努力・頑張る・義務・我慢を手放す時代の到来!!

努力・頑張る・義務・我慢を手放す時代の到来!!
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※このブログは2020.5.27にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、これからの時代は「努力・頑張る・我慢・義務」と言ったこういうモノは、もう本当にいらなくなりますよ☆というお話をしますね(*´∀`*)ノ


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「古い価値観」の間違いに多くの方が気づいた

緊急事態宣言が解除されて、皆さん、以前の生活に少しづつ戻りつつあるとは思うんですけども、多くの方は、この数ヶ月で「自分の考え方や価値観」が、結構変わったんじゃないかな?って思うんですよ。

皆さんも、暫くの間、自粛されていたとは思うんですけども、実際、自粛をしてみてどうでしたか?

わたしなんかは元々がデスクワークの仕事ですし、元々テレワーク的な引きこもりの働き方をしてたので、まぁ正直、自粛と言ってもいつもと変わらなかったんですけども(笑

でも、皆さんの中にも、今回の自粛期間を通して、何か気づかれた方も結構いたんじゃないか?と思うんですね。

たとえば、「正直、今まで働きすぎていたな・・・」と思った方もいたんじゃないかな?と思いますし、今回の件で仕事が減った方も多いと思うんですね。

でも反対に、「仕事が減ったおかげで、ゆっくり休むことが出来た☆」という方も、何割かは居らっしゃったのではないか?と思うんですよ。

わたし自身も、やっぱり仕事の量は減ったんですけども、でも実際は、休んでだらだらギター弾いたり酒飲んでばかりいたから、すごく楽しかったんですね(笑

もちろん、今回の事が原因で、金銭的に困った状況になってる方も多いと思います。

では、今回の自粛で、どんな方が経済的に打撃を受けたのか?というと・・・

一つ挙げられるのは、固定費が高いビジネスをやられている方なんですね。

飲食業もそうですし、イベント関係とか美容師さんとか、もう全部そうなんですけども、まず、店舗ビジネスというのは、基本は家賃がかかるんですよ。

すると、売上が落た途端に家賃が払えなくなるんですよね。

あとは、社員を雇っている社長さんとかも、社員の方の給料も固定費なので、それで結構苦しかったと思うんです。

これからの時代は、経済の仕組みを含めて、あらゆる事がすごい勢いで変わっていくという話は、別の動画でも何度か話しておりますが、これからは「事業のあり方」も、今までの形態からガラッと変えていく時代になったということなんです

つまり、今回の騒動によって「わたしは仕事が減りました!」という方は、これは言いかえると、「これからは自分の働き方を変えた方がいい!」という事なんです。

事業をやられている方は、「これを機に事業のスタイルを変えたほうがいい!」という事なんです。

でもここで、「何とかして以前のような働き方に戻るんだ!」って事は考えないほうがいいんですよ。

何故かと言うと、以前のような働き方に戻るということは、おそらく多くの方にとっては、以前のように「生活のために身を削って働く生活に戻る」と言うことになるからだと、私は思うからなんですね

もちろん、わたしみたいに、本当に趣味か仕事かわからないような感覚で、遊んでるみたいに仕事している人間もいるとは思うんですけども・・(笑

でもたぶん、多くの方は、色々と我慢をしながら仕事をされてると思うんですよね。

以前のような働き方に戻るということは、人によっては「他人よりも沢山お金を稼ぐことに何故か執着するような働き方に戻る」という事かもしれませんし、人によっては「上司やお局さんのご機嫌を伺いながら、我慢をしてイヤイヤ働くスタイルに戻る」という事になるかもしれないんですよね。

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身を削ってまで働く時代は終わります

ここでちょっと、今回多かったコメントを紹介しますと・・・

「今回の自粛で、会社行かなくて済んでるから、精神的にも楽だし、自分が本当に求めていたのは、お金よりも、休養とか家族と過ごす時間とか、そういう事のほうが遥かに大切だったということに気づきました!」

という様なコメントが、本当に多かったんですよ。

で、これも面白いんですけども、皆さん同じ事を感じてるんですけども、なんか不謹慎な感じがして、それを口に出しにくいという事だったんですんね。

まぁ、これも同調圧力なんですけどね(笑

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でも、本当に多くの方が、今回の件で大切なことに気づいたと思いますし、人生の本質的な事が見えてきたんじゃないかな?って思うんですよ。

