Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ペットの虐待問題とパピーミルを考える

ペットの虐待問題とパピーミルを考える
FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は、以前から何人の方からかリクエストを頂いておりました、動物やペットの虐待、それと「パピーミル」と呼ばれる悪質な子犬繁殖業者についてお話したいと思います。

ただ、今日のお話は、「パピーミルは、こんな酷いことをしてるんだよ!」なんて事はあえて書かないようにお話を進めていきますが、興味のある方はお立ち寄りくださいね♪


スポンサーリンク




子犬を量産する悪質業者(パピーミル)の実態は?

さて、日本でもだいぶ前から問題になっているのが、パピーミルと呼ばれる、とにかく子犬をたくさん産ませて量産する「子犬工場」の問題があると思います。

ただ、わたしはたまたま自分のクライアントにトリマーの方がいるのと、それと、友人の前嫁も昔トリマーをしていたのでちょっと話を聞くことはできたのですが・・・

確かに、子犬をモノとしか捉えずに利益優先で大量繁殖をさせている悪質な業者はいるのですが、こういった悪質業者は、一部だ。ということです。

同様に、今ではペットショップもネットなどでかなり叩かれていますが、「ペットショップ=悪質」といった決めつけで見ない方が良いと、わたしは思うのですね。

ただ、わたし個人の見解としましては、日本も欧米諸国に習って、いづれは、現在のような販売方法を取るペットショップは全廃する方向へ持っていくべきかと思っています。

しかし、こういった問題というのは、1年や2年ですぐに改善できることではないのですね。

中には、動物が大好きだからこそ、ペットショップで働いている人もいますからね。

というか、むしろ、そういった人の方が多い事でしょう。

ただ、ペットショップを経営されている方の中には、ペットの命を「モノ」としか見ていない人も中にはいますよ・・・

ということなのです。

もちろん、皆様も既に感じている通り、今のペットショップが行っている、「命を販売する」というシステムは、古いシステムだと言えます

この事は、特にわたしのブログを読んでくださる方なら、誰もが感じることでしょう。

だって、やってることは、アーリア人が黒人を奴隷として売りさばいていたのと同じですからね。

でも、今の時代に「人身売買」をやっている人は、一部の悪人を除けば、ほとんどいないのです。

同様に、今後、10年〜20年と、人類全体の精神性が上がっていけば、今のように、子犬を在庫として大量に抱えるペットショップの販売システムは、いづれこの世から無くなる来るときが来ると思います。


スポンサーリンク




幸せな人は、人をいじめないという法則

実は、幸せな人は、他人を攻撃したり、いじめたりしないんです。

そしてこれは、人間同士だけでなく、人間と動物でも同じなんですね。

つまり、人をいじめる人というのは、その人自身が不幸だからなのです。

同様に、ペットや動物を虐待する人というのも、その人自身が不幸だからなんですね

たとえば、動物虐待をこの世から無くそうと思ったら、世の中から、不幸な人を無くすことなんですね。

多くの方は、ペットショップで商品として陳列されている動物たちを見て、すでに違和感を感じていると思うのです。

でも、中には、ただ「かわいい〜!」と思うだけで、その裏事情まで見えない人もいるのですね。

では、ペットショップの裏事情とは何かといいますと、ペットという商品の在庫を抱えて、売れ残った在庫は処分するという販売システムのことです

でも、本当に自分が幸せで幸福感を持って生きていれば、ペットショップがオカシナ事をしていると言うことは、気づけると思うのですね。

ちなみに、こういったペットの販売事情というのは欧米の方が進んでいるのですが、たとえば、イギリスではペットを販売するためには、結構ややっこしい免許が必要なのですね。

