劣等感をバネにして人生を変えるためのヒント

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こんにちは☆NORIです〜(*´ω`*)ノ

今日は「劣等感をバネにして人生を変えるためのヒント」と言うお話をしますね〜☆

さて、私はよくブログで、「心がネガティブに振れたら、なるべくポジティブになる様に心がけましょう〜♪」なんて事を書いているのですが・・・

ただ、今日のお話は、ネガティブに振れた時の「劣等感」をうまく利用して、自分を理想の状態へ引き上げちゃおう☆というお話になります♪

今日のお話は、どちらかと言うと自己啓発的な内容になるので、全ての人にオススメできる様な事ではないのですが・・・

興味がある方は、見てみてくださいね〜♪


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劣等感は、ほとんどの人が持っている

別の記事でも書きましたが、劣等感と言うものは、ほとんどの人が持っています。

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劣等感の原因と克服。不幸の原因は劣等感にあった!

極稀にですが、生まれつき劣等感を全く感じていない様な幸せな人もいるのですが、そんな人はおそらく100人に一人もいないのではないか?と思います。

例えば、劣等感の全くない幸せな人と言うのは「夢がない人」だと言えるんです。

ここで「え!?」と不思議に思った方もいるかもしれませんね(・∀・)

これは何故かと言うと、今が幸せな人は、夢を持つ必要すら無いからです。

今の現状で既に満足していて、「自分はもうこれ以上何も望まないし、何も変えようとは思わない〜☆」「ただ、宿命の流れに任せて、淡々と生きるだけです〜(*´ω`*)ノ」てな感じの人って、割合的にはものすごく少ないですけど、いるにはいるんですよね☆

そして、そんな幸せな人にとっては、これからお話する事は、全く関係の無いお話になりそうなんですけどね♪

 

劣等感をバネにして飛躍するためのコツ

と言う訳で〜

ここからが今日のお話の本題です☆

劣等感をバネにして飛躍するためのコツの様な事を色々と書いていきますね。

昔から「バネにする」と言う言葉があります。

例えば、人生で辛い事が起きた時に、その辛い出来事を二度と経験しないために、自分を向上させる努力をすると言う事は、昔からよく使われてきた自己啓発的でありがちな手法だと言えます。

この方法は、確かに「劣等感」という強烈な負のエネルギーを利用して、自分がどんどん上に上がって行く事が出来るので、確かに効果はあるんですよね♪

でも、これには難点もあって、それが「シンドイ(;´Д`)」という事なんです。

この方法は、とにかく疲れるんですよね(;´Д`)ハァハァ

で、劣等感を利用して無事に目標を達成したものの、その人の顔を見てみると、なんだか10歳くらい歳食ったんじゃないの?って思えるくらい老け込んじゃう人もいるんです。

まぁ本人からしてみれば、苦労して顔は老け込んじゃったけど経済的には成功したから、まぁいっかぁ☆ってなもんなんですけどね♪

ではこの時に、自分を疲弊させずに上手いことを劣等感を利用して自分が飛躍する方法はあるのだろうか?と考えると、それがあるんですよね♪

その方法というのが、「劣等感のエネルギーの転換」なんです(・∀・)ノ

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あなたの劣等感は、違うジャンルで活かしちゃおう☆

たとえば、学生時代から異性に全然モテなかったとか、勉強が出来なかったとか・・こういったコンプレックスって、結構誰でも持っているもんなんです。

でも、多くの方は、「わたしは学生時代から異性にモテなかったから、これからはモテるようになるぞ〜!」とか考えて、モテるための努力を始めちゃうんですね。

これで上手くいって、晴れて社会人になってからモテるようになって劣等感を解消できる人は、それでいいんです。

でも、こういった努力が全然実を結ばずに、結果的にどんどんと劣等感を大きくしてしまう人もいるんですよね。

じゃぁ何でこの人は上手くいかないのか?というと、解りやすく言うと、こんな人の場合は、人生を楽しんでいないからなんです

引き寄せの法則の記事でも話しているんですけども、人間には、やっぱり宿命的な因果もあるんですね。

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引き寄せの法則の真実

というわけで、本当はこういう事はあんまり言いたくないのですけども、モテない人は、何をやってもモテないもんなんです(;´Д`)

