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そもそも神様って何? わたしが神様を信じている理由。

そもそも神様って何? わたしが神様を信じている理由。
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こんにちは☆NORIです〜(*´∀`)ノ

今日は、「神様って何? わたしが神様を信じている理由」と題しまして〜

わたしが、なぜ神様を信じているのか?

「そもそも神様って何なのよ?」というお話をしますね♪

ただ、今日のお話は、あくまでも「わたしの考える神様」のお話ですので、特に高次な存在を感じやすい敏感な方は、わたしとは違った感覚を持っている方も多いのではないかな?と思います。

そのため、今日のこのお話は全然信じてもらわなくてもOKですし、皆さんは、自分の感性を信じて楽しいスピリチュアルライフを送っていただけたらと思います〜(・∀・)ノ


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わたしが神様を信じていたのは最初からなのです(・∀・)

さて、わたしは同じ質問を3回位もらったら、一応はその返答に対する記事を書くことにしております(`・ω・´)ゞ

ちなみに、これはビジネスの原理原則でもよく言われることなのですが・・・

もし仮にあなたが何らかの商売をやられているとして、同じ要望を望むお客さんが3人以上いるとしたら、同じことを望んでいる人が他にも何十人、何百人といるという事になるのですね☆

というわけで、わたしの場合の「NORIさんはどうしてスピリチュアルな法則を、そこまで絶対だと言い切れるのですか?」と、過去から3人以上聞かれましたので、今回は、それに対するお答えをしようと思ったわけであります☆

と同時に・・・

「わたしが考える神様とはこうなんですよ〜」というお話もしていきますね☆

まず、わたしは、子供の頃から、何故だか「神様はいる」と信じていました。

というわけで、わたしが神様の存在を信じているのも、この世には何らかの宇宙法則が存在し、全てのものは法則に則って動いているみたいだ・・・と、考えるようになったのも、ず〜〜っと昔の子供の頃からなのですね。

今思い起こすと、わたしは子供の頃から自分の部屋でいつも神様にお願いをしていました。

というのも、わたしは子供の頃はイジメを受けていて学校が嫌いでしたし、また、体が弱くて体育の授業もまともに出来ないほど体力が無かったために、学校に行くのが本当に辛かったからです。

そのため、しょっちゅう学校をサボっていましたし、親も心配していました。

そんな中で、子供の頃の私は、いつも部屋で「今日はいじめっ子と学校で出会いませんように〜(ー人ー)」なんて感じに、学校に行く前にいつも神様にお願いをしていたのですね。

ただ、なぜ神様にお願いをしていたか?という理由は、自分でもよく解らないのです・・・

わたしの親は別に宗教をやっているワケでもなければ、特別信仰深い家庭に生まれた訳でもないので、「困ったことがあったら神様にお願いすると良いよ〜」なんて、誰かに教えてもらった記憶も無いのですね。

でも、いつもわたしは神様にお願いをしていたのです。

きっと、私は子供の頃から、誰に教えられるわけでもなく「困ったことがあったら神様が助けてくれる」と言うことを、魂の奥底で知っていたのではないか?と思います。

では、神様にお願いをしたからと言って、学校でいじめられなくなったか?と言うと、全然そんなことはなくて、やっぱり毎日いじめられておりましたw

それでも懲りずに私は神様にお願いをし続けていたのですが、それが今考えても不思議でしょうがありません。

だって、願いを全然叶えてくれないのに、懲りずに何度もお願いしているのですからね♪

普通だったら「この世には神も仏もいねーーわぁ!」と自暴自棄になりそうなものの、不思議とそうはならなかったのですね。

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自分が神様に守られているのは、どうやら間違いないみたい

そして、わたしが神様を信じているもうひとつの理由をあげるとすると、大人になってから経験した「様々な出来事の裏付け」によるものだと言う事が出来ます。

先程もお話しました様に、子供の頃のわたしは非常に体が弱く、いつもいじめられておりました。

しかし、そんな辛い生活も高校生の途中から変わっていったのですね。

ある時、何がキッカケだったのかは忘れましたが、わたしは、不良少年のA君と何故か友だちになったのですね。

A君は、喧嘩がめちゃくちゃ強くて暴れん坊でしたが、その見た目とは裏腹に、とても純粋で子供のような心を持っていました。

当時、Aくんとはよくスピリチュアルな話や、宇宙の不思議現象について語り合っていたのを覚えています。

とは言っても、A君の見た目は、まんま不良少年でした。

当時の不良と言えば、リーゼントにボンタンといった、今思うとかなり恥ずかしいビーバップハイスクールなノリだったのですが、わたしもそんなA君に感化されて、髪の毛を染めたり、パーマを掛けてリーゼントにしたりとか、どんどんと派手で目立つ格好をするようになりました。

そしてその後は、「不良が格好いい」という当時の時代の風潮もあって、わたしの周りの友人は、いわゆるヤンチャ系の奴ばかりになっていき、気づいたら、学校でいじめられる・・・何て事もすっかりと無くなっていったのですね。

