“人生の楽しみ”という嘘に気づく

“人生の楽しみ”という嘘に気づく
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は、「“人生の楽しみ”という嘘に気づく」という、ちょっとコ難しそうなお話をしますね♪

と言っても、コ難しそうなのはタイトルだけで、中身は意外と簡単かと思います☆

そして、これからお話することは、意外と多くの方に結構当てはまることかも!?とも思えます。

また同時に、ここに気づかないと、自分の人生を自分で不幸にしてしまう可能性だってあるのですね。

というわけで、詳しく解説していきますね〜


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“楽しいこと”の判断基準

さて、人生には「楽しいこと」がいっぱいあると、人生がより豊かに輝くものなのですね♪

では皆さんの楽しいことは何ですか?

たとえば、もうすぐGWが始まりますが、きっと多くの方は、GWは家族とどこかへ出かけたり、恋人のいる方は一緒に旅行に行ったりとか、こういった事が楽しいことだと考えているのだとは思います。

しかし、こんな事を言うと多くの方には信じられないかもしれませんが、世の中には、仕事が大好きな人間というのもいるんです。

何を隠そう、わたしもそういった人種の一人だったりしますw

だって、わたしからすれば、仕事は遊びと同じですからね♪

子供の頃から好きだったデザインでお金が稼げますし、マーケティングの方法論を考えて、それをクライアントにドヤ顔でアドバイスできる自分の才能に惚れ惚れするような、まぁ、簡単に言うと、わたしナルシストなんですけどね(*ノω・*)テヘ

ただ、世の中には、私のような仕事が好きな人というのも、意外と多くいるんですよ♪

たとえば、皆さんは、大学の研究員の方とか、ひとつの研究に没頭するような方は、血の滲むような努力をしてその研究に取り組んでいると思いますか?

答えは、ノーです。

ああいった人種というのは、研究すること、つまり勉強が大好きなんです。

そして、勉強が大好きだから、自然と成果が出せるんです。

トーマス・エジソンは、当時、雑誌のインタビュアーから「エジソンさんは、電球のフィラメントを発見するまでに、何千回も失敗を重ねて、大変苦労をされたんですね」と言われたそうなんですね。

しかしエジソンは、そんなインタビュアーに対して、すかさずこう返したのです。

「何千回の失敗? バカを言うな」

「私は、電球のフィラメントに向かない素材を何千種類も発見した、という大成功を続けてきたんだ!」

と、この様に答えたエジソンですが、エジソンは、本心からそう思い込んでいたんです。

わかり易い例としては、野球のイチローは、猛烈な努力をして、あそこまでのハイパフォーマンスを発揮できる様になったわけではない、という事なのです。

簡単言うと、イチローは「子供の頃から野球が大好きだった」というだけなのですね。

で、大好きな野球を大人になってからもずっと追求し続けていたら、気付いたら、メジャーに行ってしまった・・・という事なんです。

つまり、「楽しさの基準」というのは、人それぞれで皆んな違うのですね。

ただ、多くの方は、この「楽しさ」を、外部的情報によってコントロールされていると言えるのですね。


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自分が“楽しいと感じる事”は、自分にしか解らない

このお話は、このブログを普段から読んでくれる方にはあまり当てはまらないかもしれませんが・・・

実は、多くの方は「人生の楽しさ」を、外部的な情報によって判断するように思考をコントロールされて大人になっていると言えるのです。

これはどういう事かと言いますと・・・

たとえば、子供の頃や若い頃によくありがちな悩み事として、「友だちがいない」とか、「恋人がいない」とか、こういった事で悩む方は、周りの人からは「一般的な人生の楽しみを知らないから、あなたは不幸だ」・・・と、思わされてしまっているのですね。

では、子供の頃にこういった情報を植え付けて、あなたに「偽物の楽しさ」の判断基準を植え付けた正体はなんなのか?と言いますと、それが・・・

●学校の同級生や先生など周りの人達
●親
●メディアなどの外部的情報

なのですね。

たとえば、映画などは、理想的な恋愛や、熱い友情の物語が、皆から好まれます。

特に漫画などは、熱い友情を描いたストーリーが好まれる傾向にあるでしょう。

更には、世の中には「お金を沢山稼ぐことが人生の成功だ」という情報も溢れているといえます。

では、こういった「楽しい人生を送る指針」は、どの様に生まれてくるのでしょうか?

