輪廻転生と魂のお話☆なぜ人は転生のサイクルを抜けられないのか?

輪廻転生と魂のお話☆なぜ人は転生のサイクルを抜けられないのか?
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※このブログは2020.7.19にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、あらためて「魂のお話」をしようと思います。

よくある質問として・・・

魂は何度も転生し進化していき、最後はどうなるのですか?
そもそも、何のために何度も転生するんですか?

と、こういった質問をいただくことがあるのですが・・・

ただ、それは正直解らないのです(笑

しかしコレでは答えにならないので(笑)、今日は「わたしとしては、この部分までは信じていますよ☆」という内容でお話をしていきますね(*´ω`*)ノ

ですから皆さんも、この話を聞いても全然信じなくても良いですし、また変なこと話してるな〜と思ってテキトーに聞いててくださいね(笑


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宇宙の始まりと終わりは誰にも解らない

今まで話してきたことの繰り返しになりますが、魂は、ひとつしかないのです。

いわゆる「ワンネス」という概念もそうですし、ノンデュアリティの考え方である「私はいない!」というのも、結局は同じことを言っています。

では、その最初の魂は「いつ誕生したのか?」と言うと、そこはわたしも知らないのです(笑

何故か?と言うと、この部分を話している人を今まで見たことないですし、逆に言うと、この部分は別に知る必要も無いのかな?なんて思っています。

色んな宗教では、最初に「神」という絶対的な存在がいて、神様が地球とかの惑星をこしらえて、人間をこしらえました!という事になっていますが、では最初の神様は誰が作ったの?って聞かれても、この問いは誰にも答えられないのですね。

「魂は最後はどうなるのか?」というのも、一応スピリチュアリズムでは、分離した魂は最終的にはまた元通りに一つに戻って完全なワンネスになる・・・とは言われていますが、実際はそんなことは解らないのですよね。

事の始まりなんて誰にも解らないですし、事の終わりも誰にも解らないのです(笑

というか、そもそも宇宙には始まりも終わりも無いかもしれないのですしね♪

ちなみに私としては、「宇宙には始まりも終わりもない」という説を信じていますが、ビッグバン理論ですと、宇宙はビッグバンにより誕生して今も膨張し続けている・・・という事になっております。

ビッグバン理論は「ジョージ・ガモフ」という科学者によって提唱されましたが、その後、高性能な望遠鏡が開発されることにより、星と星との距離がどんどん遠ざかっている事が、色んな科学者により発見されました。

そして、地球から見て遠くにある星ほど遠ざかるスピードが早い事から、風船が膨らむのと同じ原理で、「あっ、やっぱ宇宙って膨張しているだ☆」という事になり、膨張しているということは最初に膨張が始まったキッカケがあるはずだ!となって、「宇宙はビッグバンという大爆発から始まったのだろう」・・・という見解に落ち着いているのですね。

そして、膨張の速度を計算すると、ビッグバンの始まりはおそらく150億年前だろうという理論を、今、多くの科学者は信じているのだと言えます。

更に、今の時点では、宇宙は膨張し続けていますが、これが何処かの時点で、今度は反対に縮み始めて最後は一つの点(特異点)に戻る・・・とも言われています。

ただ、ビッグバンの話というのは、あくまでも「理論」なのです。

だから、「宇宙がビッグバンによって誕生しました!」という話は、別に実験室で実験によって確認されたわけでもないですし、明確な証拠があるわけでもないのですよね(笑

 

ダークエネルギーの解明は魂の解明につながるのかも!?

