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死の瞬間あなたが体験する事

死の瞬間あなたが体験する事
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「死の瞬間にあなたが体験する事」と題しまして、人が死の瞬間にどういった状態になるか?というのを、スピリチュアル的法則に基づき書いていきますね☆

さて、多くの方は、死について、おそらくこう考えていることでしょう・・・

◯死とは悲しいこと
◯死とは怖いこと
◯死とは苦しいこと

ただ、スピリチュアルが好きな方は、こう考えているかもしれませんね♪

◯死とは単なる節目である
◯死とはあの世に還ること
◯死とは喜ばしいこと

もちろん、スピリチュアルな法則で言えば、下に書いたことが「正解!」です☆

そして、ほとんどの人は、死ぬ時は苦しみも無ければ痛みもなく、もっと言うと、死とはさして特別なことではないのです☆


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あなたは死の瞬間をこう体験する

それでは、人は死の瞬間にどういった体験をするのか?

というのを一般的に言われるスピリチュアリティーな法則に基づいて書いてみますね☆

自然死・老衰死・病死の場合

大抵の方が死ぬ時は、このパターンになると思います。

この場合、死の瞬間を経験することは、ほぼ無いでしょう。

簡単に言うと、「目が覚めたら死んでいた!」という感じです。

感覚的には、酔っぱらってベロベロになって家に帰ってきた時に、家に帰るまでの記憶は全然ないけど、朝起きたらちゃんと部屋のベッドに寝ていて、何事もなかったように目が覚める・・・と言った感じです(*´∀`*)

死の瞬間には痛みもなければ苦しみもありませんし、それどころか、生きている時に見られた様々な体の不調は、死んだら全部治っています。

腰の痛みも、身体のダルさも、花粉症も、生理痛も、足のむくみも・・・死んだらすべて無くなります♪

生まれつき目が見えなかったり、耳が聞こえないなどの障害がある方も、死んだ瞬間から全部治ります。

それどころか、感覚すべてが研ぎ澄まされて、生きているときの何倍もの視覚や聴覚を持ったように思えるでしょう。

つまり、病気で死を迎えるにしても、死の直前の痛みや苦しみは本人には感じないし、記憶にも残らないのですね。

逆に言うと、病気が辛くて、苦しくて、痛くて仕方がないときは・・・まだ死なないのですw

交通事故などの突然死

この場合も、死の瞬間を認識することは、ほぼ出来ません。

たとえば、車に撥ねられて即死してしまう場合、次にあなたが目を覚ますのは、道端で横になってる所からです。

なんだか全然記憶が無いけど気づいたら道で寝ていたので、よっこいしょと立ち上がってみると、周りには救急車やら野次馬やらが集まっていて、大変な騒ぎになっています。

「何が起こったんだろう?」とあなたは不思議に思いますが、ふと見ると、道端に血だらけになって倒れているのが自分だと気づきます。

この瞬間、あなたは「わい、死んどるがなぁΣ(゚Д゚)」と、自分の死を認識することになるのです。

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死んだ瞬間は苦しみも痛みも無いのです

と、この様に、ほとんどの方の場合は、死の瞬間の痛みも苦しみもありません。

ただ、「気がついたら死んでいた!」というのが、どうやら正解のようです。

と言っても、死んでからも、死の苦しみを継続してしまう場合もあるのですね。

それが、以下のような場合です・・・

この世に強い怨みを持っている

生前、この世に対して強い恨みを持っている場合は、生前の恨みの感情を死んでからも継続してしまいます。

この場合、死んだら未浄化霊となり、なかなかあの世に還っていくことが出来ません。

簡単に言うと、浮遊霊になるのですね。

一般的に言われる「幽霊」というのは、未浄化霊や浮遊霊のことであり、あの世に行けなかった霊なのです。

よく、事故死した人の幽霊が、血だらけの状態の自分の姿を人に見せたりしていますが、あれは、「自分の死を認めたくない」とか、「もっと生きたかった」という想念が強すぎるために、自ら死んだ瞬間の姿を維持してしまい、幽霊になってしまうのですね。