つまり、イギリスでは、いずれは現在のようなペット販売のシステムを無くしていくために、今の段階から法的な締め上げを行っているのです。

更には、ペットショップ自体が、自主的に子犬や子猫を商品のように陳列するということを辞め始めているそうです。

そして、この流れは日本にも入ってきております。

わたしは、こういった時代の流れは良いことだとは思います。

現在、日本では年間30万頭のペットが殺処分されてると言われていますが、仮に法律を変えて「ペットを劣悪な環境ですし詰め状態に飼育したり、殺処分した業者は、懲役50年‼」とか決まりを作ったら、こうった問題は解決されるかもしれません。

でも、仮にそういった社会システムになったとしても、やっぱり何時の時代にも魂が未熟な人とかはいるわけで、「何百万円出してもいいから、◯◯といい犬種のペットが欲しい」なんて人もいるわけなのですね。

で、そういった人がいる限りは、法の抜け道を使って、闇的にペットを販売するような悪質業者ってのも、また出てくるものなのですね。

ということは、問題になるのは、やっぱりペットを飼う側の人間の「考え方」なんですね

犬も猫も、ちゃんと魂を持った生き物であり、いづれは人間に転生する前段階の尊い存在なのです。

こういった事を心から理解できない人がいるかぎりは、いくらネットで多くの人が「動物虐待は駄目!」と叫んでも、状況はナカナカ変わっていかないのですね〜(*´ω`*)

関連記事
動物の魂と前世のお話。ペットはあなたを選んで生まれてくる
職場でいじめられやすい人の特徴とは?いじめられないための対処法

 

わたしたちに出来ることは?

ここからは、あくまでもわたしの考えです。

では、どうすればよいか?と言いますと、とりあえず「ペットショップでペットを購入する」ということが、どういう事なのか?というのを、一人ひとりが考えて見るのが良いと思います。

ちなみに、わたしもワンちゃんが大好きなので本当はペットを飼いたいのですが、ただ、わたしは独り身ですし、もしもわたしが死んだら、その瞬間から誰もペットの世話をすることが出来なくなってしまうのですね。

というわけで、わたしはペットを飼わないようにしています。

もちろん、昔ワンちゃんを飼っていた時も、従兄弟の犬が子供を産んだのでもらってきただけで、わたし自身はペットショップを利用したことは一度もありません。

そして今後は、商品の様に子犬や子猫を在庫管理するような販売システムを行うのではなくて、「里親制度」の様な感じにするのがよのではないかな?とわたしは思います。

たとえば、ペットが欲しい人は、まずその旨を公的機関に登録して、そして、全国の里屋を募集している親犬の飼い主さんとマッチングをします。

で、双方の希望が合えば、マッチング成功!という感じで、子犬や子猫が、晴れて新しい飼い主さんのもとに引き取られる・・・

なんてシステムにすれば、現状のような「子犬や子猫の在庫を抱える」といったシステムを無くすことは出来るんじゃないかな?

とも思います(*´ω`*)ノ

更に、新しい飼い主さんは、マッチングシステムに個人情報が登録されているので、途中で飼うことを放棄すると罰金刑!!なんて決まりを作れば、ペットを飼う側の意識も変わっていくと思います。

そして、もしも仮に飼い主さんが病気などでペットを飼えなくなってしまった場合も、さらなるマッチングシステムで、新しい飼い主さんがすぐに見つかる様な仕組みを作っておけば、殺処分もだいぶ減らせるのではいかと思うのですね♪

要は、問題となってるのは「在庫を持つ」という、現状のペットの販売システムなのですね

 

最後に・・・

とまぁ、今日はわたしの考えもいろいろと書いてみましたが、この問題はなかなか難しく「こうすればよい」という解決方法は、すぐには見つからないのではないかな?とわたしは考えております。

ペットや動物の虐待問題、パピーミルの問題なんかは、今後、人々が時間をかけて解決していくしか無いのではないかな?

と、思うのですね。

というわけで・・・

読んでいただき、ありがとうございました!

関連記事
動物と会話ができる女性のお話。黒豹との会話で判明した意外な事実とは?!


スポンサーリンク