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神の定義と霊的ヒエラルキーのお話

神の定義と霊的ヒエラルキーのお話
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こんにちは☆NORIです(*´∀`*)ノ

今日も、変なお話シリーズですw

というわけで、「神の定義と霊的ヒエラルキー」というお話をしますね☆

ところで・・・

神道では「八百万の神(やおよろずのかみ)」という言葉があるように、神様は八百万人?いるとされております。

キリスト教では、「ミカエル」とか「ガブリエル」と呼ばれる天使がいたり、イエス・キリストとGODがいたりと、少々判りにくい設定がされております。

仏教でも、大日如来とか盧遮那仏とか、いろんな神様?がいるとされております。

では、どうして宗教によって言ってることがバラバラなのでしょうか?

スピリチュアルが好きな方の中でも、なぜ言ってることが少しづつ違うのでしょうか?

今日は、その理由の答えとなりそうなお話をしたいと思いますね〜☆


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神の定義と高級霊

宗教の教義に書かれてあることや、スピリチュアリストの方々が、それぞれ言っていることが少しづつ違う理由のひとつをあげますと「神様の定義の違い」があるのですね。

それでは上の図を見ながら少しづつ解説していきますね☆

たとえば、神道では、八百万の神とい言われるように、神様は沢山いるとされています。

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しかし、わたしの見解も含め、スピリチュアリティーでの解釈をしますと、神道でいう神々は「高級霊」なのですね☆

そして、高級霊の中にも色んな種類がいるわけです。

実際、わたしたちの人間界にも、立派な人もいれば、ロクデモナイ奴もいます。

これと同じ様に、神道でいう神様の中にも、立派な神様もいれば、岩穴に隠れて出てこないような恥ずかしがり屋の神様もいるのですね(*´ω`*)

実はわたしは、お稲荷さんとか天狗様とかを祀ってある神社は、それほど興味がありません。

何故かと言いますと、スピリチュアリティーの考えでは、こういった神々というのは「力の強い自然霊」というだけであり、中には変な霊(つまり変な神様)もいるからです。

たとえば、お稲荷さんは「商売の神様」なんて言いますが、熱心にお稲荷さんを信仰する方の中には、信仰によって、本当に商売が上手く行く人もいるのですね。

しかし、わたしの見解では、こういった現象というのは神の力ではないのです。

この現象をスピリチュアル的に解釈しますと、お稲荷さんというカタチで崇められている「自然霊」が、人の想念を感知して願いを叶えてくれているのですね。

ただ、お稲荷さんって言うと、さも立派な神様のような感じはしますが、一概にそうとも言えないのです。

何故かと言うと、狐狗狸(こっくり)さんと言う言葉があるように、こういった霊の正体は、力は強いと言えども「狐」とか「狗」とか「狸」だからです。

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そのため、願いを叶えたいからと言って、安易に自然霊にお願いするのは、ちょっとどうかな?と、わたしは思っちゃうワケなのです。

実際、力のある自然霊になにか願いを叶えてもらうと、その対価として何かを失うとうことがあるようです

これは、願いを届ける対象が大元の神様「グレート・スピリット」ではなく、人間界の一段上にいる高級霊にお願いしているからなのですね。

人間界の一段上にいる高級霊の中には、性格の悪い霊もいますし、怒りっぽい霊もいますし、恨みや妬みを持つ霊だっているんですよね。

だから、狐狗狸(コックリ)さんなのです。

本当の神とは、一元論の存在であり、宇宙の法則そのものの事なので、お願いをするならココに頼むべきだとわたしは思います。

と言うか、正しくは、自分自身の分け御霊(内なる神)に「願いがかなった状態の想念を入れる」ことによって、願望を引き寄せる、つまり「引き寄せの法則を使う」というのが正しいのかと思います

そのため、わたし自身も、神社は好きなのですが、神社でお願い事なんて一切しないのですね。

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わたしは神社に遊びに行っても、ただその土地にまつわる神様(高級霊)に、土地の中に入らせてもらう旨を挨拶し、土地への入場料としてお賽銭を払っているだけなのです。

