ADHDという個性を活かす。ADHDは欠点ではなく優れた特性なのです

ADHDという個性を活かす。ADHDは欠点ではなく優れた特性なのです
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「ADHD」について、あらためてお話しますね〜

さて、ADHD(注意欠陥多動性障害・注意欠如多動性障害) については、わたしなりに色々と思うことがあるので、今日はそれを話そうと思うのですが・・

まず、皆様にお伝えしたいことは、もしこのブログを読んでくださる方の中に、「自分はADHDだ」という方が見えましたら、「あなたは、他の人にはない個性を備えているんですよ」という事をお伝えしたいのです。

簡単に言うと、ADHDは欠点ではありません。

というわけで、詳しく解説していきますね〜


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ADHDという才能を活かすことを考える

わたしの元へメールをくれる方、コメントを頂ける方の中にも「自分はADHDですが・・・」とコメントをくれる方は多いんですね。

でも、ここでわたしは不思議に思うのですが、皆が揃って・・・

「わたしはADHDだから・・・・人生が上手くいかないのです」

と、この様なネガティブな捉え方をしてしまっているんですね。

ちなみに、私もおそらくはADHDなんです。

何故“おそらく”なのか?と言うと、わたしが子供の頃は、まだADHDなんて病名は無かったので、わたしは精神科に行っていないからです。

つまり、医者に「あなたはADHDですよー」と、診断をされたワケではないから、わたしはADHDとしては生きていないというだけの事です。

仮にわたしが、親に連れられて精神科に出向いていたら、わたしは晴れて「あなたはADHDです」と診断をされてたと思いますし、ここはかなり自信のある部分でもあります(`・ω・´)ゞ

と言うのも、わたしは、自分の子供の頃をよくよく思い返してみると、問題行動がひとつやふたつじゃなく、結構あったんですね・・・

まぁ子供の頃の過ぎたことなんで、今は自信を持って皆さんにバラしますけどw

たとえば・・・

◯授業中に突然奇声を上げる
自分では何となくしか覚えていないのですが、そういえば、これで親が学校に呼び出されたことがありますw
通知表にも「協調性がない」と書かれてありましたし、突然極端な行動を取ると書かれてありました。

◯運動会の最中に、グランドをリレーで走っている子どもたちに向けて砂を投げつける
何でこんな事したのか?は、よく覚えてませんが、たぶん、わたしなりに声援を送ったんだと思います(アホ

◯授業中に、後ろの席の友達に普通に話しかけて先生に怒られる
中学くらいまでこんな感じでしたが、自分がなぜ怒られているのか?意味がよく解ってませんでした。

とまぁ、上げれば色々ありますけど、今となっては子供の頃の事なんでよく覚えていないことの方が多いのですが、色々思い返してみたり、親に聞いたりしてみると、“ちょっと頭のオカシイ子供だった”というのは、どうやら間違いないようです。

ちなみに、米歌手の「アヴリル・ラヴィーン」も、小学校の頃は授業中に突然奇声を発する様な問題児だったそうですが、言ってみれば、アブリルと私は奇声仲間というワケです。(´・ω・`) 人(´・ω・`)ナカーマ

では、わたしの元へメールをくれる方の中で、自称ADHDを名乗る方は、何故人生が上手くいかないのでしょうか?

次にその理由をお話致します。


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あなたの人生が上手くいかないのはADHDが原因ではありません

ちょっと衝撃的な事とを書きたいと思いますが、実は、ADHDが原因で人生が上手くいかないなんて事は無いのです。

仮にあなたが、医者から「あなたはADHDです」と言われて、人生がうまく行っていないとしましょう。

では、あなたの人生が何故上手くいかないのか?と言うと、あなた自身が「私はADHDが原因で人生が上手くいかない」と思い込んでいるからに過ぎません

皆さんも、よ〜〜く、考えてみてください。

野球のイチローはADHDですが、人生上手く行っていないでしょうか?

ホリエモンも、自分でADHDであるような事を書籍でも話していたと思いました。

しかし、ホリエモンが偉いのは「多動症」というと、なんだか言葉的にネガティブな印象を感じるので、自分で勝手に「他動力」って言葉作っちゃったんです。

つまり、ホリエモンの場合は、色々と気が散って次から次へと違うことに興味を持ってしまう自分の特性が有利である事を、「他動力」という本まで出すことによって証明したんですね。

実際、ホリエモンは事業を数百は手がけていますし、今まで立ち上げた法人の数だけでも軽く100社以上あるそうです。

これは、彼がADHDであるから為せる技であり、だから「他動力」なんです。

にちゃんねるの創設者の西村博之氏なんて、どう見たってADHDです。

西村氏の場合は、子供の頃に近所のオバちゃんの家の中に数十匹のトカゲをばら撒いた事があり、酷く怒られたそうですが、当時の西村氏は、自分が何故怒られているのか?意味がまったく解らなかったそうです。

