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変革を起こせる“正義感”と、不平不満の違い

変革を起こせる“正義感”と、不平不満の違い
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は、読者の方からのご質問にお答えして、「変革を起こせる“正義感”と、不平不満の違い」と題しまして、ちょっとコ難しいお話をしましね〜♪


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本当の正義感とは?

さて今日は、なかなか壮大なテーマからお話させていただくのですが・・・

今回、このブログを書こうと思ったのは、読者の方(仮にRさんとしますね)から、以下のような質問を頂いたからです。

PTAの役員をやっているのですが、PTAの運営が不正や理不尽に満ちているので、これを正したいと自分が率先して活動をするのも、不平や不満を言うことになるのですか?

とまぁ、こんな感じだったんですね♪

で、わたしは「それは、素晴らしい正義感ですよ」と、お答えしたんですね。

今から2000年前・・・

イエス・キリストは、聖書を誤って解釈して民衆を不幸にしてしまい、人々の進むべき道を誤った方向へと推し進めようとしていたユダヤのお偉いさんたちに対して激怒したんですね。

特に、ユダヤのお偉いさんたちが、神殿内で多くの商人たちに商売をさせていた事をイエスは許すことができず、単身で殴り込みに出向いて、両替人たちが持っていたお金の入った入れ物を床にぶちまけたり、神殿内で売買されていた家畜の縄を切って逃してしまったりしたんです。

では、この時にイエスが取った行動は、神様視点で見て正しかったのか?それとも間違いだったのか?って事なんですね。

このブログでは、愚痴や不満を言うのはよくありませんよ〜とか、許すことが必要ですよ〜と、何度か書いております。

ただ、先程のイエスの例え話からも解るように、イエス・キリストでさえも、相手を許すことが出来ずに、怒ってブチ切れまくっていたわけなんですよ(・∀・)

もちろん、本当の宇宙視点で見れば、宇宙には、何が正しくて何が間違っている、なんて二極の考えはないのです。

宇宙には、善悪というものは、本当は無いのですね。

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そう考えれば、イエスの取った行動も、良くもなく悪くもない・・とも言えるのです。

ただ、ここでポイントとなるのが、あのイエスでさえも、実は、神の教え通りに忠実に生きていたワケではないということなのです

ということは、わたしたち普通の人が、スピリチュアル的真理に則った生き方をするなんてのは、最初から無理があるんですよね。

まずは、皆さんもこの事をご理解いただきたいと思います☆

 

取るべき行動を迷った時は、どうすればよい?

もしもあなたが、「自分がやろうとしていることは、正しいことなのか?」なんて具合に、自分の行いに対して迷った時、まずは、その行いが「神様目線で見たときに、神様が喜ぶことだろうか?」という基準で見てみるという方法があるのですね。

そして、もうひとつの方法をあげるとすると、「宇宙におまかせする」という方法もあるんです。

ではまず最初に、「神様視点で見たときに、これは正しい行いなのか?」という判断方法を、今回のご質問者のパターンに当てはめてみますと・・・

◯PTA腐っとるがな!
◯自分が変革を起こすんだ(ノ゚ω゚)ノ*.オオォ
◯そのためにはある程度の犠牲も止む終えない!
◯でも、PTAが良くなれば、多くの方が幸せになれる☆
◯だから、神様も喜んでくれるハズ

と、こんな感じに、自分の中で「正義」が出来るわけなんですね。

で、ここで大切なのが、自分の中に正義感があるかどうか?という部分なのです

極端なことを言ってしまいますと、仮に、自分の中の正義が、神様視点で見たときに間違っていたとしても、その人が心から「これは正義だ」と信じているのなら、それを行動に移したほうが良いのです。

