ダメ人間という生き方☆旧来の価値観から脱却し無駄な努力を辞める

ダメ人間という生き方☆旧来の価値観から脱却し無駄な努力を辞める




※このブログは2022.3.18にYoutubeにて動画公開した内容をまとめたものです。

こんにちは♪NORIさんです(*´∀`*)ノ

今日もご視聴いただき、ありがとうございます☆

今日は、ひとつの提案として〜

「ダメ人間として生きてもいいんじゃない♪」

というお話をしてみますね

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努力は報われません

努力は報われるのか?

この話は色んな界隈で話題に登りますが・・・正直なところ、「努力は報われない場合のほうが多い」というのが、本当のところでしょう。

というワケで、「努力は必ず報われる☆」という話は嘘です(笑

人は生まれつき個性があり、得意、不得意なことは先天的に決まっています。

たとえば、わたし自身は子どもの頃からずっと体が弱くて、友達が当たり前のように出来ることも全く出来ませんでした。

たとえば、野球のボールをちゃんとしたフォームで投げる、全速力で走る、こういった当たり前の運動も、わたしには全く出来なかったのです。

しかしこんな話をすると、「お前だって努力をすれば出来るようになるよ!」と言い出す人が居ますが、わたしから言わせれば、そんな事を言う人は世の中のメカニズムをまるで理解で駅ていないアンポンタンです(笑

出来ない人にとってはいくら努力をしても出来ないですし、皆んなが当たり前のように出来るからと言って、練習や訓練をすれば誰もが出来るようになるというのは、あきらかな嘘なのです。

しかし、「やれば出来る!」という間違った論法は、今の社会の至る所に隠れています・・・。

好きでやってる人には敵わない

わたしは、SNSやYoutube、ネット通販の活用仕方などをアドバイスする仕事もしており、色んな会社を覗く機会があるのですが、ここで面白いのが、大抵は何処の会社でも、社員の苦手なことを努力によって克服させようとしています。

とある会社では、インターネットに強い企業にするために、十数人からなるネット広報チームを作っていました。

と、ここまでは良いのでしが、しかし、そのチームのメンバーが、全員ネットに疎い人ばかりなのです。

わたしから言わせれば、社員が数百人いるのだから、その中でネットに強そうな人を1人だけ見つけて、その人を担当に抜粋し、ネットのことだけを1日中ずっとやらせとけば良いと思うのです(笑

もしくは、SEOやSEMの知識があるネットに強い人を1人雇って、その人に1日中SNSやYoutubeを使って広報活動させればいいのでは?と思うのです(笑

しかし、ネットが苦手な人を何十人集めたところで、スキルが身につくまでには時間もかかりますし、本業の傍らで余計な仕事をさせるのは、何より効率が悪いワケです。

苦手なこと、得意なことというのは、人によって本当にバラバラです。

わたしは運動神経ゼロですし体力もないですが、ネットで情報発信するのは得意だと思うのです。

今もこうしてYotubeで情報発信していますが、「発信する内容をどうしようか?」と悩んだりとか、「サムネイルをどうしようか?」なんて考え込むことはまったく無く、こういった活動に際しての一切の努力をしておりません。

つまり、得意なことというのは、本人にとってまったく努力がいらないことであり、仮に傍から見て「あの人10時間もぶっ続けで作業してる!凄い努力家!」と写ったとしても、実は本人は好きなことを楽しんでやっているだけであり、まったく努力をしていないものです。

では、上司から言われて本来好きではないことを無理やりやらされるのと、本人が好きで自主的に取り組むのとでは、どちらが結果が出せるか?というと、言うまでもなく、好きでやっている人には敵いません。

そういった意味では、実は、ホリエモンも、落合与一さんも、キングコングの西野さんも、ただ好きなことを一心不乱にやっているだけで、本人たちはまったく努力をしていないと言えるのです。

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苦手なことを我慢してやり続けるのは無駄

わたしたちの社会には、旧来の古い価値観が刷り込まれています。

わかりやすく言うと、「皆んなで努力をして、同じことを同じ様に出来るようになるべきだ」という、謎の刷り込みが正義とされているのです

もちろんこういった考え方は、戦後の高度成長期までは非常によくマッチしたワケであり、「皆で右向け右!」という考え方が日本をここまで経済成長させてきました。

そのため、高度成長期を生き残ってきた団塊世代の人たちは、自分がその方法でうまく行ったという成功体験があるので、自分の部下にも「努力して、出来ないことを出来るようにするべきである!」と教えます。

