脳死をスピリチュアル的に解説。脳は死んでも魂は死なないのです

脳死をスピリチュアル的に解説。脳は死んでも魂は死なないのです
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は読者の方からのご質問にお答えしまして・・・

●脳死状態の時、人の魂はどうなっているのか?
●植物状態の患者さんの魂はどうなっているのか?

について、お話をしますね。

さて、現代医療では、脳の機能が停止した状態を「脳死」と定義しております。

この辺は賛否両論の考えがある様ですが、現代医学では、脳死状態の患者さんは「死んでいるのと同じ」とされるために、臓器を他の患者さんに移植するなんて事も行われています。

しかし、スピリチュアル的に考えると、脳死は、決して人の死ではないのです。

それでは詳しく解説していきますね〜。


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脳が死んでも、魂と身体は繋がっているのです

ここからは、あくまでもスピリチュアリティーの定義としてはこうなっているんだよ・・・というお話です。

というわけで、信じたくない方は、全然信じていただくなくてもOKです(・∀・)

スピリチュアル的に言えば、人は、脳の機能が停止したからと言って、死ぬわけではありません。

たとえば、医学的には心は「脳の中」で作られるという事になっておりますが、スピリチュアル的に言えば、心は「魂の中」にあります。

そのため、脳は人間の活動を制御するのに絶対必要な部分である・・・というわけでもないのですね。

科学的には、脳はパソコンで言うところのハードディスク的な役割を果たしているとされていますが、実際は、脳はどちらかというとチューナー的な意味合いを持っているのですね。

つまり、魂というエネルギー体が持っている「心」を、脳というチューナーが受信して、その情報を身体に伝達し、人間は活動を行っているのですね

脳が機能を停止し「脳死」の状態になったとしても、魂の中の心は、いつもどおり動いています。

という事は、脳死患者というのは、感情を表に表現できないだけでちゃんと心は動いていますし、脳死患者の魂も、心肺が動いて肉体が生きている以上、様々な事を考えているのですね。

では、スピリチュアル的に言う「死」とは何かと言うと、魂と肉体との結合が離れたら、死ということになります。

人は、どんな状態になったら魂と肉体の結合が離れるのかと言うと、まず言えるのが、肉体が、生命活動ができないほどに損傷した場合です。

これは、大抵の場合は、心肺停止状態という事になります。

心肺が停止して、肉体の細胞に酸素が行き届かなくなった時、ある時点を超えると、魂と肉体は自動的に分離されるのですね。

この様に、魂と肉体が離れてしまう状態は、「シルバーコードが切れた状態」であると言えます。

つまり、脳死というのは、人間の体の中の「脳」という一部の機関が停止した状態に過ぎず、スピリチュアル的にいえば、脳死は死ではないのです。

ただ、昔は現代のように医療が発達していなかったので、脳死状態になった患者は、すぐに死んでしまったのですね。

しかし現代は、医療の発達により、脳が機能を停止した状態でも、肉体だけを何年も生き続けさせることが出来てしまうのです。

実際、脳死の患者さんも、何年も生き続ける間に髪の毛も伸びますし、背も伸びたりして成長もする様です。

他には、脳死状態の妊婦が出産をしたなんて事例もあるようですしね。

これはある意味、現代医療で行われている人工呼吸装置などを使った「延命処置」は、スピリチュアルな法則に反しているとも言えます。

そのため、多くの宗教でも、延命治療は良くないことだとされていますし、キリスト教の一部の宗派が輸血を禁止しているのも、そういった理由なのですね。


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脳死と臓器移植

現代医療では、脳死が確定した患者から臓器が摘出され、提供された臓器によって難病患者の方たちの命が助かることがよくあります。

そのため、臓器移植は賛否両論はあるものの、どちらかというと良い事だとされているようです。

最近は、「わたしが植物状態になったら、わたしの臓器を使ってください」と、自ら申請をする制度も整っております。

いわゆる「脳死ドナー」という制度ですね。

ただ、スピリチュアル的に言えば、先程も書きましたとおり、人は脳死状態になったとしても魂と身体はまだつながった状態であり、本当は生きています。

そのため、脳死患者から臓器を取り出すというのは、本当は間違いなのですね。

だって、生きている患者から臓器を取り出したら、その人の身体を傷つけるということになってしまいますからね。

ちなみに、一般的に、脳死状態の患者さんから臓器を取り出す手術を行う際は、全身麻酔をかけることになっています。

全身麻酔をかけないと、血圧が上がってしまったりして、いろいろと支障が出るからだそうです。

そして、この事を裏付けるかのように、スピリチュアリストによっては、脳死状態の患者から臓器を取り出すと、その人の魂はまだ身体と繋がっているので、臓器を取り出されたことによって苦しむ・・・という人もいるのですね。

ただ、わたしとしては、自分で臓器移植を承諾しているのであれば、脳死状態で臓器を取り出されたとしても、そこで痛みも感じないと思いますし、苦しみもないのではないか?と考えてはおります。

そして、脳死状態の患者さんは、生きている間は魂は肉体に居る状態ですし、脳の機能は停止していても、魂の方はちゃんとこの世での経験をしているのですね。

つまり、脳死状態は、傍から見ると寝ているのと同じ様ですが、ただ、本人の魂からしてみれば、寝たきりの状態でちゃんと魂修行を行っているわけなのです。

もちろん、生きている以上、たとえ寝たきりで意識がないとは言っても、魂の方はちゃんと因果解消を行っているのですね。

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最後に・・

今日は「脳死をスピリチュアル的に解説。脳は死んでも魂は死なないのです」と題しまして、脳死状態、植物状態の患者さんの魂はどうなっているのか?というお話を書いてみました☆

スピリチュアル的に言えば、脳は、記憶を司る部分ではなく、魂の記憶を受信するチューナー的な役割です。

更に、臓器移植をした患者が、前の患者の趣味や趣向を受け継いでしまうなんてことも、実際に報告されています。

これは、人の経験や趣味趣向などの記憶データは、脳に保存されているわけでは無いという証明にもなります。

この場合は、魂のデータが、前の患者の臓器にも同時に記憶され、それを脳で受信してしまうことによって、前の患者の趣味趣向が移ってしまうのだと言えるでしょう。

あくまでも、このお話はスピリチュアル的な法則としてはこうなっているんですよ〜という事で解釈をしていただけましたらと思います(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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