掃除をすると良いことが起きるのはどうやら本当らしい

掃除をすると良いことが起きるのはどうやら本当らしい




※このブログは2020.7.6にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は「掃除をすると良いことが起きるのはどうやら本当らしい」というお話をします。

掃除をして色んな所をキレイにすると、不思議と金運が良くなったり、良い出来事が起きるというのは、今では多くの方が話されていることなので、皆さんもよくご存知かと思います。

特に、小林正観さんの「トイレ掃除のお話」は有名ですし、わたしの経験から言っても本当に効果があると思います。

では、掃除をすると、なぜお金が入ってきたり、良いことが起きるのか?という理由を、わたしの経験則からみた統計的なデータや、理論的に考えられる原因を色々と話していこうと思います(*´∀`*)ノ


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宇宙は「綺麗に整えられた状態」がどうやら好きらしい

これは、あくまでもわたしの考え方ですが、掃除をしたりして色んな所を清潔にするという事は、もちろん良い事なんですけども、それだけではなく、考え方としては「キレイに整えられた状態」にしておく事、「淀みのない状態」にしておく事というのが、どうやら良い結果を生むようです。

たとえば、もし皆さんの周りに不動産屋さんの方が居らっしゃったら聞いてみてほしいんですが・・・

集合住宅に住んでいる人で、近隣の住民や、隣の部屋の住人とトラブルを起こす様な人は、特徴があるそうなのです。

まず、そんな人は、決まって部屋が汚いそうです。

ひどい場合だと、部屋がゴミ屋敷になっている事もあるんですね。

更に、特徴としてあげられるのは、ベランダに荷物が積み重なっていて、外から見ると要塞の様なベランダになっている人(笑

それと、玄関の共用スペースに、傘とかベビーカーとか、荷物の詰まったダンボールを置いていたりする人。

こんな人は、大家さんや管理会社からすると、大抵は問題児らしいです。

こんな人が、隣の部屋の人や、上下階の人とトラブルを起こしたり、家賃を滞納したりする確率が、統計的に多いらしいのですね。

だから逆に、自分が賃貸の部屋を探す時などは、隣とか上下階の部屋の部屋を見て、ベランダが要塞の様になってたら、そいつはちょっとヤバ系の奴だから、他の物件探したほうが良い・・・という事になるんですね(笑

これは、そもそも論の話なのですが、まず、「幸せな人」というのは、喧嘩をしないのですね

喧嘩をしたがる人というのは、その人自身が不幸だからなのです。

実は、スピリチュアル的なワークを色々やっている人の中にも、こんな人は居て、「スピリチュアルという知識」を武器にして、そこら中でトラブルを起こしたり、好んで喧嘩をしている様な人はいます。

皆さんも、色んなスピリチュアル系のユーチューバーやブログを書いている人を興味深く観察していただければ、その人の正体が見えてくると思いますが(笑)、本当に幸せな人は、そもそも劣等感が無いので、自分から誰かに喧嘩を売りに行くなんてことはしません。

トラブルを起こすと言うことは、本人がイライラしてるのです。

では、何故イライラしているのか?と言うと、これには色んな理由があると思いますが、たとえば「部屋が汚い」という理由もあると思いますし、金銭的に苦労をしているからイライラしてるというのもあると思うんですね。

 

部屋が汚いと、なぜ不幸に繋がるのか?

斎藤一人さんなんかは、よく、「物が散らかってると、そこから悪い波動が出るから良くないよ☆」というお話をされています。

もちろんその解釈もあるでしょうけども、わたしとしては、それプラス「視覚的な問題」もあると思うのです。

では、「視覚的な問題」とは何か?というと、たとえば皆さんも、もしもこんな部屋があったら、どうなるだろう?という想像で考えてみてくださいね・・・

たとえば、壁から天井から床まで、全部まっ赤っか!!にペイントされた部屋があったとして、更に、壁が斜めになっていて、天井も斜めになっている様な部屋があったとしますね。

では、そんな部屋で、ずっと生活したらどうなると思いますか?

