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土地にまつわる因縁や祟りはあるのか?土地の因縁でよくあるお話

土地にまつわる因縁や祟りはあるのか?土地の因縁でよくあるお話
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日も読者の方からのリクエストにお応え致しまして・・・

「土地にまつわる因縁や祟り」についてお話しますねー。

さて、土地にまつわる因縁とかって、実際にあるのでしょうか?

この答えを先に書きますと、「あります」という事になります。

たとえば、今回のご質問者様の場合ですと・・・

とある霊能者の方に「あなたの家の土地は因縁が強い」と言われたそうです。

ただ、このご質問者様の場合は、後に土地を分断するかたちで道路が新しく出来て、その結果として「お宅の家は助かっている」・・・との事でした。

つまり、道路の反対側は因縁が強い土地だけど、道路のコッチ側(自分チ)は、道路によって因縁が遮られた・・・という事ですかね(*´ω`*)♪

実際、土地にまつわる因縁とかいうのは、確かにあるんですよね。

ただ、こういった事はあるにはあるのですが、割合的には物凄く少ない!ので、ほとんどの場合で心配ご無用と考えてください☆

それでは詳しく解説いたしますねー


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そもそも土地は誰のものなのか?

たとえばあなたが引っ越しをしたとしますね。

建売を買う場合でも、賃貸を借りる場合でも、まぁ何でもいいのですが、新しい土地で暮らすことになったとします。

そして、建売の場合でしたら、その土地も購入する。という事になるのですが、それでは、その土地はあなたの所有物になったのでしょうか?

実は、土地に関する因縁とかのお話をする前に、この事をよく理解していないと、話がナカナカ伝わりにくくなってしまいます。

なぜなら、いくらその土地をあなたが購入したからと言っても、霊的視点で見れば、土地の所有者は「神様」だからです

土地は人間の所有物ではなく、一時的に神様からお借りしているだけなのですね。

基本的に、この地球に存在するすべての物は人間の所有物ではなく、一時的に神様からお借りして「使わせていただいているだけ」なのです

まずは、この事を理解しましょう☆

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といっても、わたしたちの暮らす土地には、わたしたちが生まれる何千年も前から住んでいる人たちがいます。

正確に言うと、すべての土地には、わたしたちよりも遥か昔から住んでいる「霊の存在」がいるわけです。

こういった霊たちの多くは「精霊」と呼ばれる魂で、そのほとんどが、人間に一度も転生をしたことがなく、肉体を持った事がない霊的エネルギーです。

そして、こういった精霊の中でも、比較的エネルギーの強い存在が、「お稲荷様」だったり、「天狗様」だったり、「犬神様」と言われる様な、神道で言うところの、いわゆる「神様」として奉られるような霊的存在だと言えます。

更には、土地には、こういった精霊たちだけでなく、何らかの理由であの世に行くことが出来なかった「未浄化霊」が住み着いていることもあります。

こういった霊は、地縛霊と言われ、この世に未練があり浄化することが出来ない霊だと言えます。

とは言っても、実際は、霊が住んでいない土地なんて何処にもありません。

日本でも、戦国時代には沢山の戦(いくさ)がありましたし、太平洋戦争によって、そっこら中で空襲の被害を受けております。

過去には震災もありましたし、洪水もありましたし、どんな土地でも必ず誰かが死んでいて、そして、浄化出来ない霊がその土地に住み着いているなんてことは、さして珍しいことではないのですね。

よく、家を買う時に「霊の祟りとかが心配」なんて話も聞きますが、言ってみれば、霊がいない場所なんてどこにもありません。

目には見えませんが、そっこら中が幽霊だらけであり、精霊が宿っているのですね。

で、そういった様々な霊たちが、人間よりも何百年も先にその場所にいるわけなのです。

霊からすれば、いきなり知らない人が自分の住み慣れた土地にやって来て、いきなり家を建てたりして「なんだよお前ら!勝手に人の住処に入ってきて家なんか建てやがって!」と思っていることでしょう。

そして、この様に、その土地に先に住んでいる精霊たちを怒らせないために行われるのが「地鎮祭」なのです

地鎮祭は何のためにやるのか?と言うと、既にその土地に住んでいる様々な霊たちに「あなたの土地に家を建てさせてもらいます。よろしくおねがいします〜m(_ _)m」と、お願いをするためなのですね。

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お稲荷様などの力の強い高級霊が、人間に影響を及ぼすこともある

こんな事例は、割合的には物凄く少ないのですが、ただ、一例としてこういうこともある・・・という意味合いで聞いて下さいね♪

で、今回ご質問いただきました方は、霊能者に言われた「土地の因縁」が、どうやら、お稲荷様によるものらしい・・・という事なのですね。

この霊能者の霊視の結果をそのまま信じますと、その土地には古くからお稲荷さんが住んでいたということらしいのです。

ただ、現代人は、昔の人のように、ほとんどの人が霊を信じませんし、仮に、その霊能者の言うように古くからお稲荷さんが住んでいたとしても、唯物論が進むに連れて、お稲荷さんへの信仰を忘れちゃう傾向にあるのですね。