もう、そういう因果なんだから、そこは清く諦めたほうが良いんですね・・・

じゃぁ、こんな場合、その人は劣等感をどうやって解消すればよいのか?と言いますと、そのネガティブなエネルギーを他のことに使えばいいんです。

たとえば、わたしが一番オススメする劣等感のエネルギーの使い方は・・・

「お金儲け」なんですよ(・∀・)イェ~イ☆

お金が稼げるようになると、大抵の人は、それで自信が付くんですよね。

で、霊的視点で見た場合も、お金儲けという活動は「人助け」なんです

この事は、他の何度か記事でも書いていることになるんですが、正しい手法でちゃんとお金を稼ごうと思ったら、「困っている人を助けてあげる」という愛の精神で動くことになるんです。

これがちゃんと出来ていれば、お金は自動的に集まってくるのが、この人間界の仕組なんですね。

そして、「世のため人のためになる事をしたい」と正しい思考で自分が動くことが、本来の「仕事の意味」なんです。

「それでも私はお金儲けとか興味ないし・・・」なんて方がいましたら、そんな場合は、何か夢中になれることを見つけて「趣味」にエネルギーを使うとかでも全然いいんですね☆

幼少期からの劣等感があるのでしたら、その劣等感の原因となっている部分を伸ばそうとするよりも、劣等感のネガティブエネルギーを、全然違うことに使ったほうが、人生は楽しくなるもんなのです

つまり、劣等感のネガティブエネルギーを劣等感の原因の解決に使うのではなく、もっと他の「自分が楽しいと思う部分」に注いだほうが、結果的には人生は楽しくなるんですね。

もちろん、劣等感の原因である「モテない」という部分を解消しようと努力して、それが上手くいくなら万々歳なんですけども、上手くいかない場合は、劣等感が逆に何倍にも膨れ上がっちゃうんですね。

というわけで、わたしとしては、あなたのその劣等感からくるネガティブエネルギーは、もっと他の「楽しいこと」や「あなたがワクワクすること」に転換してみたらどうですか?という方法もオススメしているワケなんですね(*´∀`*)ノ

 

世の中には、努力が好きな人、努力が嫌いな人がいる

最後にお伝えしたいことなんですが、世の中には、生まれつき「努力が好きな人」もいますし「努力が嫌いな人」もいるんです。

で、この時に、自分はどれくらい人生を変えるために行動できるタイプなんだろう?って事も、ちょっと考えたほうが良いんですね。

たとえば、わたし自身は、割と努力が好きなタイプなんですね。

でも一応、あたまに「割と」という言葉を付けました。

なんで「割と」なのか?と言いますと、わたしの周りには、わたしの何倍も努力家の人間が沢山いるからなんです。

たとえば、わたしは、1日12時間位までは割とヘーキで働けるんですけども、徹夜で24時間働くのとかは無理なんですよね。

でも、世の中には48時間とかでも徹夜で仕事したり、夢を達成するための努力ができる人もいるんです。

反面、「とにかく自分は1時間たりとも仕事したり努力をするのが嫌だ」なんて人も、世の中にはいるんですね。

ただ、ここで正直に申しますと、この世の中に努力がいらないことなんて存在しないんです。

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魂の成長は義務なのです。努力がいらない事はこの世に存在しない

そのため、自身の向上を率先して行わない人というのは、半ば強制的に魂の向上のための活動をしなければならないような状況へ引っ張られると言えます。

で、そんな人が、人生により多くの苦痛を感じる人だと言えるんです。

しかし、自身の成長に向けて自分から率先して動ける人は、その苦痛は半減しますし、人によっては、まったく苦痛を感じないこともあるんですね。

そんな人は、一言で言えば「努力を楽しんでいる人」だと言えます。

まぁ、「楽しい努力」って、もう日本語がオカシイ様な気もするんですけどね(・∀・)

イメージ的には・・・

たとえば、日々の業務に追われて顔は涙目になっちゃってるけど、その状況を泣き笑いながら楽しんでいる・・なんてドMタイプの人ですw

でも、「自分はそんな努力を楽しめるタイプではない」と思うのでしたら、もう飛躍することは目指さずに、ただ、今ある現状に感謝をして生きたほうが、結果的には、その人自身は幸せになるんですね。

というわけで、今日のこのお話は、すべての人に当てはまるわけではありませんし、なかなか難しいところなんですけどもね♪

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最後に・・・

今日は、劣等感を利用して人生を変えるためのヒントとなるようなお話をしてみました☆

よく言われる「バネにする」というお話の効率よい使い方が、皆様に伝わりましたら幸いです。

今日のお話のポイントは、「劣等感のネガティブエネルギーは、もっと自分が楽しいと思うことに変換して使いましょう☆」という事なんですね(・∀・)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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