そんな部屋で暮らしていたら、おそらく、数日で頭がオカしくなっちゃうと思うんですよ。

まず、「赤」という色は、人を興奮させる効果があります。

つまり、リラックスや癒やしの反対の効果があるのが「赤」という色なのです。

だから、内装の壁が赤い家なんて無いんですよね(笑

同じ様に、壁が斜めになっている部屋なんて、実際に無いのです。

コレは何故かと言うと、人は、日常的に「斜めになっている状態」を見続けていると、心の落ち着きが無くなってくるからです。

人間の脳は、そういう風に出来ているのですね。

つまり、部屋をキレイにすることも大切ですが、キチンと整えられた状態にするということは、心を落ち着かせるという意味でも大切なことなのです

だから、部屋にある荷物も、きちんと積み重ねていたほうが良いですし、出来たら、押し入れにしまってスッキリさせていたほうが、脳が疲れないのですね。

服を脱ぎっぱなしにしてそこらへんに重ねておいたりとか、靴も脱ぎっぱなしにするのではなく、きちんと揃えるか、ちゃんと下駄箱にしまったほうが良いのです。

つまり、「乱雑な状態」というのは、人の心の乱れに繋がり、心の乱れがやがて私生活に影響し、仕事に影響したり、人間関係に影響してくる・・・という結果にも繋がると言えるのではないでしょうか

 

部屋は、暗いより明るいほうが、どうやら良いらしい

これは、不動産屋さんに聞いた話なのですが、お客さんが不動産を決める時のポイントは何か?というと、80%くらいの確率で「第一印象」だそうです。

特に、賃貸で部屋を借りる場合はこの傾向が強く出るようです。

たとえば、物件を探す時は、まずは不動産屋さんと一緒に物件の下見に行くと思いますが、この時、お客さんは、玄関のドアを開けて中を見た瞬間、もうその時点で「この部屋にするかどうか?」を、決めているらしのですね。

わたしも、今の部屋を契約する時は、そんな感じでした(笑

玄関開けて、中を見た瞬間に「あ、ここにしよ☆」って、直感で決めたんですね(*´∀`*)ノ

これって何か?というと、まず言えるのが「部屋の明るさ」なんですよ。

わたしも、今の部屋を決める前に別の部屋も観たんですけども、そこは、分譲賃貸でしたので部屋のグレードも家賃も今の部屋より少し高めでしたが、間取りがお気に入りでしたので、一応は候補に入れていました。

でも、実際見に行ってみたら暗かったんですね。

「暗い」というのは、決して日当たりが悪いとかそういうことではなく、ちゃんと大きな窓もついてますし、光も差し込んでるのに、「なんか暗いな」と思ったんですね。

これは何でだろう?と思ってよくよく観てみたら、隣に住んでいる人のベランダに荷物が積み重なっていて、先程話したような「要塞の様な状態」になっていたのです(笑

ここで、「あ、そうかぁ」って妙に納得したんですね(笑

こう考えると、「物から変な波動が出る」というのも、あると思うんですよ。

その波動を感じ、わたしは「暗い」という印象を持ったような気がします。

ただ、多くの方は、モノの波動を感じる時に、私のように「明るさ」として感じてるのではないか?と思うのですね。

そして基本的には、人は「光」を好みますし、暗いよりは明るいほうが良いのです。

だからウチなんかですと、廊下だけはちょっと日当たりが悪いので、昼も夜も廊下が明るくなるように、電気をつけっぱなしにしています(笑

前の動画で、FXで凄い稼いでる人が、わたしの周りに何人か居るという話をしたと思いますが、その中の、まだ30代くらいの若い子で、自営業をやってる子が居ます。

その子が、FXだけで年間1千万くらい作っちゃう様な凄い子なんです(笑

おそらく、自分の仕事とあわせると、年収2000万とか2500万くらいはあると思うんですけども、その子の自宅兼仕事場に何年か前に行ったことがあるんですね。

そしたら、もう、めちゃくちゃ部屋がキレイなんですよ(笑

わたしも、かなり綺麗好きな方ですけども、もう、その子の綺麗好きには負けたなって思うくらい凄く綺麗で、その子がミニマニストなのか?は知りませんけども、部屋にモノが何も無いんですよね。