なぜかと言いますと、大抵の場合で、それを行動に移すことが、その人にとっては因果の解消であり、また宿命だからなんです。

たとえば、坂本龍馬だって、実際は多くの人を傷付けているんですよね。

でも、坂本龍馬は「日本を良い国にしたい!」という、めちゃくちゃ高い志のもと、そういった正義感で行動をしていたわけなんです。

つまり、坂本龍馬のとった行動は、神様的に見れば必要な事だったと言えますし、日本の進歩に大変大きな貢献をしているのは間違いないのですね。

というわけで、わたしとしては、「高い志」がある人というのは、たとえその内容が全ての人にとって納得出来ないようなことであっても、その人自身が「正義」と信じているならば、それは行動に移したほうが良いですし、また、その人はそういった宿命を持って生まれてきていると言えるのですね

で、自分が取るべき行動で迷ったときにどうすればよいか?というもうひとつの判断基準が「宇宙にお任せ」なんです。

これは簡単に言うと「宿命に任せる」という事です。

たとえば、先程の坂本龍馬のような人は、最初から「日本に変革をもたらす」という宿命を背負って生まれてきているんですね。

というわけで、こういった人というのは、「自分が果たすべきお役目の方向」へ、必然的に引っ張られるのです。

ただこの時に、宿命に自分で気づいて自分から行動するよりも、流れに流されて必然的にそっちの方向へ引っ張られる方が、本人にとっては辛く感じます。

イメージ的には、たとえば、水の中に入るのが怖い子供が「嫌だ嫌だ」と言いながら、無理やり少しずつ水の中へ引っ張られると、その子は苦痛をじわじわと長く味わうことになりますが、その子が気持ちを切り替えて、「おりゃァ〜!」っと水の中に飛び込んでしまえば、「水が怖い」という恐怖心は、意外と早く克服できるという事なんです。

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変革を起こすような宿命を持った人は、万に一人もいないのです

今日のお話しは、質問者様の「自分がやろうとしていることは、愚痴や不平不満になるのか?」という本題から少し逸れた様にも聞こえるかもしれませんが、そもそも、正義感という気持ちがあったら、それは愚痴や不満ではなくて、やっぱり正義感なんです。

そして、時代に変革を起こす人や、組織に変革を起こす人というのは、宿命的にそういった大義を行えるだけの強さを、最初から魂が持っているのですね。

そしてこれは、おそらく多くの人には当てはまりません。

ちなみに、今回のご質問者様も、もうすでに具体的な行動計画が出来ているようだったのですね。

でも、魂の中に宿命として「自分は変革を起こす」というプログラムが入っている人は、それをやっちゃうんですよね♪

逆に言うと、「わたしは世界を変えたいんだ!」と言って、言っているだけで実際に行動に移さないような人は、単に、世の中の仕組みに対して、愚痴や不平不満を言っているだけ・・・という場合が多いのです。

何故かと言いますと、変革を起こせるような魂を持った人は、他人がどう言おうと、自分の中の燃え上がるような闘志によって、勝手に行動しちゃうからなんです。

皆様の周りにも、政治家や芸能人の悪口を言うのが大好きな人とかいるとは思いますが、ほとんどの人は、変革を起こせるわけではなく、ただ、文句を言うことしか出来ないのですね。

でも、宿命的に変革を起こすような事をしてしまう定めを持った人は、文句を言う前に、もう行動を起こしているのです。

そして、そんな人は、周りが止めても一切聞かずに、ただ、自分の信念のもとに行動をしちゃうんですね。

そして、こういった「変革を起こせる魂を持つ人」というのは、万に一人もいないのです。

なぜかというと、こういったことが出来る人というのは、魂の強さを生まれつき持っている人であり、それも、宿命的に決まっているからなのですね(*´ω`*)ノ

ちなみに、わたし自身もこのタイプで、サラリーマン時代の時は、本当に異端児扱いをされていました。

当時の上司から、「お前は見た目はナヨナヨしてるのに、本当に腹が座ってるなぁ」と、褒められているのかどうか微妙な事をよく言われたもんですw

読んでいただき、ありがとうございました!

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