周りの人が次々と病気に!? 友人や家族が不幸になる原因とは?

周りの人が次々と病気に!? 友人や家族が不幸になる原因とは?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は、「自分の周りの人が、次々と病気になる」という現象について解説をしたいと思います。

先日、読者の方からこんな質問を頂いたのですが・・・

この半年の間で、自分の親、元交際相手、現交際相手、自分の同僚や部下が立て続けに病気になってしまいました。
それが理由で精神的に追い込まれていますが、これは何かのメッセージあるいは因果なのでしょうか?

ということでした。

実は・・・

これと同じ現象を、過去にわたしも体験しているのですね・・・(;´∀`)

そんなわけで今日は、「なぜ自分の周りの人だけが次々と不幸になるのか?」という現象とその原因について、色々書いていきますね。

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自分の周りの人だけが不幸になるという現象は、何故起きるのか?

もしかしたら、こういった体験をされている方は、今回のご質問者や私だけでなく、意外と多いかもしれませんね。

では、この様に「自分の周りの人にだけ不幸が降りかかる」という現象は何故起きるのか?と言いますと、これには以下の様な理由があげられます。

●自分がマイナス思考でネガティブだから
●自分は生まれつき念の力が強い
●悪性の霊による憑依の影響(割合的にはかなり稀)

という感じでしょうか・・・

ではここで、わたしの体験談もお話もしますね。

もう20年以上も昔の話ですが、わたしには、いつもよく遊んでいる仲良しグループがいたのですね。

グループは主に5人〜10人くらいで、特に仲がよいのは3人でした。

で、ある時、特に仲の良い友人の一人が癌宣告を受けました。

手術をしても生き残れる確率は20%で、彼はすぐさま入院し、闘病生活に入りました。

そして今度は、特に仲の良いもう一人の友人が、100万人に一人の確率でしか発症しない難病にかかり、意識不明のまま入院しました。

彼の生存率も30%くらいで、仮に治ったとしても障害が残る可能性が高い・・・という状況でした。

更に、当時付き合っていた彼女も、原因不明の病にかかり入院してしまいました。

さて、この話を聞いて、確率的にありえないような事がわたしの身の回りに起きたということは、皆さんもご理解いただけるのではないかと思います。

当時のわたしはスピリチュアルな知識なんてまったくなかったですが、しかし、そんなわたしにも「これは偶然ではない」ということくらいは解りました。

ただ、今はこの現象の原因が解ったのですね。

原因は、当時のわたしが、極端な心配性でネガティブ思考だったからです

簡単に言うと、わたしのネガティブ思考が、わたしの周りに物理現象として現れていたのですね。

ただ、こんな事を言うと、わたしのマイナスな想念の力が、わたしの周りの人間を次々に病気にしていったのか?とも感じ取れますが、そうではないのです。

これはこのブログでもよく書いていることになるのですが、人間関係とは基本的に写し鏡なのですね。

つまり、似た者同士が集まるのです。

霊的視点で見れば、これも、因果の作用だと言えます。

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つまり、当時の心配性でマイナス思考なわたしの周りには、わたしと似たような心配性でマイナス思考な友人が集まっていたのですね。

で、わたしの周りの友人達は、心配性でマイナス思考であるがゆえに、自分自身で病気を引き寄せていたのです。

では、何故わたし自身には病気が発症しなかったのか?と言いますと、これはもう「守護霊さんが守ってくれたから」としか言いようがありません。

といっても、わたしも今でも病気にかかっていますが、幸い死ぬような深刻な病気ではないので、これもまた、「守られている証」だと言えます。

ちなみに、生存率が20%のその友人たちは、その後どうなったか?と言いますと・・・

今でもピンピンしていますので、ご安心ください(*´ω`*)ノ

幸い、誰も後遺症も残すこともなく、全員が今でも元気に生きております☆

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人間の想念の力は、意外とあなどれない!?

もうひとつ例を出しますね・・・

わたしの周りに、やたらと交通事故の現場に遭遇する奴が二人います。

一人は、友人のA君、もう一人は、わたしの血縁者にあたるB君です。

A君はガチガチの唯物論者で、霊や魂なんて一切信じていない様な人間ですが、多い時は、一週間に2回とか交通事故現場に遭遇し、横転した車から運転手を助け出す・・・なんて救助活動を行い、警察から感謝状を貰ったりしています。

もう一人は、わたしの血縁にあたるB君ですが、彼はかなり霊感が強い、というか、わたしの分析では、もう何十年もおかしな霊に憑依されている様です。

B君は、子供の頃からしょっちゅう幽霊を見ていたそうで、今でも霊感体質は治っておりません。

そしてB君もまた、交通事故現場にしょっちゅう遭遇するようで、「こないだ、また救助活動するハメになってさ〜」なんて、嘆いておりました。

では次に、A君とB君の特性をお話しますね。

まずA君は、生まれつきホラー映画やグロ動画とかが好きで、今でもネットでグロ動画を検索して見るクセがある様です。

次にB君ですが、B君は、かなり気性が激しく、いつも誰かと喧嘩しているトラブルメーカーです。

つまり、二人に共通して言えることは、人間の持つ「ネガティブな部分」を、普通の人よりもかなり多く持ち合わせている。という事だと思うのです。

という事は、彼らが普段から持つネガティブな想念が、ネガティブな物理現象を引き寄せている・・・と言えるのではないでしょうか?

A君は、グロ画像とか血を見るのが好きという、あまり喜ばしくない趣味趣向をしておりますが、そんなA君の発する想念が、実際にA君の周りに、大怪我をして血を流している人を引き寄せていると言えるのですね。

B君の、喧嘩っ早くていつも誰かと争わないと気がすまないという攻撃的でネガティブな想念が、交通事故というネガティブな現象を自分自身で引き寄せている・・と言えるのではないでしょうか?

とうわけで、普段からわたしは「心配事は悪である」とこのブログでも書いているのですが、この意味がよくご理解いただけるのではないかと思います。

ネガティブな想念というのは、出来る限り持たない方が良いのです。

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特に、先天的に想念の力が強い人が、極度に心配事をしたりネガティブな事ばかり考えていると、そういった現象を引き寄せてしまうのですね。

ちなみに、わたし自身は霊感も弱いですし、想念の力もたいして無いので、わたしが過去に経験した「自分の周りの人だけが次々と病気になる」という現象は、わたしのせいではありませんよ〜(;´∀`)

あくまでも、宿命的に元々ネガティブな性質の人同士が引き寄せられて友達になった・・という「因果」による結果だとわたしは判断しております☆

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最後に・・・

今日はちょっと不思議なお話でしたが、世の中こういうこともあるんだよ〜という、ひとつの事例として聞いていただけましたら幸いです(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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