罪のない人が理不尽に命を奪われるのは何故なのか?

罪のない人が理不尽に命を奪われるのは何故なのか?
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※このブログは2019.12.23にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、前回の動画で予告しました「神様がいるのに、なんで何の罪も無い人達が、命を奪われたりするんですか?」と、この質問にお答えしていきますね~

世の中は、不公平なんです。

世の中は、平等ではないんですよ。

しかし、不公平に見える世界でも・・・実は、魂のレベルで見ると、全然不公平ではなくて平等なんです。

というわけで、今日のお話は、「なんで世の中には、幼くして命を落とす子供が居たり、犯罪に巻き込まれたりして何の罪もないのに、死んじゃう人がいるのか?」「神様がいるんなら、なんで助けてくれないの?」と、こんな質問にお答えしていくんですけども・・・

ただ、この理由を話していこうと思ったら、「人生の仕組み」を、魂の視点から順番に話していく必要がありますので、ちょっと前置きが長くなるかもしれないんですけども、頑張って聴いてみてくださいね~☆(*´∀`*)ノ


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魂とは永遠に続く命である

今日の本題である、「罪のない人が、理不尽に命を奪われるのは何故なのか?」と、この理由をお話する前に、まず最初にこの事を話さないと、たぶん話の意図が伝わらないと思いますので、お話しますけども・・

皆さんは、魂の寿命って考えたことありますか?

人間の寿命は、80年くらいですし、今後はもうちょっと伸びて100年くらいになるんですよね。

では、魂の寿命はどれだけあるの?って言うと・・・魂に寿命はないんです。

魂は、永遠に続く命なんですね。

そして、命とは、本当は永遠なんです。

よく「生命の誕生」なんて言ったりするんですけども、本当は、生命には誕生も死も無いんですよ。

なぜなら、魂というエネルギーは、最初っから最後までずっ~っと続いているからです。

スピリチュアリズムでは、一応は「受精をした瞬間に肉体に魂が宿る」と言う事になっているんですね。

でも、この考え方についても、も少し良い解釈の仕方あるんじゃないの?と、わたしは考えているんですね。

たとえば、細胞というのは、ずっと生きてるんですよ。

血液とか、アミノ酸とか、細胞を構成する色んな物質は、お母さんのお腹の中で受精をして、赤ちゃんが子宮の中でどんどん大きくなっていく事によって「生命が誕生する」・・・といった様にも思えるんですけども、しかし、その前段階の「男性の精子」も、「女性の卵子」についても、既に細胞という命は、あるわけなんです。

では、その細胞という命は何時からあるのか?と言うと、あなたが生まれた瞬間からあるのか?というと、それは違うんですよね。

たとえば、あなたが生まれる前に話を遡りますと・・・

あなたが、お母さんのお腹の中で大きくなっている時の、その何か月か前には、もうあなたの体の元になる細胞は、あなたのお父さんが持っていましたし、あなたの細胞の中にあるDNAも、最初からあなたのお母さんは持っていたんですよね?

つまり、肉体に限った話をしても、実は「生命の誕生」とか「死」というのは、本当はないんです

命は、ず~~っと昔から続いてるんですよ。

これを遡っていくと、人類が誕生したとされる、数十万年前から続いてますし、細胞単位で話をすれば、その前の単細胞生物から「命」というものは続いているんです。

もちろん、魂も、そうなんですよ。

魂は、人間の人生だけでも10万回は輪廻転生すると言われていて、ずっ~~と続いているんですね。

あなたは記憶に無いとは思いますが、あなたの魂が過去世で経験した記憶は、ちゃんとあの世に在る「あなたの魂の本体であるハイヤーセルフ」には、ちゃんと記録されているんです。

そして、厳密に言うと、地球生まれの魂なんて、いないんですね。

ほとんどの人は、地球外の別の星から、ずっと魂をつないでるんです。

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さて、今日は何故こんな話をしているのか?というと、「魂とは、永遠に続いてるんだよ」って事を、伝えたかったからなんです。

だから、厳密に言うと、「命」というのは、最初から「在る」ものなので、「命が誕生する」とか「死ぬ」とか、そういう事は無いんです

魂の視点で見る「命」とは、ず~~~っと、何百億年も続いていて、最初っから生まれてもいなければ、死んでもいないんですね。

だから、人は死なないんです。

人が死ぬ様に見えるのは、この世という、ある意味隔離された仮想現実空間で、肉体を持って滞在している期間を終えて、本当のおうちである「霊界」に還る、というだけなんですね。

