悟りを開く人が激増する⁉ 多くの人が宇宙の真理に気づき始める時代の到来

悟りを開く人が激増する⁉ 多くの人が宇宙の真理に気づき始める時代の到来




※このブログは2020.10.17にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は「これからの時代は、悟りを開いてしまう様な人がどんど増えてきます!」というお話をしますね☆


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「悟り」は難しいモノではなかった⁉

「悟り」というものについて、以前のわたしは凄く難しく考えておりましたし、「悟る」なんて、そう簡単な事では無いのだなろうな・・・と思っていました。

しかし最近はわたしの考え方も変わってきて、「悟りというのは、おそらくこういう事なのだろう☆」というのが解ってきたので、今日は、そんな話を皆さんにシェアしようかと思ってこの動画を撮ることにしました。

実は、「悟れるか?」「悟れないか?」は別として、「悟りを理解する」のは、すごく簡単だったのです。

でもこれが、1000年前とか、2000年前の人たちからすると、すごく難しかったのです。

これは何故か?と言うと、シンプルに言って、昔の人よりも今の人ほうが、頭脳も知識レベルも進化してるからです。(つまり、昔の人よりも今の人のほうが賢い)

こういった、「人の進化成長」というのは、学問の進化と並行して行われてきましたし、更には、科学技術の進化も関係しています。

たとえば、お釈迦様は2500年前に「色即是空」と言いましたが、では、お釈迦の弟子達が、お釈迦様の言葉を聞いて「色即是空」を理解できたのか?というと、おそらく、ほとんどの弟子は理解できなかったと思います。

お釈迦様はある意味特別な人なので、そりゃぁいきなり、「真我」とか「無我」とか言われても、何のことやらサッパリ解らないのが普通でしょう。

しかしここで「色即是空」を、こんな風に説明したらどうでしょうか?

まず、あなたが自分だと思っている自分という意識は、実は「仮想現実空間内のアバター」が持つ思考であって、そのアバターを操縦している本当の自分(ハイヤーセルフ)が、もっと波動の振動数が高い、ひとつ上の次元に存在しています。

そこの次元には時間の概念が無く、思考が瞬時に現実化する世界なので、だから、生きる上で何の負荷もない退屈な世界です。

この退屈な世界を「霊界」と呼ぶことにしましょう。

霊界は、あまりにも退屈でツマラナイから、「皆んなで面白いゲームをしようぜ〜!」ということになり、3次元物質世界(人間界)にアバターを設定し、そのアバターを、決められた寿命の間、操縦して遊ぶことにしました。

そして、3次元物質世界(人間界)は、本当はVR空間の様な「幻想の世界」なので、つまり、幻想だから、からっぽの「空」なのです。

本当は、からっぽのVR空間で起きる出来事や物事に対し、わたしたちは「この出来事は悲しいことだ!」とか、「この出来事は楽しいことだ!」と、感想(つまり色)をつけているだけなのです。

「色」は、所詮は、仮想現実空間の幻想の出来事に対して、あなたのアバターの自我意識が評価評論しているだけであり、あなたの本体(霊界にいるハイヤーセルフ)は、「色」は幻想であり意味がないことを知っています。

だから、「色」とは、即、からっぽの「空」という事になるワケです。

ちなみに、アバターが仮想現実のVR空間に入る時に、前回の仮想空間チャレンジ(前世)の時に成し得なかった目標を、もう一回チャレンジしたい!と願い、いろんな項目を「アバターの初期設定」として設定してくるのですが、この、初期設定に設定する「チャレンジする項目リスト」のことを「因果」と言うことが出来ます。

だかから、VR空間内で、リスト内の「因果」をひとつクリアすると、その瞬間、リストの項目から「因果」は消滅するのです。

これがつまり、因果の昇華(VRゲームの修了)というワケです。

この様に、「色即是空」についても、わたしたちに馴染みが深い「VR(仮想現実)」や「アバター」や「ゲームのコントローラーで操縦してる」という表現を用いれば、宇宙の摂理も、割と簡単に理解できると思いませんか?