たとえば・・・

「なんで今まで、こんなに一生懸命働いていたんだろう?」
「なんで今まで、年収を上げることばかりに執着していたんだろう?」
「なんで今まで、こんなに頑張って、嫌なことを我慢してきたんだろう?」

なんて事に、一定数の方は気づいたと思うんですよ。

わたしも、今までは、頭では解っていたつもりだったんですけども、今回の件で本当に解ったんですね。

まだ、わたしの去年とか一昨年のブログを見ると、「人生には、やっぱり努力は必要である〜!」とか、書いちゃってたんですね。

もちろん、「努力が楽しい☆」と思う方は、それを一心不乱に続けるのは凄く良いことだと思いますし、上を目指す「自己啓発的なこと」に取り組むのも、そういうのが好きな人は、どんどんやればいいですよ!って感じで、私も話してたんですけども・・・・

でも、よくよく考えると、わたしがよく使っていた「楽しい努力をしましょう!」という言葉も、もう日本語がおかしかったんですよね(笑

たとえば、徹夜して、ご飯を食べるのも忘れるくらいに一つのことに取り組むというのは、それは、傍から見ると努力しているようにも見えるかも知れないんですけども、でも、こんな場合というのは、本人は楽しいからやってるだけなんで、本人にとってはまったく努力をしていないんですね。

解りやすい例えとしては、鈴木イチローは、野球の技術を上げるために、努力なんてしていなかったんです

そうではなくて、イチローは、ただ野球が大好きで大好きでしょうがなくて、ひたすら好きな野球を突き詰めていただけなんですよね。

その結果、ああなっちゃった・・・というだけなんです(笑

つまり、これからの時代で、仕事の成果が出せる人、活躍できる人というのは、鈴木イチローの様な働き方が出来る人なんです。


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新時代では、義務的な努力・頑張る・我慢は必要ない

努力という言葉の意味をあらためて説明しますと・・・

努力というのは、自分が本当はやりたくないことを、何らかの理由によってやらなければならない状況において、仕方がないからソレをやる・・・とうのが努力という言葉の本当の意味なんですね。

それを踏まえた上で・・・

これからの時代というのは、本当に、努力はいらないんです

逆に言うと、「わたしは、今の仕事をするために努力をしています!」という方は、もう、これからの時代は仕事が無くなります。

ただ、「仕事が無くなる」と言うと、これまたネガティブに聞こえちゃうんですけども、そうじゃないんですよね。

「努力をしなければ働けません!」という事だったら、その仕事は、AIとロボットがかわりにやってくれるから、その仕事はあなたがする必要がなくなるんですよ。

それに、あなたが努力をしても出来ない様な事を、何の苦痛も感じずに、楽しみながらいとも簡単にこなせてしまう人がいるんです

今後は、そんな人との「仕事のマッチング」が、テクノロジーによって益々上手く出来るような体制が整っていくんですね。

だから、あなたが我慢をしてイヤイヤ仕事をしなくとも、あなた以外の人が、その仕事を楽しみながら余裕でこなしてくれる様になるんです。

もしくは、AIやロボットが、その仕事をより正確に、驚くほどのスピードでこなしてくれる様になるから、将来的には、もうほとんどの人はベーシックインカムで生きていくことになるんですね。

そんな世界は、仕事しなくても生きていける理想の世界なんですよ☆(*´∀`*)ノ

これは、早ければ数年で来ますし、遅くても10年後くらいには、こういう新しい体制に切り替わってるだろうなって私は予想してるんですね。

でも本当は、もうあと20年はかかるかな〜?って多くの方が予想してたんですけども、どうやら世の中の動向を見ていると、今回の騒動で、時代が進むスピードが一気に早まったんですね。

 

オンラインサロンに見る「お金を払って働く」という価値観

これからは、自分が心から好きなことを仕事にできる人だけが、仕事をして活躍する社会になるんです。

とは言っても、人によってはこんなパターンも予想されるんですね。

たとえば、「わたしはどうしても、この仕事がしたいんです!」「でも、その仕事についての専門性は、まだちょっとイマイチなんですよね〜」なんて方は、「お金を払って仕事をさせてもらう」・・・なんてパターンも出てくるんですよ。

