神は人を裁かない。魂と霊界の仕組み・因果のお話

神は人を裁かない。魂と霊界の仕組み・因果のお話




※このブログは2020.7.17にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日も、全然信じなくてもいいですよ☆シリーズのお話です(笑

例のごとく「また何か変なこと話してるな・・・」程度に、テキトーに聞いててくださいね☆(*´∀`*)ノ


スポンサーリンク



地球という特殊な惑星で生きる私達の魂

わたしはよく「皆さんには守護霊さんが何人かついているのですよ☆」とお伝えしています。

ただ、一口に守護霊さんといっても、メインとなる「ガーディアンスピリット」や、「補助霊」や、その人の仕事に影響を与えるような「指導霊」、こういう沢山の霊団から見守られているのですよ☆という話をお伝えしております♪

そして、メインとなるガーディアンスピリットのことを、人によっては「ハイヤーセルフ」と呼んだりしますし、守護霊をまとめて「ガイド」と呼ぶ方もいますし、解釈の仕方は人それぞれで少しづつ違うと言えるでしょう。

そもそも、魂と呼ばれる「命の根源」は、元々は一つの存在ですので、だから、自分の守護霊さんも言ってみれば自分自身であると言えます。

ただ、この辺の細かいニュアンスを「どう感じるか?」というのは、本人が決めれば良いわけで、その人が「わたしはこう感じる!」というのが、その人にとっては正解なのです。

その上で、今日皆さんにお伝えしたい事として・・・

よく「お天道さまが見ているよ〜☆」という話があるのですが、これは実は、半分は正解なんですけども、半分は間違いなのですね。

今日は解りやすく、あえて「神様」という言葉を使いますが、簡単に言うと「神様は罰を与えない」のです。

高次な存在というのは、人をジャッジしたりしないのですね。

別の動画では、「宇宙には善悪なんて概念はないんだよ」と話していますが、これも結局は同じことです。

関連記事
宇宙に善悪は存在しない

わたしたちの魂は「色んな経験」をするために、地球というこの二元性の星で、何度も転生を繰り返しています。

わたしたちが暮らす「三次元の世界」よりも、もっと波動の振動数が高い「5次元以上の世界」には、地球のような振動数の低い星は、どうやら存在しないそうです。

つまり、地球のような星は「3次元」に縛られている、ある意味少数派な星でもあるのです。

といっても、今はだんだんと、地球全体の波動も軽くなるような方向に進んでいるのも間違いないみたいですし、確かに、わたし自身もそう感じます。

すると、どうなるか?と言うと、これからは、ひたすらと「自由に生きる人」が増えてくると言えるのです。

ただ、こうやって言うと、「自由に生きる人が増えると、各々がわがまま放題に生きる事になって、大変な世の中になるんじゃないのか?」と心配に思う方もいるかも知れないんですけども、そうはならないのですよね。

何故かと言うと、わたしたちは、もう既にその段階の学びは修了しているからです。

 

支配の時代の終わり

今までの2000年の歴史、つまり、キリスト教が誕生してから、これまでの時代は、簡単に言うと「支配の時代」だったと言えます。

私がよく言うように、これまで人々は、ピラミッド構造の支配体制によって生きてきたと言えるのですね。

関連記事
時代はピラミッド構造から村社会構造へ移行している! 支配構造の終焉から共生の時代へ

ただ、ピラミッド構造の支配体制が間違いだったのか?というと、そういうワケでのないのです。

何故かと言うと、支配体制を望んでいたのは、わたしたち一人ひとりの魂だからです。

こんな事言っても信じられないかもしれないんですし、この話は、全然信じなくてもいいんですけども(笑

魂というのは、常に「体験」を望んでるのですね。

だから、1回1回の人生で色んな体験をして、その経験DATAを、その都度あの世に持ち帰るのです。

魂の本体である「ハイヤーセルフ」に、経験データがどんどん蓄積されていくことにより、魂はどんどんと輝きを増していくことになります。

だから、非常に極端なことを言いますと、たとえば、不慮の事故で亡くなられる方や、凶悪事件に巻き込まれて命を奪われてしまうような方・・・、こんな方というのも、言ってみれば「命を奪われる」と言う体験を、ハイヤーセルフで望んでいると言えるのです。

関連記事
罪のない人が理不尽に命を奪われるのは何故なのか?
なぜ望まない出来事が起きるのか?ハイヤーセルフと人生の仕組み

 