これが、昔の人と今の人との「理解度の違い」であって、一応、私たち人間は昔よりは進化しているので、こういう事が頭では解る様になってきています。

ところが、昔は、VRもアバターも無かったので、「宇宙の摂理」を人に説明しようと思っても、それを例える言葉自体が存在しなかったワケです。

だから、お釈迦様の数ある名言を理解するのも、当時の人達にとっては大変だったことでしょう。

 

辛い修行をすれば、悟れるワケではない

お釈迦様は、2500年前に、辛い修行や、厳しすぎる修行をするのは意味がない!と言いました。

もちろんお釈迦様自身も、最初は、悟りを開こうと思って、死ぬ寸前まで肉体に苦痛を与える様な、辛い修行に励みました。

しかし、修行の途中で「これは何か違うぞ?!」と気づいたのです。

別に、キツイ修行をしたら悟れるのではない!ということに、お釈迦様も気づいたのですね。

しかし、弟子たちには、それが上手く伝わらなかった様です。

お釈迦様は、現在の知能指数測定で言うと、IQが250くらいあったのではないか?と言われる超天才です。

そして、イエス様も同じ様なタイプだったと言われています。

生まれつきチャネリングの能力も持っていましたし、ハイヤーセルフと完全にシンクロ率120%の状態だったわけです(笑

しかし、弟子たちは言ってみれば普通の人間。

皆が皆、お釈迦様の様にはなれないのは当然です。

ただ、当時の弟子たちは「自分たちも辛い修業をすれば、お釈迦様の様になれる!」と、どこかで思ってしまい、その結果「悟りを開く=辛い修業が必要」という方程式ができ上がってしまったのだと言えます。

ちなみに、「悟りを開く事」と、超能力の様な「霊力」を使える様になるのとはまったく別の話であり、ここの部分は、たまに勘違いされている方も居ますが、「人と精神性の高さ」と「霊力の強さ」というのは、まったくの別物なので比例しません。

簡単に言うと、おかしな動物霊に憑依されるだけでも、その霊の力によって、一応は霊力が使えるようになったりもするのです(形式上は乗っ取られてるのですが)

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決して、「霊力が使える=神に近い人」ではないのです。

ただ、悟りに近づいていくと、目に見えて超能力的な事は芽生え無いにしても、「直感力」や「インスピレーション」は、以前とは全然比べられないほど敏感になってきます。

つまり、「悟りとは何か?」と言うと、単に「気づくこと」なのです。

別の言い方をすると、わたしたちが生まれる前に消えてしまった記憶の本質を思い出すことだとも言えるでしょう。

「ああ、命とは、宇宙とは、こういう仕組みなんだ☆」と、気づいちゃうことが悟りだと言えるのですね(*´∀`*)ノ

今は、これだけスピリチュアルな情報が無料で手に入るわけですし、精神世界の本も一杯出ているので、実は、悟ろうと思ったら「気づくだけ」なので簡単なのです☆

だから今後は、簡単に悟れる方が、どんどんと増えていくだろう☆というのが、わたしの予想なのですね♪


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悟りを開くと、どうなるの?

では、悟りを開くとどうなるか?と言うと、ひとつ言えるのが、今度は、もう「悟り」とかは、どうでもよくなります(笑

少し前の「ポジティブ過ぎるのも目覚めから遠ざかる」という動画でも話しましたが、色んな事(真理)に目覚めてくると、辛いことや苦しいことが起きてきても「ふ〜〜〜ん、それが何か?」としか思わなくなります。

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同様に、楽しいことや嬉しいことがあっても「うきゃぁ〜(*´∀`*)☆!」と、馬鹿喜びしなくなるのです。

心はいつも平静を保っている、そんなフラットな精神状態(つまり中道)になっていくのですね☆

だから、悟りを開いたお坊さんは、何時でも何処でも「しれ〜〜( ´_ゝ`) 」としていて、一見すると「この人、喜怒哀楽が無いのかな?」という風に見えるワケです(笑

でも本人は、そうしている間も、ず〜〜っと幸福感に満ちているのですね☆

つまり、こんな状態が「悟った状態」です☆

では、なぜ悟るとそうなるのか?と言うと、それは「この世は仮想現実だ」という事が、心の底から解っちゃったからです。

だから、周りで何が起きようとも「それが何か?」としか思わないのです。

ただ、こう考えると、嬉しいことに対して素直に喜べないなんて、ツマラナイ人生だと思う方も居るのではないでしょうか?

