楽しく生きるために絶対必要な「ポジティブで上機嫌」を維持するコツ

楽しく生きるために絶対必要な「ポジティブで上機嫌」を維持するコツ




※このブログは2020.9.30にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、「ポジティブで上機嫌を維持するためのコツ」というお話をしますね(*´∀`*)ノ


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なぜ上機嫌で居ることが大切なのか?

わたしは普段から、「ポジティブで上機嫌で居ることの大切さ」を皆様にお伝えしていますが、そもそも何故、ポジティブで上機嫌で居たほうが良いのか?と言うと、まず1つ目の理由として、あなたが上機嫌で居ると、あなた自身の人生がどんどんと良い方向へ進むからです。

これは、引き寄せの法則と同じ原理で、あなたの感情は、常に一瞬一瞬24時間休むこと無く、感情の通りの現実を引き寄せ続けています。

つまり、今この瞬間のあなたの感情が、そのまま、あなたの未来になるという事です

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そして、もうひとつの理由は、あなたがイライラしてたり不機嫌で居ると、周りの人に迷惑だからです

これは、人の愚痴や文句を聞かされる人の身になってみると解ると思いますが、誰かの悪口を永遠と聞かされていて「私は楽しいです☆」という人なんて、特に、こういった精神世界の動画を観る方の中には居ないと思われます(笑

人の悪口や、妬み言葉、恨み節などを聞かされて、ニヤニヤ楽しくなる人なんて、性格悪い奴か、ちょっと頭がオカシイ人なのですね(笑

だから、一般的には、イライラ怒っている人よりも、ニコニコ笑っている人の方が好かれますし、日常的に愚痴や文句を言ってる人よりも、「楽しいな〜」とか「美味しいな〜」とか「今日も幸せだな〜」と言ってる人の方が、皆から好かれます。

つまり、あなたがポジティブで上機嫌で居ると、周りの人も喜ぶのです☆(*´∀`*)ノ

ポジティブなエネルギーは、周りの人に伝染します。

もちろん、ネガティブなエネルギーも周りの人に伝染しますが、ただこの時に、「怒り」や「心配」と言ったネガティブのエネルギーの方が、人の心を引っ張る力が強いのです

これは、脳の構造がそうなってるから仕方がない部分でもあるのですが、だから、ちょっと意識をして、自分の感情をポジティブに持っていった方が良いのですね。

で、今回頂きました質問ですが・・・

子供がやんちゃで、ついつい叱ったり、イライラしたりしちゃいます。
この状態で、自分が上機嫌でいるのはかなり難しいと思います。
どうすればいいでしょうか?

とのことでした。

この質問に対して、対処法をお答えしますと、まず1つ目として大切なのが、やっぱり「言葉」です。

簡単に言うと、人間の脳は、自分が発した言葉の影響を受けて感情を発生させます

だから、「ありがとう」という言葉を口癖のように言っていると、あらゆる事に対して心から「ありがとう」と思える様になってきます。

人間の脳の構造は、こういう風に出来ているのです。

つまりこれは、「言葉を使って自分を良い方向へ騙すテクニック」であり、これを「アファーメーション」と言うのですね☆

もちろん、斎藤一人さんの天国言葉も、メカニズムは同じです。

自分が口に出した言葉を誰が一番聞いているのか?と言うと、それは「自分」なのですね。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

これはマザーテレサの有名な言葉ですが、これも同じ事を説いています。

つまり、あなたの思考が上機嫌なら、上機嫌な運命になっていく・・・という事です。

反対に、普段から怒ってたりイライラしてたら、怒ったりイライラし続ける人生になっちゃうから気をつけて!という事を言っているわけです。

だから、自分の未来のためにも、今この瞬間から上機嫌で居ることが大切なのです☆(*´∀`*)ノ

 

怒鳴らなくても相手に意思は伝わります

今回ご質問いただいた、この方の場合、「子供が言うことを聞かない」との事ですが・・

ただ、本来、子供とはそういうものなのではないでしょうか?

しかしここで、怒りの感情にまかせて子供を怒鳴り散らすのか?

それとも、「それは駄目だよ〜」と、普通に言うか?では全然違うでしょう。

ここで注意したいポイントは、「自分自身がイライラしていないか?」という部分です。

仮に、子供が元気に走りまわって花瓶を落として壊してしまったとしても、本当は、感情を入れて怒鳴り散らす必要は無いのです。

子供の失敗に対して感情を入れずに、ただ、「あ、こわしちゃったね」「今度から気をつけようね」と、普通に言えばいいのです。

仮にこの様な状況でも、本当に人格が出来ている人だと、子供が花瓶を落として壊しちゃったとしても、怒らない人は怒りません。(わたしはそういう人を実際に知っています)

この話を聞いて、「そうは言っても、私はどうしてもイライラして怒鳴ってしまいます」という事なら、あなたは、まだその段階の学びにいるという事です。

あなたの周りにいる人間は、全て「縁」がある人ですし、スピリチュアル的に言えばソウルメイトです。

そして、人格者でない人には、自分を人格者にしてくれる様な人間が、上手い事、近くに配置されているのだと言えます。

だから、元々怒りっぽかったりイライラしがちな親の元へは、親をイライラさせるような子供が、魂の繋がりとして生まれてくるのです

とは言っても、これは結局は自分自身の問題であり、「相手が何をしても自分がイライラせずに穏やかな心を保っていられるか?」というゲームなのです。

いつもお伝えしている様に、相手に何をされても「それが何か?」と涼しい顔をして居られるようになったら、自分の因果は解消されたと言えます。

もちろん、皆様ご周知の様に、わたし自身は子供は居ません。

しかし、周りの友達や、仕事上の付き合いがある人との人間関係で、実際わたしも色んな経験をしています。

たとえば、相手が自分に対して攻撃的な態度を取ったりする事も昔は多かったですが、結局そんな場合も、わたし自身が攻撃的な一面を持っていたから、眼の前に攻撃的な人が現れてきただけだったのです。