そして・・・壁が光ってるんですよ(笑

光っていると言っても、別に本当に壁が光るワケないんですけども、わたしには光っている様に見えたのですね。

それくらい、キレイだったんです。


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神様を信じる必要はないけど、掃除はしたほうが良いらしい

ちなみにその子は、別にスピリチュアルな事とかを信じている様な子ではないので、ただ「普通の綺麗好き」というだけです。

だから、これは前にも話したんですけども、決して、神様を信じる事が大事なのでは無いのです

スピリチュアル的な事なんて、別に信じなくてもいいから、実際に「自分がどういう行動をとっているかどうか?」が大切なんですね。

その行動のひとつが、たとえば「掃除」なんですよ。

逆に言うと、スピリチュアルな事が大好きなのに、部屋がゴミ屋敷だったりした何にもならないんです(笑

それよりも、スピ的な事なんて信じていなくてもよいので、部屋がキレイであること。

そして、自分自身も「淀みのない、きちっとした生活をしていること」の方が、はるかに大切なんです

キレイにするってのは、部屋だけじゃなくて「自分の生き方もキレイにする」という事です。

わたしも、友達とか知り合いとか、色んな人の家に上げさせてもらったことがありますが、やっぱり「部屋の綺麗さ」と、その人が「幸せに生きているかどうか?」、「人生うまく行ってるか?」、「沢山稼げているか?」というのは、因果関係があるとしか思えないのですね。

友達の中でも、「こいつほんと金持ってないな〜」って奴の家に行くと、ちゃんと予想通り部屋が汚いんですよ(笑

で、トイレも汚いんですね。

トイレのフタも、予想どおり開いてるんですよ(笑

トイレのフタに関して言うと、ちょっと興味深い話があって、これは、中部大学の武田邦彦先生が仰られていた事ですが、蓋を開けて水を流すと、だいだい数メートル位は飛沫が飛び散るらしいのですね。

飛沫の中には、もちろん自分のウンコも混っています(笑

ウンコの中には大腸菌も混ざってますし、風邪を引いている方なら、風邪のウイルスも、ウンコを流す時の水の飛沫に混ざっているのですね。

だから、今回のコロナにしてもそうなんですけども、実は「ウイルスはトイレで一番感染しているのではないか?」と、武田先生は仰られてるんですね。

ウイルスに感染すれば、感染した人の何割かは発病します。

発病すると、当然体の調子も悪くなりますし、調子が悪くなれば、働けないから収入も落ちますし、金運も悪くなる・・・という図式が成り立つんですね。

 

トイレ掃除で人生が上手く行っている方の実例

これは、だいぶ前に上げた「トイレ掃除の動画」でも話しましたが、こういう統計データがあります。

◯トイレをいつもピカピカに掃除している家庭 → 平均年収542万円
◯トイレをほとんど掃除しない家庭 → 平均年収454万円

これは、お掃除用品や洗剤を作っている、皆さんよくご存知の「LION」という会社が、昔アンケートを取った時のデータであって、別にスピリチュアル的なフワフワした話ではありません(笑

つまり、「トイレ掃除をしているか?していないか?」で、年収が90万円も違っていたのです。

わたしも、トイレ掃除はとくに熱心にやっていますが、「毎回毎回、トイレを使うたびに掃除をしています!」と自分で公言をしている人は、有名人だけでも、凄く沢山いるんですね☆

たとえば、芸能人ですと・・・

ビートたけし、和田アキ子、タモリ、郷ひろみ、高樹沙耶、平野レミ、坂下千里子、金城武、細木数子、おすぎ、サンプラザ中野、ドクター中松

スポーツ選手では・・・

星野仙一、石川遼、花田勝、須藤元気

経営者では・・・

松下幸之助、鈴木清一(ダスキンの創業者)、鍵山秀三郎(イエローハットの創業者)、本田宗一郎・・・

たぶん他にも、もっと沢山いるとは思いますが、皆んな「自分はトイレ掃除を実践しています!」と、自分で言ってる人だけでも、これだけいるんですね☆

特に、タモリさんなんかは、素手で便器を磨いてるらしいです(驚

だから、これはもうデータが示すように、トイレ掃除と「金運」や「経済的な成功」は、因果関係があると思うのです。

 

心が病んでいる人は、必ず「乱雑な状態の部屋」で暮らしている

あとは、先程もお伝えした通り「目から入ってくる情報」も、影響があると思うんですね。

たとえば、天井が斜めになっている部屋というのは、実は、あんまり良くないという話があります。

何故かと言うと、人間の脳は、斜めになっているモノを見ると、不安を感じるようになっているからです。

要は、ネガティブになるんですよね。

だから、眠る時に、毎日毎日斜めの天井を見ていると、どうやら鬱病になりやすいという、研究データがあるみたいなんですね。

これと同じ理屈で、ごちゃごちゃしている乱雑な部屋も、やっぱり良くないのです。

たとえば、脱ぎっぱなしの服が乱雑に積み重なっていたり、荷物が片付けられること無く、散らかったままの部屋で毎日生活していると、知らず知らずのうちに脳が影響を受けて、気分がネガティブに傾いていくということはあると思うのです。

