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謙虚さのススメ。謙虚な人は神様が味方をする!?

謙虚さのススメ。謙虚な人は神様が味方をする!?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「謙虚さのススメ。謙虚な人は神様が味方をする!?」というお題で、「謙虚さ」についてお話しますね☆

さて、多くの方は「謙虚であること」は、良いことだと感じているとは思うんですよね♪

でも、この謙虚さって意外と難しいんですよね・・・

その理由についても色々とお話していますが、今日は謙虚さについて、わたしが思うことを色々書いていきますね〜☆


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本当に凄いのは、謙虚になれないハズなのに謙虚になれる人

わたしたちが心の奥底で感じている「人は謙虚である方がよい」というこの感覚は、おそらく正解☆だと思うんですよね♪

だって、おそらくはほとんどの人は、謙虚であることは、すなわち「心が美しいこと」であるとか、「人格者であることの判断基準」となっていると思うからです。

実際、わたし自身も「この人は尊敬できる!」って人は、やっぱり謙虚な人なんです。

でも、わたしが尊敬できる人を、もっと詳しく書くと「よくその状態で謙虚になれますね〜!」「あなた、本当に凄いですわ☆」と、こう表現したほうが分かりやすいかもしれません。

つまり、わたしの尊敬する人が持ち合わせている謙虚さとは、お金も持っているし、社会的地位もあるし、本来ならもっと威張ってしまいそうなところを・・・あえて、謙虚にしているんですね。

だから、そんな謙虚な人が、格好いいんです(・∀・)ノ

ところで、わたしなんかは、今は自信満々のナルシストなんですね。

でも、わたしも、昔からこんな自信満々で自己肯定感が高い性格ではなかったのです。

子供の頃はとにかく自己肯定感が低く、いつも目立たないようにしていましたし、派手な服も着なかったし・・・いつも隅っこの方でおとなしくしていたんですね。

で、こんな人というのは、意外と謙虚なんですよ。

だって、「自分は駄目だ」っていつも思っているから、自分以外の人たちは、全部自分よりも凄い人だって思っているわけですからね。

とうわけで、大抵の場合は、自己肯定感が下がってしまっている人というのは謙虚になるんです。

仮に、自己肯定感が低くて謙虚さが足りない様な人がいたとしたら、その人は、単に性格が悪い人ですw

でも、性格も良くて自己肯定感が低い人というのは、謙虚なんですね。

ところがですよ・・・

わたしみたいに途中から脱サラしたり、人と違うことを恐れずにやろうとするような変態は、自己肯定感がどんどんと上がってきちゃうんですね♪

そうなると気をつけなきゃいけないことがあるんです。

それが「謙虚さを忘れてしまう」ということなんですね。

人間というのは、自信を付けたりすると、意外と簡単に謙虚さを忘れてしまうんですね。

そして、そんな人が謙虚さを忘れて、どんどんと傲慢な態度を取り続けていると、ある時、宇宙の摂理によって、謙虚にならなければいけないような出来事が起きてくるわけです

これは、宇宙からのテストと呼んでも良いでしょう。

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人は、謙虚さを忘れると、謙虚さを思い出すような事を経験する様になっている

小林正観さんのお話では、病気になる人の特徴としてあげられることのひとつとして、元々、心の優しい人が、傲慢になりすぎて謙虚さを忘れてだしてしまうと、神様が、その人に謙虚さを思い出させる様に、その人を病気にする・・・なんて言われています。

わたしも、この話は、おそらく間違いないだろうと感じています。

人は病気になると、本来その人が持つ「優しさ」を思い出します。

そして、病気になったことによって周りの人に看病をしてもらい、色んな人に世話をしてもらう事によって、自然と謙虚になります。

こう考えると、人は謙虚さを忘れて傲慢なった時に、謙虚さを思い出すように病気になる・・・というのも頷けます。

ただ、難しいのは、わたしのように自分で商売をしている様な人なんですね。

こういった人は、傾向的に自分から率先して努力をする傾向にありますし、また、その努力が実際に実を結んだりすると、どうしても、謙虚さを忘れてしまいがちになっちゃうんですね。

そういえば、斎藤一人さんの言葉で・・・

威張っちゃいけない、舐められちゃいけない

なんて言葉があるのですが、この言葉は、まさにわたしのような人間にはピッタリで、人は、たとえ威張れるような状況になっても、そこで威張ってはいけないのですよ〜という教えなんですね(*´ω`*)ノ

