Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

自分探しは意味がない!? あなたの使命は生まれる前から決まっている

自分探しは意味がない!? あなたの使命は生まれる前から決まっている
FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「自分探しは意味がない!? あなたの使命は生まれる前から決まっている」というお話をしますね♪

さて、以前にも似たようなお話を書いたのですが、最近、「自分の進路」についての問い合わせが重なりましたので、あらためて今日のブログを書こうと思いました☆

特に若い方は、「自分は何か事を成すために生まれてきたハズだ!」と考えている方が、多い様に思えます。

もちろん、人にはそれぞれ「宿命」がありますし、その人それぞれで「人生でやるべきこと」というのは、実は、生まれる前からすでに決まっています。

ただ、「それが何なのか?」というのが、なかなか解りづらくなっているのが、この世の仕組みの面白いところでもあります。

そのため、「自分は人生で何をするために生まれてきんだろう~?」という答えを求めて、「自分探しの旅」に出てしまう傾向にあるようです。

もちろん、「自分探し」自体が悪いと言っているのではありませんよ♪

ただ、多くの方にとっては、本当は「自分探し」なんてする必要はないということをお伝えしたいのです。

そんなわけで、詳しく解説していきますね〜(*´ω`*)ノ


スポンサーリンク




なぜ、自分探しをしてしまうのか?

では、意外と多くの方が、なぜ自分探しをしてしまうのか?

その理由を説明していきますね♪

まず、わたしが感じる「自分探し」をしている人の特徴としてあげられるのが「ずっと自分探しをしている」のですね。

ずっと自分探しをしているということは、何時まで経っても自分が見つからないということになります。

では、こんな方は、どうなるかと言いますと・・・

おそらく、あと何年も自分探しをする可能性が高いと言えます。

それは何故なのか?

自分探しにこだわる方というのは、傾向的に「実は、現状から逃げているだけだった」という方が多いからです。

もちろん、「辛い現実から逃げる」というのは、別に悪いことではありません。

これは、このブログでもよく書いていることですしね♪

そういう事ではなく、自分探しに熱心になっている方は、「やるべき事は既に見えているはずなのに、それに気づかないフリをしているだけなのではないですか?」という事をお伝えしたいのですね

もしかすると、「本当は自分のやるべきことがよく解っているのに、それを何らかの理由でやりたくないと感じ、自分でやらないようにしているのではないですか?」という事なのです。

あくまでも傾向としてですが、自分探しにこだわっている方は、こういったタイプの方が多いのですね。

関連記事
人は人生の旅人なのです

 

自分探しをしなくても、あなたの使命は意外と近くにある

大抵の場合、あなたが今世で果たすべき「使命」のような物は、意外と近くにあるものです。

近くというのは、別に距離的な事を言っているのではなく、友人知人や、家族、今働いている会社の上司など、こういったあなたの身近にいる人間関係から派生して、あなたの使命が現れてくることが多いと言えます。

ただ、稀にですが、全然聞いたこともないような人からいきなり電話がかかってきて、「芸能界デビューの話を持ちかけられた!」なんて人もいますが、こんなパターンを経験する人は、ごく僅かだと考えてください。

ほとんどの人の場合、あなたが生まれてくる前に決めてきた「人生の使命」は、意外とあなたの近くにあります。

たとえば、実家がなにか商売をやっていて、実家を次ぐのが嫌だからと言って飛び出してはみたものの、結局は実家に戻ってきて後を継いだ・・・なんてのは、よく聞く話です。

では、なんでこういった事が起きるのか?というと、あなたが生まれる前に自分で決めてきた人生のカリキュラムをちゃんと進められるように、守護霊さんなどの霊団が、あの世からあなたを導いているからだと言えます。

そのため、仮にあなたが人生のカリキュラム(宿命)から外れた道を選ぼうとすると、「そっちじゃない!」というサインが、事故や事件などとなって起きてきて、無理やり軌道修正させられるような事になるのですね。

関連記事
トラブルや事故が立て続けに起きる時は、宇宙からのメッセージ!?
間違った人生を歩んでいる時に現れるサイン。人生の進むべき正しい道とは?

これが、わたしが普段から書いている「宿命から外れたことをすると、余分に苦労しますよ」という事なのです。

では、自分探しをしなくとも、なるべく早く自分の使命に気づく方法はあるのでしょうか?