わたしたちは、魂というエネルギーですし、誰一人例外なく「霊界」に生きているんです。

ただ、今はたまたま、出張でこの人間界という隔離空間に、ちょっと研修旅行に来てるだけなんですよ。

そして、この研修のカリキュラムも、全部自分で予定表を組んで、「宿命」という予定表を立てたうえで、この世に遊びに来てるんですね。

前回の動画でも話したんですけども、魂レベルが高い人、つまり輪廻転生の回数が多い成熟した魂というのは、自ら過酷な人生を選択するんです。

人間界と言いうのは、ある意味トレーニングジムみたいなもんなので、みんな筋トレをしにこの世に来てるんですね。

そして、ハイレベルな人ほど、重いバーベルにチャレンジするのと同じように、ハイレベルな魂ほど、過酷な人生を選択するんです。

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なぜ、幼くして命を落とす子供がいるのか?

今回頂きました質問にもどりますね・・・

神様がいるのに、なんで、何の罪も無い人が、命を落としたりするのか?
地震とかの災害とかで、何の罪も無いのに命を落としてしまう人がいるのはどうしてなのか?
犯罪に巻き込まれて、命を落としてしまう子供がいるのは何故なのか?

こういう質問は、物凄く多いんですよね。

要は、「神様がいるなら、なぜ助けてくれないのですか?」と、こう言うことなんですよね。

でも、こういう質問をしてくる方は、魂とか神様の存在を信じてないから、こういう質問になっちゃうんですよ。

たとえば、世の中には、犯罪に巻き込まれたりとか、事故に合ったりとか、病気になったりとか・・・3歳とか4歳で命を落とす子供っているんですね。

でも、こういった子供の魂というのは、輪廻転生で言うと、転生が最終段階のめちゃくちゃ霊格が高い魂なんです。

人間の魂が10万回輪廻転生するとして、9万9990回くらい輪廻転生を繰り返している非常に霊格が高い魂が、こういった子供の魂なんですね。

あと数回輪廻転生したら、もう輪廻転生のサイクルから抜け出ちゃって(つまり解脱)、ずっとあの世で高級霊として活動するくらいになる、霊格が高い魂なんですね。

そんな霊格の高い魂が、自ら「わたしは、今回の人生では3歳で事故にあって命を落とします!」という予定を、自分で選択して生まれてくるんです。

では、その目的は何なのか?って言うと、まずは、自分自身の更なる霊格を上げる為でもあるですけども、それよりも、どちらかと言うと、もう一つの目的である「母親に、最大限の悲しみを与える為」に、こんな過酷な人生を選択するんです。

人生の目的というのは、とにかく、いろんな経験をすることなんですね。

これについては、別の動画の「人生には何故問題が起きるのか?ハイヤーセルフと人生の仕組み」って動画も併せて観てもらいたいんですけども・・・

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魂は、とにかく色んな経験を望んでいるんです。

楽しい事だけじゃなくて、辛い経験も望んでいるんです。

色んな経験をして、楽しんだり、悲しんだりする「感動」を、あなたのハイヤーセルフは求めているんですね。

そもそも、人生で楽しい事ばかり経験していても、人間は感動を得られないんですよ。

人間は、辛い事も経験するからこそ、その反作用として、幸福感や幸せをちゃんと体感することが出来ますし、辛い事を経験するからこそ、その分、感動も出来るんです。

だから、幼くして命を落とす様な子供というのは、母親に最大限の感動を与えるために、「自分が命を落とす」と言う、ある意味ショック療法みたいな強烈な体験を、母親に経験させるんですね。

もちろん、こんな壮絶な体験は、普通の魂なら耐えられないんで、だから、幼くして命を落とす子供を授かる母親の方も、子供と同じ様に、非常に霊格の高い魂を持っているんです。

だいたい、子供の方があと5回とか10回輪廻転生をしたら、天使になるくらいの霊格の高い魂だとしたら、お母さんの方は、それよりも少しだけ霊格が下で、あと15回とか20回輪廻転生をしたら天使になれるよう高い霊格を持っている魂なんですね。

これと同じように、たとえば、障害を持って生まれてくるような子供も、非常に霊格が高いんですね。

魂レベルが高いから、障害を持って生まれてきても、本人は、ちゃんとその困難に耐えられるんです。

お母さんの方も、霊格が高いから、障害者の子供を、ちゃんと育てられるですね。

わたしは、こういうチャンネルやブログをやっているのでよく解るんですけども・・・

片や、旦那の浮気がどうだとか、こういうことで悩んでいる方もいるかと思えば、片や、障害を持った子供を何人も育てつつ、自分からPTAなどで中心になって活動したりしている、凄いお母さんもいるんですね。

