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ネガティブをポジティブに変えるテクニック

ネガティブをポジティブに変えるテクニック
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こんにちは☆NORIです(*´∀`*)ノ

今日は「ネガティブをポジティブに変えるテクニック」というお話をしますね♪

ちなみに今日のお話は、前回の記事「周りに愚痴や文句ばかり言う人がいる場合、あなたはどうするべきか?」の補足にもなるお話となります。

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というのも、前回の記事では、周りに愚痴や文句ばかり言う「いわゆるネガティブな人」がいる場合、そう言った人への対処法を、それほど詳しく書いていないなぁ・・・なんて事に今更気づいたからです(*´∀`*)

というわけで〜

今日のお話は、周りにネガティブ発言をする人がいる場合だけでなく、自分自身が愚痴や文句を言いたくて仕方がない状態になっている時にも使えるテクニックにもなりますので、気持ちがネガティブに傾きやすい方は是非参考にしてみて下さいね


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人が感じるネガティブ要因は「個性」でしか無い

と、本題に入る前に・・・

まず皆さんに知っていただきたい事があるのですが、それは、自分と他人を比べた時に「自分は他人と違う部分を持ち合わせているから、自分は劣っているんだな」と考えてしまうこの思考・・・

実は、この思考自体が間違いである!と言うことなのですよね。

スピリチュアルな観点で言えば、そもそも、全ての人の魂は最初から「神の分け御霊」であり、全ての人が神様同等の価値がある人間です。

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生物学的に見ても、人間には優劣というものはなく、ただ、個体を平均的に見たときに、平均からどれだけ離れているか?という「バラツキ」があるだけなのですね。

そして、この様に一人ひとりを「生命の個体」として見たときに、個体としてのバラツキは、0点から100点といったように、一直線に並べて比べて採点できる様なものではありません。

たとえば、わたしは子供の頃から体がとても弱いです。

私のような「身体が弱い」という特性は、人間を「体力」や「生命力」といった基準で見たとしたら、わたしという人間を100点法で採点すると、わたしはたぶん5点くらいでしょう(*´σー`)エヘヘ

しかし、わたしの場合は、美術的な感性が他の人よりも優れていると自覚しておりますので、人間の判断基準を「色彩感覚」とかで見た場合、わたしという人間は80点くらいはあると思うのですね(*´ω`*)ムフッ♪

そして、こういった様々な人間が持つ個性というのは、単純に0点から100点と言ったような一直線で並べて図れるようなものではなく、無数の個性や性質が複雑に絡み合い、ひとりの人間というものが形成されております。

つまり、人には様々な特性が沢山ありすぎて、そもそも人と人とを比べるなんて事は出来ないのです。

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ということは、人間には「優劣」なんてものは最初から無く、ただ、「他の人とは違うという個性」があるだけなのですね。

たとえば、凶悪犯罪者になるような人は、社会的には「悪」だとされております。

しかし、こういった人は、攻撃的な性格である場合が多いので、そんな人は、もし戦争が起こったら敵軍と戦うための兵士としては重宝される事でしょう。

根暗で暗い雰囲気を醸し出している人は、あまり人からは好かれないかもしれませんが、そんな人は、葬儀場の受付とかの仕事をすればピッタリなのです(*´∀`*)ノ

この様に、人間には「優劣」というのは本当はなく、すべては「個性」なのですね

ただ問題なのは、多くの人は、他の誰かと自分を比べることにより「自分は変だ」とか、「自分は他人より劣っている」とか考えてしまうのですね。

ではこの時の比較対象となる「他の人とは誰か?」と言うと、人間を全体的な平均値で見た時の「目立つ特性」であったり、メディアが流す嘘情報だったり、たまたま自分が所属しているコミュニティーに属する人たちの平均値と、自分とを比べてしまうのです。

そして、「わたしは他の人とは違う」と、自分で自分をジャッジし、自分自身の手で自分に劣等感を植え付けてしまうのです

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更に、こうした「自分をジャッジして劣等感を植え付ける」という行動がエスカレートすると、うつ病になったり、反対に、犯罪に走ったりするワケなのですね。

しかし、「自分は他の人よりも劣っている」と考えてしまう思考なんて、そもそもが勘違いなのです。

なぜなら、先程も書きましたとおり、全ての人間には優劣なんてものはなく、ただ「個性」があるだけだからです。

まずは、この事をご理解していただいた上で、続きを読み進めてくださいませ〜(*´ω`*)ノ

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ネガティブをポジティブに変えるテクニック

では、本題に入りたいと思います(`・ω・´)ゞ

たとえば、前回ご質問いただきました様に「周りにネガティブ発言をする人がいて、自分もネガティブに引っ張られてしまう」と言う場合・・・

こんな時はどうすればよいか?と言うと、自分自身は「明るく楽しいく」を突き通すのですが、このときに、パッと話題を変えるというのも、テクニックの一つなんですよね☆

たとえば・・・

同僚が「さっきの客のジジイ、めっちゃ感じ悪かったよ! ムカつく〜!