霊界の構造

ここで、ちょっと霊界の話をしますと・・・

霊界は階層構造になっているという話は、皆さんもよく聞く話だと思います。

死んでから、まず皆さんの魂が行くところは「幽界」と呼ばれるエリアです。

幽界の上には更に「霊界」と呼ばれるエリアがあります。

ちなみに、キリスト教では「第二の死」という教えがあり、聖書では「人は2回死にます!」という事になっているのですが、これは、死んで幽界に行った魂が、もう一回死んで更に上の次元の霊界に行く・・・という霊的真理が、聖書でも語られているという事です。

そして魂は「霊界」に還った時に、初めて「ワンネス」に戻れるのですね☆

関連記事
ワンネスとは何か? 解りやすく解説します☆

幽界という次元は、言ってみれば、今私達が生きている三次元世界の人間界と、ほぼ同じです。

幽界には、ふつーに家もありますし、山や川もありますし、動物も居ますし・・・たぶん、パソコンやユーチューブも幽界にはあると思います(笑

これは何故か?と言うと、幽界というエリアは、見た目は人間界と同じですけども、目に見えるもの全てが「想念」によって作られているからです。

だから、あの世の幽界というエリアは「人間界の写し鏡」みたいな世界なんですね☆

ちなみに、天国や地獄があるのも、この幽界というエリアです。

といっても、別に「天国と地獄」という両極の世界があるわけじゃなく、その人の魂のレベルにあったちょうどよい世界が、無数に存在しているというだけです。

自分が死んでから、幽界のどういったエリアに行くのか?というのは、自分が生きてきた時の「感情」で決まります。

簡単に言うと、あなたが死ぬ寸前まで、明るく楽しく生きてきて来て、明るく楽しい気分のまま幽界に魂が移動すると、気づくと、明るく楽しい状態がまわりに溢れる幽界にいる・・・という事です。

反対に、生きている間に、ずっと誰かを恨んでいたり、お金や権力や地位に執着して恨み心や執着心を持ったまま死んでいくと、幽界に行っても、生きていた時と同じ様に、お金や権力を追いかけたり、誰かを恨むような生活をするのですね。

だから、死んでから幽界のどういったエリアに行っているか?を、霊能者の人が客観的に見たときに、「ああ、あの人の行った世界は地獄だね」とか、「ああ、あの人の行った世界は天国だね」と、こんな感じに解釈しているだけなんですね。

関連記事
因果の法則と天国と地獄。宇宙プログラムの仕組み


スポンサーリンク



地獄に行くか?天国に行くか?は自分で選択している

あの世の幽界というエリアは、この世の延長線上にあると言えます。

幽界で起きることは、この人間界でも起きてきますし、この人間界で起きることは、あの世の幽界でも起きるのです。

つまり、リンクしてるのですね☆

だから、言い方を変えると、「あの世には天国も地獄も無い!」とも言えますし、反対に、「天国と地獄と呼べるよう様なエリアは存在し、それぞれの人の魂の状態にあった無数の階層が存在する」・・・とも言えるのですね。

だから、死んですぐに行く幽界というエリアの「どの階層に行くのか?」というのは、結局は自分で決めているのです。

その時に、自分の心の状態だけで、行き先が自動的に決まるのですね

これは何故か?と言うと、先程もお話しました通り、あの世の幽界というエリアは、あなたが普段考えている想念によって生み出されているからです。

だから、ちょっと極端な例え話をしますと・・・

たとえば、生きている間に物凄い正義感を持って「自分は正しいことをしている☆」と信じて、ポジティブ感いっぱいで・・・人殺しを繰り返していた人がいるとしますね(オイw

そんな人は、死んでからも「自分は何も間違っていないんだ」「楽しいなぁ〜」と思えるような世界に行くということなんです。

別に、そこで、誰からの罰も受けないんですよ。

別に、あの世に行ったら、鬼が居るとか、悪いことをしたら神様から裁かれるとか、そう言うことは無いのです。

誰もあなたを裁かないですし、全部、自分で決めるのですね。

では、今までに色んな宗教で言われてきたことは何だったのか?と言う話になるのですけども・・・

たとえば、仏教では鬼が出てきますし、悪いことをしたら地獄に落ちて鬼にいじめられるとか、そういう事になってるのですね。

キリスト教でも、イスラム教でもそうなんですけども、悪いことをしたら地獄に行って罰を受けるということになっていますが、本当は違うんです。

ただ、今までの時代では、「悪いことをしたら地獄に落ちるよ!」とか、「良い行いをしたら天国に行けるよ!」と、こういう事を教える必要があったのです。

これは何故かと言うと、コレまでの約2000年間は、人類は、そういった教えのもとに支配されて生きることを自分で望んだからです

関連記事
キリスト教とは? イエス・キリストを解りやすく解説してみた
イスラム教とは?なぜテロは起きるのか?

