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笑わせる人と、笑われる人。笑いは人の心に光を灯す

笑わせる人と、笑われる人。笑いは人の心に光を灯す
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「笑わせる人と、笑われる人。笑いは人の心に光を灯す」というお題でお話をしますね☆

さて、世の中にはお笑い芸人のように、多くの人を笑わせる人がいます。

また、クラスや職場で人気者になるような人は、大抵は、皆を笑わせることが出来る人だったりします。

「人を笑わせる」という行動が皆から愛されるということは、多くの方がご周知のことでしょう☆

ただ、世の中には「人から笑われる」という人もいます。

こんな人は、大抵の場合「嘲笑われる」という意味合いで、笑われた本人は「馬鹿にされた」と考えてしまうようです。

しかし、はたしてそうなのでしょうか?

それでは、笑わせる人、笑われる人、についてもう少し深く掘り下げていきますね〜

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人から笑われるのは、悪くないのです

もし、このブログを読んでいる方の中に、こんな方がいましたら、ほんの少しだけ思考を変えれば、あなたは今後の人生をどんどんと幸せにしていくことが出来ると言えます。

●会社に、自分をネタにして笑いを取る嫌な奴がいる
●自分は、グループの中で何かとネタにされる
●普通にしているのに、何故か皆からバカにされる
●デブ、ハゲ、ブサイク等、身体的特徴で人から笑われる etc..

さて、上に書いたことは、一見するとネガティブなイメージに感じ取れると思います。

しかしわたしは、こういった「人から笑われる」という事を、決してマイナスだとは思いません。

なぜかと言いますと、こんな人は、簡単に「愛されキャラ」に変身できるからです

人はみな、「笑い」が好きであり、笑顔を求めているのですね。

もう少し詳しく説明しますね・・・

 

人から笑われるという才能

世の中には、学生時代にイジメられる人や、社会人になってからもイジメられる人がいます。

たとえば、イジメられるような人の中には、実は、イジメられているのではなく「からかわれているだけ」という人もいます。

もっと言うと、イジメられているのではなく「イジられている」という人もいます。

しかし人によっては、「からかわれる」とか「イジられる」という事をされると、「馬鹿にされた!」とか「酷いことを言われた!」と受け取る人もいるのですね。

実は、こういった人というのは、人生を損をしているのです。

何故かと言いますと、「からかわれる」とか「イジられる」と言うのは、それだけ「注目をされている」という事だからです

そしてこれは、あまり言いたくないのですが・・・

本当に残念な人というのは、実は、まったく相手にされない人なのです。

たとえば、何人かのグループで遊びに行った時に、「お前いたの?」と印象が薄いような人は、「からかわれる人」よりも、ちょっと残念だと言えます。

では、「からかわれる様な人」や「いじられる人」というのは、なぜ損をしているか?というと、そんな人は、ほんの少し考え方を変えれば、人気者になれるからです。

「からかわれる」ということは、既にその時点で、多くの人を笑わせていることになります。

「イジられる」というのも、結果的には、多くの人を楽しませているのです。

でも、本人は「バカにされた」と思ってしまうから、本人は楽しくないのですよね。

しかしこの時に、「バカにされた」と思うのではなく「自分は笑いを振りまいているんだ!」と考えたらどうでしょうか?

するとその人は、自らイジられることによって周りの人を笑顔にし、同時に、自分自身も笑顔になるのです。

その人が居るおかげで、皆んながハッピーになれるのです。

つまり、人から誂われたりイジられるような「笑われる人」というのは、皆の心に光を灯す「幸せを生み出す人」なのですね☆

幸せを生み出すような人は、当然周りに人が集まりますし、人気者になれます。

意外と、異性にもモテるようになります。

お笑い芸人がモテるのはある意味当然であり、その理由は、誰だって「笑い」が好きだからです。

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自ら笑われる人になろう!

というわけで、「人から笑われる人」というのは、「人を笑わせる人」と同じ様に、価値がある人間なのですね☆

もしもあなたが、「自分は馬鹿にされている」とか「人からネタにされる」と感じているのであれば、自分自身の思考を少し変えてみてはどうでしょうか?