この答えは簡単で、実は、割合的にはほとんどの人が、実際には経験すること無い様な特殊な人生ストーリーを手に入れることで、あなたは人生を楽しく生きることができるんですよ。という外部的な情報に影響を受けているんです

解りやすく言うと、恋愛映画が流行るのは、ほとんどの人は、そんな理想の恋愛なんてできないからなんです。

熱い友情物語を描いた漫画が流行る理由は、ほとんどの人が、実際には有るのか無いのか解らない様な友情という抽象的な概念を妄想しているからなのです。

もしもこのブログを読んでいる方の中に、「寂しいから」という理由で友達付き合いをしている反面、友達の言動にいちいちストレスを感じている方がいたとしたら、「自分はオカシナ行動をとっている⁉」という事を、ちょっと考えてみたほうが良いのですね。

だって、人付き合いでストレスを感じるのなら、そんな相手とは付き合わなければよいだけだからです。

つまり、ほとんどの人は「一人でいることが悪い事」だとか、「寂しさは悪」なんて思考を、外部的要因によって植え付けられているんです。

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他の例を出しますと、成功を歩むサクセスストーリーの映画がもてはやされるのも、ほとんどの人は、経済的な成功なんて出来ないからです。

わたしのブログでは「結婚とは、人生で最大の修行ですよ」と何度も書いて、多くの方に賛同頂いておりますが、それでも世の中には「わたしは結婚できないのが不幸だ」と考えちゃう人もいるんです。

では何故、「わたしは結婚できないから不幸だ」と思ってしまう人がいるかというと、メディアなどが発する「結婚できない人は負け組」とか、ブライダル業界のマーケティングにコロッと引っかかっているからに過ぎないからです。

スピリチュアル的に言えば、いくら婚活しても結婚出来ない人は、その人の因果には「結婚」というカリキュラムが入っていないと言うことなのですね。

で、そんな人が「結婚を望む」という宿命から外れた人生に向かおうとするから、その人は苦しむのです。

スピ的に見れば、結婚する人というのは、宿命的に結婚相手は決まっていますし、自動的にそのような人生へ導かれて、そして、結婚相手となる人とお互いに「魂の修行」を始めるという宿命が有るから結婚するのです。

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つまり、世の中の殆どの人は、こういった外部的な情報に子供の頃から触れ続けてきたことによって、実際には極稀にしか存在しなような「幻想」を手に入れることができない自分は不幸なんだ・・・と思ってしまっているのですね

先日も、わたしのブログに「自分は恋人も友達もいなくて、親は精神疾患で〜」と、自分の身の上の不幸話を永遠とコメントしてくる人がいたのですね。

私はすぐに、ああ、この人、まだわたしのブログをほとんど読んでいない人だな・・・って解ったんですけど・・・

簡単に言うと、この人は、メディアなどの外部的要因によって「嘘の幸せ」を植え付けられていて、「ありもしないような人生ストーリーを歩むことが幸せだ」という、とんでもない思考の間違いを犯してしまっていたのですね。

だから、こんな人は、いつまで経っても不幸なのです。

簡単に言うと、友だちがいないとか、恋人がいないとか、親が嫌いとか、こういったことを不幸だと勘違いしてしまっているのです。

わたしから言わせれば、こういった不幸自慢をしてくるような人の話をいくら聞いても「それが何か?」しか思わないのですよね。

なぜなら、この人の場合は、極稀にしか存在しない様な物凄く恵まれた環境を手に入れられないから自分は不幸だ。といった思考の間違いをしているからなんです。

先日、わたしが床屋に行った時、床屋の主人(70歳過ぎ)が、「俺の不幸は、宝くじが当たらないことだ」なんて、真顔で喋っていたんですね。

わたしはあえて返事はしなかったんですが、世の中には、こんな思考しか出来ない人もいるんですよ。

他の記事でも書いておりますが、宇宙には、幸せという名の物質現象が存在するわけではないのです

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幸せとは、どんな環境で生きていても「わたしは幸せです」と宣言できる人の事なのですね

同様に、楽しい人生とは、本人が楽しいと感じれば楽しいのです。

せっかくのGWに、家族に駆り出されて、いろいろ遊びに連れ回されているお父さんの中には、「せっかくの休みなのに、かんべんしてくてくれよ〜」と真剣に思っている人もいることでしょう。

世の中には、周りの人が行楽を楽しんでいる時でも、「自分は家で読書をしているときが、最高に楽しい☆」と考える人も意外と多いのです。

同様に、「わたしは、ボランティが楽しくて仕方がない」と心から感じ、率先して無償でボランティア活動をする人も意外と多いのですね。

つまり、何が言いたいのかと言いますと、「人生の楽しさ」とは、その人その人で皆んな違うのですね。

今、50代とか60代の方は、自分たちと同じ様に、新入社員も飲み会が好きだと思っている人もいるかもしれませんが、今の若い子たちは、一晩に何万円も使ってお酒を飲むことなんかには興味はないのです。

同様に、年配の人ほど「ご飯をおごってやること」で、若い子が喜ぶと勘違いしている人もいますが、そもそも、今の若い子たちは、生まれてから「食」に困った経験が一度もないので、高級なお店でご飯を食べることに何も価値を感じない人が多いのですね。

 

最後に・・・

というわけで、今日は「“人生の楽しみ”という嘘に気づく」というお話でした。

簡単に言うと、「自分にとって楽しいこと」というのは、本人にしか解らないのですが、ただ、意外とみんな、外部的な要因によって「何に楽しさを感じるか?」をコントロールされているんですね。

では、どうすればよいかと言いますと・・・

周りの人のことなんて一切気にせずに、自分が本当に心から「楽しさ」や「喜び」を感じる事をいち早く見つけて、その通りに生きればよいのです(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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