謙虚さと自信のバランス。傲慢にならず謙虚であり、自己肯定感も下げないためのヒント

謙虚さと自信のバランス。傲慢にならず謙虚であり、自己肯定感も下げないためのヒント





※このブログは2019.12.4にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは☆スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)ノ

今日は「謙虚さと自信のバランス」という、ちょっと判りにくいお話をしますね〜

今日のお話は、少し自己啓発的な内容のお話になりますので、自己啓発とかがあまり好きではない方は、参考程度に聞いてもらえればな♪と思います。

わたしたちのこの日本という国では、基本的には「謙虚である」という事は、そのまま心の美しさを表すことですし、あなたが日本人で日本に住んでいるのなら、謙虚であれば、人生はよほど変な事にはなりませんし、上手くいくものなのです。

だから、人は基本的には謙虚のほうがいいんですね☆(*´ω`*)ノ

ただ・・・

もしもあなたが、「仕事でもっと活躍をしたい!」とか、「お金を沢山稼ぎたい!」と、ここを目指すのであれば、謙虚だけでは少し足りないんですね・・・

というわけで、このお話はなかなか伝えるのが難しいんですが、詳しく解説していきますね♪


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自己肯定感は高く、尚且“謙虚”であること

謙虚であることは、日本では、素晴らしいことなんですね☆(*´∀`*)ノ

これは間違いないんですよ♪

では、ここで皆さんにも「謙虚な人のイメージ」を、想像をしてみてほしいんです。

まず、謙虚な人とは、腰が低いんですね。

そして、威張らないんです。

もちろん、自慢話とかもしませんし、常に自分を蔑んで「相手を立てる」のが謙虚さですし、日本ではこれが美しい事であるとされていますし、「人格者かどうか?」の指針にもなってるんですね。

しかし、わたしは、普段から皆さんに「自己肯定感を下げちゃいけませんよ〜☆」というお話を、何度かしているんですね。

自己肯定感は、高いほうがいいんですよ(*´∀`*)ノ

では、「自己肯定感が高い人」とは、どんな人なのか?と言いますと・・・

簡単に言うと、自分の事が好きな人なんですね☆

そして、自分に自信がある人なんです(`・ω・´)ゞ

逆に、自己肯定感が低い人というのは、自分に自信がなくて、自分のことが嫌いな人なんですよね。

更にこれが行き過ぎちゃうと、人は鬱病になったりしますし、あんまり酷いと、自殺をしちゃったりとかもするんです。

だから、自己肯定感は、低いよりは高いほうがいいんです☆

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ただ、日本では昔から「自分を下げて人を立てる!」という文化がありますし、これが「謙虚さ」なんですよね。

以前に、とある機関が、「自分の事を価値がある人間だと思っているかどうか?」を調べるアンケートを実施したそうなんですが・・・

このアンケートは、皆さんもネットで検索をすると、ソースはいくらでも出てきますので、ちょっとググって見てみてほしいのですけども・・・

「あなたは、自分は価値のある人間だと思いますか?」という質問を、色んな国の中学生とか高校生に対して行ったんですね。

その結果、アメリカでは89%の人が「自分には価値がある」と答えたそうなんです。

中国や韓国で同じことを聞いても、だいたい8割の人は「自分には価値があると思う」と答えたんですね。

でも、これが、日本の中学生とか高校生に聞くと、自分には価値があると思っている人の割合は36%しかいなかったんです。

これはどういうことか?と言うと、日本人の若者は、他の国の若者に比べて、極端に自己肯定感が低いという事なんですね。

そして、これはおそらく、大人に聞いても同じ様な結果だと思うんですね。

つまり、日本人の多くの人は「自分には価値がない」と、思っているんです

日本人は「自分には価値がないと思っている人」がやたら多く、その原因は色々あるのですが、原因の非トルを上げると「教育によって意図的にそうなってしまっている」・・・とも言えるんですね。

これについてあまり詳しく話すと、また陰謀論的な話になっちゃうんで今日は辞めときますけども・・・

もしよかったら、以下の「日本人の幸福度が低い理由」という記事もあわせて観てみてくださいね。

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しかし、日本人の多くの方がこう思ってしまう理由は、日本の「謙虚であることは美しいことである」という、こういう文化も関係はしているんですね。