宇宙の始まりは、別に検証されたわけではないですし、今の人類の科学力では、そもそも検証する方法すらありません。

だから、今のところは、「とりあえずビッグバン理論を信じておこう!」という見解で皆んなが合意しているというだけなのです(笑

ところで、宇宙にはダークマターとかダークエネルギーと呼ばれるものが「計算上は有る!」とされているのですが、ただ、今の科学では、それが何なのか?はさっぱり解らないと言われています。

そして、この宇宙は、正体のわからない「ダークエネルギー」や「ダークマター」が、全体の97%を占めていると言われているのです。

と言っても、もしかしたら、本当はダークエネルギーとかダークマターが何なのか?というのは解明されているけども、「利権」によって、その真相が隠されているだけかも知れませんけどね(笑

わたしが何故そう思うのか?と言うと、ニコラ・テスラという天才科学者の存在があるからなのですけどね♪

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まぁ結局は、今の私達は、宇宙の構造なんて殆ど何も知らないのと同じだという事です。

では、ここからは、少々スピリチュアルな話をしていきますね・・・(笑

おそらく、その解明されていない残りの97%の何らかのエネルギーの中には、スピリチュアル好きなわたしたちの様な人間が「魂」と認識しているエネルギーも含まれるのではないか?と私は思うのです。

別の動画でも話していますが、わたしたちが目にするモノ、身の回りにあるモノは、本当は、全て「魂」というエネルギーです

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魂は、生命の源ですし、あらゆるモノの源です。

すべてのモノの源が「魂」なので、だから別の言い方をすると、岩とか石っころとかの鉱物にも魂は宿ると言えますし、もちろん、植物にも動物にも、全て魂は「宿る」と言えます。

と言っても、魂自体には、別に「意思」があるワケではありません。

魂は、ただ「命」というだけです。

だから、植物とか動物に宿っている魂というのは、「個別の意思」を持っていません。

植物も動物は、基本的には、ただ「本能」で生きているだけなのです。

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集合意識とは?

植物も動物も「意思」は持っておらず、つまりは「自我を持っていない」と言えますが、この事は「魚の群れの動き」を見ることにより説明できます。

たとえば、小魚が大きな魚に襲われて逃げる時、小魚は群れを作って行動しますが、一匹一匹の小魚の個体が、他の小魚と一糸乱れぬ同じ動きをして、大きな魚から逃れようとする様子が見て取れます。(つまり、絵本のスイミーね♪)

この様子は、あたかも、小魚の群れの中心に「司令塔」の様なものが存在し、司令塔からの司令によって数千匹の小魚が同時に同じ動きをしているようにも見えるのですが、本当はそういうワケではないのです。

では、なぜ小魚は、誰に命令されるでもなく、全ての個体が同じ行動を取れるのか?と言うと、簡単に言うと、集合意識として皆が同じ行動を取ってるからです

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アリンコが餌を運ぶときも、誰かからの指示を受けているわけでもないのに、ちゃんと綺麗に行列を作って皆が同じ行動をします。

これも「集合意識」によって動いているのです。

そして、本当は、人間にも集合意識はあるのです。

本当は、わたしたちの意識も、世界中の人間が全部繋がっています。

だから、沢山の人がコロナのニュースを観て、皆んなで「怖い〜〜!」という恐怖の想念を出すと、そのエネルギーは、どんどんと伝達され増幅されるのです。

では、普段のわたしたちは、なぜ集合意識感じないのか?と言うと、人間の場合は「自我」が強すぎるからです。

先ほどもお話しましたとおり、動物の魂には自我はありませんが、それが、動物に宿る魂でも、たとえば人に飼われるペットや、あるいは、人といつも一緒にいる馬の魂とか、このくらいまで魂が進化すると、だんだんと自我を持つようになってきます。

そして、自我を持つようになった魂は、次第にカルマ(因果)を作るようになるります。

カルマ(因果)とは、言いかえると「目的」だとも言えます。

つまり、転生することに「目的」を持たせるために、カルマが発生するとも言えるのです

前の動画で、天国も地獄も自分が作り出してるんですよ〜という事を話しましたが、という事は「大昔には天国も地獄も無かった!」ということになります。

なぜなら、大昔の地球上には、まだ人間がいなかったので、地球上の魂は、鉱物→植物→動物と転生を繰り返していたからです。

野生の動物が死んだ場合、その魂は、地獄や天国がある幽界というエリアには行かずに、そのまま、霊界のワンネスの領域まで還っていたのですね☆

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自我の確立が因果を生むことになった

生物がだんだんと進化をし、脳が発達して知能を持つ様になると、だんだんと自我を持つようになってきます。

動物が自我を持つようになるタイミングとしては、動物としての最終の転生段階である「人間のペットになる様な魂」にまで進化すると、だんだんと自我を持つようになってくると言えます。

