ありがとうの魔法☆ありがとう1万回ワークが辛い人はやらなくても大丈夫!?

ありがとうの魔法☆ありがとう1万回ワークが辛い人はやらなくても大丈夫!?





※このブログは2021.10.22にYoutubeにて動画公開した内容をまとめたものです。

こんにちは☆スピリチュアリストのNORIです。

今日も、ご視聴いただき、ありがとうございます。

今日はあらためて「ありがとう」という言葉を言うこと、「感謝すること」についてお話しようと思います☆(*´∀`*)ノ

スポンサーリンク



ありがとう1万回のワークが必要な人とは?

たとえば、「ありがとう」という言葉を1万回言うと良いことがある☆という小林正観さんのお話があります。

更には、「ありがとう」と10万回言うと、今度は自然と涙が出てきて1時間くらい涙が止まらなくなるというお話もあります。

こういった、小林正観さんの本に書かれている「ありがとうのワーク」は、全て正観さん自身が実際に検証をしてみた実証結果に基づいた実話だそうです。

つまり、実際に100人以上の人が「ありがとう」と1万回、10万回言うことを実験してみた結果、何故だか理由は解らないけれども、本当に良いことがあった!という、事実のお話なのです☆

しかし、これはあくまでも、わたしの考えですが・・・

こういった、「ありがとうのワーク」が効く方は、これまで、目に見えない世界のことを信じていなかった方に限られるのかな?と思うのです。

つまりは、この動画を観ている方のように、既にスピリチュアルや精神世界の本を何冊も読んでいる方にとっては、あまり関係のない話なのかな?と、わたしは思うのです。

ちなみにわたし自身は、最初の頃こそ「ありがとう」を1日100回言ったりしていましたが、途中からめんどくさくなって辞めちゃいましいた(笑

では、わたしが「ありがとう」のワークを辞めたから、わたしの人生は好転しなかったのか?と言うと、決してそんなことはなく、数年前に比べれば、わたしの人生は驚くほどよい方向へ好転しています(`・ω・´)ゞ

しかしこれは、よくよく考えれば当たり前の話なのですが、たとえば、人から何かをしてもらった際に「ありがとう」とお礼を言う人と、反対に、何もお礼を言わない人と、どちらが魅力的か?を考えると、答えは明らかだと思いますし、この部分に本当の「ありがとう」の力の意味が現れていると思うのです。

「ありがとう」と言わないことが当たり前な西洋文化

以前に、2ちゃんねるのひろゆき氏がユーザーからのQ&A動画で、「お店でご飯を運んできた店員さんに対してありがとうとお礼を言ったら、友人からバカにされたのですが、どう思いますか?」という質問に答えていました。

そして、この時のひろゆき氏の答えが「その友だちを縁を切ってください」だったのです(笑

つまりこんなことは、ひろゆきの様な性格の悪い人間でも解ることであり(おっと失礼w)、こちらがお金を払ったとか払ってないとか、そんなことは関係なく、人から何かしてもらったらお礼を言うのは当たり前なのです☆

お店の店員さんからしても、お客さんから笑顔で「ありがとう」と言われたら当然嬉しいですし、仕事のやる気にも繋がりますからね☆

では、「お店の店員さんにありがとうと言うのはおかしい!」という考え方は、どこから来ているのか?というと、実はこれは、西洋的な文化の名残なのです。

更に言うと、お店で「ありがとう」と言わない考え方は、実は「奴隷文化」から来ています。

つまり、西洋では古くから「奴隷ありき」の文化が根づいており、その流れは今でこそ薄まってきましたが、しかしまだ西洋では、賃金の発生する従業員には感情移入をしないなど、奴隷的な上下の人間関係の風習が残っています。

こういった奴隷的価値観の由来をたどると、旧約聖書の時代まで遡ることになるのですが、当時の古代ユダヤの方たちは普通に奴隷を使っていましたし、ユダヤ教というのも、実は「奴隷ありき」の考え方なのです。

しかしわたしたち日本人は、そもそも「奴隷を使う」という文化で育っていないので、たとえ相手がお店の人でも、相手から何かしてもらったら「ありがとう」という御礼の言葉が自然に出てしまうワケです。

スポンサーリンク



ありがとう1万回ワークが辛いなら、やらなくていい

もちろん、「ありがとうを10万回言ってみよう!」というワークも、「面白そうだな☆」という感じでやってみるのなら良いと思います。

これも言ってみれば、脳科学的に言う「アファーメーション」と同じ効果はあるでしょう。

しかしわたしとしては、仮に「ありがとう」と言うことが辛く感じるのなら(つまり修行のように感じるのであれば)やらないほうが良いと思うのです。

そもそも、皆さんはもう十分に、目に見えない世界や、スピリチュアル・精神世界のことを勉強されていると思いますので、「人生に修行は必要ない」ということにも気づいていると思います。

というワケで、ここはもっとシンプルに考えればよいわけであり、常日頃からお互いに感謝をし合うようなコミュニケーションを心がけ、感謝の言葉としての「ありがとう」を日常的に言っていれば、それによって人間関係は円滑になりますし、その結果として仕事も順調に運ぶ様になり、金銭的にも恵まれるようになってくるのだろう・・という、言ってみればごく当たり前の論法が導き出されるワケです。

この様に、「ありがとうのワーク」にしても、斎藤一人さんの「天国言葉」にしても、その言葉を言うことによって人生が好転していくという理由を考えてみると、以外と当たり前のことだと言えます。

とは言っても、こういうことは、わたしも含めてついつい忘れがちになってしまいます。

また、人によっては、何かをしてもらったときに「ありがとう」とお礼を言わない習慣がついている人もいます。

わたし自身も子供の頃を思い出してみると、たとえば、うちの母親はお店の店員さんに「ありがとう」と自然に言える人でしたが、父親の方は、そういった御礼の言葉を言わない人でした(笑

そのため、わたし自身も若い頃、「人に親切にしてもらっても、ありがとうと言わないのがマナーなの?」「それが大人の常識なのだろうか?」なんて、迷っていた時期もありました(笑

もちろん今となっては、相手とたとえどんな関係にあったとしても、相手から何かをしてもらったら「ありがとう」とお礼を言うことが正しいということは解っていますけどね♪

最後に・・

わたしとしては、辛さを感じながら言う10万回の「ありがとう」よりも、心がこもった、たった1回の「ありがとう」を言った方が、自分の心が暖かくなるのを感じます。

しかし今現在、あまりにも辛い境遇にあるような人は、到底こんな感覚にはなれないと思いますので、そういった意味で、「ありがとう」を1万回、2万回と、何回も唱えることにより「アファーメーション」として自分の心を軌道修正していく必要があるのでしょう

というわけで、今日のお話でお伝えしたいこととしては、人生で大切なことは、やはり何もない日々の日常に「感謝」が出来るようになることだと思いますし、人は、本当に心から感謝が出来たときに、その瞬間が、最高の幸福感を得られる瞬間だと思うのです。

そして、人生でもっとも幸せを感じることが出来る「感謝ができる瞬間」へ連れて行ってくれるのが、「ありがとう」という言葉なのでしょう☆

今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした(*´∀`*)ノ

関連記事
あなたは、あなたのままでいい☆あなたは既に完璧な存在です
ベーシックインカムは希望か?支配か?新時代での「お金」と「仕事」の考え方
新時代に活躍出来る人の意外な特徴☆仕事やお金の未来予測
結局何も心配いらない☆未来のことを心配することの意味がない理由

スポンサーリンク



Youtube動画はこちら