昔、斎藤一人さんの一番弟子の柴村恵美子さんという方が、まだ二十歳ソコソコだった頃に整体師の仕事をしていた時のお話なんですが・・・

その時に、お客さんのオジサンとの会話の中で、「わたしの友達(一人さんのこと)が、センチュリー(TOYOTAの一番高い車)乗ってるんですよ〜♪」なんて話しをしていたら、そのオジサンが突然「ムクッ!」と起き上がって、まだ二十歳だった柴村恵美子さんに、「ありがとうございます!」と深々と頭を下げたそうです。

そのオジサン、TOYOTAの創業社長だったんですね(*´ω`*)ノ

TOYOTAほどの会社になると、周りにいる人のほとんどは自分の会社の顧客なワケなのです。

そして、まわりにいる人の家族や友人知人を含めたら、ほぼ日本国民全員が、TOYOTAの顧客にもなるわけなんですね。

そのため、この日本という国においては、人は偉くなればなるほど腰を低くしなくちゃいけない様になっているのです

ちなみに、欧米ではこういった傾向はなく、あちらでは、偉くなった人が毒を吐いて威張り散らしても、それをまた皆で面白がって称賛する・・・という文化があるんですね。

でも、日本は違うのです。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

という言葉があるように、人は偉くなればなるほど、謙虚でなければならないのが、わたしたち日本人が生まれ持って感じている美しい心なのです☆

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日本では、謙虚な人が宇宙から好かれるようになっている

おそらくこのお話は、日本だけに当てはまるような気がします。

謙虚にするしかない状況で謙虚になるのは、大抵の人は簡単に出来ることです。

でも、特に人生が上手く行っている時や絶好調の時ほど、人は謙虚さを忘れてしまいがちです。

でも、そんな時でもちゃんと謙虚さを忘れないような人は、宇宙の摂理によって、人生がちゃんと上手く行くようになっている様なのですね。

逆に、有頂天になった途端に謙虚さを忘れてしまうような人は、宇宙の摂理の反作用によって、人生に問題が発生する様なのです。

で、こんな時の謙虚さとは何か?をもう少し深く考えてみると、「感謝」という言葉に集約されるのだと思います。

簡単に言うと、謙虚さとは感謝することなんです

というわけで、いつものわたしのブログのお話に繋がるのですが、人生はやっぱり感謝なのですね(*´ω`*)ノ

人生が上手く行っているなら、感謝する。

ときに、上手く行かなくなったとしても、それは宇宙からの「あんた最近、謙虚さを忘れて傲慢になってたんじゃないの?」というサインだと捉えれば、上手くいかない現状に対しても、「そうか!自分は謙虚さを忘れていたんだ☆」なんて感じに、また感謝できるんです。

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そうすれば、仮に「上手く行かなかった」という現象が起きたとしても、「自分は謙虚さを忘れていた」という原因さえわかれば、その辛い出来事も感謝すべき出来事だった・・・という事になるわけです☆

宇宙は面白い仕組みにできていて、物事がず〜〜っと上手くいくということは無く、時折、宇宙からの試験とも呼べるような「上手くいかない瞬間」というのがやってきます。

しかし、そんな時に「自分は謙虚さを忘れていた」とか「自分は感謝を忘れていた」と気づける人は、その瞬間から、上手く行かなかった出来事というのは消滅するのです。

つまり、人生で常に謙虚に生きる事ができる人というのは、人生がずっと上手くいくという事なのです

根源的に言えば、人生に起きる現象というのには、良いも悪いもありません。

本当は、本人がどう捉えているか?というだけなのです。

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というわけで、出来事に対して「不満」に思うのも、「感謝」するのも、その人の自由意志によって、どちらでも選べるのです。

そして、あなたが選んだ「考え方」が、そのままあなたの人生に反映されるのが、人生の仕組みなのですね☆

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最後に・・・

というわけで、今日は「謙虚さ」についてお話してみました☆

とくに、わたしのような自己肯定感の高い人は、時に謙虚さを忘れてしまいがちになりますので、皆さんも気をつけましょうね(*´ω`*)ノ

「お前ガナー」なんて声が聞こえてきそうですが・・・

読んでいただき、ありがとうございました!


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