次にその方法を書いていきますね〜(*´ω`*)ノ


スポンサーリンク




あなたの近くにいる人に親切にしていれば、ある時道が開ける

あなたの周りにいる人達というのは、例外なく、全員があなたのソウルメイトです。

親、兄弟、子供、会社のムカつく上司、嫌味ばかり言う友達・・・

彼ら全員があなたのソウルメイトであり、そして、あなたはソウルメイトたちと、生まれる前にあの世で出会っています。

関連記事
ソウルメイトは理想の恋人ではない!? ソウルメイトの本当のお話

では、自分探しをせずに、自分の使命を明らかにするにはどうすればよいか?と言うと、まずは「ソウルメイトに親切にする」という事なのですね。

なぜなら、ソウルメイトとは、生まれてくる前にあなたが決めた「共に人生を学ぶための仲間」だからです

そして、ソウルメイトに対しては、なるべく自分の「我」を出さないようにしてみましょう。

簡単に言うと、会社の上司に嫌な仕事を頼まれたとしても「はぃ!解りましたぁ!!」と元気よく返事をして、その仕事を一生懸命取り組むということです。

PTAの役員が回ってきたら、嫌な顔をせずに、とりあえず引き受けてみるのも良いでしょう。

つまり、誰かから何かを頼まれたら「断らずに全部引き受ける」というのが、自分がやるべき事、つまり「人生の使命」が、早く見つかる方法だと言えます

そして、頼まれごとをNOと言わずに引き受け続けていると、ある時点で、「あれ?何か同じような事ばかり頼まれるような・・(*´ω`*)?」ということに気づいてきます。

何故そうなるのか?と言いますと、1回、2回、3回と同じことを頼まれるということは、「あなたは、その頼まれごとを上手く処理することが出来た」と、周りの人たちに思われているからです。

反対に、1回しか頼まれなかったという事は、「あなたにはその役割は重すぎたかな?」と周りの人が判断したと言えます。

もしくは、「あなたはその事が苦手で、あなたに頼むべきではなかったかな?」と感じているのでしょう。

つまり、似たような事を頼まれる様になるという状況は、言い換えれば「それがあなたの得意な事」なのですね

そして、あなたの得意な事が、いずれ仕事になったりするものなのです。

ここまで来ると、あなたは「自分のやるべきことはこれだったんだ!」と気づくことが出来ると思います。

小林正観さんのお話では、この様に、自分のやるべきことに気づくことを「立命」と言い、気づいた日のことを「立命の日」と呼ぶそうです。

そして、これをひたすらと繰り返していくと、あなたの得意なことは、どんどんとレベルがアップしていきます。

レベルが上がれば、当然、報酬として頂くお金の量も増えるということです。

その結果、あなたは豊かになりますし、自分に自信も持てるようになっていきます。

こういった事を続けていると、頼まれ事(仕事の依頼)をされる頻度は増え続けますし、それに比例して貰えるお金もどんどんと増えていくのですね。

これを「加速の法則」といって、ここまで来ると、あなたは人生がとても楽しくなりますし、気がつけば、好きなことや得意なことで多くの人の為になることをしながら、同時にお金もたくさん稼げるようになっているのですね☆

これが、人生を成功させていく人のパターンだと言えるでしょう(・∀・)ノ

 

頼まれごとを引き受ける時の注意点

ただ、ここで注意点も書きたいと思います。

人からの頼まれごとを何でもハイハイと聞いて、それを引き受けるのは良いのですが、世の中には「悪人」というのが、やっぱりいるのですね。

そして、悪人の中には、サイコパスと呼ばれるような人間も実際にいます。

こういったサイコパスに捕まると、「ひたすらと利用される」という事態にもなってしまいがちです。

関連記事
サイコパスとは? 他人の心の痛みを感じないサイコパスの特徴

わたしの経験上、サイコパスが目をつけるのは、お金になるような能力がある方で、尚且心が優しく優柔不断な人です。

わかり易い例としては、ものすごく人気のあるアイドルが、実は給料が月5万円しかなかった!と言ったような事例です。

この場合はつまり、「容姿端麗」というアイドルの才能を、プロダクションや事務所が搾取していた・・・という状況なのですね。

ただ、こういったサイコパスとの出会いも、「宿命的に学びの為に出会うのだ」と言えば確かにそうなのですが、わたしの場合は、サイコパスから上手いこと逃げることによって人生が上手くいっておりますので、「これはヤバイやつだな・・」と感じたら、すっ・・と逃げるのも幸せになる為のテクニックだと、わたしは考えております。

それと、もうひとつ・・・

小林正観さんは、以下のような場合は、頼まれごとを引き受けなくても良いと仰られていました。

それが・・・

◯借金のお願い
◯頭数合わせ
◯自分には絶対にできない事

だそうです。

たとえば、いくら人からのお願いを何でも聞きましょうとは言っても「お金を貸してくれ!」というのは、あなたに用事があるわけではなく、お金に用事があるということなので、これは断っても良いようです。