今回のご質問者様の場合も、実際に、近所にボロボロになった祠が存在していたそうです。

きっとその祠は、昔は「稲荷信仰」として、村人たちに奉られ、お稲荷様もまた、人間たちを守ってきたのでしょう。

ではこの場合、わたしたち人間はどうすればよいかと言うと、本当のことを言いますと、そのお稲荷様を一応はお祀りしたほうが良いと言えます。

ただ、他の記事でも書いておりますが、神様として奉られているとは言え、その正体は、力の強い精霊です。

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稲荷信仰というのはナカナカややっこしくて、狐狗狸さん(狐とか狗とか狸という意味)と言う言葉があるように、すべてのお稲荷様が、人格が高く立派な霊だとは限らないのですね。

そのため、わたしの考えとしては、出来たら関わらず放っておくのが良いと思います。

もしも仮に、自分の家族に、明らかに外部的要因の不幸が立て続けに起きるなんて事が起きているとしたら、こんな場合は、信仰を忘れられたお稲荷様が怒っている。なんて場合も、もしかしたらあるかもしれません。

ただ、割合的には、こんな場合は本当に少ないと言えます。

昔、江原啓之さんが「天国からの手紙・・だったかな?」という番組をやっていて、一般の方から霊障で悩む人を募集して、霊視をし、浄霊をして問題を解決してあげる・・・なんて企画がありました。

この時に、「霊障に悩んでいる」として全国から寄せられた手紙は、約1万件に上ったそうです。

しかし、手紙を一つ一つ分析してみると、「これは本当に霊障だな」と思えたものは、全体の10%ほどだったそうです。

更にその中でも、「これは浄霊が必要だな」として、実際に浄霊を行ったのは50件だったそうです。

つまり、確率的に言うと、「これは霊の祟りだぁ〜((((;゚Д゚))))ガクブル」として送られてきた事例の中でも、本当に問題となっていた霊障は、全体の0.5%しかなかったのですね。

そして、その中でも、よくよく分析してみると、相談者の想像とは全く違った事実が判明したのですね。

殆どの場合は、亡くなられた家族の霊が、生きている家族に伝えたい事があって、ラップ音とかを出していた・・・というだけだったのです。

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これは土地の因縁かも?と思ったときはどうすればよい?

と、この様に、土地に宿る精霊などが、人間に影響を及ぼすなんてことは、あるにはあるのですが、物凄く少ないのですね。

では、もしも、自分に不幸なことが立て続けに起きている時はどう解釈すればよいのでしょうか?

まず、こんな場合は、ほとんどの場合で「あなたにそういった因果がある」と言うだけです。

たとえば、立て続けに離婚を繰り返してしまう家系があるとしますね。

こんな人は、今世では「離婚をしない」ということを目標とする因果をかかえているために、あえて、自分と写し鏡になるように「離婚をしている親」の元へ生まれてきて、魂を磨くと言えます。

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他にもよくあるのは癌家系です。

癌という病気をスピリチュアル的に見ると、その人の「考え方の間違い」というのが原因となって、身体にがん細胞を作り出すのですね。

こんな人の場合も、「その考え方を直しましょう」という因果があるのです。

そして、「考え方を直す」という因果を解消するために、あえて、癌になる親やおじいちゃんがいる家庭を、自分が選んで生まれてくると言えます。

つまり、仮に「人生が不幸続きだ」と感じたとしても、殆どの場合は、それがあなたが自分で決めた人生のカリキュラムなのです。

それなのに、自分の人生が上手くいかないのは、土地の祟りが原因だとか、自分に憑いている霊が原因だ。と考えてしまうのは、ちょっと落胆的なのですね。

実際、おかしな霊に取り憑かれる原因も、その人自身の考え方の間違いが原因なのですね。

人に取り憑く霊も、「こいつに取り憑いてやろう〜!」と思って取り憑いているのではないのです。

霊からすれば、自分と同じ様な事で悩んでいたり、自分と同じ様なマイナス思考で根暗な人を見つけると、そこで波動が同調してしまい、勝手に魂同士が重なり合ってしまうのですね。

これが、憑依のメカニズムなのです。

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あなたは常に守護霊に守られているのです

仮に、その土地に力の強い精霊が宿っていて、自分への信仰を忘れたことに対して機嫌を損ねているとしても、普段から神の存在を信じて、明るく楽しく生きている人は、何の影響も受けないと言えます。

何故かと言うと、あなたの後ろには、守護霊だけでなく、沢山もの霊団が、あなたをあの世から守ってくれているからです。

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どんな人でも、本当にたくさんの霊に守られていますし、ちゃんと人生を導かれているのですね。

この事実を、ちゃんと信じることができる人には、人生が間違った方向へは進みませんし、おかしな霊の影響も受けないのです。

というわけで、普段からこのブログでも書いていることになりますが、いつも感謝の心を忘れずに、明るく楽しく幸せに生きること・・・というのが大切なワケなのですよ(*´ω`*)ノ

 

最後に・・・

今日は、「土地にまつわる因縁や祟りはあるのか?」と題しまして、土地に住む精霊や祟りについて書いてみました。

こんな事は割合的に物凄く少ないのですが、仮に、その土地に住む力の強い精霊が、人間に対してちょっと嫌悪感を持っていたとしても、後からその土地に来たのは自分たちの方なのだ。と言うことをまずは認めることなのですね。

そして、明らかに説明のつかないような連鎖的な不幸が続いたりする場合で、ちゃんとした霊能者の方が「土地の神様を祀ったほうが良い」という判断を下したのであれば、霊能者などの霊格が高い方のアドバイスを聞いて、お祀りをした方が良いとも言えます。

ただ、殆どの場合は、こんな事をする必要は無いと言えますが・・・(*´ω`*)

読んでいただき、ありがとうございました!

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