彼らは、部下の苦手なこと見つけ、それを努力によって克服させてあげるのが優しさだと信じているのです。

しかし、これからの時代は、もうそういった論法は通用しません。

そもそも、皆で同じ様に努力をして物事を達成できるような、そんなシンプルな社会は終わったのです。

これからの時代は多様性に溢れ、テクノロジーの進展に比例したより高度なスキル、より、リベラルアーツ的な多角的教養が無いと、仕事で活躍することは出来ません。

つまり、スキルや知識を使って仕事の活躍できる人は、ますます限られた極々一部の人たちになります。

しかし逆に、スキルや頭の良さを持ち合わせていなくても、人柄や、好きなことだけを仕事にして活躍できてしまう様な人たちも、同時に増えてきます。

ということは、これからの時代は、これまでにも増して「努力は報われない」という状況が、益々顕著に見られるようになることが予想されます。

生産性がない仕事でも給料がもらえた時代の終わり

わたし自身は普段からニートの様な生活をしています。

昼まで寝ていることもありますし、ご飯を食べる時間もバラバラ、面倒くさくて何日もお風呂に入らない時もあります(笑

先日、わたしと同じ様にグウタラ生活をしている自営業(車屋)の友人が、「人間って、早寝早起きしなくちゃ駄目なんかな〜?」と、わたしに聞いてきたのですが、わたしは「それは違うよ」と伝えました。

ちなみに彼は、車屋としては整備のスキルも高く、仕事も非常に丁寧です。

しかし、今日あえて皆様にお伝えしたいことは、「仕事が出来るかどうか?」と、「その人が規律正しい生活をしているかどうか?」は、まったく関係が無いということです。

朝、毎日同じ時間に起きる。

8時に出社し、12時になったら皆で一斉に1時間のお昼休憩を取り、6時になったら皆で一斉に帰宅。

朝食はちゃんと食べて、お昼も12時になったらちゃんと食べて、夜は8時頃になったらご飯を食べて、12時前には必ず寝る・・・といった、ステレオタイプの規則正しい生活をすれば、仕事のスキルが上がるのか?というと、そんなことは絶対にありません。

しかし、日本企業に務める多くの方は、会社の作る規則や規定を守ることを「仕事をしている」と勘違いしています

では、何故多くの方がそんな勘違いをしているのか?というと、日本の企業の多くが、8時に出社して6時まできっちり机に座っていればとりあえず給料がもらえる、というシステムを未だに導入しているからです

しかし中には、朝に出社して昼頃には仕事が終わっちゃう様な、仕事が早い人だっているものです。

そして、そんな人ほど、本人は努力をしてなかったりします。

というワケで、実は、日本式企業の中で働いている、特に団塊世代以上の古い観念にとらわれている方ほど、真っ先にベーシックインカムに頼る事になることが予想されるワケです。

人生で大切なことは何か?

この様に、今の時点で見ても、仕事に対する常識はかなり変わってきています。

つまり、これまで、よく言われてきた「仕事は我慢の対価」という考え方は、これからの時代には通用しなくなります

というわけで、「仕事が辛い」「会社を辞めたい」と考えている方は、そもそも、その仕事が自分には向いていないのではないか?

自分のいる会社が、旧来の古い価値観に縛られているのではないか?ということを、ちょっと疑ってみるのもいいかもしれません。

そして同時に、「本当の幸せとは何か?」を考えてみてほしいのです。

多くの方は、言ってみれば、「会社のルールを守る」というだけの必要のない仕事をしていたワケであり、それらは言ってみれば必要のない努力です。

そして、本来必要のない努力を求められてきたこれまでのシステムは、今壊れ始めているのです

今、次第に多くの人が、「実は、努力なんてしなくても良かったんだ☆」という事に気づいてくるタイミングに入りました。

そうなれば、無駄な努力をすることに人生を奪われるよりも、最初から、自分にとって有意義なことをしたほうが良いワケです。

自分にとって有意義なこととは、本来意味のない会社の規定を守ることでもなければ、本来生産性のない仕事を我慢してやり続けることでもありません。

このロジックに気づいたときに、あなたは、「ステレオタイプのちゃんとした人間である必要なんてなかった!」という気づきを得られるはずです。

ということは、「なんだ!ダメ人間でも別に良かったんだ☆」ということになるのです(*´∀`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました(*´∀`*)ノ

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