最近はオンラインサロンを運営される方もだいぶ増えてきました。

サロンというのは、有料の会員制なので、入会するメンバーは、サロン運営者に対して毎月お金を払うんですよね。

では、オンラインサロン内ではどんな事が行われているのか?というと、まぁ、大抵は有料メルマガみたいな事をやってるサロンが多いのですが・・・

でも中には、サロンの入会者が、「サロンの他のメンバーのためにボランティア的な活動をする」というパターンも、実際、色んなサロンでは起きてることなんですね。

つまりこれは、「お金を払って働いている」って事になるんですよ。

ホリエモンの「イノベーション大学校」ってサロンは、たしか1万円以上するんですけども、サロンのメンバーは、お金を払って新しい事業を作ったりとか、色んな事に挑戦をしているんですよね。

岡田斗司夫さんのサロンも、たしか同じ様な感じなんです。

で、こういった事が、今後はもう一般的になってくるんですね。

もう、今までのように、義務として働かなければならないという考えは、手放なしちゃっても良いんです。

何故かと言うと、あなたが義務感を持ってイヤイヤ仕事をしなくても、あなたの代わりにその事を楽しみながらもっと上手にこなしてくれる人や、他AIやロボットなどのテクノロジーがそれを代替えしてくれるからです。

更に言うと、「自分を成長させなければならない」という考えも、手放して良いんですね。

ただ、こうやって言うと、わたしが普段から話している「魂の成長とか進化の話」と矛盾して聞こえるかも知れませんけども、そうじゃないんです。

そもそも、魂が求めるのは「体験」なんですよね。

ただ、成長って言ったほうが伝わりやすいから、わたしは成長って言葉を使ってたんですけども、これからは、義務的に成長をする必要はなくなったよ!って事なんです

たとえば、子供ってずっとテレビゲームやってるじゃないですか?

やり続ける子だと、本当に夜も寝ないでやり続けると思うんですよね。

でも、このときに、親が子供に対して・・・

「これからは好きなだけゲームをやっていい!」「ただし、条件がある( ̄ー ̄)ニヤリ」

「ゲームをやるなら、何日以内に何処何処のステージまでレベルアップをしなさい!」とか・・・

「ポイントを、何点獲得しなさい!」という、こういう目標を設定したら、どうなるか?って事なんですよね。

こんな場合、おそらく二つのパターンの子供に分かれると思うんですよ。

ひとつは、益々ゲームに燃えて、レベルアップのために徹夜でゲームに取り組んじゃう様な子供。

もうひとつは、目標を設定された事によって、急にゲームがつまらなく感じて、ゲームを辞めちゃう子。

この二手に分かれると思うんですよね。

この時に、「よ〜し!やるぞ〜!」と言って、徹夜でゲームして、何とかして目標のステージとかレベルまで行こうとする子供は、将来、プロゲーマーになれるような子なんです。

反対に、目標を設定されたことをキッカケに、一気にゲーム熱が冷めちゃう子は、将来はベーシックインカムで生きたほうがいい子供なんですね。

ただ、どちらが偉くて、どちらが良いとか悪いとか、そういう事じゃないんですね。

人間には生まれつきこういう適性があるよ!って事なんです。


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好きなことを楽しんで出来る人が、お金を稼げる時代へ

要は、寝食を忘れるくらい大好きで、その事に熱中できなければ、もう、それを仕事にする必要はない時代になるんですね。

その結果として、これからの時代は「好きなことを仕事にする人が活躍できる時代」になりますし、そんな人が人よりもお金を稼ぐ時代になるんですね

だから、表面的な経済格差というのは、むしろ広がっていくように見えるんです。

でも、もうその頃には、多くの方がお金に他する執着も無くなっていますし、お金に対する「認識」とか「価値観」が変わっちゃってるから、沢山お金を稼ぐ人を崇拝するような今の様な風潮は、もう無くなっていることが予想されるんですね。

昔は、「働かざるもの食うべからず」という言葉があったんですけども、これからは、この価値観さえも、もう無くなるんです。

働かなくても、どれだけでも食べればいいんですよ(笑

たとえば、「アリとキリギリスのお話」がありますよね?

