宇宙からのテスト☆人は変化を怖がり新しいものを拒絶する性質がある

宇宙からのテスト☆人は変化を怖がり新しいものを拒絶する性質がある





※このブログは2021.9.13にYoutubeにて動画公開した内容をまとめたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は「宇宙からのテスト」というお題でお話ししますね☆

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いま人類は「愛」を試されている!?

今、時代は大きな転換期に入たという話は、既に皆さまご周知のとおりだと思いますが・・・・

ただ、こういった時代の転換期に起きる様々な事象も、言ってみれば宇宙全体の流れとして「勝手に起きているだけだ」と言えます。

というわけで、最終的には全ての人が時代の転換期を乗り越えて次元上昇していくことになるでしょう。

そう考えると、よく陰謀論で言われているような「コロナが人為的に起こされたのかどうか?」という話題は、実はあまり重要ではないということに気づけると思います。

何故なら、視点を大きく俯瞰して見れば、コロナも「宇宙の流れ」として勝手に(必然的に)起きているだけと言えるからです。

つまりわたしたちは、今、宇宙に試されているのだと言えます。

では、わたしたちは「何を宇宙に試されているのか?」というと、簡単に言うと「愛」を試されているのです。

スピリチュアルな界隈でよく言われるとおり、「愛」とは「許し」だと言えます。

更に言うと、愛とは許しでもあり、相手(自分も)に対する尊重だとも言えます。

つまり、相手のありのままをただ承認し、相手の存在を許してあげるのが愛なのです。

このことは以前からも動画で話していることですね☆

そして、この「許し」の範囲を「どれだけ膨らませていけることが出来るか?」を、宇宙に試されているのが「今!」なのです

その第一弾のテストとして、今回コロナが来たわけです。

愛から遠ざかる思考とは?

では反対に、「愛から遠ざかる思考は何か?」を考えてみると、それはつまり、「相手を許さない」「相手を認めない」といった様な思考であると言えるしょう。

そして今後もおそらく、「相手を認めたくないような出来事」「相手を許さない!と怒りの感情を持ってしまうような出来事」は、色々と起きてくることが予想されます。

何故なら、今せっかくコロナが来たのに、あいかわらず多くの人は、コロナやワクチンによって相手と意見の対立させ、愛とは正反対の方向へ向かおうとしているからです

そうなのです!「宇宙のテスト」とも言える事として、今、誰の目に見て解りやすく現れてきているのが「ワクチンを打つ打たない」の対立構造なのです。

つまり、「ワクチンは陰謀だ!」と言う方々と、片や「一刻も早くワクチンを打つべきだ!」という方々の対立構造こそが、人々を愛から遠ざけているワケです

「ワクチンは陰謀だ!」と言う方々も、「一刻も早くワクチンを打つべきだ!」という方々も、この両者に言えることは、お互いに「わたしが正しい!相手が間違っている!」という、正義感の出し合いです。

正義感とはつまり、「相手を認めない!」「相手を尊重しない!」「相手を許さない!」という「愛」からどんどんと遠ざかるような感情のぶつかり合いであり、この正義感こそが、皆を愛から遠ざけて、その結果として、いま、皆の霊性の進化が問われているというワケです。

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人は変化を怖がり、新しいものを拒絶する

「この宇宙には変化をしないものは何一つ無い」というお釈迦様の教えがありますが、それを「諸行無常」と言います。

つまり、世の中はどんどんと変化をしていくものなのです。

しかし、わたしたち人間は、多くの場合で「変化を嫌がる生き物」です。

これについては、これまでの過去を思い出してもらえば解ると思いますが、これままでの時代も「変化」は常に起きてきました。

たとえば、今から30年くらい前、当時のわたしはグラフィックデザイナーをとしてデザイン事務所に勤めていましたが、当時、デザインの仕事は、ちょうどアナログからデジタルに移行するタイミングでしたので、皆んなこぞってMAC(Apple社製のコンピュータ)を買ったものです。

ただ当時は、まだコンピューターというものがどういうもなのか?ということを、皆んなよく解っていませんでした。

そのため当時は、コンピュータに対する色んな噂が広まっていて、たとえば「コンピューターからは強力な電磁波が出ているので、女の人は電磁波の影響を受けて妊娠出来ない体になってしまうという!」なんて話が当たり前のように語られていました。

そのため、電磁波を防ぐためのエプロンがフツーに売られていましたし、女子は皆んなそのエプロンをして、MACの前で仕事をしていたものです。

しかし今となっては、当時アレほど騒がれた「電磁波防止エプロン」を着けている人なんて一人もいません(笑

同様に、「電子レンジ」というものが初めて世に出回った時も、「電磁波が出るから危険だ!」という話がありました。

もちろん当時はまだインターネットがなかったので、今の様に情報が一気に拡散することもなく、極端にヒステリックになってしまう人も少なかったのですが、中には、そういう話を信じる人もいたわけです。