そして、動物から人間に転生をし始めると、「自分」という自我を、更に強固に獲得することになるわけです。

自我が強固に確立していくことにより、「自分」という存在と、「自分以外の人」という存在を分けて考える様になり、その結果として、対人関係で発生する様々な因果が生まれたのです

この時に、人間は「言語」というものを生み出したことにより、言語によって更に自我を確立するスピードを加速させ、同時に、因果の量も一気に増えていったと言えます。

時に喜んで感動をしたり、時に憎しみの感情を持ってみたり、嫉妬心であったり、執着心であったり・・・自我を確立した魂は、こういった様々な感情を経験しますが、こういった感情の一つ一つを、わたしたちは「言語」によって体現しています。

そして、一つ一つの色んな体験が「因果」となって、結局は、因果がどんどん増えていくことになったわけです。

因果の量がどんどんと増えてしまった事により、人間は死んでもすぐに霊界に還れなくなりました。

なぜなら、膨大な因果が生まれることにより、魂には「因果を解消するという目的」が生まれたからです。

だから、因果を解消するために、霊界と人間界の間には、次第と「幽界」と呼ばれるエリアが出来てきて、そこに、人間から見た「天国」や「地獄」と呼ばれるような無数の階層が発生し、わたしたちは因果を解消するために、人間界と幽界を行き来するサイクルに入ったのです

というわけで、死んでから、魂が幽界に行くのは、実は人間だけなのですね。

動物の魂は、死んでも、幽界をすっ飛ばして、いきなり霊界に還ってワンネスに戻るのです☆

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人は輪廻転生のサイクルを抜けられるのか?

人間も、上手に因果を解消していけば、いづれは幽界と人間界を行き来する輪廻転生のサイクルから抜けて、霊界に行って「神様に戻る」ことが出来るといえます。

これを仏教的に言うと「解脱」とか「涅槃」という事になるのですね(*´ω`*)ノ

だから、言ってみれば、本当は動物の魂のほうが神様に近いのです。

でも、霊的な「魂年齢」で言うと、人間の魂が一番色んな経験を積んでるわけですし、「霊的には進化をしている」と言えるのですね。

ここで一つの説を紹介しますと・・・

人間が、幽界と人間界の間を、ひたすら何度も輪廻転生を繰り返してしまう理由は、「地球外の知的生命体が、意図的にそうなることを仕組んでるからだ!」と話してる方がいます(笑

もちろん、この話の真相なんて分かりませんが、ただ、良く言われている話としては、人間の「松果体」がカギになっているそうなのです。

人間の頭の中には、両目の間の何センチか奥に、「松果体」と呼ばれる豆粒くらいの大きさの器官があります。

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松果体と言えば、バチカンの広場の中心にあるモニュメントが、もろ松果体をカタチ取っていますが・・・(笑)こういった実例からも解るように、松果体という脳の中の器官は、精神世界でも、重要な部分だと言われているのです

これは少々都市伝説っぽい話になりますが・・・

今から何万年かの昔、人間が地球圏の人間界と幽界の間でひたすら輪廻転生繰り返し、ワンネスに戻れないようにするために、どこかの宇宙人が人間の松果体に細工をした!という話があります。

もちろん、この部分の真相なんて解りませんが、わたしとしては、とりあえず「人間は輪廻転生しているようだ」と、この部分は信じておりますけどね(`・ω・´)ゞ

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「霊的真理」は争うためにあるのではない

ちなみに、キリスト教や回教徒では「輪廻転生は無い!」とされていますので、たまに、クリスチャンの方から「輪廻転生なんてありませんよ!嘘をつかないでください」とか、「イエスだけを信じていれば天国に行けるのです〜」と、怒った感じでコメントしてくる人が居ますが・・・(笑