あのお話は、「キリギリスみたいに遊んでばかりいたら、いけませんよ!」という話なんですけども、これからの時代は、キリギリスのような生き方が許される時代になるんです(笑

逆に、仕事が大好きで、働きたい人だけが働けばいい時代になるんですね。

昔みたいに、「我慢の対価としてお金をもらう」という価値観は消滅するんです。

今までは、「努力をした人は偉い」という風潮があったんですけども、これも、価値観としては消滅するんですね。

「我慢をして努力をしている自分は偉い!」とか、「頑張っている自分は、我慢の対価として社会貢献をしているんだ!だから自分は偉いんだ!」とか、こういう価値観も全部なくなるんです。

ボランティアにしても、本当に心から「わたしはボランティアが大好きなんです(*´∀`*)ノ」という人だけが、心から楽しんでボランティアをする時代になるんですね。

今のように、自分に劣等感があるがゆえに、「何か世の中の為になることをしないと自分の価値を保てないような気がするから、だから私は、世のため人のためになる事をしなくちゃいけないような気がする・・・」といった、こういった謎の行動原理でボランティアをする人も、いなくなるわけなんですよ(笑

これからは、本当に自分の魂が求める事だけを、やってれば良い時代になるんですね(*´∀`*)

 

あらゆる産業が、よりミニマムに縮小していく

もちろん、その結果として、これからの社会は、経済規模はどんどんと縮小しますし、今の半分以下になると思われるんですね。

工場で生産されるあらゆるモノの量も、今の半分以下になるんです。

本当に必要なものだけが、生産されるようになるんですね。

だから、これからは、消滅するモノとか価値観が、すごく沢山出てくると思うんですよ。

たとえば、世の中を走る車の数なんて、もう4分の1とか、5分の1くらいに減るんですね。

何故かと言うと、自動運転が普及することによって、車庫で待機している車両が必要なくなるからです。

今は、現存する自動車の8割くらいは、車庫で待機している状態なんですよ。

でも、自動運転が普及すれば、こういうムダがだいぶなくなるんです。

いづれは全部電気自動車になりますし、自動運転になれば、駐車場のスペースも今の半分以下になります。

ということは、月極駐車場のビジネスしている人は、半分が居なくなる・・・ってことなんですよ。

もう当たり前のようにテレワークが普及したから、今後はオフィスの数も減るんですよね。

これからは、旅行に行くにしても制限がかかるので、昔みたいに気軽に行けなくなるんですよ。

その結果として、ホテルの数も減る事になりますし、航空業界も大幅に縮小します。

こんな感じに、産業全体が、どんどん縮小してミニマムになっていくんですね

その分雇用も減るから、イヤイヤ働いてた人から順番に「もう働かなくていいよ〜(*´∀`*)」という時代になるんですね。

 

一刻も早く、ベーシックインカムの実現を!

ただ、ここでちょっと難点なのは、今は、そういった時代へ進むために、大改革が起きている「最中だ」ってとこなんです。

だから、もうしばらくの間は、ある程度の混乱は、しょうがないんですよね・・・

でもここで、昔みたいに「なんとか仕事をして稼がなければ〜!!」って考えるんじゃないんですよ。

そうではなくて、たとえば今、現実的にお金が無いとしたら、何とかして国からお金をせびることを考えるのが、今とりあえずやることなんです。

皆で堂々とコレをやればいいんですよ(*´∀`*)ノ

もちろん、新しいビジネスモデルをポンポン思いついて、それを事業としてカタチにできる様な才能のある人は、それを楽しんでやればいいと思うんですけども、でも、それができる人は少数派なんですよね。

それよりも、皆で時代の変化を受け止めて、早くベーシックインカムに移行できるように皆んなで騒げば、国もしょうがないから、早くベーシックインカムができるように体制を整えていくんですよ。

あとは、ベーシックインカムの話をすると「その財源はどっから出てくるんですか?」と心配される方もいるんですけども、未来のことを考える時というのは、今までの常識のレールの延長として考えても意味は無いんですよ。