 

大衆支配のための宗教

大抵の宗教は、ピラミッド構造による支配構造になっています。

宗教による支配構造とはどういう事か?と言うと、簡単に言うと、「悪いことをしたら神から裁きを受けるよ!」と言って、大衆を「恐怖」によって支配することです

だから、今までは「宗教の時代」だったとも言えます。

でもこれは、「天罰」とか「バチが当たる」という現象について話している動画でも喋ってることなんですけども、本当は、神様は人を裁かないのです。

関連記事
天罰が下る人の特徴。こんな人はバチが当たる

悪い行いをした人は、「自分は悪いことをした」ということを、自分で気づき反省する時がいづれ来ます。

これは何故か?と言うと、先程も話しました通り、あの世の幽界というエリアは想念の世界ですし、言ってみれば、テレパシーによって相手の思っていることが一瞬で解るような、そんな世界だからです。

この世で殺人を犯した人が、死ぬ瞬間まで「自分は正しいことをしたのだ☆」と信じていたとしても、あの世で、自分が殺した相手と出会っちゃって、相手の悲しみとか憎しみが自分の心に入ってきたら、嫌でも、「自分は、やってはいけない事をやってしまったんだ」と気づくことになります。

といっても、そもそも宇宙には善悪の区別はありません。

でも、その人から観て、その人の主観では「善悪」というものはあるのです。

では、その人自身が、なぜ主観的に善悪を感じるのか?というと、それはおそらく、全ての魂が最初から持っている、一つの「理念」みたいなものがあるからだと私は思うのです。

そして、その理念というのは、人間の言葉で表すと、おそらく「愛」という呼べるモノに一番近いのではないのかな?とわたしは思います

つまりは、すべての魂は最初から愛を持っているので、だから「自分がとったこの行動は、愛に反すること」だ、つまりは、「宇宙のシステムに反することだ☆」という事に自分自身で気づくのですね。

するとその瞬間、自分の周りに、自分に罰を与えるような現象が生まれるのです。

つまり、「地獄に行く人」というのは、自分で地獄を作り出して、自分で地獄に行くのです。

そしてこの時に、同時に「新たなカルマ」も作るのですね。

関連記事
本当の愛とは何か? 愛の意味を勘違いしていませんか?
すべての人類が「愛と光の存在」なのです☆

 

魂は因果を作り、因果によって進化する

悪いことをした人に神様が天罰を与えるのではなく、悪い事をした人は、いつか自分で「自分の行いの意味」に気づいて、勝手に自滅するのだと言えます。

でも、そんな事さえも、その人のハイヤーセルフは望んでるのです。

人は、因果の影響を受けますが、でも、因果を作ること自体も、わたしたちは自分で望んでいると言えるのです

何故かと言うと、因果を作るから、色んな体験が出来るからです。

たとえば、ある人生では、自分が親の立場になって、子供が自分の言うことを聞いてくれないという状況を楽しんでみたり・・・(笑

また別の人生では、今度は自分が子供の立場になって、反対に「自分の言うことに親が全然耳を貸してくれない」という状況を楽しんでみたり(笑

とまぁ、こんな体験を、何度も何度も繰り返すのですね。

でも、こんな感じに「因果が巡っている状態」も、何処かの時点で「あ、これはただのゲームなんだ!」と気づけばいいんです。

自分が問題だと思っていたことは、実は何も問題じゃなかったんだ!!という事に気付ける人が、これからの時代では、幸せになれると言えます。

もちろん、このことに一生気づかない人もいるんですよ(笑

今までどおり、人生に起きてくる出来事に対して、その都度怒ってみたり、悲しんでみたり、その都度感情を激しく動かしている人もいるのですよね。

でも、そんな人も、「因果によって起きてくる出来事に感情をかき乱されて楽しむ☆」という経験を、人生でちゃんと全うできてるんですよね

だから、そんな人は、そのままでいいんですよ(*´∀`*)ノ

関連記事
自分軸で自由に生きる☆ワンネスを意識し魂に正直になる生き方のススメ
劣等感が生み出す「成長願望」の罠
全ては個性!! 人間には“欠点”や“短所”は存在しない


スポンサーリンク



すべての経験は、その人の魂が望んだこと

よく、こんな質問を頂きます・・・

自分はスピリチュアル的なことを学んだことにより幸せになれました。
だから、親とか友達とかの身近にいる人にもスピリチュアルな話を伝えて幸せになってほしいのですが、相手は全く聞いてくれません。
どうすればいいでしょうか?