でも、こういう話は、自分がしっくり来た「哲学」を信じればいいだけであって、わざわざ喧嘩する様な事では無いのですよね。

特に、宗教の教えを武器にして人を攻撃する様な人には、是非、今までの人類の歴史を学んでほしいと思います。

そうすれば、今まで人類が「神の名のもとに」と言って何をしてきたか?が解ると思うのです。

人類はこれまでに「神の名のもとに」と言って、虐殺を繰り返してきたのです

だから、こういったスピリチュアルなブログを批判してくる宗教の方には特に聞いていただきたいのですが、「教え」を武器に相手を否定するということは、今まで人類が数百年間かけて行ってきた、戦争、虐殺、民族の抹殺など、こういった事を繰り返そうとしているのと同じ行動原理だということをご理解いただきたいのです

どんな宗教でも同じですが、宗教には、ちゃんと「黄金率の部分」が存在します。

そして、どんな宗教でも「黄金率の部分」では素晴らしい事を教えているのです☆

だから、そういった黄金率の「いい話」の部分だけを理解し実践していれば、あなた自身は幸せになれるのですよね♪

そして、一人ひとりが幸せになれるから、いづれは、世界全体が幸せになっていくのです。

何故かと言うと、人の意識は全て繋がっているからです。

つまり、本当は、人も集合意識だからです(*´ω`*)ノ

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自我が強い人はワンネスから遠ざかる

「教え」というものは、喧嘩をするために使うのではありません。

この根本を解っていない人は結構多く、スピリチュアルな世界でも「それは違う」といって、自分から敵を探して喧嘩ばかりしている人がいます(笑

「それは違う!」と思うという事は、「私は正しい」「あなたは間違っている」ということです。

ただ、これが「ワンネスからどんどん遠ざかる考え方」というのは、皆さんもご理解いただけると思うのです。

自我でガッチガチにこり固まってるから、「わたし」という存在と、「私ではない存在」というのを、更に強固に線引きをしてしまうのです。

我を消すことがスピリチュアルなのに、スピリチュアルを「知識」として学ぶから、反対に「我」を大きくしてしまい、どんどんとワンネスから遠ざかっているのですね

スピリチュアルをやってる人の中にも、こういった本末転倒な人は意外と多いのです。

でも、そんな人を見かけても、「ああ、この人はそうなんだ」と、そっとしておいてあげるのが優しさなのです(*´ω`*)

何故かと言うと、そんな人は、今はそういった段階の魂の学びを「自分で選択しているから」です。


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なぜ転生が始まったのか?

「そもそも、なぜ人は転生するようになったのか?」というのは、最初のキッカケは良く解りません。

ただ、一つの説を挙げるとすると・・・

まず、肉体的に脳が進化をすることによって、脳が「自分」というものを獲得し(つまり自我の誕生)、自我の誕生によって、自分と他人を分けることによって様々な因果が生まれ、因果が「魂の記憶」として蓄積されはじめました。

つまり、「魂の記憶」を沢山集めること神様が望んだから、だから、人間という大きな脳を持つ知的生命体が誕生したという事です。

大もとのワンネスである魂(つまり神)は、意思もなければ、善悪の区別もないですし、ジャッジをすることも出来ません。

ただ、私達の目から見ると、やっぱり「善悪」もありますし、「陰陽」と呼ばれるような「光と闇の存在」は実際に存在する様に見えます。

もちろん、だからといって「光が良くて闇が悪い」ということではありません。

では、なぜ私達は善悪を感じたり、光と闇を感じたりするのでしょうか?

その理由を説明していきますと・・・

まず、宇宙(神様)は、最初は本当にニュートラルの「中立な状態」だったと言えます。

この状態は、仏教では「中庸」と呼ぶことが出来るでしょう。

それが、人間(知的生命体)が自我を持つことにより、「陰陽の区別」であったり、「光と闇の区別」をする様になったのですが、知的生命体のこういったプラスとマイナスの体験を、輪廻転生を繰り返すことによってどんどんと増やしていく・・・ということを、どうやら神様自身(つまり私達自身)が望んだ様なのです。

では、なぜ神様はそんな事を望んだのでしょうか?