もちろん、わたし自身は元々真面目な性格ですし、人に迷惑をかけたりすることが出来ない性分でしたので、いわゆる見た目だけ不良っぽい真面目で虚弱体質な男の子・・・と言った感じで、そのまま大人になっていきました。

それから20歳を過ぎて、25歳、30歳となっても、わたしの派手な行動を取りたがる風潮は変わりませんでした。

つまり、幾つになっても落ち着けなかったのです。

これはきっと、子供の頃にいじめを受けていた・・・という抑圧された経験が大人になってから爆発したからだと思います。

そのため私は、最近になるまで、かなりふざけた人生を送ってきましたし、その癖は、まだまだ最近でも治りきっていません・・・

簡単に言うと、わたしが18歳〜35歳くらいまでの人生は、わたしの中には「法律」という言葉がまったくありませんでした。

もちろん、根が真面目なので、人に迷惑をかけたり傷つけたりと言ったようなことはしない様にしていましたが、とにかくルールを守るということが出来ずに、いつもルールから逸脱した生活をしていた記憶があります。

今思うと、かなり無茶苦茶な事もしましたし、何時死んでもおかしくないこともヘーキで繰り返していました。

ただ、そんな生活を十年以上も続けていながら、わたしは一度も逮捕されたこともなければ、自分自身が大怪我をしたり、大きな病気になったりといった事も、一度もなかったのですね。

わたしの周りは、逮捕されたり、事故で大怪我したり人は沢山いましたが、何故か自分だけはそうならなかったのです。

昔は本当にお金がありませんでしたが、それでも、いつも誰かに助けてもらっていましたし、借金でクビが回らなくなるなんてことも、一度もありませんでした。

で、ある時気づいたのですね。

「これは、絶対、神様に守られているな」・・・と(´・ω・`)

そんな事に薄々気づきつつ、スピリチュアルの勉強をし始めたワケなのですが、わたしが今まで経験した人生をスピリチュアルな法則に当てはめてみた所・・・

見事に整合性が取れている事に気づいたのです。

簡単言うと、人生に起きる出来事というのは、偶然起きることなんて事は無いのですね

出来事は、すべて理由があって起きている様なのです。

わたしが子供の頃から体が弱かった(今も弱いw)理由も、いじめられた経験をしたのも、大人になってからブラック企業で酷い目にあったのも・・・すべて理由があっての事だった、という事が解ったのですね。

そして、わたしの周りの友人たちの人生を注意深く観察してみても、やはり、すべての人の人生には「神様」と呼べるようなとてつもなく大きな力が関与していて、皆、その大きな宇宙法則の枠の中で「生かされているに過ぎない」・・・という事が解ってきたのです。


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宇宙には大きな法則が存在し、皆その中で生きている

宇宙には、大きな法則があると言えます。

たとえば、宇宙は今でも膨張し拡大し続けているとは言われておりますが、これも、宇宙の法則に則り、全自動で行われている様なのですね。

宇宙の拡大と同様に、恒星の活動や、惑星の運行などに見られる太陽系の活動、地球の自転や、地球上で見られる様々な自然現象なども、全ては、ある一定の法則に基づき全自動で運行されているのは、多くの方が感じているのではないか?と思います。

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たとえば、身の回りに神様を感じようと思ったら、自然界のあらゆるものに目を向けてみるのが良いと思います。

自然界に存在するあらゆるモノや現象には、「フィボナッチ数列」と呼ばれる、まるで設計図があるとしか思えない様な規則性を発見できることでしょう。

こういった法則性を目の当たりにすれば、誰もが、この世界の設計者の存在を信じたくなるのではないでしょうか?

画像は、オウムガイに見られる「フィボナッチ数列」の規則性。

人間のDNA構造を見てみても、物質を構成している、分子、原子核、電子、総粒子の構造を見てみても、その構造の精密さは、何らかの意思を持った存在によって「創造されている」と、気づけるのではないか?と思います。

そして、わたしたちの身の回りで見ることが出来る様々な法則的な現象の中には、わたしたちの現段階の科学ではまだ解明されていない宇宙法則も存在しているのですね。

たとえば、引き寄せの法則で言われている様な「思考は現実化する」という法則は、まだ科学的には解明できておりませんが、心理学や量子力学の分野では、「どうやら存在するらしい」と言うことが、少しづつ解り始めて来ています。

この宇宙は、どうやら「与えたら、与えられる」といった様な構造になっている様で、人に親切にすると、その分、自分が親切にされたりと言った様な現象を経験することが出来ます。

日本では、この現象のことを「徳」と呼んできました。

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お釈迦様は、「托鉢」という活動を初めて思いついた時に、「貧乏な人の家を回ってお金を集めてきてね〜」と弟子たちに指示を出しました。

この理由は、貧しい人は「与えるという事をしていないから、与えられないのだ」という宇宙法則をお釈迦様が理解していたからであり、お釈迦様は、貧しい人達を救うために、「貧しい人たちこそ、人に与えなさい」という教えを説くために托鉢を行ったのですね。

