すべて自分の責任で真剣に人生を楽しむ! 自己責任論と他人責任論

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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は、「生き方」についてのお話で〜す♪

さて、お問い合わせフォームには「人生相談はしてないですよ〜」と書いてあるにもかかわらず、毎日相談メールが来てしまうので、しょうがないからその都度お応えはしているのですが・・・

今日、皆さんにお伝えしたいのは、まず、「人生を深刻に生きるのは辞めませんか?」って事なんです。

そう言えば昔、植木等が「無責任男」なんてキャッチフレーズで、「テキトーな生き方」を歌に乗せて日本国民を笑わせておりましたね♪(若い方は知らないかな・・)

少し前だと、高田純次なんかも、テキトーなイメージを売りにしていましたね☆

でも実は、人生を生きる上で、こういった生き方をしたほうがラクなんです。

そして、これは「特に日本人に当てはまるお話だ」と思って聞いていただけますと幸いです。

というわけで詳しく解説いたしますね〜


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真剣に生きるのは楽しい。深刻に生きるのは辛い。

生きていると必ず「問題」と思えるような出来事は起きてきます。

これは誰の人生にも必ず起きてくるもんです。

病気、倒産、離婚、失恋、借金・・・

その要因は色々ありますが、人生には、問題と「思えるようなこと」が、起きてくるんです。

でもここはあえて、問題と「思えるようなこと」と、書かせていただきました。

これは何故かと言いますと、人生に起きる事というのは、根源的に言えば意味はなく、出来事の意味は自分自身で付けているに過ぎないからです。

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ところで・・・

日本人は、世界的に見ても、律儀で礼儀正しく「真面目」な性質だと言えます。

もちろん、真面目なのは良いことなんですが、ただ「真面目すぎる」ために、苦しんでしまう人がすごく多いのも事実なのです。

わたしの感覚では、日本人の9割は真面目過ぎかなぁ?とも思えます。

たとえば「離婚」という問題をひとつ取ってみても、皆さんすごく深刻に物事を捉えます。

「病気」にしても、多くの方は、ひとたび病気になると、毎日病気のことを考え、病気の話をし、SNSで「今日は検査です」とか、「また医療費がかかる・・」と、ネガティブな発言を繰り返しています。

わたしも、医療費だけで言えば、月に1万円近く使いますし、これはおそらく普通の人よりも多いです。

でもわたしは、そんな事は気にもせずに、お酒も飲みますしタバコも吸います。

わたしは、SNSで自分の病気の話題を出したことなどは、今までに一度たりともありません。

これは何故かと言うと、わたしの中で「自分が病気である」という事実は、優先順位で言えば一番下だからです。

つまり、わたしは「病気のことはどうでも(・∀・)イイ!!」と、思っています。

どうでもイイと思っているから、普段から病気のことなんて考えませんし、その分、旅行や趣味の事とかの「楽しいこと」を考えています☆

もちろん、ちゃんと治療のために通院はしてますけどね♪

でも、多くの人は、ひとたび病気になると「治療」が人生の最優先事項になり、いろんな楽しいことを我慢して、人生の貴重な時間を「病気と戦う人生」にしてしまうのです

わたしは、別の記事で、「無敵の人生!を生きる方法」という記事を書いておりますが、この記事で言っていることは、「何が起きても気にすんな!」という事です。

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つまり・・・

☆借金がある → 「それが何か(・∀・)?」
☆離婚することになった → 「ラッキー(・∀・)♪」
☆失恋した → 「はいぃ、次!次!」
☆病気になった → 「知るかボケ!」

と、こういう考え方を推奨しているのですね☆

そして、この考え方で生きるのが、実は一番ラクなんです♪

つまり、人生を深刻に考えるのは、辞めたほうが良いのです

でも、「真剣」に生きるのは良いのです。

何故かと言うと、真剣に生きることは、楽しいからです☆(・∀・)ノ

真剣に趣味を楽しむ、真剣に仕事に取り組む・・・これは、やったことある方なら容易に想像できると思いますが、物事は真剣に取り組むと、意外と楽しいのですね♪

でもここで、物事に「深刻」になるのは、辛いのです。

そして、真剣に生きるのも自分にはちょっと合わないな・・・なんて方は、もっとテキトーに生きてみませんか?という事なんですね♪


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他人責任ではなく、自己責任で生きるという事

人生をラクに生きるコツは、実は、すべて自分の責任で決断をし、自分の考えで選択をし、そして、その選択が仮に間違いだった場合も、その結果にも自分で納得をする・・・という生き方なんです。

すべてを自己責任で生きるということは、何が起きても「人のせいにしない」という事です

これが「自己責任論」という生き方です。

たとえば、わたしの元へは、毎日いろんな相談メールが届くのですが、その半分くらいは「わたしは、どうすればよいのでしょうか?」という、人生の選択をわたしに委ねる様なメールなんですね。

でも、これは「他人責任論」なんです。

つまり、自分で決めることが出来ないから、選択を「人任せ」にしようとしていると言うことです。

他人責任論の考え方は、一見すると「人に選択をしてもらう」という意味にも取れますし、自分がラクをできそうな考え方に思えますが、実際は全く逆です。

他人責任で生きていると、実は自分が苦しむんです。

これは何故なのか?その理由を説明しますね・・・

まず、他人責任論で生きていると、仮に選択に失敗した時に、その責任を「◯◯の言うとおりにしたら、失敗しちゃったじゃないか!」と、責任を他人に転換することが出来るんですね。