そもそも、お金なんて、無ければ刷るだけなんですよね。

今は、お金はデジタルデータなんで、ポチポチって入力すれば、お金は増えるんですよ(笑

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お金の仕組み

しかも今は、国会で予算の話をする時も、誰も「特別会計」の事を話さないんですけども、日本には国家予算の何倍もの特別会計というお金が、既にあるんです。

一般会計100兆円に対して、特別会計と言う200兆円の謎のお金があるので、日本は本当は凄いお金持ちの国なんですよ

このお金が、今までは国の外に流れてましたけど、でも、この体制も今回の騒動でもう変わるんですね。

まぁ、あんまり言うと、また陰謀論ぽくなっちゃうんで詳しくは言わないですけども・・(笑

国民全員にお金を毎月支給し続ける「ベーシックインカム」なんて、本当はワケなく出来るはずなんです。


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古い体制にしがみ付く人、新しい時代に乗れる人

これからは、仕事とかお金の価値観がガラっと変わっていくんですけども、「皆が幸せになれるか?」というと、必ずしもそうとも言えないんですよね。

中には、「前の時代のほうが良かった!」と嘆くような人も出てくるんですよ。

では、そんな人はどんな人なのか?と言うと、ひとつ言えるのは「古い体制にしがみつこうとする人」なんです。

「利権」とか、「旧来のピラミッド構造」にしがみつこうとする人は、これからの時代は辛いだろうなって思うんですね。

ただ、こうやって言うと、ピラミッド構造の上層階層にいる人の事を思い浮かべるかも知れませんけども、決してそういうワケじゃないんです。

いま、ピラミッド構造の一番下に居て、今も苦しんでいるはずなのに、何故か自分から無意識のうちに底辺に留まろうとしちゃう人もいるんです

これは、ちょっと解りにくいかも知れないので、たとえ話をしますと・・・

たとえば、発展途上国の貧しい地域なんかだと、ホームレスになるために、わざと自分の手を切り落としたりとかしちゃう人がいるんですよ。

これは、何でそんな事をしちゃうのか?と言うと・・・

専門的には、なんちゃら症候群とか言うらしいんですけども、自分の手とか足を切っちゃうことによって、

「わたしは、こんなに不幸で可哀想な人間なんです・・」
「だから、皆さんわたしをもっと見てください!」
「わたしに注目して、わたしを助けてください!」

という、こういう状況を自ら望んでしまう事があるんですね。

これはちょっと極端な例だったんですけども、ただ、日本でも同じ様な事は起きてるんです。

たとえば、病気になると皆んなが自分を心配してくれたり、優しい声をかけたりしてくれるんですよね。

特に、同じ病気がず〜〜っと何十年も治らない様な方の中には、「皆にかまってもらう状態」とか、「皆に優しくしてもらう状態」を、自分で無意識に望んじゃっている人もいるんです。

これと同じ様に、今現在、本当はやりたくない仕事を我慢してやっている人の中にも、「自分は、こんなに我慢して頑張っているから、だから、わたしは存在価値があるんだ!」って考えちゃう方がいるんですよ。

「自分は、こんなに自分を押し殺して、会社のために我慢をしているから、だから自分は偉いんだ!」と、思っちゃっている人がいるんですね。

要は、我慢をしている自分に、自分の価値を見出そうとしちゃってるんですね

でも、これはもう捨ててもいい古い価値観なんです。

結構無意識なんですけども、こんな人が、自らピラミッド構造の底辺に自分から留まろうとしちゃうんですね。

今せっかく新しい時代が幕開け様としているのに、「昔の体制になんとか戻ろう!」、「なんとか今までの生活に戻ろう!」と考えちゃう人がいるんです。

そんな人が、新しい時代に対応できなくて苦しんじゃうんですよ。

だから、学ぶことはやっぱり大切なんですよね☆

まぁ実際は、まだあと何年かは混乱の時期が続きますけども、それが開けたら本当にいい時代になるんですよ。

わたしとしては、なるべく多くの方に、新しい時代にサクッと乗っかってもらって、新しい価値観を自然体で受け入れることができるように、これからも、情報発信していこうな〜なんて思っております(*´∀`*)ノ

というわけで、今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。


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