そして、これが、霊格の高さの違いなんです。

神様としては、全ての人類に、もっとどんどんと霊格を上げてほしいんです。

だから、人は、魂的に成長すればするほど、実はその人の人生には、もっと辛い事が起きる様になってるんです。

でも、この世というトレーニングジムが、普通の筋トレのジムと違う所は、筋トレの場合は、レベルが上がると、どんどんと自分の筋肉を虐めて自分を鍛えなくちゃいけないんですけども、魂のトレーニングの場合は、何か辛いことが起きても「それが何か?」って思う事ができれば、それでもう合格なんですよ(笑

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災害などで命を落とす方から学ぶ“魂の意味”

あとは、災害などで命を落とす方も、同じなんですね。

こんな方は、生まれる前に「わたしは、◯◯歳のときに災害に巻き込まれて命を落とします!」って決めてきてるんです。

では、それは何のためなのか?って言いますと、他の人たちに、「魂的な気付き」を与えることが目的なんです

この現象をスピリチュアル的に見ると、たくさんの魂達が自分で志願して「わたし達は、何年の何月に起きる災害で、命を落とします!」って決めてきてるんです。

その目的は、こういった大きな大災害とか、事件を目の当たりにする、その他の人たちを「魂的」に目覚めさせることなんです。

大きな災害が起きると、それを目の当たりにする人は、「助けなきゃ!」とか「なんか自分が力にならなっくちゃ!」って、普通なら、人間はこんな風に思うんですよね。

特に、日本人は、こういった助け合いの精神が、諸外国の方々よりも元々強いんです。

だから、日本人というのは、実はスピリチュアル的に見ると、地球代表なんです。

これについては、スピリチュアルを語る他の方も良く話されいるとは思うんですけども、地球上では、日本人として生まれてきた魂はちょっと特別なんですよね♪

そして、因果には、個人の因果もあるんですけども、「民族の因果」とか、「国の因果」もあるんですね。

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日本人は、世界的に見ても魂レベルの平均値が高いんですけども、レベルが高いから、他の民族よりも困難な人生を選択をしてるんです。

原爆を2回も落とされた国なんて、世界中で日本だけなんですよね。

こんな困難に耐えられるのは、日本人だからなんです。

だから、「日本人の生まれ持った精神性の高さを、なんとか引きずり降ろそうとする勢力が居ますよ〜」って話をすると、また陰謀論っぽくなっちゃうんで、詳しくは話しませんけども・・・(笑

要は、日本人は、地球代表なんです☆(`・ω・´)ゞ

日本人の更なる魂の向上を目指して、「自ら命を落とす」という状況を他の人に見せて学ばせるために、こういった過酷な人生を選択する様な魂もいるんですね。

日本人は、災害が起きても暴動とかを一切起こさないですし、「日本人は、皆んな、こんなに精神性が高いんですよ!」ってことを、他の国の人に学ばせる。という、こういった大きな目的もあるんですね。

これが、日本人の「民族としての因果」なんです。

でも、「自ら命を落とす」って言うと、過酷なミッションの用な感じもするんですけども、ホントは、そうでもないんですよ。

「命を落とす」と言う現象は、人間の視点から見ると、すごく悲しいことに見えるんですね。

ただ、最初にもお話しました通り、命とは本当は永遠に続くものですし、人間は、生まれている訳でもなければ、最初っから、死にもしないんです。

だから、魂の視点で「人の生死」を見ると、実は、それほど大したことではないんです。

別の動画の「人は死の瞬間をこう経験する」という動画でも話しているんですけども、人が死ぬときというのは、基本的には苦しまないんですね。

苦しんでいるように見えるかもしれないんですけども、本人は苦しくないんです。

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人間の肉体はそういう風に出来ていて、肉体が「死のスイッチ」が入ったのを感知すると、まず、痛覚を感じる神経が遮断されて、痛みを感じなくなるんですね。

更に、脳からは「脳内麻薬」が出て、ぽわぁ〜(*´∀`*)って、ちょっと気持ちいい感じになるんですよ。

だから、死ぬ瞬間というのは、外から見ると、なんだか凄く苦しそうに見えるかもしれないんですけども、本人は痛みを感じてないですし、苦しくないもんなんですね。

 