荷物を物置にしまうほどスペースがないなら、せめてキレイに積み重ねるとか、布をかけて隠すとか、そういう工夫をした方がいいんですよ。

鬱病の人、精神的に病んでいる人の部屋は、必ず汚いですし、乱雑に散らかってのです

目から入ってくる乱雑な情報によって、イライラしたり、不安になったりしちゃうんですね。

だから、こういう話というのは、風水的にどうだとか、スピリチュアル的にどうだとか色々言われていますが、結構、今の科学でも検証できると思うんですね。

そういった意味で言うと、ミニマリストの方が好む「何もないスッキリした部屋」は、色んな意味で体に良い効果があると言えます。

鬱病になったりして精神的に病んじゃったりしたら、当然仕事もできませんし、お金に困る状況になるんですね。

反対に、いつも気分がポジティブで上機嫌なら、当然、仕事のパフォーマンスも上がりますし、人間関係だって良くなっていきますし、そうすれば自然と収入も増えるんですよね。

だから、「キレイに片付いた部屋にすると金運が良くなる」という、この話の筋が通ってくるのです(*´∀`*)ノ


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掃除をするという事は、ウイルスも一緒に掃除すると言う事

これはネットのニュース記事で知った話なのですが・・・

どこかの調査機関が、「コロナウイルスは何処に沢山いるのか?」を調べたそうです。

そしたら、一番多かったのは「地面」だったそうです。

だらか、誰の靴の底にも、ほぼ100%の確率でウイルスが付着しているらしいです

今回のコロナは、日本だけが、他の国に比べて感染者数が異様に少なかったのですけども、これは、日本人の「靴を脱いでから家に上がる」という文化が関係していると言われています。

欧米の方は、下手をすると、靴を履いたままベッドに上がったりしますし、靴を履いて歩き回った床を、今度は、シャワーを浴びた後に裸足で歩き回ったりもするんですね。

こう考えると、実は日本人の生活様式というのは、他の国に比べると異様に清潔なのです。

そこから、更に掃除をして、床を雑巾で拭いたり、壁のホコリを取ったりするという事は、つまりは、ゴミと一緒に、ウイルスや細菌も、床や壁から取り除いているという事になるんですね

ウイルスというのは、モノにくっついている時は、寿命が長くなります。

この時に、くっつく物の種類によって、ウイルスの寿命は変わるらしいのです。

たとえば、鉄にくっついている時はウイルスは◯◯時間生きていますよ〜とか、プラスチックの場合は◯◯時間ですよ〜とか、くっつく物質の種類で、ウイルスの生存できる時間が決まるそうなのですね。

もちろん、それだけでなく、ウイルスの生存時間には気温や湿度も影響しますが、それが人間の体に入った時に、爆発的に増殖するのです。

「掃除をしてゴミとかホコリを取る」というのは、「ウイルスや細菌も取る」ということですので、だから、綺麗な部屋で暮らす人は、基本的には体の調子が良いのです。

体の調子が良ければ、仕事も人間関係も上手くいくんですよね。

そうすれば、お金も稼げるんですよ。

だから、「掃除をすると金運が良くなる」という、こういう図式も成り立つのです(*´∀`*)ノ

 

最後に・・・

というわけで今日は、「掃除すると金運が良くなる」とか「良いことが起きる」という現象について、色んな角度から検証をしてみましたが・・

早い話、キレイに清潔にしていると人生うまく行くという事です(笑

だから、最後に皆さんにお伝えしたいのは、昔から言われているように「どうやら、神様は綺麗好きのようである」というこの話につながってくるのですね(*´∀`*)

特に、伊勢神宮に行ったたことある方なら解ると思うんですけども、異様なくらいキレイですし、色んなものが整ってるんですね。

そして、もの凄い高い波動を感じるんです。

要は、「キレイで整っている」ということが、大切みたいなんです。

というわけで、皆さんも、お掃除とか整理整頓とか、気を使ってもらうと良いと思います☆

というわけで、今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。

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