人間関係は、相手を変えようとすると自分が苦しむようになっている

人間関係は、相手を変えようとすると自分が苦しむようになっている
FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する



こんにちは☆NORIです〜(・∀・)ノ

今日は「人間関係は、相手を変えようとすると自分が苦しむようになっている」というお話をしますね♪

このお話は、何度かブログでは紹介してきたとは思いましたが、皆様のコメントを読んでいると、まだまだこの事がうまく伝わっていないのかな〜(*´ω`*)と感じましたので、あらためて記事にしますね♪


スポンサーリンク




「自分が正しい、相手が間違っている」という正義感が、自分を苦しめ争いの元になる

人は、基本的には相手を変えようとしないほうが良いと言えます。

これは、特に親しい関係ほど、そうした方が良いのです。

何故かと言いますと、人間関係の悩みの原因は、「相手を自分の思い通りにしたい」と、こう思うことによって、そう思った本人が苦しむようになっているからです

たとえば、恋人に対して「もっと優しくしてほしい」と思う気持ち。

旦那に対して「もっと家事を手伝って欲しいと」と思う気持ち。

会社の部下に対して「もっと仕事を理解してほしい」と思う気持ち。

上司に対して「もっと現場のことを考えて欲しいと」と思う気持ち。

これらは、全部、「相手を自分の思う通りに変えたい」という気持ちの現われなのです。

もしも運良く、相手が「わたしは、何でも人の言うとおりにしますよ〜」と、こう考えられる相手だったら、あなたの望みも叶うかも知れませんが・・・

ただ、そんな人などこの世に一人もいません(・∀・)

何故かと言いますと、あなたが相手に「こう変わってほしい」と思うのは、あなた本人がそう思っているに過ぎないからです。

たとえば、子供に甘々の父親を見て、奥さんが「もっと子供を厳しくしつけてほしい」と考えていたとしても、子供からすれば、甘々で優しいお父さんの方がいいわけです。

きっと父親の母親(つまり姑)からしても、子供に甘い父親の事を、優しい父親だと思っていることでしょう。

でも、奥さんだけが、「子供に厳しくしなければ」と思っていわけです。

つまりこういった問題というのは、本人は「自分が正しい」と思っているからやっかいなんです

たとえば、戦争が起きる原因というのは、戦争を起こす人たちも、決して「自分は争いを起こす悪魔なんだ〜!」なんて、誰も思っていないんです。

誰もが、「自分が世界を変えるんだ!」と、本人は高い志を持っている(つもり)で、正義感を行使するために、戦争を起こすのです。

つまり、戦争とは、お互いの国が「自分は正しい、相手が間違っている」、「だから、相手を自分が正しいと思う様に変えてやる!」と、こういった思いが、争いを引き起こすのですね。

これは、わたしたちの人間関係でも同じで、人は「自分が正しい、相手が間違っている」と思うことによって、「間違っている相手を正しい方向へ直してやろう」とするんです。

でも、そう思っているのは当のご本人様や、その人の所属するコミュニティーの人間だけであって、また別のコミュニティーに所属する人たちは、全然違った意見を持っているものです。

というわけで・・・

恋愛が上手くいかない方、夫婦関係が上手くいかない方、子供が言うことを聞いてくれないと思っている方、会社の人間関係が上手くいかない方・・・

こんな方は、「相手を自分の思い様に変えたい」と、自分は考えていないか?ここを、今一度考えてみたほうがよいのですね(・∀・)ノ

関連記事
夫婦の相性。男女の相性の本当のお話


スポンサーリンク




ソウルメイトとの因果を消す方法は、自分が成長する事

霊的視点で見た場合の人間関係のお話をしますと、あなたの周りにいる人は、あなたのソウルメイトであると言えます。

そしてこの時に、あなたの近くにいる人ほど、より因果が深いソウルメイトなのです。

因果が深いソウルメイトとは、過去世からの解消すべき因果の内容が、それだけ「濃い」という事です。

たとえば、親子関係、夫婦関係、兄弟、親戚関係など、こういった肉親関係ほど、より深い因果をお互いに抱えています。

あとは、仕事上の上司部下の関係もそうですが、こんな場合も、より因果が深いのです。

つまり、人間関係は、逃げられない様な相手ほど、より因果が深いから、宇宙の法則によって、今既にあなたと一緒にいるんです

関連記事
人付き合いは「逃げられない人間関係」だから意味がある

でも、こういった人間関係で因果を解消しようと思ったら、基本的にはやることは同じなんですね。

それが、まずは自分が変わることなんです。

ここで、相手を変えようとするから、何時まで経っても因果が消えないのですね。

では、自分が変わるにはどうすればよいか?と言いますと、簡単に言うと、自分が成長をすればよいのですね。

まず、よく言われる表現としては「相手を受け入れる」なんて方法があります。

でも私は、この「受け入れる」という言葉の意味を、もう少し違った解釈をしていて、「受流す」というふうに捉えれば良いと考えています。

しかし、ここで苦しんじゃう人というのは、「受け入れる」を、「受け止める」という感じに実践しちゃうんです。

自分と違う相手の気持ちを、自分でガツンと受け止めちゃったら、そりゃぁ苦しいでしょ〜ってことですので、だから、受け流せばよいのですね。

受け流すとは、簡単に言うと「自分が気にしない」ということなんです。

たとえば、ネチネチと小言を言う姑の言葉を、いちいち自分の耳で聞いて、脳で処理をしようとするから、自分が苦しくなるんですね。

こんな時でも、風の音とか雑音とか思えばよいのですね。

仮に、あなたが耳栓をしていたら、姑の小言は気にならないはずですし、そんな時は自分の心は傷つかないのです。

だから、耳栓をしているような気持ちになればよいのですね。

もしくは、まだ言葉をうまく喋れない子供が何かを言っていると思うのもよいですし、犬や猫が鳴いていると思うのもよいでしょう。

こういった思考に自分自身がなれれば、あなたの周りには「嫌な奴」という存在はいなくなるわけです。

こんな思考方法を簡単に言うと「無敵に生きる方法」だと言う事が出来ます。

関連記事
無敵の人生!を生きる方法
ソウルメイトは理想の恋人ではない!? ソウルメイトの本当のお話

 

最後に・・・

今日はあらためて、人間関係について書いてみました☆

相手を変えようとすると、自分が苦しむ。

「自分が正しい、相手が間違っている」という思考が、争いを生む。

この法則が皆様に伝わりましたら幸いです(*´ω`*)

読んでいただき、ありがとうございました!


スポンサーリンク




Youtube動画はこちら