ハッピー・クリスマス(戦争は終った)“世界平和を願い続けたジョン・レノン”

ハッピー・クリスマス(戦争は終った)“世界平和を願い続けたジョン・レノン”




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)丿

クリスマスが近づいてきましたね〜☆

今日は、そんなクリスマスにふさわしい名曲、ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」という曲の解説とともに、最後まで世界平和を訴え続けたジョン・レノンについて色々書いてみようと思います♪

 

ハッピー・クリスマス(戦争は終った)は、クリスマスソングではない

ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」、英題「Happy Christmas(War Is Over)」という曲は、かなり有名な曲なので、知っている方も多いかもしれませんね☆

しかし、この曲「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」は、一見クリスマスソングと思われがちですが、副題に「戦争は終わった」と付いているとおり、実は平和を願った反戦ソングなのですね。

「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」は、1971年に発表されました。

副題が「戦争は終わった」と記されていることから、「終戦を祝ったクリスマスソングなんじゃないの?」なんて思っている方もいるかもしれませんが、この曲が発表された当時は、ベトナム戦争の真っ只中で、戦争はまだ全然終わっていませんでした。

そして、この曲の発表と同時にジョン・レノンにより行われたプロモーションが下の写真です。

これも有名なので知っている方も多いかもしれませんね☆

ジョン・レノンは「戦争は終わった」と大きく書かれたビルボード(看板)を、NYのタイムズスクエアを初めとした、世界の12の主要都市に掲載しました。

さらには、ジョン・レノンは、新聞やテレビなどの様々なメディアを使い、世界中に向けて「戦争は終わった」という広告を出したのでした。

実際、「戦争が終わった」という広告をジョン・レノンが出したのは、曲が発表される2年前なのですが、ジョン・レノンの中では、広告の掲載と曲の発表は、ひとつのプロジェクトとして動いていました。

では何故、ジョン・レノンは、実際はまだ戦争は終わっていないのに、「戦争は終わった」なんて書いたのでしょか?

その理由は、実は、わたしのサイトでも普段から書いている事と関係してくるのですが、「集合的無意識」と「潜在意識」が関係してくるのですね。

何か物事を成し遂げようと思った時は、すでにそれが達成された状態をイメージする

これは、スピリチュアルな思考をする人たちにとっては基本的な思考パターンなのですが、ジョン・レノンはこの事を知っていたのだ、とわたしは思います。

なぜなら、ジョン・レノンは偉大なアーティストであると同時に、誰よりも愛に溢れたスピリチュアルな存在だったからです(*´ω`*)丿

そうです、ジョン・レノンは、戦争を終わらせるために、あえて「戦争は終わった」という言葉を世界中に発信したのですね

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幼少の頃から世界の仕組みに気づいていたジョン・レノン

ジョン・レノンは、幼少の頃から愛に溢れた子供でした。

上の写真(左)は、あるメディアのインタビューに答えているジョン・レノンです。

この時ジョン・レノンは、世界の仕組みについて核心を突く発言をしています。

以下は、ジョンがインタビュアーに答えた内容です。

社会は全て、狂人によって動かされている。
き◯がいじみた目的を実現するために。
僕は、このことに、16才とか12才とか、ずっと幼い頃に気づいたんだ
でも、自分の人生を通じて、この事を違った方法で表現してきた。
僕が表現しているものは、いつも同じ事だった。
でも今は、この事を言葉にして示そう。
僕たちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者たちの目的を成就するために支配されている、とね。
イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしている事、その方法や目的を紙の上に書く事ができるならば、彼らが何をやっているのか、僕はぜひ知りたい。
彼らは、みんなき◯がいなんだ。
でも、それを表現すると、僕はきっと、き◯がい扱いされて、きっと消されてしまうだろう。
これこそが、き◯がいじみた現実なのだ

さて、あなたはジョンのこの発言を聞いて何かを感じることは出来たでしょうか?

実は、わたしも、ジョンの言った事と同じことを若い頃に気づいていました。

おそらく、この記事を読んでいる方の中にも、この事に気づいていた人は多いことでしょう。

ここでは、「誰が狂人で、誰が社会を動かしているのか」なんて事は書きません。

それは少し調べれば解ることだからです。

そして、こうした社会の仕組みを「なんとかして変えたい!」

と強く願ったアーティストは、ジョン・レノンだけではありません。

たとえば、マイケル・ジャクソンもジョン・レノンと同じ意志を持って活動をしていました。

さらには、ジョンFケネディー大統領も、同じ意志を持っていました。

そして、ジョン・レノンを含めて、彼らがその後どうなってしまったかは、皆さんご周知のとおりです。

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最後に

今日は、ジョン・レノンと彼の名曲「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」について書いてみました☆

わたしは、悩んだり落ち込んでいる人の心に少しでも光を灯すことが出来たら・・・と願い、このサイトを運営しています。

しかし、最終的な目的は、やっぱり世界平和であり戦争のない世界の実現なのですね☆

それはきっと誰もが同じかと思います。

そして、良いのか悪いのか、今はインターネット時代です。

力のない個人が情報を発信し、それを世界中の人達と共有することが出来る環境は全て揃っています。

このサイトでもよく書いていること・・・

なぜ、マイナス思考がいけないのか?

なぜ、不安や恐怖心を持ちづづけることがいけないことなのか?

なぜ、プラス思考を維持して、希望を持ち続けなければいけないのか?

その理由を簡単に説明できるのが「集合的無意識」と「潜在意識」の存在です。

大切なのは、平和を願い、「既に平和が実現された世界の様に、今この瞬間を生きること」。

なのですね(*´ω`*)丿

読んで頂きありがとうございました!