お金と上手に付き合うヒント☆若い方から学ぶ「未来のお金の価値観」

お金と上手に付き合うヒント☆若い方から学ぶ「未来のお金の価値観」





※このブログは2021.10.20にYoutubeにて動画公開した内容をまとめたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)ノ

今日もご視聴いただき、ありがとうございます☆

今日は、「お金の話」をしてみようと思います!

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「お金ブロック」の意味

「お金のブロックがかかっている人には、お金が入ってきません!」なんて話があります。

では、お金のブロックを外せばお金が入ってくるのか?と言うと、当然そういうワケでもありません(笑

何故なら、「お金のブロックを外す」という言葉の意味は、「拝金主義から脱却する」ということでしかないからです。

ちなみにわたし自身は、昔に比べればだいぶお金ブロックは外れてきていますが、でもまだブロックがかかっている部分もあり、「拝金主義(お金に対する特別感)」を未だに持っています。

わたしも今までに、いろんな経営者の方を見てきましたが、お金が上手く回っている人は、やっぱり、お金のブロックが外れているように見えます。

ただ、お金のブロックが外れているかどうか?は、生まれつきの性格的なものであったり、家庭環境的なものに起因していることが多いようです。

そんな人は、最初から「お金」というものに対して妙な特別感を持っていないのでしょう。

つまり、「お金のブロックが外れている」=「お金に対する特別感を持っていない」であり、だからこそそんな人は、大きな借金も出来てしまいますし、ちょっとリスクのあるような投資も出来ちゃうワケなのです。

そして、大きな初期投資や、大きなチャレンジが出来るからこそ、その分、事業で成功する確率も上がるというワケです。

しかし反対に、お金というものに対して特別感を持っていないからこそ、大失敗をして借金をこさえてしまう確率も上がるワケです。

幸い、わたしの場合は、少なからずお金ブロックがかかっているので、今でも大きな金額を動かすことに対してビビってしまいます(笑

だから、わたしの様な小心者は、沢山の人を使う事業をやったり、大きな投資をして大きなリターン狙うような仕事の仕方は、性格的に向いていないのかな?と思うワケです。

その結果として、わたしは、何時までたっても大金持ちになれないワケであり、鳴かず飛ばずなのです(笑

しかしわたしは「お金のブロック」がかかっているからこそ、大成功もしないけど大失敗もしないのです(*´∀`*)

これが「お金のブロック」のメカニズムだとわたしは考えており、つまり、お金のブロックを外したからといって、必ずしもお金持ちになれるわけではないというお話です(笑

では、これからの未来を予想したときに、お金に対して、どの様に考えていけば、わたしたちは幸せになれるのでしょうか?

ここを考えてみると、やっぱり「お金」というものを特別視しない考え方は大事だと思います。

つまり、拝金主義(お金を崇拝する)考え方は捨てちゃったほうが良いと思いますし、お金に対するブロックも外れている方が、これからの時代は色んな意味で生きやすいと、わたしは思うのです(`・ω・´)ゞ

価値は、皆の取り決めでしかない!?

たとえば、「価値があるものとは何か?」を考えたときに、世の中には、本当に手間隙かかっていて、その対価に相応しい価値がついているものもありますし、反対に、手間暇なんて一切かかってなくとも、社会の取り決めとして価値がついているものがあります。

では、「社会の取り決めとしての価値」とはどういうことなのか?をお話しますと・・・

まず言えるのが、「お金」自体も、本来は何の価値もありません(笑

この話は、知っている方も多いと思いますが、お金は単に「貸付証書」でしかありません。

つまり、誰かが借金をすることによって「信用創造」という仕組みにより、まったく無の状態から発生している幻想の様なモノです。

次は、金(ゴールド)の価値について考えてみましょう。

何故、金(ゴールド)には価値があるのか?と言うと、実は、皆んなが金(ゴールド)には価値がある!と思っているから価値があるだけなのです。

この話は、マンダラエフェクトに似ていて、本当はそういった事実は存在しないのですが、沢山の人が「そうである!」と信じ込んでしまっているから、そういった常識感が作られているという現象です。

この現象はダイヤモンドについても同じであり、ダイヤモンドが高いのは、もちろん世界中のダイヤの量が限られているという理由もあるのですが、それ以前に、「ダイヤモンドには価値があるということにしておこう!」という取り決めによって、ダイヤモンドに価値がついているだけなのです。