頭数合わせというのは、たとえば、飲み会や旅行の予定でキャンセル者が出たから「かわりに来てください!」と頼まれた場合です。

こんな場合も、あなた本人でなければならない。という頼み事ではなく、誰でも良い頼み事なので、これも断ってもOKなのですね。

それと、「自分には絶対にできないこと」というのも、断って良いと言えるでしょう。

わたしもこういった経験はあるのですが、とあるクライアントから、かなり大規模なWEBシステムの設計を頼まれましたが、これを引き受けたら、自分が大変なだけでなく、クライアントにも迷惑がかかるな・・・と思ったので、断ったことがあります。

もちろん、スケジュール的に時間が合わないとかいう場合でも、頼まれごとは断っても良いでしょう。

簡単に言うと、家でゴロゴロしている時間があるのに、周りから「助けてくれ~!」と頼まれたら、そりゃぁ助けてあげましょうよ〜。という事です。


スポンサーリンク




頼まれごとを引き受け続けていると、次第に楽しくなってくる♪

自分の使命がわからないのであれば、とりあえずは、あなたの周りにいる人からの「頼まれ事」というのを、清く引き受けてみるのを試すのがよいと思います。

ただ、こんな事をいうと「自分は何も頼まれない」なんて事を言う方も、いるかもしれません。

ではこんな場合、何故あなたが、「誰からも何も頼まれないのか?」と言いますと、あなたが普段から「自分に関わるな」という雰囲気を醸し出しているからにほかなりません。

きっと、いつもブスッと不機嫌そうな顔をしていたり、頼み事を聞いてくれなさそうな、性格の悪そうな雰囲気を醸し出しているのでしょう。

こんな場合は、普段から「相手に素敵な笑顔を与えているだろうか?」を、ちょっと考えてみたほうが良いと言えます。

普段から「元気に挨拶しているだろうか?」というのも、気をつけたいところです。

人は、どこまで行っても助け合って生きていく存在であり、神様は、人間を作ったときから「人は助け合って生きていく事を前提」に設計しているのです

関連記事
人間は一人では生きていけない様にできている

というわけで、人との関わり合いを避けるようなことはぜず、素敵な笑顔を惜しみなく出せばよいですし、周りの人には、皆が明るくなるような言葉をかけてあげる・・・という事をした方が良いのですね。

話を戻しまして・・・

頼まれごとを快く引き受け続けていると、だんだん同じ様な事を頼まれるようになってくるとは先程お話させていただきました。

すると、だんだんと自信もついてきますので、自分自身も楽しくなってくるのですね。

さらに、この「楽しい」という感情は、加速的に増えていくように、わたしは思えます。

そして、これがバシャールなどがよく話している「ワクワクすることをやるのが正解ですよ~」という事なのではないでしょうか?

ただ、中には「色んな頼まれごとを引き受けているけど、全然楽しくない」という人もいるでしょう。

では、こんな人は、なぜ楽しめないのか?というと、その頼まれごとを真剣にやっていないからなのですね。

仕事でも趣味でも何でもそうですが「真剣にやる」から面白いのです。

人間は、「何かに真剣に打ち込む」という事をしていると、とても充実感が得られるような構造になっているのですね。

というわけで、何かを頼まれたら、まずは真剣に取り組んでみることです。

では、真剣にやるとはどういうことかと言いますと、「どのようにしたら、相手が喜んでくれるだろうか?」というのを、真剣に考えて行動するということです。

そして、こういった「真剣に楽しむ」ということを、まるでゲームのように楽しんでやるのがコツだと言えます

自分探しで人生を迷い続けている方は、とりあえず、身近な人からの頼まれごとを、「どうやったら相手が喜んでくれるだろうか?」というのを真剣に考えて、精一杯実践してみたらどうでしょうか?

たとえ、その結果が、相手の望む結果に届かなかったとしても、頼みごとをした方は「わたしのためにこんなに一生懸命やってくれたんだ」と、あなたに感謝をするでしょう。

仕事というのは、基本的にはこの様に繋がっていくのですね。

そして、人というのは「人から喜ばれる」と言うことが、最も幸福感を感じるように出来ているのです

だから、率先して「喜ばれる存在」になればよいのですね(*´ω`*)ノ

言い換えれば、こんな人が「愛のある人」と呼べると思います☆

 

最後に・・・

今日は、「自分探しは意味がない!? あなたの使命は生まれる前から決まっている」というお題で、いろいろと書いてみました☆

自分探しをする前に、まずは自分の近くを見て、「人から頼られるような人間」になってみてはいかがでしょうか(*´ω`*)?

自己啓発やスピリチュアルのセミナーをハシゴして、どこか遠くに存在しているような「幸せ」の幻想を探し続けなくても、「人から喜ばれる幸せ」というのは、意外とあなたの近くに、既にあるものなのです(・∀・)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

関連記事
幸福のヒントは脚下にある
自分の使命を知る方法。天命のヒントは人生の途中に現れる!?
あなたが生まれてきた理由を知る。人は何のために生まれてくるのか?


スポンサーリンク