とまぁ、こんな感じに相談をしてくる方がいますが、この場合も、もう今までの私の話で解るとは思いますが・・・

その人は、起きる現象に対して、怒ったり、イライラしたりして楽しんでいるのです(笑

そんな人は、自分でそういったゲームを設定してきているワケですから、それを邪魔しちゃったら可哀想なんですよ。

本人は、不倫でグッチャグチャなるような状況を楽しんでるので、それを邪魔しちゃったら可哀想なんですよね(*´∀`*)

せっかく、ギャンブルで借金まみれになるような状況を、その人自身は楽しんでいるわけなので、だから邪魔しちゃ可哀想なんですよ(笑

だから、放っておけばいいのです☆

ただ、こういった精神的な話を理解していない人が、「放っておけばいい」という言葉を聞くと、「それは凄く冷たい事だ!」と捉えちゃうのです。

でも、視野をもっと広くして考えれば、実は「放って置く」という事が自然な選択なんだということは解ってくると思うんですよ。

つまり、色んな経験をしたい人には、本人(ハイヤーセルフ)が望むように、色んな経験をさせればいいだけの話です

 

本質的なことに気づく人が増えてくる

これからは、わりと自由に生きられる人は増えてくると思います。

これは何故か?と言うと、結構多くの方が、ハイヤーセルフのような存在を感じたり、スピリチュアルな事とかはよく解らないものの「本質的なこと」には気づいちゃう人が増えてくるからです。

でも反対に、これまでどおりに、2000年間続いた支配構造を自ら望む人もいますし、自分から支配されることを望む人もいるのです。

これは何故か?と言うと、「支配をされる」という経験は、意外と、自分自身はラクだからです。

支配をされていれば、難しいことを考える必要はありません。

毎日ダラダラとTVを観て、テレビの思惑通りに、時に怖がらされたり、時に楽しませてもらったり・・・

こうやって、自分は何も考えなくても、各企業の優秀なマーケッターによって、ちゃんと消費活動に参加させられますしね(笑

こんな感じに、資本主義のよるピラミッド構造の中で、支配管理されて生きることを選ぶ人も多いと思うのです

これからは、「目覚める人」と「目覚めない人」が二極化して別れる!という話はよく聞くことかと思います。

しかし、わたしとしては「二極化」というよりも、たとえば、目覚めちゃう人はとことん寝覚めちゃいますし、中には半分だけ目覚める様な人もいるでしょうし、1/4くらい目覚める人もいると思うのです(笑

つまり、二手にスパン!と別れるのではなく、それぞれの人が色んなレイヤーに別れていくのではないのかな?と考えているのですね。

この時に、当然、別れもあるでしょうし、逆に、新たな出会いもあるでしょう

ただ、「目覚めない人が劣っているのか?」というと、そうではありません。

そもそも私達は、色んな体験をするために、この世界にやってきています。

だから、旧来通りの支配体制の中で暮らすことを選択する人も、その人にとっては、そんな人生が本望なのです

そんな人の人生を、ハイヤーセルフの視点で見ると・・・

「自分は、もう少し、この過激なバトルゲームで遊んでいたいから、だから、ゲームを辞めたい奴だけ勝手に辞めればいいんじゃないの?」

「俺はもうちょっと、この支配されるゲームで遊んでいくよ〜」

とまぁ、こんな感じなんですよ(笑

 

人生はRPGなので、とにかく楽しめばいい!

よく言われている、ライトワーカーと呼ばれる人は、地球上では一通り色んな経験をして、もう「やり切った感」を感じている魂だと言えます。

そんな魂が、「やっぱり、もう1回地球で、もっと難易度の高いゲームをやってみたい!」と言いだして、ゲームの難易度をめちゃくちゃ上げて生まれて来るワケなんですよ。

ただ、いざ生まれてみたら、「あちゃぁ〜!コレちょっとゲームの難易度上げすぎたわ」「これは流石にしんどいわww」と、後悔してたりするんですよね(笑

コレが、現在地球に生まれてきている、多くのライトワーカーの特徴です。

でも、所詮はゲームだし、本当はそんなに深刻になる必要は無いんですよね。

普段から話しているように、何が起きても「それが何か?」って思ってればいいのです。

更にゲームの達人になると、物凄く辛い境遇に置かれても、その酷い境遇を、逆に「これは、超絶難易度が高い面白いゲームだな〜☆」と、楽しんじゃう人もいるんです。

だから、結局は「楽しめばいい☆」って事です(笑

関連記事
無敵の人生!を生きる方法

 

最後に・・・

最後に、今日のお話しとは全然関係ないのですけども、おすすめの映画をひとつ紹介します☆

2019年に公開された「僕のワンダフルジャーニー」という映画です(*´∀`*)ノ

この映画は、日本語吹き替え版で観たほうが更に良いのではないかな?と私は思います。

映画の内容は、観てみてからのお楽しみということで〜(笑

今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。


スポンサーリンク



Youtube動画はこちら