そして、こういった取り決めをしているのが、旧約聖書からの流れで言う、ノアの三人息子の「セム」「ハム」「ヤフェト」の中のハム系の子孫であるロスチャイルド的な方々であり、悪魔崇拝的な方々です。

彼らが現在の金融のシステムを所有し、金やダイヤの価値付を行っていると言うワケです。

この様に、世の中には、実際に価値があるのかどうか?もよく解らないのに、「価値がある!」という取り決めによって価値がついているものもあるワケです。

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価値が解りやすいモノ

たとえば、ポルシェというドイツの自動車メーカーがありますが、ポルシェが高いのは、実は、シンプルに言って工業製品としての性能が優れているからなのです。

とは言っても、実際、3000万円以上するポルシェの高額モデルを買う人の多くは、ポルシェの性能に惚れてお金を払っているワケでもなく、投資目的で買っている方が多いのですけどね♪

しかし、ポルシェの場合で言うと、工業製品としての性能と値段がちゃんと比例しています。

ただ、ポルシェを買う人の多くは、別にサーキット走るわけではないので、ほとんどの人は値段分の性能を体感することができず、工業製品としての優秀さ(性能=値段)を実感することが出来ないというだけです。

実際、ポルシェの利益率は1台あたり200万程度ですが、それに対して、フェラーリの利益率は1台辺りの1000万円以上あると言われております。

そんなワケで、「本当に車が解っている人」からすると、フェラーリはボッタクリなんじゃね?という意見があるワケです(笑

つまり、仮に日本のメーカーがポルシェと同じ性能の車を作ったとしても、結局、似たような値段で売られることになるのです。

あとは、マンションで話を例えると、タワーマンションの上層階はやたらと値段が高いのですが、ただ、タワマンは構造的にどうしても軽く作らなければならないので、上層階にいくほど意外と壁が薄く、隣の部屋のオッサンのくしゃみが聞こえる場合もあるそうです(笑

しかも、上層階に行くほど、風が吹いたら揺れたりもします。

つまり、億を超える様な家でも、住居としての性能で考えると???となるのです。

そんな理由もあり、居住性能を求める人は、低層マンションを選ぶことが多いようです。

この様に、世の中で価値が高いモノの中には、本当に価値があるのかよく解らないモノにも高い値段がついていたりしますし、また、そういうもの方が投資に向いていたりします。

本当に価値があるのどうか解らないようなものほど投資に向いている理由は、本当に価値があるのかわからないからこそ値段の変動が激しいからだと言えます

だから投資といえば、タワマン、フェラーリ、ゴールド、仮想通貨なのです(笑

しかし中には、ポルシェの様に、工業性能としての性能と値段が解りやすく比例しているモノものもあるのです。

この様に、「価値」というものについて考えた時、実は、高くなるべきして値段が高いものと、そうでないものがあるので、色々調べてみると面白いのではないのかな?と思います(*´∀`*)

若い方から学ぶ「本当の豊かさ」

最近の若い子を見ていると、やっぱり、わたしの世代の人間はお金に対するブロックがかかっていると感じますし、未だに高価なものに対する憧れがあると感じます。

しかし「本当の豊かさ」を考えると、今の若い子のほうが、ちゃんと見えていると思うのです。

最近は若くして起業する子も多いのですが、そういう子たちを見ていると、お金というものに囚われていない様に見えます。

たとえば、事業を始める際の最初の動機も「面白そうだから☆」とか、「何となくやってみたいと思ったら☆」など、シンプルな理由で起業をしているのです。

しかし、そういったシンプルな動機で始めるほうが、結果的に上手く行ってしまい、お金も稼げちゃっている様に見えるのです。

たとえば、クラウドファンディングに対する考え方の違いも解りやすく、仮に、わたしが何か事業を始めようとしても、やっぱり、クラウドファンディングでお金を集めることに対して抵抗があるのです。

