人付き合いは「逃げられない人間関係」だから意味がある

人付き合いは「逃げられない人間関係」だから意味がある
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「人付き合い」について書いていきますね〜

さて、霊的視点で「人付き合い」や「人間関係」を見た場合に、まず言えることは・・・

あなたの目の前にいる人は、あなたのソウルメイトなんですね。

で、ソウルメイトということは、それぞれに「因果」があるんです。

これは、わたしのブログでもよく書いていることになるのですが、ただ、最近同じ様な質問を何通か頂いて「ん?」と思ったことがありましたので、今日は改めて「人間関係」と「因果」について解説をしていきますね〜(*´ω`*)ノ

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人間関係には「霊的な重要度」がある

人間関係を霊的視点で見た場合、「重要度」があると言えます。

簡単に言うと、魂の成長という視点で人間関係を見た場合、「逃げられない人間関係」ほど重要なんです

で、今回いただきました質問は「趣味のサークルに嫌いな人がいるけど、どうすればよいですか?」とまぁ、こういう事だったのですね。

この質問に対するわたしの回答を書きますと「嫌なら辞めれば?」と、これだけなんですよね(・∀・)

つまり、嫌な人がいる趣味のサークルなんて、わざわざ行かなくても良いですし、どうしてもそのサークルを辞めたくなかったら、その嫌な人を無視するとか、そいつをこてんぱんに言い負かすような事をすればよいだけの話なんですよね。

趣味の集まりなんて、所詮は趣味の集まりなのです。

趣味を辞めたからと言って死ぬわけではないですし、実際に人生で困ることは起きないのですね。

もしくは、行動力のある人なんかは、自分で趣味のサークルをこしらえて、自分のまわりに「自分のことを好きな人だけ集める」という事もやってのけちゃうんですね。

わたしも、自分では意識していませんでしたが、過去にこのパターンになった事は何回かあります。

他にも「友達が、愚痴や人の悪口ばかり言うんですが、どうすればよいですか?」と言う質問もあったのですが、これに対するわたしの回答も、「嫌なら付き合いを辞めれば?」と、これだけなんですよ。

確かに、「出会いは宿命」と言うように、人の出会いというのは、生まれる前からプログラムされてきている様なのです。

しかし、わたしたちには自由意志も与えられております。

だから、自由意志で簡単に選べる人間関係は、自分の意思で自由に選べばよいのですね☆

Youtubeの方でも話していますが、たとえば霊的視点で見た場合は「恋人」というのは、割とどうでもいい人間感関係なのです。

友達というのも、霊的視点で見れば、それほど重要ではないのです。

だって、嫌なら会わなければいいだけですからね。

というわけで、恋人や友達という人間関係は、霊的視点で見た場合にそれほど大きな因果はありませんし、自分の自由意志で好きに選べるようになっているのですね。

そもそも、恋人と友達の境目なんて、実は曖昧ですし、この定義は人によってマチマチです。

でも、自由意志を使って「簡単に別れられる」とか、「簡単に付き合い方を変えることが出来る」という人間関係ほど、霊的視点で見れば、大して意味があることではないのですね。

というわけで、引き寄せの法則のお話の時にも語っています通り、「引き寄せの法則で引き寄せることが簡単なのは、お金と恋愛ですよ〜」という事になるのですね(*´ω`*)

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霊的視点で見た「重要な人間関係」とは?

では、人間関係を霊的視点で見た場合、どんな人間関係が人生にとって重要なのでしょうか?

まず、一番重要な人間関係は「親子関係」だと言えます

大抵の人の場合、親子の因果は、その人が今世で目的としている「魂の学び」を行うための、とても重要なカリキュラムがプログラムされています。

そして、重要なカリキュラムだからこそ、親子という関係は簡単に縁が切れませんし、これほど多くの方が、親子間の問題で悩み苦しむ人生を送っているのです。

それから、「夫婦」というのも、とても重要な人間関係です

夫婦も、一度結婚したら、そうそう簡単に縁を切れません。

つまり、結婚というのは、子供も生まれますし、人生で最大の「学びのイベント」なのですね。

あとは、兄弟など血縁関係も、魂の学びとしては重要な人間関係です。

もちろん、結婚と同時に発生する「嫁姑問題」なんかも、人生で重要な学びなのですね。

そして、次に重要な人間関係が、仕事などの「師弟関係」です

今の世の中、生きていくためには仕事は必要です。

というわけで、「会社に嫌なヤツがいる」とか、「上司がムカつく」といった様な現象が現れたとしても、そうそう簡単に仕事を変わることは出来ませんし、仕事上の人間関係もまた、より霊的な因果が深く、学びの為の重要なソウルメイトなんですね。

