回の旅でやり残したことなんだよね〜」と思いました。

「今回の旅では、何とか旅の中盤くらいで計画書の内容を思い出せればよいのだけど・・・」

すると守護霊が、あなたの旅行計画に再度提案をしてきました・・・

守護霊:
「ほほう、今回の旅行計画書には(浮気をしない)という項目が書かれてあるね♪」
「だったら、君が浮気をしてしまうような魅力的な異性が、◯◯年◯◯日にに君の前に現れる様に、計画書に書き加えておくよ☆」
「これで君が浮気をしなかったら、因果が一つ消えることになるからね♪」

あなたは、守護霊のアドバイスを聞き、そのプランも承諾をしました。

ただ、今回の旅も、神様が決めた最初の決まりどおりに、旅行計画書は霊界に置いていかなければなりません。

と言っても、霊界に置いていった旅行計画書は、仮想現実空間からでも、わずかにではありますが、見ることが出来るような仕組みになっていました。

かくしてあなたは、霊界にハイヤーセルフという自分の本体を残し、魂の一部を仮想現実空間へと送り出すのでした☆

あらかじめ定められた「人生」という旅行を思う存分に楽しむために。

そして、ちょっぴり危険で刺激に満ちた旅行で、様々な経験を掴み取り、再び霊界に戻ってくるために・・・

読んでいただき、ありがとうございました!

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