本当は、たとえどんなに酷い事故で肉体が大きく損傷したとしても、この世に未練がなければ、綺麗な姿で自分を体現することが出来るのですね。

あの世や魂の存在を強く否定している

ガッチガチの唯物論者で、魂やあの世の存在を完全否定しているような人も未浄化霊になってしいますし、この世での苦しみの想念を、死んでからも継続してしまうようです。

簡単に言うと、「人とは魂である」という事を信じていないから、自分が死んだということに気付けないのですね。

その人の死を惜しむ人の想念が強すぎる場合

水子霊や、幼くして命を落とす子供の場合に稀にあるのですが・・・

たとえば、子供を亡くした親が「なんで死んでしまったの!?可哀想、可哀想・・・」と強く思い続けると、その想念に引っぱられて、子供がなかなか成仏出来ない事があります。

というわけで、他の記事にも書いておりますが、たとえ愛する方が亡くなったとしても、その方の死を認めてあげて、自分で受け入れなければならないのです。

そうすることが、あの世に旅立った魂をいち早く幸せにしてあげる方法なのですね。

関連記事
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自殺の場合

自殺は、人の死の中でもかなり例外的な死であると言えます。

簡単に言うと、自殺は、宇宙の法則に逆らう行為になるので、とんでもない歪が生じてしまうのですね・・・

詳しくは以下の記事を参照ください。

関連記事
自殺をしてはいけない本当の理由

 

死んだ後はどうなるの?

仏教では四十九日があるように、死んだ魂は、49日間この世に留まると言われています。

と言っても、これは一般的に言われる日数と言うだけです。

普段から魂の存在を信じているような人は、死の瞬間あっという間にあの世に移動することも出来ます。

もちろん、自分の自由意志により、暫くの間はこの世でうろうろ遊び回ることも出来ます。

そのため、スピリチュアルを信じているような人は、本当は一瞬であの世に行けるのですが、大抵の方は「残された方々にちゃんと挨拶しなきゃ!」という気持ちがあるので、最後に別れの挨拶をするために、友人や知人の家を訪れて回るわけなのですね。

そして、この様な「死んだ人が身内の前に現れる」という現象は、死んでからではなく、死ぬ少し前からも現れることがあります。

こんな場合、簡単言うと、その人は自分の死期を解っていて、死ぬ一週間くらい前から魂が半分抜けて、最後のご挨拶周りをしているのですね。

人は死ぬと魂だけ状態になるので、どんなに離れた場所にいる友人の家にだって、一瞬で飛んでいくことができるのです♪

ただ、あまり長い間この世に留まっていると、魂があの世に移動することがだんだんと難しくなる様ですので、守護霊に「もう、そのへんにしとけって〜、はよ行くぞ!」と催促され、あなたはあの世に旅立つことになるのです。

逆に、生前に、魂やあの世の存在を信じていなかった人は、いくら守護霊が迎えに来ても、「自分が死んだなんて信じないぞ!」と、頑なに否定をするので、そんな人が何時まで経っても成仏できないのですね。

同様に、この世に強い恨みを持っている人や、強い未練がある人も成仏できないのですが、言い換えると、成仏できない人というのは、自分で好んでこの世に留まっているのです。

そのため、一般的に言われる幽霊というのは、ほとんどの場合は自分の意志で幽霊になっているのですね

関連記事
霊のお話〜憑依される原因・除霊の仕方など〜

 

最後に・・

今日は、「死の瞬間にあなたが体験する事」と題しまして、人が死を迎える瞬間なんかを書いてみました。

死んだ後、更にその後どうなるか?というのは以下の記事を参照にしてみてくださいね☆

関連記事
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死ぬとどうなる!?あの世ってどんな所? 死後の世界は存在する

わたしから言わせれば、死は、恐怖でもなければ、不幸でもありませんし、また、本当は悲しいことでもなんでもないのです

ただ、「あの世に還る」というのが死の本質なのですね☆

読んでいただ、きありがとうございました!

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