楽しいことがあっても、飛び跳ねるように感激したり、激しい感情の起伏を持たなくなるのは、何だか寂しと思うかもしれませんね。

辛いことや悲しいことが起きても、大泣きしたり、暴れたりして、感情をかき乱せないなんて、味気ない人生だと思うことでしょう。

だから、わたしたちは、激しい感情の起伏を体験するために、この世界に何度も生まれてきているのです

その時に、「本当は自分は全知全能の神なんだ!」という記憶が残ったまま人間界に来ちゃたら、人生の面白みが味わえません。

「わたしの人生はアバターで、ここはVR空間だ!」という事を知ったままこの世に遊びに来ていたら、嬉しい事や楽しいこと、悲しいことや辛いことに対して、心から感動したりして楽しめないのです。

だから、VRの出来事を、あたかも真実の様に味わうために、わたしたちは、前世の記憶も未来世の記憶も、綺麗サッパリ消去してから、この人間界に遊びに来ているワケです

 

最初から悟った状態の子供が、どんどん産まれてきている!?

これからは、最初から悟りを開いた様な状態で生まれてくる子どもたちが、益々増えてきます。

今でも既に、Youtube上には「スター・チルドレン」と呼ばれる子供たちがチャンネルを開設していて、そんな子供たちが、誰から教えられる事なく、「宇宙の真理」をYoutubeで喋りまくっています。

では、その子達は、何のためにこの地球に「悟った状態」で産まれてきているのか?というと、それは、「他の地球人たちの進化の後押しの為」なのです。

人類の霊的進化の平均値を底上げし、もっと沢山の方が「本当は自分が全知全能の存在なんだ!」「みんなワンネスで同じなんだ☆」という事に気付ける様に、この星に来ている魂が、スターチルドレンだと言えるでしょう。

だから、そんな子たちは、魂的な役割で言うと「ライトワーカー(光の仕事人)」という事になるわけです。

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こんな感じに、近年、最初から悟った状態の子どもたちが増えてきている様ですが、もちろん、大人たちの多くも「悟り」というものに気づきはじめていて、その流れの後押しをしているモノの一つとして、意外と思うかもしれませんが、テクノロジーの進歩も挙げられます。

解りやすいのが、インターネットの登場です。

インターネットの登場により、人と人を繋げる物理的な距離の概念が無くなり、どれだけ遠くに居ても、人と人が関係を作れる様になりました。

その結果、到るところで「同じ価値観を持つ人達のコミュニティ」が発生するようになり、「多様性に価値がある」ということが証明されました。

これは、旧来のピラミッド構造社会の中では、なかなか生まれなかった価値観です。

そして、多くの人が持つ「意識に対する感覚」が変わっていきました。

つまり、多種多様的でありながらも、ネットの力によって各々の個性がちゃんと繋がることが可能になったため、人はだんだんと「集合意識」というものを直感的に理解で出来る様になってきたのだ・・・と、わたしは考えております。

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最後に・・・

今日は「悟り」について色々と話してみました☆

わたしは「悟り」についてこんな風に考えてますが、では「自分が悟りたいかどうか?」と言われたら、実は、それはどうでもいいと思っています(笑

何故か?と言うと、私は、今既に悩みが無い状態で、心から人生を楽しく幸せに生きているので、スピリチュアルなことや精神的な学びをしているにもかかわらず、「悟り」がどうでもよくなってしまったからです(笑

ただ一つ言えるのは、「悟りを開くぞ〜!」と、ガツガツ努力をするほど、自分のハイヤーセルフから遠ざかっていくので、すなわち「悟りから遠ざかる」のは間違いないのかな?と思います。

今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。


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