生まれつき目が見えなかった人が 20歳になって、手術が成功した時のお話

生まれつき目が見えなかった人が 20歳になって、手術が成功し、 奇跡的に視力が回復しました。

初めて水道の水を見たとたん、

「水はこんなにきれいだったんだ!」と、

涙を流したそうです。

あなたは、水道の水に感激したことはありますか?

水道の水は、蛇口を捻ればいつでも出てくると思っていれば、 そこに感動も感激も感謝もありません。

自分が幸せだと感じられない原因で、共通して言えることは、 『何かができることを「当たり前」だと思っている』ということです

・身体が自由に動くことを 「当たり前」だと思わないこと

・毎日住む家があって、食事できることを 「当たり前」だと思わないこと

・親が自分を養ってくれたことを「当たり前」だと思わないこと

・家族が平穏無事に生きていることを 「当たり前」だと思わないこと

・働いて給料をもらえることを「当たり前」だと思わないこと

・病気やケガを医者が治してくれるのを「当たり前」だと思わないこと

・乗り物に乗ってどこにでも行けることを「当たり前」だと思わないこと

・空気を無料で吸えることを「当たり前」だと思わないこと

・数十億の中から 生まれる人との出逢いを 「当たり前」だと思わないこと

・人間としてに生まれてきたことを「当たり前」だと思わないこと

「○○があれば幸せになれる」と考えている人は、 「○○」が手に入っても幸せになれません。

「○○」に、自分が幸せになれない原因を押しつけているからです。

当たり前のことを、当たり前に思わない心が、しあわせへの最短距離なんですね

しあわせはどこか遠くにあるのではなく、当たり前の日常の中に宿っています。


スポンサーリンク