他には、近所づきあいでの人間関係や、PTAとかの人間関係も重要だと言えます。

これも、なかなか逃げることが出来ない人間関係です。

つまり、逃げることが出来ない人間関係ほど、それだけ「解消する予定の因果が深い」ということなんです

そのため、どんな人でも、本人が望もうが望まなからろうが、あの世で決めてきた「人間関係の学び」を行うために、自分にとってちょうどよいカリキュラムを実行していく人生になるのですね。

そういった因果が、大抵の場合で「親子」「夫婦」「兄弟」「仕事の師弟関係」で、出てくるようになっているのです。

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人によって違う「人間関係の重要度」のお話

ただ、こういった話をしていると、ひとつの疑問も生まれてくると思うのですね。

たとえば、わたしは独身なのですね。

というわけで、わたしの場合は「親子の学び」は自分の親との間に発生するだけですし、わたしの場合は、「夫婦の学び」も、宿命として設定されていないのです。

では、何故わたしには「夫婦の学び」が宿命として設定されていないのか?と言いますと、わたしには、夫婦の学びが必要ないからなのです。

というわけで、どうやら私は、宿命的に夫婦の学びの必要無いような特性の魂だから、だからわたしは独身の人生を送るようになっている様なのですね。

でも、人間関係の学びというのは、どうやら「同じ分量」を行うようになっている様なのですね

この法則をわたしの人生に当てはめてみますと・・・

わたしは、夫婦間の学びを行わない分、その分、仕事上の人間関係の学びや、親戚や兄弟の人間関係の学びが、普通の人に比べて多いのですね。

たとえば、夫婦がとても仲が良くて、「わたしは夫婦間の悩みなんて一切ないですよ〜」って人がいるとしますね。

では、こんな人の場合、夫婦間で行わなくても良い分量の学びを、どこで行っているか?と言いますと、こんな人の場合は、親子間で学んだり、仕事上の人間関係で学んだりしているんですね。

たとえば、独身の人の中には、極端に親と仲が悪い人って多いと思うのです。

こんな人も、夫婦として学びを行わない分、結局は、親子で学んでいるのですね。

他には、障害者の子供を授かる夫婦も結構多いんですよね。

でも、こんな夫婦の場合、大抵は、夫婦は仲が良かったりするのです。

これは何故かと言いますと、こんな夫婦の場合は、夫婦が仲がよい分、親子の学びの量が普通の人に比べて多いからなのですね。

ただここで「夫婦が仲がいい」というのは、決して「相性がいい」ということではないのです。

大抵の場合、仲がいい夫婦というのは、お互いの人格が成熟しているから仲が良いのですね。

つまり、お互いの精神性が上がってしまうと、もう人間関係での問題は起きなくなるのです。

仮に、夫婦喧嘩が耐えない様な人がいたとしたら、その夫婦は、お互いが「相手を自分の望むように変えようとしている」ということなのです。

でも、精神性が高い人というのは、相手を変えようとせずに、受け入れようとするので、人間関係で問題が起きないのですね。

というわけで、障害者の子供を授かる夫婦というのは、大抵の場合、輪廻転生の回数が多く、魂レベルが高い人だと言えます。

そして、そんな魂が成熟した夫婦のもとに、更に魂レベルの高い子供が「親を育てるため」に、障害者として生まれてくるのですね。

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最後に・・・

今日は、霊的視点で見た場合の人付き合いの仕方、人間関係のメカニズムのお話をしてみました☆

この宇宙法則は、わたしとしては真実だと思っていますが、人間関係で悩む皆様も、何かヒントを感じることが出来ましたら幸いです(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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