わたしたちは霊界の住人である

わたしたちは、あくまでも「霊界の住人」なんです。

今、たまたま研修で、ちょっとコッチの人間界に来てるだけなんですよ(*´∀`*)

だから、肉体の耐用年数ってのは最初っから決まっていて、人間は誰一人例外なく、肉体の寿命が来たら自動的にあの世に還るようになってるんです。

ただ、この話が難しいところは、「人は死なないんだよ〜」とか「命は永遠に続くんだよ〜」って話をすると、必ず、この教えをカルト宗教とかに利用する奴が出てくるんですよね。

だから、今日のこの動画で私が話している「人とは魂であり、死なないんですよ」というこういうお話は、今は色んな人が話しているんですけども、こういう話は、あんまり程度の低い人には聞いてほしくないんですよね。

何故かと言うと、この論法を程度の低い人が聴くと、「あ、じゃぁ人生辛いから自殺してもいいんだ」って考える様な人も出てくるからなんですよ。

あんまり未熟な人がこの話を聴くと、「あ、この世は仮想現実だから、だから人に迷惑かけまくって好き放題に生きればいいんだ」って、こういう解釈をする人も出てくるんですね。

ただ、残念ながら、スピリチュアリズムの理論で言うと、自殺は、霊界の中の幽界にも行けないんですね。

人は寿命が決まっているので、だから、それに自分で逆らう様な事をしちゃうと「幽限界」という、幽界と人間界の間の次元に、ず~っと長い事と留まる事になっちゃうんです。

要は、何時まで経っても成仏できずに、苦しみ続ける。って事になるんですね。

だから、自殺は、絶対にしちゃいけないんです。

これは、あなな自身が一番損をしますし、苦しむからなんですね。

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そもそも、人生には宿命というカリキュラムがありますし、そのカリキュラムを決めてきているのは自分なんですね。

だから、人生には乗り越えられない試練は来ない様になっているんです

乗り越えられる見込みがあるから、自分で予定表を書いてきて、その通りの人生を選択するんですね。

スピリチュアル的に説明をしますと、人生の仕組みとはこういう事なんです。

幼くして命を落としてしまう子供や、災害とか犯罪に巻き込まれて、何の罪もないのに命を奪われてしまう様な人はいるんですね。

でも、この事実に対して「なんでそんな事が起きるの?」って不思議に思う方は、この物質世界の視点だけで、人間の生死を観ちゃっているんです。

最初にもお話しました通り、人の命は永遠に続いていますし、そもそも人は死なないですし、最初っから存在しているので、生まれているわけでもないんです。

では、生命の根源の正体とは何なのか?と言うと、これは、ワンネスの動画も一緒に見てもらいたいんですけども、要は、命とは、神様そのものなのです

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命の源である魂は、神様の分霊と言って、あなたの魂もわたしの魂も、もともとは一つの「神様と同じエネルギー」なんですね

で、これが、スピリチュアルでよく言われる「ワンネス」なんですよ。

だから、本当にこの部分を深く理解できると、実は、人の死は悲しいことでもなければ怖いことでもないですし、ましてや苦しいことでもないんですよ。ってことが解ってくるんですよね。

そのため、本当にスピ的に目覚めている人とか、悟りを開けている人というのは、たとえ最愛の人が亡くなったとしても、いつもどおり笑っていられるハズなんです。

何故かと言うと、自分もあの世に還れば、すぐにまた会えるからなんですね。

お釈迦様が、最後に息を引き取る寸前になった時に、弟子たちが凄く悲しんで、皆んな泣いたんですね。

でも、それを見た、もう死ぬ寸前のお釈迦様は、「お前ら、何泣いてんだよ?今まで俺が教えたこと全然わかってねーじゃんかっw」って、弟子に言ったんですよ。

つまり、人の死とは、こういうことであり、別に悲しくないんです。

先に命を落とすということは、先に学びを修了して、研修を二階級飛びで卒業できる「優秀な魂」って事なんです。

だから、スピ的にいえば、理不尽に命を落としてしまう様な魂も、全然可哀想でもないですし、むしろ「早くあの世に還ることが出来て、さすが優秀な人は違うね〜♪」ってな感じなんですね。

死んだ人も、死んだ瞬間に、生まれてくる前に予定していた自分の人生のミッションを思い出して、「そうかそうか、自分はこういう理由で早死したんだなぁ〜」って納得をして、後は、あっという間にあの世に還っていくんです。

 

最後に・・・

今日の話が、どこまで皆様に伝わったか、ちょっと解りませんけども・・・

とりあえず、今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

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