元々の大いなる全ての存在(神)は、言ってみれば全知全能です。

だから、幸せな体験を味わうことも出来ませんし、反対に、不幸な体験を味わうことも出来ないのです。

全知全能故に、楽しい体験をして感動することも出来ませんし、辛い経験をして嘆き悲しむということを、体験することも出来ないのですね。

なぜなら、こういった「幸せな体験」とか「不幸な体験」というのは、相対比較でしか図れないからです。

たとえば、生まれつき金持ちの家に生まれたボンボンの息子とかで、死ぬまで一生お金に困らないような生活をしている人は、貧困状態の人の苦しみなんて、絶対に理解できません。

わたしたちは、テレビのニュースとかで、戦争で苦しむ人の映像を観て、なんとなく「大変そうだな」と想像することは出来ても、わたしたちは戦争というものを実際に体験をしたことが無いので、戦争の本当の辛さは知らないですし理解できません。

これと同じ様に、本当にその出来事を自分で味わおうと思ったら、自分自身で体験をするしか方法は無いのです

だから、大いなる全ての全知全能の存在(神)は、魂を分離させて、今色んな体験を味わっているんだ☆と言われています。

これが、「なぜ、魂は分離をし、転生を始めたのか?」という問いの答えだと言えます。

 

本当の真理はどうせ解らないから楽しく生きればいい(笑

ただ、わたしとしては、こういったスピリチュアルの法則の細かい部分の事なんて、別にどっちでも良いと思っています(笑

もちろん、こういう事は、知識として知ってたら、それはそれで面白いのですが、ただ、知らなかったら知らないで別にいいんですよね♪

何故かと言うと、こういう知識があるのに、何故か人と喧嘩をしたり、人を傷つけるようなことをしたりしちゃう人が居ることのほうが問題だと思うからです

それよりも、神様を理解しようとするのではなく、自分が「神的な生き方」をすればいいのです

スピリチュアルに生きるとは、必ずしも、美輪明宏さんの様な神々しい見た目をしていなければならないとか、そういうことではないのです(笑

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何故わたしが、外出先でも自分の使ったトイレは必ず掃除をしてから出てくるようにしているのか?

何故、煙草の吸殻が落ちていたら、なるべく拾うようにしてるのか?

それは、神様や宇宙の法則を理解しようと務めることよりも、自由意志によって「何を考え道行動するか?」という「行動の動機」の方がはるかに自分にとっては大切だからです

宗教やスピリチュアルの知識を武器にして、人と喧嘩をすることばかり考えている様な人は、その行動自体が、旧来のピラミッド構造の支配体制にハマっちゃっているということに気づいたほうが良いでしょう。

21世紀は価値観の大変革が起きてきますし、これからは、だんだんとこういう事を話しても受け入れられる方の人数は増えてくると思われます。

わたしの動画のコメント欄を観ていると、もちろん、常連のいつも観てくださる方は、ほとんど目覚めちゃってる状態のようですが(笑

でも、ご新規さんの中には、まだ否定をしてくる人も居るのです。

では、なぜ否定をしちゃうのか?というと、先程もお伝えしました通り「価値観の変化」に気づいていないからでしょう。

だからといって「気づかない人が劣っている」という事でもありません。

気づかない人、目覚めない人は、本人は「旧来の世界の枠組みで生きることを自分の自由意志で選択している」と言えるのです。

だから、そういう人を無理やり変えようとするのではなく、自分と合わない人は、基本的には放っておけばいいのです(笑

わたしは、こういうスピリチュアルな話をしたりとか、ヒーリングや瞑想をしたりするのは、本来は楽しいものだと思っています。

だから、こういう変な話も、ただ楽しんで聞いてもらえればいいな☆と思って今日は話してみました。

今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。

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