他にも、「ありがとう」と言うと、何故だか良いことが起きるみたいですが、「ありがとう」と言う言葉は、元々は神様を称賛するために使われていた言葉であり、それが、室町時代以降に人間に対しても使われるようになったと言われております。

そのため、「ありがとう」と言って良い行いをしていると、人間から見ると「神様がご褒美をくれる」といった現象として映るのですね。

同様に、「悪いことをするとバチが当たる」という現象も、一見すると、神様が上から見ていて罰を与えている・・・と言った様に見えます。

しかし、本当は、そうではないのですね。

こういった現象というのは、惑星の運行が行われるのと、同じ種類の現象なのです。

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つまり、宇宙には「重力場」というエネルギーが存在するのと同じ様に、「良いことを口に出して言えば、良いことが起きる」という宇宙法則があるのです。

惑星が規則正しく運行しているのと同じ様に、宇宙には「トイレ掃除をすると、何故だか良いことが起きる」と言った宇宙法則がある様なのです。

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蜘蛛が、誰に教えられるわけでもなく正確に蜘蛛の巣を作ることが出来るのと同じ様に、人間には、「人助けをすると何故だか嬉しい」と思う思考パターンが最初から組み込まれているのです。

蜘蛛は、誰に教えられるわけでもなく、正確な蜘蛛の巣を作ることが出来る。

渡り鳥が寸分の狂いもなく旅に出てまた戻ってこられるのと同じ様に、人間には「色んな経験をしたい」という魂の意思がプログラミングされているのですね。

そして、こういった法則は不偏のものであり、誰もが心の奥底で、何となく気づいているのではないでしょうか?

つまり、こういった様々な宇宙法則こそが「神様の正体」なのですね(*´ω`*)ノ

更に例を挙げるとすると、因果の法則に見られるような「原因と結果」の法則も、「愛が無い行いをすると、愛がない経験をする」、「愛ある行いをすると、愛を与えられる」というだけなのです。

これが、惑星の運行と同じ様に、全自動で行われているのですね。

そのため、たとえば「天国に行く人」と「地獄へ行く人」というのも、実は、自分自身が選択しているに過ぎないのですね。

簡単に言うと、この世を天国の様に幸せに生きた人は、あの世でも天国のような高次な現象を体現できますし、反対に、この世で地獄のような人生を生きた人は、あの世でも地獄のような現象を自分自身で体現する・・というだけなのですね。

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神様という宇宙法則

というわけで、わたしの考えを申しますと・・・

神様とは宇宙法則そのものである」と言えます(・∀・)

神様とは、神様という名前の髭を生やした爺さんが、あの世から人間を一人ひとりを観察していて、行いや思考をジャッジしているワケではないのです。

はたまた、神様が、「えいやぁ!」と手を振りかざして、地球の自転や気象などの自然現象をコントロールしているとか、そういう事ではないのですね。

宇宙に見られる様々な現象が、もう、神様そのものなのです。

そして、宇宙に見られる様々な法則を読み説いていくと、色々な共通点に気づいてくると思います。

たとえば、神様(宇宙法則)の指針となる事はなんだろう?と考えてみると、大抵の場合は、人間が「愛」と定義する事柄なのですね。

たとえば、「ありがとう」と感謝をする気持ちも愛ですし、「与える」といった行動指針も愛があるからこそ出来ることです。

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現在、地球上には様々な宗教が存在しますが、一神教と呼ばれる宗教は、こういった「愛」を指針とした法則のことを「神」と呼んでいます。

神道では、天之御中主(アメノミナカヌシ)が大元の神様ですし、仏教では大日如来と呼ばれる存在が、一番てっぺんの存在です。

キリスト教ではGODが神様ですし、ユダヤ教ではヤハウェ、イスラム教ではアッラーが神様とされています。

しかし、神道では「八百万の神」という言葉があるように、神様は一杯いるんですよね。

仏教でも、如来とか菩薩とか明王とか・・高次な存在が一杯いるわけです。

キリスト教でも、聖母マリアとか、天使ガブリエルとか、高次な存在が一杯なワケなのです。

人によっては、こういった高次存在を「神様」としていますし、また、スピリチュアルが好きな方の中には、自分の守護霊さんを神様と捉える方も多いことでしょう。

しかし、スピリチュアリティーの考え方は「唯一神」なので、大元の神様である宇宙法則のことを「大霊」とか「グレート・スピリット」とか呼んだりして、その他の高次存在は「高級霊」としているのですね。

ただ、この時に、「どの存在を神様とするか?」というのは、その人の自由で良いと思います。

ある人は、地元のお稲荷さんや龍神様を神様としていることでしょうし、それはそれで全然構わないのですね☆

大切なのは、高次な存在を信じて感謝する心さえあれば、人生はよほどオカシナ方向へは進みませんよ〜って事なのです。

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最後に・・・

今日もワケの解らないお話をしてしまいました〜(*ノω・*)テヘ

というわけで、何故、わたしがこうも神様のことを信じきれているのか?

わたしの考えるスピリチュアルな法則に則った神様のお話が、皆様に伝わりましたら幸いです♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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