人間関係は「写し鏡」みたいなもので、問題が起きる時は、大抵は自分に原因があるものです

ここに気づくことが、結局は、自分のためになるのですね。

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上機嫌を維持するための考え方

人間関係で起きる様々な問題は、本当は、自分の中で自己完結ができます。

だから、この方の場合ですと、まずは、自分が発する言葉をコントロールして、自分が怒ったりイライラせず、常に上機嫌で居られる方向へ持っていくのが大事です。

ここでちょっと、わたしの知り合いの方の話をさせていただきますと・・・

その方には障害者のお子さんが居るのですが、生まれてからすぐに小児麻痺にかかり、言葉も全く喋れずほとんど寝たきりで、ただ呼吸をして生きてるだけ・・・というお子さんをずっと育てています。

もちろん、こういった子供と比べるわけではありませんが、子供が元気で走り回れるなんて、それだけ子供が健康だという事なので、その事に感謝をすればいいのでは?とわたしは思うのです。

他には、「子宝に恵まれません、宿命として諦めるしか無いでしょうか?」といったメール相談も何件か頂いています。

世の中には、障害を持ったお子さんを懸命に育てているお母さんや、子宝に恵まれないお母さん、更には、結婚を望むのに、それすらも叶わない女性がゴマンと居ます。

だから、わたしに言わせれば、五体満足の子供が居るだけで、それは奇跡的なことだと思いますし、感謝すべきことだと思うのです。

人は、感謝が足りないと、本質を見失い、すぐに不平不満を口に出す様になります。

こんな豊かな先進国に生まれてきて、その中でちゃんと結婚をしていて子宝にも恵まれ、その子供が元気であるだけで、あなたは既に世界中で上位数%に入る様な、豊かで幸せで恵まれた人なのです。

ココに気づいて、些細なことに感謝が出来るようになると、ポジティブで上機嫌で居るなんて、ワケなく出来るようになります

そのためには、今ある「当たり前」だと思っている事を、ひとつひとつチェックしてみてほしいのです。

たとえば、「今日も子供が病気にもならずに元気に暴れまわってます!健康な子供を授かることが出来て本当にありがたいな〜」と、こう思えばいいのです。

それでいて、ちゃんと家もあって、食べていくだけの収入もあって、綺麗で清潔な服を着ることが出来て・・・と、一見当たり前だと思うことに一つづつ感謝をしてみるのですね。

今は、世界の発展途上国も以前よりはだいぶ経済的に豊かになってきたとは言えますが、そうは言っても、日本では当たり前とされている、衣食住が完璧に整っていて、尚且、銀行に何百万もお金があるなんて状態は、世界的に見ても稀な恵まれた状態です。

実際、日本はかなり恵まれた国ですし、めちゃくちゃお金持ちの国です。

こういう事がちゃんと解ると、何にも無い平房な日常にも「ありがたいな〜」と思えるようになるものです。

そして、日々の日常に「ありがたいな〜」と心から思えるから、そんな人は、自然と上機嫌で居られるのですね。

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体から上機嫌になる方法

あと、もう一つ言えるのは、「表情」や「姿勢」も大事です。

先程は、言葉をコントロールして心を上機嫌に持っていくというお話でしたが、実は、口角を上げて意識的に笑顔を作ると、それによって脳は「あっ!今楽しいな☆」と、思う様になっています。

これは既に科学的にも証明されていることですが、人は、意識して笑顔を作ると、それだけで心も楽しくなるのですね

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だから、ちょっと無理をしても、笑う時間を長くした方が良いのです。

更に言うと、本当に面白い事があった時は、身振り手振りを大げさにして大笑いをすると、もっと効果があります。

この事は既に知ってる方も多いと思いますが、この様に、意識的に手足や体全体を使って大笑いするのは、身体の老化も防げますし、病気にもなりにくいのです。

実際に、リウマチ患者の方が意識的に笑っている時間を長くしていたら、気づくと痛みを忘れてた!といった事はよくあります。

あとは、姿勢も大事です。

人間の体は本当に面白く出来ていて、背筋をピンと伸ばしていると、それだけで気分が明るくなります。

たとえば、「上司に怒られている人」を想像してみてほしいのですが、そんな人は、きっと背中を丸くして「猫背」になっている事でしょう。

だから、その逆をやればいいのです。

まず、肩を後ろに引っ張るような感じの姿勢を作って、胸を前に張ります。

同時に、足の付根の関節を、前方へ出すようなポーズをすると、自然と背筋が伸びてきます。

この姿勢が、心を明るくして上機嫌に引っ張る効果があるのですね☆(*´∀`*)ノ

 

まとめ

というわけで、今日は、より良い人生を生きるために「ポジティブで上機嫌で居ることの大切さ」をお話をしましたが、最後にまとめますと・・・

1)ポジティブな言葉を発するようにする(アファーメーションの活用)
2)何気ない日常に感謝をする
3)笑顔と姿勢が心を作る

とういうわけで、今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。

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