ありがとうの感謝の波動で、モノもお金も無限に生み出せる!?

ありがとうの感謝の波動で、モノもお金も無限に生み出せる!?




※このブログは2021.4.5にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは☆スピリチュアリストのNORIです(*´∀`*)ノ

今日も、ご視聴いただき、ありがとうございます☆

今日は、「感謝の波動」について、あらためてお話します!

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感謝の波動で原子の数が増える!?

以前の動画で、物質を構成する「分子」や「原子」、更には「原子核」を構成している「中性子」や「陽子」の話させていただきました。

ここからは、足立育朗さんが宇宙(プレアデス系の宇宙人さん)から得た情報となりますが、足立さんの書籍によると・・・

中性子 = 意識 = 調和
陽子  = 意志 = 愛

だそうです☆

原子核の周りを電子が回転している状態が物質なのですが、この状態は、言ってみれば、「電子の回転エネルギーが物質の形を成しいている」と言えます。

そして、このエネルギーの波が「波動」なのですが、電子が原子核から離れると、もう物質ではなくなるので、人の目にも見えなくなります。

この様に、原子核から電子が離れて、原子核に電子が付いていない状態は、宇宙語で「エクサピーコ」と呼ばれているらしく、この「エクサピーコ」が、どうやら、わたしたちが「魂」と呼んでいるものに一番近いそうです(厳密には少し違うそうですが・・・)。

ということは、この宇宙の全ての物質は、原子核で出来ているので、全ての物質にはエクサピーコ(つまり魂が入ってる)と解釈して良いのではなか?と思うのです。

わたしたちは当たり前のように「モノ」を所有したがりますし、お金も沢山欲しがります。

しかし何故、わたしたちは、モノやお金を沢山欲しがるのでしょうか?

その理由を説明しますと、わたしたちは、お金にしても、モノにしても、食料にしても、資源にしても、「数が限られている」という常識感を持っているからです。

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ここで先程の原子核の話に戻りますが・・・

足立さんのお話によると、「霊性」や「魂の段階」が上がってくると、エクサピーコ(つまり原子核)の数が増えるそうです。

そして、ここでいう魂の段階とは、原子が出す波動の振動の周波数の違いだそうです。

ちなみに書籍には、この時の周波数は◯◯✕何万hzといったような正確な数値も書かれてあるのが凄いところです。

つまり、霊性が上がる(周波数が上がる)と、原子核(エクサピーコ)が増えるらしいのですが、その時に、電子も一緒が増えれば物質になります。

そして、霊性が上がる(周波数が上がる)のは、やっぱり「愛の割合」や「感謝の割合」が増えることと同義だそうです。

愛や感謝が増えると、霊性が上がり(周波数が上がる)、原子核が増えるということらしく、そこに電子がくっつくことによって物質化するということは、つまりは、霊性が高いほうが、物質が増える(物質にも恵まれる)と解釈しちゃっていいのではないでしょうか?

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「思い」だけで、モノもお金も無限に生み出せる!?

とまぁ、先日からこんな事を考えてたら、そういえば、この話は、以前から、小林正観さんや斎藤一人さんが話してたことにも繋がってくるのかな?と思ったのです。

たとえば、買い物などでお金を使う際に、お金さんに「ありがとう」と言うと、お金が自分のところに返ってくるという話があります。

人は、「ありがとう」と口に出すことによるアファーメーションの効果で実際に心が動きますので、最初は心がこもっていなくても、ただ「ありがとう」と言い続けていると、次第と、心から感謝の気持ちを持つ様になります。(これは脳科学でも証明されています)

そして、その感謝の気持ちが、原子核を構成する中性子(意識=調和)と、陽子(意志=愛)を増やし、そこに電子がくっついて物質化する・・・ということなのではないでしょうか?