他には、「5Gは危険だ!」という話も同様です。

もちろん、電磁波が少なからず人間の脳に影響を与えるのは事実です。

とは言っても、別に、5Gの電波を出している鉄塔に登って、アンテナに頭くっつけているワケじゃないのです(笑

そんなことをしていたら、当然、高出力の電波をまともに受けるので確かに危険でしょう。

しかし、電波を受信する側のスマートフォンは、ものすごく微弱な電力で動いているワケであり、そんな微量な電力で動いているスマートフォンを頭につけて話しているくらいでは、電磁波の影響なんてほとんど無いと言えます。

同様に、4Gが出た当初も「4Gは危険だ!」と話もあったものですが、しかし今、「4Gが危険だ!」と騒いでいる人なんて誰一人いません(笑

もっと言うと、「カメラ」というものが発明された当初は、「魂を取られる!」と皆で騒いでた時代もありました。

しかし今の時代に、「写真を撮ると魂が取られる」と思っていたら、かなりヤバイ人です(笑

つまり何が言いたいのか?というと、人は常に新しいものを拒絶するという特性があるのです

「変化を怖がる」というのが人間の特性であり、そして、何年かかけて「変化」によって出てきた「新しいもの」が一般層に認知されると、今度は、一般層の人たちは、自分たちが数年前に「新しいものを拒絶していた」ということさえも忘れるという特性もあるのです

というわけで、これは今の時点で予言しておきますが、今、5Gが危険だ!と騒いでいる人も、今から5年後の未来には、5年前に自分が「5Gは危険だ!」と騒いでいたことすらも忘れて、素知らぬ顔して5Gのスマホを使っていることでしょう

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変化に抵抗すると苦しみが生まれる

少し前に「風の時代」という言葉が流行りましたが、風の時代で大切なこととして言われていたことの1つとして「変化のスピード感が大事」というワードがありました。

とくに今のような時代の過渡期においては、「変化のスピードに如何に柔軟に乗っかっていくか?」は大切です。

そして特に今後の時代においては、変化に対して抵抗すると、抵抗している自分が苦しむのです。

何故なら、「変化に抵抗する」ということは、すなわち「時代の波に逆らう」ということであり、諸行無常という宇宙の原則に逆らうということだからです

では、今起きている時代の変化には何があるのか?というと、解りやすいのがワクチンなのです。

と言っても、わたし自身、今のところワクチンは打つつもりはありません。

ただ、打たない理由は、別に陰謀論的な話を信じているからではなく、以前にも話しましたとおり、わたしは今でも四十肩とリウマチの治療の為に毎週注射打っていて、更には、西洋医療の薬もたくさん飲んでいるので、これ以上体に余分なものを入れたくないという気持ちがあるからです。

今の時点では「ワクチンを打つ、打たない」は自由に選択できるので、「それなら、わたしは打たない選択をします☆」ということにしているだけです。

ただ今後、もしかしてワクチンが強制になったとしたら素直に打つだけなので、わたしからすると、ワクチンの話題なんて正直どうでもいいと思っています(笑

あとお伝えしたい大事なこととしては、ワクチン否定派の方は、「ワクチン肯定派の方は自ら望んでワクチンを打つことを望んでいる」と、思っているかもしれませんが、これは大きな勘違いでしょう。

本当は、誰もワクチンなんて打ちたくないのです。

しかし、仕事の都合や、感染の危険を考えて、「しょうがないから打つ」という選択をしている方々がほとんどなのです。

実際、世の中に起きることには「あらがえないこと」もあります。

仮に大地震が起きたとしても、「わたしは大地震を否定します!」って言っても無理なワケです。

わたし自身は、コロナもワクチンも、大地震などの自然災害と同じだと思っています。

何故か?と言うと、今のコロナ騒動も、大きな視点で俯瞰をしてみると、宇宙の全体の流れとして必然的に起きているからです。

もちろん、視点を下げて見てみると、「実は、アメリカが武漢にお金を払ってウイルスの研究をさせていました!」という事実もあるのですけどね(笑

ただ、もっと大きな視点で俯瞰をして全体の流れを見れば、すべてのことは「宇宙の全体の流れ」として必然的に起きているだけです。

そして、時代の転換期である今のこの時期は、宇宙の変化の流れのスピードがとくに凄まじく、この凄まじい変化が、言ってみれば「宇宙からのテスト」だと解釈できるワケです。