これも、わたし自身がお金に対するブロックがかかっているからであり、つまりは、お金を「特別なもの」として見ているからでしょう。

しかし、若い子のほうが、クラウドファンディングに積極的です。

これもおそらく、若い子の方が、お金のブロックがかかっていないからであり、お金に対して「妙な特別感」を持っていないからでしょう。

きっと彼らは、お金を「ゲームの点数」か、「ポイント」程度にしか捉えてないのでしょう。

ただ、これからの時代は、お金は、「ゲームの点数」か「ポイント」程度の「軽いもの」へと、皆の価値観も変わっていくことになると思うのです。

そんなワケで、わたしたちオッサン世代も、お金に対しては、もっと軽く考えることが出来たほうが、これからの時代は生きやすいのかな?と、思うのワケです。

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お金に対するオカシナ情報

将来的にはベーシックインカムの様な仕組みもいづれは導入されるでしょうし、となると「貯金をする」という価値観自体も、いづれは無くなっていくことになると思うのです。

何故なら、ベーシックインカムが実施されれば、無条件で毎月お金が入ってくるワケなので、お金を貯めておく必要すら無くなるからです。

こういったことから想像すると、近年話題となっている「老後に2000万円必要」という話も、ちょっとズレた話してるということに気づいてくると思います。

もちろん、ベーシックインカムとは言ってもまだ直ぐにやってくるワケではないと思いますし、新しい金融システムへのチェンジも直ぐに行われるワケではないと思いますので、短期的に考えて数年分くらいの生活費は貯金しておこうと考えるのは自然だと思いますが、ただ、40年先、50年先の将来のことを心配して、今の生活を切り詰めてまで貯金をする必要なんてまったくないのでは?と、わたしは思うのです。

更に言うと、ネットの都市伝説でよくある「宇宙金融システム」の話や、「すべての人に6億円配ります!」的な話も、かなり的外れな話しだという事に気づけるのではないかな?と思うのです。

仮に、全ての人に一律6億円配ったとしても、ハイパーインフレになってデノミをしたら同じことなのです(笑

実際、ここ数十年で世界中のお金の総量はめちゃくちゃ増えていています。

つまり、ここ数十年で「お金自体の価値」は薄まってきているのです

その結果として、相対的に、マンションや高級車などの値段が上がり続け、資産バブルのような状況が起きているワケです。

つまりは、お金には、最初から価値の裏付けになるものなんて存在していないワケであり、お金は幻想のようなものなのです

そんなワケで、都市伝説でよく言われているような「宇宙の金融システム」の話も、かなり的ハズレで馬鹿げた話だということが伝わるのではないかと思います(笑

「豊かさ」は心の中から湧いてくる

最近の若い子は、生まれた瞬間から豊かな社会を経験しているので、なぜ大人がそんなにお金にこだわるのか?不思議に感じていると思うのです。

生まれた頃から家にはクーラーも暖房も冷蔵庫もテレビも、必要なものは最初から揃っている豊かな生活を経験しているのが今の若い子たちです。

それに比べて、わたしたちオッサン世代が子供の頃は、まだ物質的にそんなに豊かではなかったので、物質的な豊かさにに憧れがありますし、物質的な豊かさを手に入れるために努力をしようとしてしまいます。

しかし、今の時代は物質的にはもう十分に豊かになったワケであり、本当は、お金がなくてもそこそこ豊かに暮らせますし、幸せに生きられるハズなのです。

では、なぜ多くの方は幸せになれないのか?と言うと、心が豊かじゃないからだと思うのです。

たとえば、うちの旦那は30万だけど、お隣の旦那が給料100万円だという話を聞くと、「うらやまし〜!」「くやし〜!」と思ってしまうのです。

こういった「相対比較」で豊かさを図ることが、心の豊かさを無くしていく原因なのでしょう

資本主義経済という仕組みは、どんどん膨張させなければいけない仕組みであり、膨張をさせつづけるために、借金に金利を挟んで、お金の量をどんどんと増やし続けます。

そして、どんどんと商品を作り続けて、皆に「新製品が欲しい!」思わせることにより、大量生産、大量廃棄のサイクルを繰り返してきました。

しかし、こういった膨張し続けなければ維持できない資本主義の仕組みも流石に限界に来たので、そんなワケもあって、ダボス会議のグレートリセットなのです。

この様に、今わたしたちは「お金」というモノの正体に、あらためて気づくことになる時期を迎えています。

皆が拝金主義から脱却し、本当の豊かさとは心の中から出てくるものなのだ☆と気づく時期に来たのでしょう。

実際、心が豊かになれれば人は幸せになれます。

心を豊かにするためには、まず、他人と自分を比べる「相対比較」で、自分の人生を測らないことが大切です。

つまりは「自分軸」が大事であって、自分の人生の生き方は、自分で正解を決めるというマインドを持つことによって、本当の豊かさを得られるのでしょう

今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした(*´∀`*)ノ

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