つまり、わたしたちは、感謝の気持ちを多く持つことで、モノや金を作り出すことができる!と言えるのではないでしょうか

この話は、ウォレスD・ワトルズさんの著書、成功論「富」の引用ですが・・・

ウォレスD・ワトルズさんの著書によると、この宇宙の全ての物質は「原物質」というもので出来ており、「原物質」に人間の思考や意志が加わる事によって物質になる・・・という事だそうです。

では、この論法を「お金」に当てはめて考えてみましょう。

わたしたちの感覚では、お金を得ようと思った際に、誰かが持っているお金が自分のところに移動をしてくるという感覚で捉えていると思います。

実際、貨幣経済とはそういう仕組みであり、資本主義の本質は、お金の奪い合いであり、椅子取りゲームです。

つまり、一般的な感覚で言うと「お金の総量は決まっている」と言えます。

しかし、ウォレスD・ワトルズさんの「原物質」の論法で「お金」を考えると、思考によって、どれだけでもお金を物質化出来る!ということになります。

「現物質」は、宇宙中に充満しており、無限に存在しています。

というわけで、書籍中でも「現物質=神様」と表現もしてあります。

そして、物質化をする際にいちばん大切なのは、やはり「感謝の気持ち」だそうです。

わたしは、ウォレスD・ワトルズさんの「原物質」の話も、足立育朗さんの波動の話と繋がってくると思っています。

わたしたちは、モノにしてもお金にしても、数が限られていると思ってしまいますが、実は、モノもお金も、無限にどれだけでも生み出すことができるのです!

そして、その時に大事なのが「愛」と「感謝」なのです(*´∀`*)ノ

これは以前の動画でも話しましたが、感謝の気持ちを持っているときというのは、ワクワクしているよりも、もっと高い波動になるそうです。

そして、波動の周波数域がある一定のラインを超えた時に、物質化が始まるのではないか?と、わたしは解釈しています。

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モノもお金も無限に存在している

小林正観さんの有名なお話の中に、「ありがとう」を何回か言うと良いよ☆という話があります。

この時に、正観さんの説明では、自分が「ありがとう」と言うと、神様がそれを聞いていて、「ありがとう」という回数がある一定数の回数を超えると、ご褒美としてお金などの富や、良い出来事を与えてくれる・・・というお話があります。

しかし、わたしとしては、この解釈は方便だと捉えております。

ここからはわたしの解釈ですが・・・

「ありがとう」と言うと、次第と、心から本当に感謝できるようになります。

実際、正観さんによると「ありがとう」の回数が何万回かを過ぎると、本当に涙が出てくるそうですが、わたしとしては、この部分が真髄なのかな?と思います。

つまり、先程の足立さんのお話にもあったように、心から感謝ができると、霊性が上がり、原子核(エクサピーコ)の数が増えて、そこに、電子がくっつくことによって物質化する・・・という事なのかな?と、解釈しています。

こう考えると、バシャールなどの、様々な宇宙系のスピリチュアリストの方々も、結局は皆んな同じことを言ってるのかな?と、あらためて思うワケです。

わたしたちは、モノにしても、お金にしても、「数が限られている」と思っちゃうのですが、本当はそうではなく、お金なんて無限に生み出せますし、モノも無限に生み出せるのです。

実際、お金は循環してるだけなので、循環をさせ続ければ無限に存在している!ということにもなります。

この話は人間の体で例えると解りやすいと思いますが、人間の体の血液の量は決まっていますが、血液自体は流れ続けてるので、その流れのエネルギーを一視点から観察していれば、血液は無限に存在している様に見えます。

つまり、お金の流れについても、この様に考えれば「お金は無限に存在している!」と解釈できるのです。

昔から「諸行無常」と言われるように、あらゆる物質は、形を変え続けて循環しています。

そういった意味では、モノ(物質)も、循環によって無限に存在していると言えるのです。

 

お金やモノを生み出すコツ

では、具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

たとえば、「こういう家がほしい!」とか、「こういう車がほしい!」と思ったら、まずは、そういう家に住んでいる自分をありありと想像しましょう。

そういう車に乗っている自分をありありと想像して、そして、欲しいものを手に入れた状態を先に味わいます。

欲しいものを手に入れた状態を先に味わい「感謝をする」と、あなたの感情の波動を「原物質」が受信して、あなたが思い描いた通りの家とか車を、物質として生み出し始める・・・というメカニズムの様です。

ただ、ここで大事なことをお伝えしますと、欠乏感を持っていると物質化は始まらないそうです。

常に、「満ち足りている」という感情を持っている事が大事なのです。

というわけで、「常に満ち足りている」という状態を作るために、アファーメーションとして「ありがとう」と口に出して言う事が効果があるのですね☆

今日もご視聴頂きありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした☆

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