「諦める」とは、明らかにして眺めること

では、宇宙の流れとして起きる「凄まじい変化」に対して、一番ラクな対処法は何か?というと、変化に逆らわないことなのです。

川に流されたときは、流れに逆らって泳ぐと余計に溺れてしまいます。

しかしそんな場合でも流れに抵抗せず、慌てずに落ち着いて真横に泳いで行けば、いづれ岸にたどり着けます。

だからわたし自身も、ワクチンに関しては「今は強制じゃないから打ちません」と選択をしているだけであり、仮に、強制になったら素直に打つだけなのです。

では、宇宙の流れに逆らうマインドは何か?と言うと、たとえば、コロナを極端に怖がり、行列を作ってまで急いでワクチンを打とうとしている人が挙げられます。

反対に、「ワクチンは危険だ!」と、抗議活動やデモをやったりするのも、これも流れに逆らっている人なのです。

そして今後は、こういった感じの宇宙のテストは、どんどん起きてくるでしょう。

だから、良い意味での「諦める」という思考も大事なのです。

ただ、「諦める」という言葉を聞くと、多くの方はネガティブなイメージを持つと思いますが、本来「諦める」という言葉の語源は「明らかにして眺める」という意味です。

つまり「諦める」とは、自分の視点の次元をひとつ上げて(つまり自分が次元上昇したつもりになって)、物事を冷静に上から眺めて、その流れにただ乗っかる・・・というのイメージを持ってもらうと良いと思います。

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混乱に巻き込まれない俯瞰力

バシャールは、今から何百年後かに地球人として転生することが決まってるそうですが、その際「人間とロボットのハイブリッド」の肉体に転生するそうです。

今後、どんどんテクノロジーが進化いくにあたり、トランスヒューマニズムやアンドロイドの技術も当たり前のようになっていくことでしょう。

しかし、先程もお伝えしたとおり、人とは「変化を怖がる生き物」です。

だから皆んなワクチンも否定をしますし、ましてや「マイクロチップを体に入れる」なんて事になったら、大混乱が起きることでしょう。

しかし、テクノロジーの進歩の流れを見る限り、いずれはマイクロチップも普通になってくると思います。

そしてこの時に大事なのが、「自分がどういう心持ちでいられるか?」であり、これが「新しい時代に乗れるかどうか?」なのです。

わたし自身は携帯電話を持ったのは結構遅かったのですが、では、どのタイミングで携帯を持ったか?というと、携帯の値段がかなり安くなってきて、尚且性能もかなり上がり始めたのを見計らって、「そろそろいいかな?」というタイミングで携帯を買いました。

つまり、わたしは、新しいものには急いで飛びつかないのです(笑

新しいものが世の中で比較的当たり前になってから乗っかるようにしていて、同様に、リスクがあるもの(今ならワクチン)に関しても、わたしはこのスタンスで居るわけです。

しかし面白いもので、携帯が出始めたばかりの当時、「携帯なんて絶対持たないぞ!」と熱り立っていた人も、結局今となっては携帯を持ってますし、携帯を持ったら持ったで「なんだ便利じゃん!」と、喜んで使っているわけです(笑

もちろん、コロナやワクチンの場合、将来的にワクチンに変わる飲み薬の様なものが出てきて「薬を飲めばワクチン打たなくてもOK!」という風潮になるかもしれません。

もしかしたら、このままワクチンがが強制にならずに、ワクチンパスポートも実施されないまま、コロナの終息宣言が出されるかもしれません。

だからわたしは、流れに逆らわないようにするのと同時に、常に、状況を俯瞰して見るようにもしているワケです。

だから今、「ワクチンを打つか?打たないか?」で、色んな所で分断や対立が起きていても、わたし自身はこんなスタンスでいるお陰で、対立に巻き込まれずに済んでいるのです(笑

最後に・・・

今日は色々と批判を受けそうなこともお話しましたが、しかし結局の所、未来は良い方向にしか進みません。

何故か?と言うと、過去を見てもらえば解るとおり、わたしたちの暮らしは、時代が進むに連れてより豊かに、より便利になってきているからです。

もちろん、そのぶん失われていくものもあり、テクノロジーの進展によって生活が便利になってきたのと同時に、今度は、自然と触れ合う機会が減ってきてもいます。

だからバランスも大事なのですが、しかしこういった変化もまた「諸行無常」なのです。

発展途上国を見れば解るとおり、発展途上国は「昔の日本」だと言えます。

昔は日本でも飲酒運転は当たり前でしたし、もっと昔は、無免許運転も当たり前だったわけです(笑

しかし、そういった事に対してキッチリとしてきたお陰もあり、結果的には、昔より今のほうが、より便利で、より安全で、より衛生的な良い世の中が作られてきましいた。

ただ、繰り返しますが、「宇宙の流れに乗る」というのは、「進んでワクチンを打ちましょう!」ということでもないですし、反対に、「ワクチンを断固否定する!」というマインドを持つことでもないのです。

そうではなく、おかしな陰謀論などに代表される、極端に片側に偏った思考を持つことこそが時代と逆行することだと気づくことであり、そのためにも、自分の視点を上げて俯瞰して見ることが大事なのでは?とわたしは思うのです

そして、俯瞰した視点で、自分にとってのニュートラルなポイントを見つけることが、生きる事をラクにしますし、こういった考え方になることが、新しい時代に自然に乗っかっていくコツだとわたしは思います(*´∀`*)ノ

今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした(*´∀`*)ノ

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