同様に、ギリシャ神話なんかでもオリュンポス十二神と呼ばれるように、色んな神様が出てきますが、スピリチュアリティーの考え方で言うと、彼らも高級霊という事になります。

そして、神道にも言えることなのですが、これらの高級霊というのは、一度も人間に転生したことがない自然霊の中でも特に霊力が強い存在のことです。

日本には、龍神様や犬神様など、神様を動物に例えて呼んだりしますが、実際は、人間の想念によって動物の姿に視覚化して見ているだけであり、動物の霊魂というわけではないのですね。(このへんが間違えやすいとこです)

同様に、天狗様も、天狗の容姿をした神様がいるわけではなく、力が強い自然霊を、人間が天狗の姿として視覚化して捉えているだけなのです。

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様々な宗教やスピリチュアルで違う神の定義と霊的ヒエラルキー

では、このサイト内でも頻繁に出てくる神様という言葉は何を指しているのか?と言うと、大元の「グレート・スピリット」の事を神様と定義しております。

元祖スピリチュアリズムであるシルバーバーチや、宇宙人と交信しているバシャールもこの考え方で、神とは、宇宙にひとつしか無い「法則そのもの」のことであると定義しております。

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幸福の科学では、ここは、エル・カンターレと言う呼び名になるのですかねw

逆に、キリスト教では、霊界(5次元以上の世界)を神の世界としているようです。

神道でも、霊界以上の世界を神々の世界と定義していて、あの世に存在する様々な霊の中で力が強い存在を「神々」として定義しております。

そして、その中心にいるのが天之御中主神(あめのみなかぬし)で、天之御中主神は、スピリチュアリティーで言うグレートスピリットって事になります。

では、スピリチュアリティーの論法で仏教を説明するとどうなるかと言いますと、釈迦如来や大日如来などは、めちゃうくちゃ魂レベルを上げた高級霊という事になり、釈迦の説く「空」や「縁起」といった教えが、輪廻転生と因果のシステムであると言えます。

つまり、仏教では、釈迦の「教え」が、すなわち「神の法則」を表していると言えますね

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ちなみに、守護霊は何処にいるのか?と言うと、霊界にいます。

ハイヤーセルフも、霊界に「在る」と言えます。

死んだばかりの人の魂は、上の図で言う、3次元(人間界)と4次元(幽界)の間の「幽現界」という「間の次元」にいます。

浮遊霊や未浄化霊というのは、幽界に行くことが出来ない霊です。

自殺霊も、幽界に行くことが出来ずに、永遠とも言える長い年月を幽現界で彷徨ってしまいます。

幽体離脱とは、霊魂が肉体から抜けて、幽現界から幽界あたりに、ちょっとお散歩しに行くような感じです♪

人が寝ている時に霊魂が還る場所も、幽界から霊界の間ということになります。

大抵の心霊現象や宇宙人とのチャネリングで語られる次元も、霊界(五次元界)までのお話です。

それ以上の次元は、6次元から11次元まであるらしいのですが、そっから上は「らしい」とうことしか解らずに、誰も知らないと言うのが、どうやら正解のようです。

高次に進化した霊にとっても、5次元に暮らすプレアデス星人にとっても、5次元以上の世界はよく解らん!というのが、正直なとこらしいのですね。

ただ、一番上の次元には「神」と呼ばれる「輪廻転生と因果のシステム」が完璧に機能しているのは解るのですが、それが何時生まれて、どのような仕組みで動いているのか?というのは、誰にも解らない様なのですね・・・

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最後に・・・

今日もワケのわからない話をしてしまいました(*ノω・*)テヘ

わたしとしては、皆様が何を信じるのか?というのは自由だと思います。

逆に言うと、スピリチュアルなんて信じなくても、ちゃんと清く正しく生きることが出来ているのであれば、それは同時に、スピリチュアルな宇宙の法則に沿って生きていることにもなるのです☆

というわけで、わたしとしては「高次な存在が在る」という事だけを信じていれば良いと思いますし、その対象が、ハイヤーセルフだろうが、守護霊だろうが、ご先祖様だろうが、何でも良いと思うのですね♪

大切なのは「どう生きるか?」なのですよ(*´∀`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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