責任を「他人のせいにする」ということは「人を恨む」ということであり、これは自分自身が不幸になる考え方で、やってはいけない事です

そして、非常に残念な事ですが、スピリチュアルに傾倒する人の中にも、このようなマインドで生きている人も意外と多いのです。

たとえば、占い師に依存していて、人生の選択を、常に占い師の言うとおりに生きている様な人も意外と多いのです。

こんな人が、仮に人生に望まない出来事が起きた時、「あの占い師はインチキだ!」と、クレーマーに変身したりするわけです。

まったく、困ったもんです┐(´д`)┌ヤレヤレ

これは、占い師に限らず、カウンセラーに依存する人も同じ傾向にあります。

ちなみに、わたし自身の話をしますと、過去に、仕事上の付き合いで、とある有名な占い師に見てもらったことはありますが、占い師の言葉を、ただエンターテイメントとして楽しんだだけで、今となっては、当時占い師が何を言っていたのか?という事は、もうよく覚えていません。

確かに、その占い師の言うことは当たってた様な記憶はありますが、ただ「当たってて面白い〜(・∀・)☆」と、エンターテイメントとして楽しんだだけなんですね☆

わたしは常に「自己責任論」で生きていますので、これだけスピリチュアルが好きにも関わらず、セミナーとかににも一回も行ったこともありませんし、カウンセラーにかかったことも一度もありません。

なぜなら、「人に依存する」ということが、結局は自分が苦しむということを、その前に本を読んで散々学んできたからです。

だから、選択は全て自分で行いますし、仮にその選択が「間違いだったかな〜??」と思えるような結果になったとしても、「この方法では上手くいかないということが解ったので、またひとつ成長できた☆」と、肯定的な解釈をする癖をつけています。

つまり、結局、わたしの人生には「失敗」は一度もないのです

そして実は、こういった考え方は、「いろんな経験をしたい」というハイヤーセルフの思惑通りなんですね。

わたしは色んな経験をし、その結果に対して、すべて「これでまた経験値が増えた☆」と、ポジティブな解釈をします。

そして、こんな思考ができる人が、実は、お金を稼げる人の特徴なんです。

この事は、実際に沢山のお金を稼いでいる人が、皆んな口を揃えて語っている事ですので、これはもう間違いのない原理原則なんだと思っていただければ良いと思います。

つまり、自己責任論で生きる人は、一見すると辛そうですが、実際は一番ラクな生き方ですし、人生が上手くいく考え方のなのですね

反対に、他人責任論で生きている人は、他人を恨みやすくなっちゃうんです。

仮に他人を恨まなくとも、今度は「何でわたしだけこうなるの!?」と、宿命という宇宙のシステムに対して恨みを持ってしまうんですね。

宇宙のシステムに恨みを持つということは、神様を恨み、不平不満を言う人になる・・・という事です。

これは、人生が上手くいかない人がやってしまっている間違いでも多いパターンなのですが、つまりは、「愚痴、不平不満、悪口、泣き言、文句」を、常に言っている・・・という、事になってしまうのですね

だから、自己責任論で生きたほうが絶対に良いですし、単に「損得」で考えても、結果的には、自己責任論で生きることが、自分が一番得をする考え方なのです☆

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最後に・・・

今日は、「すべて自分の責任で真剣に人生を楽しむ! 自己責任論と他人責任論」というお話をしてみました。

最後に皆様にお伝えしたいのは、この考え方は、日本人である皆さんにお勧めしたという事です。

といっても、すべての人にこのメッセージが当てはまるわけではありません。

何故かと言いますと、日本人は、確かに「物事を深刻に捉える真面目な方」が、割合的に多いのですが、ごく少数、最初からテキトーに生きている様な人もいるからです。

たとえば、借金を気にせずにギャンブルをし続けてしまうような人は、今日のお話には当てはまりません。

でも、こんなタイプの人が、このブログを読んで「そうか、自分はもっとテキトーでいいんだ☆」なんて解釈をしてしまうと、それこそ、取り返しがつかないくらい人生の大失敗をしてしまう可能性があのですね。

というわけで、今日のこのブログは、全ての人には当てはまるというわけではないのですね♪

あとは、最初に「このお話は日本人の方に向けて〜」と前振りも付けましたが、これにも理由があり、日本人は、脳科学的に見て、最初っからセロトニン・トランスポーターというホルモンの量が少ないという理由から「物事に深刻になって悩みやすい」という特性があるのですね。

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でも、これが欧米人の場合ですと、セロトニンの量が日本人に比べて遥かに多いので、欧米人の多くは、最初から物事に深刻にならないのです。

更に言うと、南米に暮らす人達は、もっとセロトニンの量が多いので、もっと楽観的なんです。

だから、最初に「日本人に向けて〜」と、前置きを付けさせてもらいました☆

その上でなのですが、今日のお話のポイントを再度まとめますと・・・

1、深刻に生きると自分が苦しむ。
深刻に生きるくらいなら、「真剣に楽しく生きること」を考える。
それも無理なら、テキトーに生きる♪

2、自己責任論で生きるほうが、結果的にはラクだし楽しい。
更に自己責任論で生きると、お金を稼げるようになる。

反対に、他人責任論で生きると、結局は自分が苦しむことになる。

という事なんですね☆(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!


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