たとえば、誰かがあなたのことをネタにして笑いを取っているとしますね。

そんな時、相手に対して怒ってしまったら、自分が損をすることのほうが多いのですね。

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では、どうすればよいかと言いますと・・・

相手のネタに畳み掛けるように、自らネタ話を進行させちゃえばイイんですよね☆

「ハゲ!」とバカにされたら・・・

すかさず、「オレは髪の毛は薄いけど、〇〇〇の毛は濃いんだ〜!」と言って、パンツを下ろしてみるとか(・∀・)

「デブ!」とバカにされたら・・・

「お腹触ってみる(*´ω`*)?」と、すかさずカウンター返し出来る機転が大事なのです☆

「ブス!」とバカにされたら・・・

「え?わたし自分ではめっちゃ可愛いと思ってた!教えてくれてありがとう♪」と、間髪入れずにボケが出来るくらいが丁度よいのです☆

そして、こういった事を自然に出来る人が「人気者」になれるのです。

この様に、人から笑われるのであれば、自ら道化師になればよいのです。

自分がお笑い芸人になったつもりで、「逆に笑わせてやろう!」と考えることが出来る人が、幸せになれるのですね♪

しかし、「ハゲ」とか「デブ」とか言われて落ち込んでしまう人というのは、逆にいじめらられる人になっちゃうのですね。

何故かと言うと、馬鹿にされることによって落ち込む人というのは、自分が被害者であるかの様な振る舞いを相手に見せるからです。

すると、バカにした相手は、被害者を見ることによって「自分は加害者だ」と感じるのですね。

しかし、人を馬鹿にするような人というのは、本人は楽しんでいるわけなので、まさか自分が「加害者」だなんて思わないのです。

もちろん、本当に心の優しい人は、そもそも人をバカにしたりなんかしませんので、人を馬鹿にする人というのは、魂が未熟であるのは間違いがありません。

しかし、世の中には一定数、人の事を馬鹿にする様な奴がいるのですね。

つまり、人を馬鹿にするような人は、自分の発言によって相手が落ち込み被害者になることにより、「自分は無実なのに加害者にされた」と感じてしまい、ムカついて、もっと言い出すのですのですね

その結果、いじめっ子といじめられっ子が生まれるのです。

これは、子どもの世界でも、大人の世界でも、基本的には同じです。

そのため・・・

笑われて落ち込むことにより、不幸な人となるか?

それとも、笑われて人気者になるか?

と言うのは、紙一重なのです。

わたしは、この理屈さえわかっていれば、世の中に起きるイジメ問題も、半分くらいは回避できるのではないか?と考えています。

イジメを行う人というのは、もちろんそいつ自身が未熟ではあるのですが、ただ、イジメられやすい人というのも、同様に未熟なのです。

そのため、他の記事でも書いてあります通り、イジメというのは、双方が未熟であるがゆえに発生するのですね。

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最後に・・・

今日は「笑わせる人と、笑われる人。笑いは人の心に光を灯す」というお題で色々と書いてみました。

もしもこの記事を読んでくださる方の中に、「自分はいつも人から馬鹿にされている」と感じている方がみえましたら、あなたは、「人から笑われる才能を持っているのだ!」という事を知ってください。

意図的に面白いことを言って「人を笑わせる人」であっても、結果的に「笑わせる人」であっても・・・

相手に笑いを与えているということは、それだけで、相手に対して最高のギフトを贈っているのです

なぜなら、笑いとは、人の心に光を灯す「最高の神事」だからです

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ただ、ここで注意点を書きますと・・・

人から笑われる状況を何でもかんでも受け入れて「自ら笑われる存在になりましょう」と言っているのではありませんよ

たとえば、世の中には、人からバカにされても、すかさず相手を殴り返せる人もいるのですね。

しかし、このブログを読んでくれるような方は、心が優しい方が多いので、それが出来ない人が多いのです。

そんな、戦うことが出来ない優しい方は、今日の記事をチョット参考にしていただけましたらと思います☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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