たとえば皆さんが、会社の上司に「お土産」とか「お歳暮」とか、贈り物を送るとします。

では、こんな時、あなたは上司に何と言うか?というと、大抵は「つまらないものですが・・・」とか言って持っていくんですよね。

でも、これってよくよく考えると、ちょっとおかしいんですよね(笑

たとえば、これがアメリカ人ならどうなるのか?と言うと、「めちゃ美味しそうなケーキ買ってきたんで、是非食べてください〜!」なんてストレートに言うんです。

アメリカで、「つまらないものですが」って言って渡したら、「つまらないもんなら、何で買ってくるんだよ」って怒られちゃうんですよね(笑

でも、日本では、「つまらないものですが」って言わなきゃいけないルールがあるんです。

他には、会社の上司に自分の奥さんを紹介する時とかでも「こちら、うちの家内です。気が効かない不束(ふつつか)者ですが〜」とか言ったりするんですよね。

日本では、挨拶をするときや、目上の人に自分を紹介する時は、「自分を相手よりも下げる」という文化があるんです

自分の奥さんや子供とか、自分の身内の場合も、「相手よりも下げる」という文化があるんです。

そして、わたしたちは、こういった大人のやり取りを子供の頃からずっと聞きながら、大人になってきたんですね。

ただ、これが欧米ですと、自分の奥さんを人に紹介する時は、「自慢の女房です〜!」とか、「世界一の女なんだ〜!」とか、自信満々に紹介するんですよね。

とくに、アメリカ人なんかは、本当にこんな感じなんですよ(*´∀`*)

あとは、学校の先生とかも、子どもたちが自信を無くしちゃうような事を、結構やっちゃってるんですよね。

たとえば、テストの点数で人と競争させたりとか、体育の授業でも常に人と競争をさせて、負けた子に対して「君は駄目だ子だ」なんて、評価をしちゃってるんですね。

わたしなんかは、子供の頃から虚弱体質でしたので、かけっこも、ソフトボール投げも、幅跳びも、高跳びも・・・全部クラスで最下位だったんですね。

ついでに言うと、学校の勉強も全然できなくて、テストの点数もいつも最下位だったんです(*´∀`*)

そして、わたしは、これが原因で昔はかなり自己肯定感が低かったんです。

すると、自己肯定感が低い子供は、いじめに合うんですね。

だから、実際、いじめも受けていたんです。

でも、その反面、自己肯定感が低い人は、自動的に謙虚になるんです。

だから私は、謙虚さだけは昔から持ち合わせていたんですね☆

でも、大人になってから、たとえば、仕事で活躍したりとかお金を沢山稼ごうと思ったら、謙虚さだけじゃ駄目なんですよね。

自分を高めたりとか、こう言った「自己啓発的な事」に興味が無い方でも、自己肯定感は下げちゃ駄目ですし、自己肯定感は、低いよりは高いほうがいいんです

でも、日本では美しいとされている「謙虚さ」というのは、時に、自分の自己肯定感を下げる結果にもなっちゃうんですよね。

だから、このバランスというのは、すごく難しいんですね・・・


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謙虚でありつつ“自信”を失わないためのヒント

もちろん、最初にもお話した通り「謙虚であること」は、すごく良いことなんですよ(*´∀`*)ノ

特に、この日本で生きていくなら、まずは、謙虚であることなんです。

ただ、これがアメリカだと違いますけどね・・・

しかし、謙虚を意識して、あんまり自己肯定感を下げると、今度は、「自分には価値がない」なんて思うようにもなっちゃいますし、これで、うつ病になる人もいるんですね。

かといって、「じゃぁ、もっと自己肯定感を高めましょう!」ってことで、自信満々に生きると、今度は「傲慢」になってしまうんですね。

精神的な学びのお話をしますと、傲慢であることも、これはよくないんです。

これは、いろんな宗教でも言われている事ですし、黄金率の部分なので、ココは間違いないと思うんですね(`・ω・´)ゞ

そして、スピリチュアル的なお話をしますと、神様から応援される人というのは、謙虚な人なんです。

反対に、傲慢な人は、神様から応援されないんですね。

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だから、人生を上手く行かせようと思ったら、謙虚でありながら、尚且、自分の自己肯定感も下げちゃいけませんし、かといって、自分に自信を持ちすぎて傲慢になっちゃうのも、これも良くないんですよ