ちなみに、西村氏はトカゲが大好きだったらしく、自分の好きなトカゲを、単に好きなオバちゃんにプレゼントしよう☆と思っただけだった様です。

わたしの周りにも、本人は名乗ってはいませんが、「この人はADHDだな?」って人は結構沢山います。

中には、人生が上手く行っている人もいますが、反面、あまり上手く行っていない人もいます。

企業でそれなりの地位に就いていて、かなりの高収入を得ている人もいますが、職を転々としてあまり稼げていない人もいます。

独身の人もいますが、結婚して子宝にも恵まれて幸せな人もいます。

では、彼らの違いは何なのか?というと、決してADHDが要因ではないのです。

たとえば、「お金を稼げているかどうか?」という点でお話しますと、単に、「大人になってからビジネスの勉強をしているかどうか?」というだけで決まります。

決して、ADHDだから稼げないとかはありません。

むしろ、ADHDの方が稼げるんです。

ただ、ADHDだから職場の人と上手くいかない。というのはあるんですね。

わたしも、若い頃はまだADHDの気がだいぶ残っていたので、一般常識とか、人との付き合い方が解らず、職場で凄く馬鹿にされ続けていました。

じゃぁそんな人はどうすればよいのか?というと、ADHDの特性を生かして、自分の得意分野の仕事をすれば良いのですね。

ADHDの方は、傾向的に何か特定のことに優れた能力を発揮します。

この特性は人によって違いますが、簡単に言うと、ADHDの人は何かしらの才能がある事が多いんです

だから、その才能を見つけて伸ばせば良いのですね。

わたしは若い頃、よく友達に「NORIは才能があるから良いな」と言われたんですね。

でも、わたしは友達の言っている言葉の意味が当時は解らなかったんです。

だって、わたしから見たら、わたしの周りの友人たちは、皆んな初対面の人でも上手に話が出来ていたからです。

わたしは、当時、初対面の人と話しをしたりとかが、まったく出来ませんでした。

だから、わたしからすれば、わたしの友人たちは「人とうまく話せる」というすごい才能を持った人達に見えたんですね。

だから私は、職場では、いつも「バカなやつ」とか「ちょっと足りない子」って思われてたんです。

と言っても、こういったコミュニケーションスキルというのは、意外と後天的に身につくものなのですけどね♪

実際わたしは、過去に働いていたブラック企業で、こういったコミュ能力をかなりスパルタで訓練されました。

他には、一般常識というのも、かなり叩き込まれました。

その結果、今は、普通の人の半分くらいまではコミュ能力や一般常識を身につけることができたんです。

これだけスパルタ教育を受けて半分かよwって思うかもしれませんが、でも、わたしからすれば、これは大きな成長です。

だからわたしは、過去にブラック企業でかなり辛い思いもしましたが、当時の鬼上司には一応は感謝の気持ちはあるんですね☆(・∀・)ノ

 

最後に・・・

今日は、あらためてADHDについて、わたしの思いを書いてみました☆

もしもこのブログを読んでくださる方の中に、「自分は医者にADHDだと診断された」という方がいましたら、あなたは、決してマイナスの評価をされたのではなくて、「プラス評価をされたんだ」という事に気づいてください

ADHDは、決して欠点ではなく、優れた個性であり、あなたの魅力なのです。

そして、これからの時代は、ADHDの方は、わたしの様に無理やり矯正する必要もないと言えます。

何故かと言うと、人間のコミュニケーションの形が、テクノロジーによって多様化していくからです。

話すのが苦手なら、別に話さなくたって世の中を渡って行ける時代になったんです。

その理由は、わたしが普段からお話していることになりますが、テクノロジーが進歩したからです。

テクノロジーの進歩によって、仕事自体が多様化したので、自分の才能にマッチした仕事を昔よりもはるかに探しやすくなったと言えます。

そして、こういった流れは、今後も加速するんです。

それに、SNSを使えば、同じ様に医者にADHD診断をされた仲間ともすぐに出会う事ができます。

そこで、皆でお互いの良いところを探し合って褒め合えばいいんですね☆

最後にもう一度お伝えしますが、あなたの人生が上手くいかないのは、ADHDが原因なのではなくて、あなた自身が「わたしの人生が上手くいかないのはADHDだからだ」という感じに、ADHDを欠点として認識しているあなた自身の勘違いが原因なんですよ

読んでいただき、ありがとうございました!

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