なんて言ってきたら・・・

あ〜、さっき面白いお客さんいたね〜!
怒りまくってて湯でタコみたいになってたね〜!

って言えば、笑い話になるのですねw

同僚が「今年もボーナスカットだよ〜(´・ω・`)」

なんて落ち込んでいたら・・・

わたしもだよ〜。でも、これでタバコが辞められるから超ラッキーって思ってるんだ♪」

と答えれば、会話がネガティブな方向から、ポジティブな方向に向かうのですね☆

では、自分自身が愚痴や文句を言いたくなった時はどうすればよいか?と言うと・・・

今週もまた、嫌な上司と過ごす一週間が始まるのか・・・

なんて、思ったことをそのまんま喋っていたら、あなたは、周りの人に愚痴や文句を言う「ネガティブな奴」になってしまいます。

しかし・・・

今週も、◯◯上司がどんな嫌味を言ってくるのか楽しみだなぁ☆」
◯◯上司の嫌味をいかに右から左に聞き流して、ダメージを受けないようにするゲームを楽しむんだ(*´∀`*)ノウヒョー♪」

といった具合に話せば、これは「不満や文句」ではなく、「楽しい話」になるのですね。

つまり、自分を暗く落ち込ませるのも、反対に自分を楽しくするのも・・・

周りの人を落ち込ませるのも、周りの人を笑わせて楽しくするのも・・・

全ては、自分の「言葉」次第なのです

そして、極稀にですが、生まれつきこういった事が自然にできる人もいるんですよね☆

わたしの経験上、男性よりも女性の方が、こういった事が自然と出来る方が多いように思えます。

不幸な人というのは、起きた状況に対して不幸な意味付けをし、自分で意味づけした不幸な情報を「愚痴や文句」として更に周りの人に喋るから、ますます不幸の連鎖が始まります。

しかし、幸せな人というのは、起きた状況に対して楽しくなるような意味付けをし、楽しさに変換された情報として周りの人に喋るので、その人は「幸せや楽しさを振りまく人」になり、こんな人が「光の存在」になるのですね(*´ω`*)ノ

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ネガティブは、ポジティブには勝てない様になっている

エネルギーの流れで言いますと、ネガティブエネルギーよりもポジティブエネルギーの方が強いと言えます。

これはどういう事かと言いますと・・・

たとえば、職場に20人の人がいるとします。

そのうちの10人がネガティブな感情になっているとしても、ポジティブな人が5人もいれば、その職場の雰囲気はポジティブになるのです。

仮に、クラスの全員がネガティブに落ち込んでいたとしても、ポジティブな人が一人でもいれば、いづれは、クラス全員がポジティブになります。

人間は、落ち込みながら楽しむ事は出来ません。

悲しみながら、同時に喜ぶということも、人間には出来ないのです。

人間の脳の構造はそういう風に出来ており、ネガティブとポジティブの感情が同居する事は出来ないのですね。

では、なぜネガティブなエネルギーよりもポジティブなエネルギーのほうが強いのか?と言いますと、人は誰もがポジティブを求めているからなのです

人の魂は神と同じであり、最初から愛の塊です。

ただ、それが曇って解らなくなってしまっているのが、現代社会で生きる多くの人々の状態なのですが、本当は、全ての人は潜在意識レベルで「自分は愛の存在である」という事を知っています。

そのため、誰だって辛いことよりも楽しいことの方が好きですし、暗い話題よりも楽しい話を聞きたがるのです。

というわけで、仮に落ち込んだ人が沢山いたとしいても、たった一人でも、「楽しい話をする人」や、「面白いギャグを言って皆を笑わすことが出来る人」がいれば、その人が光となり、周りの人のネガティブをポジティブに変換することが出来るのですね(*´ω`*)ノ

すべての人は、潜在的に「明るく楽しいこと」を求めているので、自動的にそうなるのです。

仮に自分自身に辛い出来事が起きたとしても、それをそのまま周りに伝えたら、ただの「愚痴や文句を言う人」になっちゃいます。

しかし、ほんの少しだけ話にスパイスを加えて、「辛い出来事」を「笑い話」として周りに話せる人が、自分自身の魂を幸せにできる人であり、同時に、周りの人たちも幸せにできる人なのですね(*´ω`*)ノ

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最後に・・・

今日は、前回の記事の補足として「嫌なことを楽しいことに変えるテクニック」というお題で色々と書いてみました(*´ω`*)ノ

自分を不幸にするのも幸せにするのも、周りの人を不幸にするのも幸せにするのも・・・

すべては自分の「言葉」次第なのですね☆

読んでいだき、ありがとうございました!

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