だから難しいんです(笑

たとえば、仕事で上を目指す人とか、「もっと利益を出したい!」「活躍したい!」と、こんな感じに、自分を高めることが好きな方にとっては、謙虚さというのは、実は、ものすごく難しいですし、バランスが絶妙なんですね。

じゃぁ、そんな場合、どうすればよいか?という話になるんですけども・・・

ここで使えるテクニック的なお話を紹介しますと、たとえば、「謙虚なふりをする」なんてテクニックがあるんですね。

でも、「謙虚なフリをすればいい!」と言うと、これもまた傲慢な感じに聞こえるじゃないですか?

だから、この話は伝えるのがなかなか難しいんですけども、要は、謙虚さを“テクニック”だと思って使えばいいんですね。

たとえば、会社の上司から、「今月も頑張ったね〜」なんて言われたら、口では「いえいえ、とんでもありません、誰々さんのサポートがあったおかげです〜!」と、こんな感じに言っておいて、心の中では「まぁ、今までの努力が実ったんだから当然だわな!」って自信満々に思っていればいいいんですね☆(*´∀`*)

でも、日本では、それを口に出しちゃ駄目なんですよw

特に、相手が目上の人の場合、相手の年齢が上がれば上がるほど、自分のことを下げて言ったほうがいいんですね。

これは、日本の文化なので、しょうがないんですけども・・・

でも、心の中では、「自分は最高なんだ!」「やればできるんだ〜!」って、大いに自信を持ってればいいんですね

と言っても、ここで傲慢にならないためにも、「これは自分の力だけではないだ!」って事も、同時に思ったほうがいいんです。

では、あなたが出したこの仕事の成果は「自分の他には、誰のおかげなの?」という事になるんですけども、その時に「守護霊さんや、神様のおかげです!」って思えばいいんですね。

まぁ結局はいつものお話に繋がってくるんですけども・・(笑

この様に、守護霊さんに対して感謝をすると、人生がもっと上手くいくんです

でも、「謙虚さが大切なんですよ〜」ってなんてよく言われている理由は、本当は、ココなんですね。

神仏に対して感謝をするためにも、「自分がこうして幸せに生きていけるのは、決して自分の力だけじゃなくて、高次な存在が力を貸してくれるからなんだ!」と、こんな考え方を忘れないようにするために、謙虚さは必要なんです

でも、人に対して謙虚であるのは、時に「謙虚なフリ」をしておけば良い様な場合もありますし、特にビジネスの世界では、その方が上手くいく事の方が多いんです。

何故かと言いますと、謙虚さによって自分を蔑みすぎてしまうと、今度は、自己肯定感が低くなってしまう危険性もあるからなんです。

しかし、「出世をしたい!」とか「お金を稼ぎたい!」なんて思った場合、自己肯定感が低いと、まず上手くいかないんですね。

仕事で活躍しようと思ってら、自己肯定感が低いと上手くいかないんです。

だから、謙虚さと自信のバランス、更には、傲慢にならないためのバランスというのは、結構難しいんですよね。

おそらく、皆さんが思っているよりこれは難しいんです。

ちなみに、わたし自身はと言うと、このへんのバランスを上手く取ってきたと自分では思ってますし、だから、たぶん今も人生がうまく行ってるんですね。

ただ、人に言わせると、まだ自分に自信がないような人間に見えるらしいんですけども・・・

でも、これはおそらくは「わたしが謙虚なフリ」をしているからなんですよねw

そして、ここで一つ言えるのは、「高次な存在、つまり守護霊さんや神様に対しては感謝をするという考え方は、あなたが、どんな人生を生きる場合でも、これは共通して言えることなんだ」って事を覚えておいてもらえたらなと思います

というわけで、今日のお話は、なんかとりとめのない話になっちゃいましたが・・・

読んで頂き、ありがとうございました!

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